購入してから約3ヶ月放ったらかし。

「ディアラバ」が届く前日、ちょとは説明書
を読んでみなければと箱を開けてみる。

ブロ友さんから、充電しなきゃダメと教えて
もらい早速充電開始。

充電が終わったら初期設定画面が出てきたので
指示に従って設定。

時間設定のときどのボタンで選択なのか分からず
戸惑ったが、一度分かれば簡単。

ソフトがないのでその日はそれまで。

PSPにはネットワークの機能があるらしいけれど
まだちゃんと理解していないのでワイヤレスLAN
のスイッチはオフにしておくことにした。


「ディアラバ」のゲームが届いてから、今のゲーム
ソフトってこんなに小さくなっていたのかと驚く。

ポーターブルタイプのゲーム機は初めて。

ニンテンドーDSもこんな感じなのだろうか?


ソフトを本体に入れ電源をオン。

自動でゲーム立ち上がるのね。


まず攻略対象を選ぶことに。

アヤトで始めることにした。

こうゆうゲームをプレイするのは初めて。

途中選択肢が出てくるのでこれを選択しながら
進めばいいんだ、簡単と思っていたら抜かった。

マニアックの半分位いったところで解除できない
シナリオが出てきて???の状態に…

これ途中要所要所でセーブしていかないとダメ
だったのね。

選択肢を違えると詰まったりする。

選択肢があるところでセーブしなくては詰まった
ときに1からやり直しになる。

ということでそれまでの苦労が水の泡、ドッと疲れ
たのでその日はそれまでに。

次の日ライトで再出発、今度はやり方が分かったので
エンドまでいけました。

でもこれってエンド3つあるんだ。

時間かかりそう。

ボチボチやってみよう。


DIABOLIK LOVERS (通常版)/アイディアファクトリー

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急に寒くなったことに身体がついていけないのか
身体が非常に疲れやすいです。

何やら血行がが悪くなっているような。

手が冷たくなってくるし。

骨が冷えているように感じる。

見ると手の指が青紫色に。

いつもだったらこのくらいの気温では、青紫色なんか
にはんらないのに暑さが続いたため、すっかり身体が
暑さに対応したモードになっている。

それと寒く感じるようになると何故かお腹が空き易くて…

それも甘いものが強烈に食べたくなってしまう。

この間からパフェが食べたくてしかたがないのだが、
まだ食べにはいっていない。

食べ放題をしていると体重を気にしなくてはいけない
のだけれで、どういうわけかこの時期食べる量が増えても
体重は増えない。

それだけ、いつもより食べることが必要だってことかな。

もうすぐ冬、また除雪の心配をしなければならない季節が
やってくる。
前回のあらすじに続いて『北風vs太陽』の感想を。

この物語のベースはイソップ寓話の『北風と太陽』です。

違うのはシチュエーション。

ありとあらゆる場面で北風と太陽が張り合います。

可哀そうなのがそれに巻き込まれる旅人ポジションの男です。

腹黒い太陽に連戦連敗になる北風はまだいいんです。

旅人ポジションの男は、彼をどうにかするってことで北風と太陽
の間で賭けが成立してしまうので、気が付かないうちに太陽の
口車に乗せられて大変なことに。



ホスト編では、ホストに入れあげた娘を連れ戻しに来ただけ
だったのに、太陽と話してるうちにいつの間にか人生相談に
なって合間に色々注文させられた挙句ボトルまで入れてしまう。

