最近「感応時間6」をヘビロテしている私。
どうしても寝落ちてしまい一度も通して聴けていません。(汗)
そこへ届いた「感応時間8~死者の書、あるいは胡狼の天秤~」
「感応時間6」はひとまず置いておいて「感応時間8」を聴くことに。
6と違って何故か眠くならない(笑)
3回通して聴くことができました。
ストーリー
ある骨董品店に迷い込んだ私は、骨董品を修理する青年に
見つかってしまいます。
どうやら私は、彼の読んでいた古書に興味があるようです。
古書の修復を手伝うよう依頼されます。
手伝うことを承諾した私は、彼が修復したという揺り椅子に
座らされ本の中へと導かれます。
彼によって導かれるのは快楽と復讐心。
私は本の中に囚われたままとなってしまうのか。
感想
試聴した時は、自分で気が付いていない恨みつらみが出て
きそうで怖かったのですが、そこまでではなかってです。
考えてみたら、そんなのやったら危険。
それに「感応時間」適度に感じるところがなくてはね。
ということで、納得のでき。
ただね、私の恨みといったものを彼が全部、破壊できたか
といえば、できてないのね。
全部引き出してないのだから当然といえば当然なんだど、
中途半端な感じで・・・・
まだ、3回しか聴いていないから聴きこんでいくうちに
感想変わってくるかもしれないけど。
聴きこんだら、書き直すかもしれません。
付けたし
今回、何が怖かったかって、骨董品の修復法。
あんな方法で修復してるって、修復を手伝った人達はどうなった。
にしても冥府の神様が骨董品店で何をしているんだろう(笑)
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