昨日、札幌に行っったとき購入したドラマCD文豪シリーズ

第一巻『吾輩たちは文豪である』


登場キャラは

芥川龍之介:鳥海浩輔さん

夏目漱石:藤原啓治さん

泉鏡花:石田彰さん

谷崎潤一郎:遊佐浩二さん

新人編集:近藤孝行さん


文豪たちは亡くなった後も天国で執筆を続けています。


ここに登場する文豪達は揃いも揃って曲者揃い。


芥川先生はイケメンだけど神経質、何かあるとすぐに

夏目先生を頼ります。

モテ過ぎてストーカーにつけまわされています。


夏目先生はここに登場する文豪の中では唯一まとも?

懐の深さを感じさせますが、結構キレることがあります。(笑)


泉先生はホワンとした感じ。

よく谷崎先生とつるんでいるのか一緒に現れます。

極端な潔癖症で、消毒薬、ガスバーナー常時、持ち歩いて

います。妻とラブラブなウサギ好き。


谷崎先生はエロ探究家。

美少女に萌えたりしていて、アキバ通いをしています。

エロ探求は時には危険なことも。

探求の為なら他人を巻き込むこともあります。


新人編集は普通の編集さん

あの文豪達を相手に原稿をとらなければならないので

大変です。


原稿をもらいにいくと

泉先生には怖い話をされ無意識に原稿をもらわないうちに

追い返され。

谷崎先生にはエロの実験台にされそうになって原稿をもらえず。

芥川先生には文字通り煙(タバコ)にまかれ。

夏目先生には文学に対する知識のなさから原稿を渡されず。

と散々な目にあいます。



谷崎先生の個性が強すぎて(笑)

いつもキレ気味でテンションが高くて。

エロについてはいつも真剣。

鬱々とした芥川先生と学者のような夏目先生が嫌い(気になる)

なのか、いつも突っかかってくるのが可笑しい。


ツイッターもどきの「ぼやいたー」なるものが出てきます。


甘さはありません。

でも、ストーリーは面白かったです。

性格が物凄く誇張されたような感じなので、この文豪を尊敬して

いますという人が聴いたら、微妙な感じになってしまうかも。


私はコメディとして受け止めているので楽しめました。


次回作『文豪失格』 10月26日発売予定です


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サマージャンボ買う? ブログネタ:サマージャンボ買う? 参加中


今日は札幌へ。


サマージャンボ宝くじのCMがこの間流れていたのを

思い出し、宝くじ売り場を覗いてみると、発売日は昨日

までだった。


ここは以前、農協に入っていた靴屋さんの店舗で買う

ことができたのだけど、現在は撤退していて、宝くじ売り場

は私が住んでいるところからでは、バスが通らないところ

になってしまった。


だから、札幌に行ったときに購入しているのだけれど、

発売期間を逃してしまった。


残念。


ブロ友さんの感想を読んで気になった『くらやみがたり』

があったら購入しようと思ってアニメイトに行ってみたが

これもなかった。


アニメイトのオンラインサイトを見たら、お取り寄せ商品

になっていたから、人気があるのかな。


代わりに『新撰組黙秘録 勿忘草 第壱巻』を買ってきてしまった。

やっぱり地雷地帯だったなぁ。


新撰組黙秘録 勿忘草 第壱巻 斎藤 一/Rejet
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夏の味といえば? ブログネタ:夏の味といえば? 参加中

夏の味・・・ 夏の味・・・ 夏の味・・・


思いつかない。(汗)


夏と言えばスイカっていう気もするのだが、

そんなにバクバク食べてたわけじゃないし。


かき氷っていう気もするけれど、これもあんまり

食べてなかった。


室蘭も、苫小牧も私が子供の頃って、夏でも

ガンガン暑くならなかった。


だから夏に食べるものの印象が薄いのかも

しれない。


唯一、印象に残っているのが、瓶に入った

ラムネ。


夏に旅行に行ったとき、氷を入れた水をはった

入れ物に何本も瓶に入ったラムネを入れて

あって、子供心にキレイで印象に残った。


それまで、ビー玉の入ったラムネ瓶を見たこと

がなくて、1本買ってもらったのはいいが、どうして

いい分からなかった。


そして、何故ビー玉が入っているんだってこと

にばかり気がいっていた。


でもあのガラスの色、なんとなく夏の色なんですよね。



映画、本、CDの感想を書くときってどこまでネタバレ

していいのか悩むことがある。


推理系のものだと犯人をバラすのはマズいと思う。


多分事件の解決につながる事柄もネタバレになる

と思うので自粛したほうがよいと思っている。


恋愛系とかはどうなんだろう。


この人とこの人が一緒になっちゃうとか、最後には

どうなるとかは、やっぱりNGかな。


私は、推理系以外ネタバレってあんまり気にしない

ほうだから、その辺の匙加減んが分からない。


感想を書くときは、思いっきりネタバレしそうだから

最初にネタバレ注意を入れることにしよう。



衝動的に妙にある曲が聴きたくなったりする。

昨日は「フィンランディア」

これはCDを持っているので、引っ張り出してきて
PCに取り込み繰り返し聴いていました。

今日は何故か「呪文と踊り」

これはCDを持っていない。

LPは持っているのだけれどプレイヤーがない(泣)

iTunes Storeでダウンロードできないかなと思い
探してみたけれど、一つしか引っかかってこない。

ちょっとこれはパス。

仕方がないのでYouTubeで探して聴いていました。

そのうちCDを探してみたいな。