でも、本人満足そうだったからいいのかって、娘が入れあげた
ホストって誰だよって感じです。


原作編は原作を基にアレンジしてあるのですが、旅人は
ハローワーク帰りのリストラされた男です。

北風は持前の北風の力で強引に上着を吹き飛ばそうとします
が息切れって、弱い、弱すぎるぞ北風。

太陽はサンシャイン・アタック(笑)で男を温めて上着を脱がせ
たまではいいものの、このサンシャイン・アタック、すぐに自分
では止められない。

以前使ったときは干ばつを起こしてしまったとか。

そんな技を使うから男がどうにもならないほど暑くなって路上で
全裸になってしまったじゃないかー

寒くて強風、一転熱波と異常気象なのか、異常気象なのかなどと
考える男だが、そこは路上で全裸。

逮捕されましたよ警察に。

もうこの男完全にバトルの被害者、可哀そう過ぎる。

就職活動中なのに逮捕だなんてー、泣くに泣けない。



三国志編は赤壁に闘いが舞台

先手、周瑜(太陽)、サンシャインアタックで敵を目を晦まし
敵を退けることに成功。

後手、孔明(北風)、ここでなぜかカードデュエルに。

俺のターン、ドローって、特殊効果発動っていったい…

火を放ち風の効果で敵軍を退却に追い込んだものと思われたものの
敵軍バケツリレーで火を消し始めてしまう。

このままでは負けてしまうので太陽がサンシャインアタックで
再び火を点け敵軍は炎にまかれ退却。

しかしここで風向きが変わってしまい自軍にまで燃え広ろがる
ことに。

う~ん、サンシャイン・アタックに助けられて孔明も敵軍を
退却させたけど、サンシャイン・アタックで自軍も自滅。

もう、グダグダになったからこの勝負引き分けなんだろうか。

周瑜も孔明もスマホ持ってるのね。

周瑜は戦場でもツイートしているし、孔明はネット天気予報
頼りで笑える。



取調べ編は原作編で逮捕した男の事情聴取。

暑かったから脱いだだけを主張し続ける男の調書を取ろうと
強硬な姿勢で臨み続ける北風、一向にうまくいかない。

そこへやってきた太陽警視、男を巧みに誘導して調書を取って
しまう。

サンシャインアタックでピンポイント攻撃されていたことが
後から気象情報から明らかになるが、うやむやに。

やっぱりここでも男が可哀そ過ぎます。



訪問販売編はどちらが商品を相手に買わせることができるか
という勝負なのですが、勝負以前に北風がマルチにはめられて
いることに気が付いていない。

商品の説明で、明らかにマルチの説明をしているのに、自分は
商品を自信を持って薦めているという北風。

完全にアウトです(笑)

それにひきかえ太陽、男は化粧品は使わないからと言って
いるのに、タッチアップで製品の良さを実感させ、メイク
アップで自分とは思えないほどの美しさを引出し商品を売り
ます。

美しくなったのはいいけれど、なんだか男は違う世界に
目覚めたような…

この場合、男は騙されたのではなく変な方向へ行って
しまったということか。


お調子者の太陽とかかわりを持つと痛い目をみると感じる
5話が収められたこのCD面白かったです。

最後に闘いに巻き込まれた男に、お疲れ様と言いたい(笑)


