もう10月に入っていたのですよね。

寒くなってきて当たり前なのに、この間まであまりにも
暑かったので、ちょっと冷えただけでブルっとしてしまいます。

もうそろそろ来年のカレンダーも考えなくては。

今年はシンプルにだた数字が書いてあって、余白にメモが
できるタイプのものを部屋に飾っています。

来年はちょっとカワイイものがいいかなと。

ふくろうフェチの私としては、エゾフクロウあたりがいいな
と思ったらありました、エゾフクロウのカレンダー。

どうしようかな。

カピバラも可愛いような気がしてきた。

選べない(泣)

思う存分迷ってから決めたいと思います。


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今日は母の白内障の手術の付添の為病院へ行ってきました。

運悪く台風通過中、私の足だと歩いて30分程度の場所
なのだけれど、母もいるし、雨も降っているしというこで
タクシーで行くことにしました。

午前中は入院の手続きや説明、手術前の処置など、午後2時
から30分程度の手術ということだったので、父の昼食を
用意するため11時頃頃一度家に戻ることに。

午後1時30分頃再び病院へ。

母は今日2番目の手術になるので、1番目の方が終わるのを
待つ。

予定通り午後2時から手術開始。

2時30分頃には病室に戻ってくるはずと思っていたら
戻ってこなーい。

3時になっても戻らない。

3時30分になっても戻らない。

これには何かあったのかとさすがに焦ってきた。

だた、何かあったら看護婦さんが呼びに来るはず。

スタッフが詰めている場所に行ってみても、いつもと変わらない
動き。

何か重大なことが起こっているようには思えない。

午後4時近く、母が病室に戻ってきました。

元気そう。

別に手術に問題があったのではなく途中でトイレに行きたく
なってしまい、時間がかかったとのこと。

もう、心配させてくれる。

手術中にトイレに行かなくてもいいように尿取りパッドが
欲しいとの母からの要望。

私も子宮筋腫が多数あって、膀胱を圧迫しているのか、
ちょっと頻尿気味。

気持ちは分かる。

明後日行くとき忘れずに持っていかなくては。

今日は台風の影響なのか、かなり雨が降っています。

低気圧のバカって感じで身体が痛い。

そこで「執事の彼~白ルート~」を聞いたので、黒ルート
をiPodに取り込んでゴロゴロしながら聞くことに。

一度目、見事に寝落ちました。

二度目、何とか聞き終えました。


ここからネタバレあり。



黒ルートも白ルートも出てくる執事の彼は同じ人物です。

白ルートと同じように朝、執事の彼に起こされる私。

誕生日に両親は家に戻らないことと、お見合いを受けるか
返事をするようにとの両親からの伝言を執事の彼から受け
とる。

ここまでは白ルートと同じ、違うのは私が見合いを受ける
ことにすること。

本当は、私、執事の彼のことが好き。

だけど、執事の彼が私のことを、どう思っているのか
よく分からない。

それに彼は使用人、きっと好きって言ったら彼を困らせる
ことになってしまう。

だからお見合いを受けることにしたのに。

お見合いを承諾したとたんに彼が挙動不審になってしまって。

いつも冷静な彼らしくないミスをしたりと明らかに動揺して
いる。

お見合いを終えた日の夜、彼がお茶を部屋に持ってきてくれて

穏やかに話していたのだけれど、彼がお見合い相手が付けた
キスマークを見つけてしまい、怒り狂って私を求めてきて…

彼は私がいないと生きて行けないほど、私を求めてくれて
いたのね。

良く朝、いつものように起こしに来てくれた彼。

何故か屋敷がいつもより静かな気がするのだけれど…

私の両親に咎められるところを他の使用人に見られたくない
ので、暇を出したのだとか。

彼の服に血がついていることに気が付いた私、心配して
そのことを指摘すると、指を切っただけと受け流す彼。


ここから、どうなったのかよく分かりませんね。


いつの間にか私は見知らぬ別荘の中に閉じ込められている。

首には鎖をはめられている。

