暑いです。

とても北海道とは思えません。


少しずつ身の回りの物を減らそうと試みている中

押し入れの中から発見したもの。


今は懐かしのスターフリート東京の機関紙『いろじかる』


よくみたら創刊号からある。


当時はハマっていたなぁ。


特にDr. マッコイとMr. スポックとの掛け合いが楽しくて。


それに、辛い時これを見ると何故か元気がでたのね。


そういうのも放送から40年以上経った現在でも愛されて

いる理由なのかな。


機関紙にイラスト描いて送ったりしてたっけ。


描いた絵はほとんど残っていない。


下のは根性で点描きしたもので、機関紙に載ったものです。




Hootureのブログ-ドクター・マッコイ

疲れを感じるのは朝?昼?夜? ブログネタ:疲れを感じるのは朝?昼?夜? 参加中


朝、たっぷり寝た後なら疲れもとれて気分スッキリ

のはずなのに、何故か朝起きた時ドッと疲れが。


寝る前よりも疲れている。


酷い時は、身体中痛くて、カクカクした動きになってしまう。


朝起きたときのほうは浮腫んでいるし。


これはたぶん寝ていると身体を動かさないから、リンパとか

循環が悪くなっているせいだと思う。


しかし、この朝のだるさと痛みはどうにかならないだろうか。


午前中に済ませようと思っていたことが思うようにいかない

ことがあるし。


運動不足はいなめないから、少しストレッチをしてみようかな。


手術前より身体が確実に固くなっているので。


初めて買った雑誌 ブログネタ:初めて買った雑誌 参加中


初めて買ってもらった雑誌は『幼稚園』か『たのしい幼稚園』

だったように思う。


小学校に入学してからは学研の『科学』と『学習』それと

『小学○年生』を買ってもらっていた。


小学生時代のお小遣いは学年に比例していて、1年生の時は

月100円、2年生の時は200円という感じでとても自分で雑誌

は買えなかった。


だから自分で雑誌を初めて買ったのは、小学校5年生のときの

『なかよし』ではなかったかと思う。


私は小学校5年生の頃まで漫画をほとんど読んだことがなかった。


それが転校生がやってきて、そこのウチへ遊びに行ってみると

漫画の本がそれは山ほどあって。


いっきにハマりました。


そこで当時『キャンディ・キャンディ』を連載していた、『なかよし』が

読みたくて、500円の中から買うことを決めました。


中学生になってからは『宇宙大作戦』(スタートレック)にはまって

『スターログ』なんかを買っていた。


一時期、映画、SF、漫画、音楽、科学、と色々な雑誌を買って

いましたが、現在はほとんど買わなくなってしまったけれど、

これって、きっとインターネットで情報が得られるようになったから

でしょうね。

ひとりごと多い? ブログネタ:ひとりごと多い? 参加中

独り言・・・・


多分多いです(汗)


それに、身振り手振りも多いと思う(汗)


これは学生時代講習で、英語も話せないまま

3週間、アメリカにホームステイをしたせいだと思う。


もう、喋れないから身振り手振りで必死に相手と

意思疎通をはかっていた。


このせいで、いまだに身振り手振りは激しいまま。


そんなに苦情は出ないので放っておいていいのかな。



独り言、これは私にとって言葉に出しての確認作業

みたいなものです。


ブツブツ言いながら、考えをまとめているというか。


独り言いってることは分かっているので、NGな時は

言わないことにしている。

 

頭の中で考えをまとめればいいのですが、声に出した

ほうがよりまとめやすくなるというか。


頭の構造はまだお子様かもしれない。

待っていた『禁断吸血鬼~青薔薇ノ騎士』が届きました。


吸血鬼といえば、不老不死、人間の血が必要ですが

老いて死ぬことはありません。


そう言えば『百年法』も不老がテーマ。


読んでいた時には気付かなかったのだが『禁断吸血鬼』が

届いてふと思ったこと。


どちらも不老だけれど決定的に違うことがある。


吸血鬼は不老だけれどあくまで異端、人間社会に係ってきても

ほんの一握りでしかない。


だから、老若男女が暮らしている社会。


それが『百年法』では不老処置を受けている人がほとんどと

いう社会。


それも20代で不老処置を受けるのが普通になっている。


幾ら歳をとっていても外見が若者しかいない社会。


考えると怖いかもしれない。


外見だけで歳が分からないっていうよりも、外見が若いのに

活気がない社会っていうのができそうで。


人間社会は、画一的ではダメになるのではないかという気がする。


根拠はないのだけど。


多種多様性があるからうまくいくのではないかという気が

している。


アメリカが自由資本主義が唯一の正義みたいにして、

グローバル化がどうのこうの言いだしたあたりから、世界

情勢がおかしな方向に進み出したように感じるのも、画一化

と関係があるのではないだろうか。


『百年法』の中で、見かけが老いない者は、幾ら歳を重ねても

精神的に成熟しにくいということがでてきた。


それと同じで、若い者、老いている者、価値観の違う者など

多様な人間が係り合うことによって人間社会は成熟するように

思う。


現在感じる閉塞感、それは競争社会という一つの価値でしか

動いていない社会の在り方からきているのかもしれない。