名作文学(笑)VSシリーズ「北風VS太陽」/フロンティアワークス

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名作文学(笑)VSシリーズから

『北風vs太陽』の感想です。

キャスト

北風:三木眞一郎さん
太陽:森川智之さん
旅人:藤原啓治さん

トラックリスト

01 Battle.1 ホスト編
02 Battle.2 原作編
03 Battle.3 三国志編
04 Battle.4 取調べ編 
05 Battle.5 訪問販売編
06 キャストトーク


北風と太陽の争いにその闘いとは無関係な旅人が
巻き込まれてしまうというのが、この話の基本です。

各トラック名が北風と太陽の闘いの場になります。



からネタバレあり

あらすじ

ホスト編

北風と太陽はホスト。

ソフトな人当りで人気な北風とぶっきらぼうでいまひとつ
人気が出ない北風。

北風の意地の張り合いから次に来た客からどちらがボトル
を入れさせるかで賭けを始めてしまう。

運悪くそこへやってきたのがホストに入れあげている娘を
探しにきた男。

太陽は相手が男であってもボトルを入れさせてみせると言い
北風と一緒に接客をし始める


原作編

原作を現代風にアレンジしたものです。

男の上着を脱がそうと北風は強風で上着を吹き飛ばそうと
しますが、息切れで断念。

太陽はサンシャインアタックで旅人を温めると男は暑くて
上着を脱いだのだが、暑すぎて着ていたものを全て脱いぎ
だしてしまって…

そこへ女性が自転車でやってきてしまい全裸の男が道に
いることを警察へ通報。
男は逮捕されることとなる。


三国志編

北風が孔明、太陽が周瑜だと思うのだけれど、役名がが
書かれていない(泣)

ところは赤壁、孔明と周瑜は圧倒的な敵軍を目の前にしていた。

このままでは全滅をまぬがれない。

そんな中二人はどちらが敵軍を退けることができるかで賭け
をはじめてしまう。


取調べ編

原作編の続きです。

全裸で路上にいたため逮捕された男。

警察署で事情聴取を受けるはめに。

暑かったから脱いだという主張を繰り返す男に対し
その日は北からの強風が吹いていたと容赦ない取調べを
続ける北風刑事。

そこに警視庁から太陽警視がやってきて強硬な取調べ
だけでは、調書は取れないので見本を見せるといいだす。


訪問販売編

水道浄水器の販売員の北風。

訪問販売が大嫌いな主人が住む家を訪問するが、玄関の
ドアさえ開けてもらえずにいた。

そこへ通りかかった化粧品販売員の太陽。

訪問販売が大嫌いな相手に物が売れるはずがないと北風
のことをバカにした態度をとる。

頭にきた北風はとちらが商品を相手に売るかで勝負を
することにする。

長くなったので感想は次回へ



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久しぶりに多読で読んだ本の紹介を

A Stepping Stone Book Classic シリーズから出ている

『The Phantom of The Opera』

これは日本でも『オペラ座の怪人』として知られていて
人気がありますね。

Macmillan Readers, Oxford Bookworms Library, Penguin Readers
のような英語を母国語とはしない人が英語を学習するための
GRと呼ばれるシリーズからも『The Phantom of The Opera』は
出ています。

GRは限られた語彙で書かれているので、私のように英語が堪能
でない者であっても読みやすいです。

今回読んだA Stepping Stone Book シリーズは、英語圏の子供達が
普通の本を読むための前段階に読むようなものです。

やさしい表現で書かれているのですが、GRのように使用語彙に
制限はありません。

だから学校で習わないような単語が出てくる。

前後から意味が分かることが多いので、多読のやり方に則って
特に辞書は引かないで読み終えました。

理解度95パーセントぐらいでしょうか。



『オペラ座の怪人』醜い姿のエリックは人目を避けるため
オペラ座の地下に住んでいた。

ある日彼は才能溢れるクリスティーヌという若い歌い手
の存在を知る。

天使の歌声と音楽の才能を持つエリックは、姿を隠しながら
彼女に歌の手ほどきをするエリック。

やがて彼はクリスティーヌを愛するようになるのだが、
彼女にはラウルという想い人がいたのだった。




エリックの子供時代の描写が『エレファントマン』と
ダブりました。

醜く生まれたために親から顧みられないどころか暴力を
受けて育ったエリックはサーカス(フリークショウ)を
渡り歩きながら、あらゆる業を身に付けていく。

頭が良く、好奇心旺盛で、様々なことを実現できる力量を
持っているエリック。

でも出会った人が悪すぎた。

自分の為の城を作らせた領主は同じ城を作らせないために
エリックを殺そうとしたり。

信頼できる人と出会うことができなかった。

もしエリックが心許せる人と出会うことができていたら
彼は怪人にならなかっただろうと思うと悲しい。


『The Phantom of The Opera』は本によって内容が
かなり違っているので読み比べると面白いです。


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