そう、誰も知らない別荘に彼に囚われている。

私はこれを望んでいたの… 分からない。


ここで話は終わります。



お嬢様を別荘に閉じ込めるぐらいの行動力があるのだったら
両親の手からお嬢様を攫って、別のところで二人で生きようよ
と思ってしまった。

執事に彼の腕なら事業成功するかもって思える。

だけど彼、他の男がお嬢様に触れたと思ったとたん壊れちゃった
のね。

もう何が何でもお嬢様を自分だけにものにしなければ治まりが
つかない。

だから惨劇を起こしてしまう。

執事の服に血がついていたってことは、お屋敷で執事が何か
大変なことをしたことは予想できる。

使用人に暇を出したということは計画的なものも感じる。

恋は狂気と紙一重というから、彼は建設的な方じゃなく狂気
のほうへ行ってしまったのね。

彼がもっと早くお嬢様に自分の気持ちを伝えていたら結果が
変わっていたように思えて少し悲しかった。


『執事の彼』聞く前は白ルートの方が私の好みだろうと思って
いたのだけれど、両方聞いてみると意外なことに黒ルートの方が
好みでした。

たとえ狂気にかられていても、一途に求められるのってグッと
くるのかもしれない。





昨日は「新撰組黙秘録~近藤勇~」を聞くはずだった
のですが、聞き始めてから速攻で寝落ちしてしまい
何も憶えていない(泣)

今日リベンジとも思ったのですが、長さからいって
やっぱり寝落ちしそうな気がする。

ということで「執事の彼~白ルート」聞くことにしました。

ここからネタバレあります。





執事に起こされるところから物語が始まります。

ちょっと朝が弱い私、だらしがないとからかわれて
しまいます。

執事である彼は私が小さい頃から側で仕えてくれて
いるらしく、時たま私をからかってくる。

もうすぐ私の誕生日

両親は事業のために飛び回っていることが多く、
今年の誕生日も家には戻って来ないとの伝言が
彼から告げられる。

それと一緒にこの間あった見合いの話を受けるか
どうか返事をするようにとの伝言もあったと。

私はお見合いを断ることにしました。

だって本当は執事である彼が気になって仕方がない
のですから。

いつも側にいてくれる彼。

単なる使用人とは思えない。

以前ケーキを作りたいということを話していた私。

誕生日のパーティに自分で作ったケーキを出すことに。

誕生日の当日、ケーキを彼と作り始める私。

不器用な為、からかわれたり、密着されたりと
ドキドキする私。

ケーキを作りながら彼が私のことをどう思っている
のか探り出そうとしてみても彼にはぐらされてしまう。

その夜、お茶の時間、誕生日のプレゼントとして
なんでも一つ言うことをきいてくれるという彼。

その彼の言葉を利用して私は彼の想い人を訊き出
すことにしました。

彼が想ってくれていたのは私。

嬉しい、彼も私のことを想っていていてくれた。

その後は二人で甘い時を

少し気ががりなのは両親のこと。

使用人である彼が私を欲しいと言ったらどうなるのか。

彼は、絶対説得してみせると言うけれど…


『執事の彼~白ルート~』はひたすら甘かった。

彼、お嬢様好き過ぎ(笑)

両想いと気が付いてからはエロ注意報発令中かも。

全体的にラブラブで幸せそうな感じがします。

さて、見合いを受けた黒ルートはどんな感じででしょう。


明日聞いてみよう。











今月の17日、余市町の定置網にかかっていたジンベイザメ。

小樽水族館で飼育展示されて人気者になっていました。

北海道でもジンベイザメが見られる。

私も体調が良くなったら見に行こうと思っていたのですが
今日、海に帰されました。

ちょっと残念。

このジンベイ君、小樽水族館に来てから全く餌を食べてくれ
なかったらしい。

このままではジンベイ君が弱ってしまうとなれば、海に返す
のも仕方がない。

もともと、冷たい北海道の海なんかにいるはずがない生き物だし
体力があるうちに海に返したほうがいいに決まっている。

幸い今年の北海道周辺の海の温度は、まだ暖かい。

無事、南の海に辿り着いて元気に暮らして欲しいな。