GENERATION X/VALLEY OF THE DOLLS
いやはや実にカッケェ~1枚☆
渾身の2nd作!!
当然【あの時代だからこそ!このサウンド!】ってな趣はあります。
でも、いやしかし、一周して(いやっ!!何周目なんだ!?)21世紀のTokyoで求められているサウンドってむしろコレじゃね!?
……なんつって…まぁ、俺が偉そうに言うまでもなく、賢明な皆さんならとっくに気付いてると思いますがf^_^;
さて本作、みんな(俺だって)大好き!【KING ROCKER】も収録されてるし、Darkな雰囲気のR&Rナンバーの【NIGHT OF THE CADILLACS】もカッコイイ!!
どうしてもスピードナンバーばっかり選んで聴いてしまう俺の悪いクセなんだけど、B面のミドルテンポ&メロディアスなナンバーの流れも改めて聴くと『イィ!!』って思えた。コレは絶対にアリ!だよね?
それにしても何かこの全体を貫くドラマチックな展開が引っかかるなぁ…とプロデューサーをチェックしたらイアン・ハンターがやってたんだね?
納得デス。
ま、その事はモノの本にもちゃんと書かれてたんだけどさ(汗)
GENERATION Xの楽曲自体、元々ドラマチックなものが多いしね。
バンドに合ってると思う。
…とまぁつらつら書いてるけど、GENERATION Xについては元々そんなに知らないんだよ。
高校生時代にビリー・アイドルオタクがいて、そいつに洗脳されかけましてね。当時はビリー・アイドルが既にソロ活動に入っててそのPVがちょっとアレでさ、ファンの方々には本気で申し訳ないけどどうしても好きになれなくてね…。
そんな訳でGENERATION Xに関しては非常に奥手で、このアルバムも数年前に激安で買ったものだし。
でも、買った当時より今の自分だからこそ楽しめる…ってのはある。
正直十中八九、十代の頃の俺じゃこのアルバムは楽しめなかったとも思う。
だから今、コレをシミジミと『良いアルバムだなぁ…』と思えることに幸せを感じてしまったり。
最後に本当にどうでもいい事だけど、【ENGLISH DREAM】の途中でビリーさん『♪チキッチキッ』って歌ってま~す☆
KEN ISHII/卓球/Derrick May @ageHa
ageHaに久々に行ってきましたヨ☆
身分証明書を忘れて一旦戻ったりしたんでf^_^;、入ったのは2時を回ったくらい。
卓球は終わってたけど、ちょうどKEN ISHIIがブリブリとやっててフロアはかなり盛り上がってて皆さん超楽しそう!
ワクワクすんなぁ~(´∀`)
そんなピークタイム真っ只中に珍入してしまった俺はイマイチノリきれず隅っこに避難し、ボサっとフロアの波打つ人達を眺めていました…。
んん…何度見てもコレ(この光景)って本当に凄いことだよね。みんな夢中で踊ってて、ハッピーな雰囲気で…無条件に楽しい!
ダンスミュージックの奥深さを改めて感じたよ。
KEN ISHIIは以前に何回か観てますが、まずハズレがない御方なんで今回もボーっと聴き入ってても楽しいひと時となりました。
今回は御本人のDJ何周年記念とかで、DJとLIVEの2本立てらしく『どんなもんなんだろうか?』と期待して臨んだものの、何のことはない、俺自身がDJとLIVEとの区別がつかないままドンドン進み気が付けば終了f^_^;
でもね、なんつうか…こう…アホみたいにアゲっぱなしの、とんでもなくCHAOTICなマジックタイムが何度となく押し寄せてきたあの瞬間&瞬間の恍惚感ったらなかったね…
とりあえず、そんなこんなで『やっぱKEN ISHIIハンパなくカッケェ~わ☆』ってなケツ論で〆!!
サーセン(汗)
続くDerrick Mayは逆にイマイチに感じました。
何でかな?
どこが悪いとか言えないのがもどかしいけどさ。
以前感じられたピキーンと張り詰めた緊張感のような冷徹なモノ(でもその実、エモーショナルであったりもして)が、今回はあまり感じられず…ちょっと残念。
勿論そんな風に感じてたのって俺だけかもしれないしf^_^;
生意気言ってすいません。
当初はラストまで居るつもりだったけど、夜遊び根性が続かず5:30に出てしまいました。
でもやっぱり夜遊びは楽しい♪
痛いの痒いの楽しいの楽しくないの…いろいろあるけどとりあえず生きてるからこその感覚/感情なんだし、死んじゃったら何も無くなっちゃうだろうしさ。
死んだことないから知らねぇケドf^_^;
…って何の話しだっけ!?
あっ!!
楽しい夜遊びしようゼョ☆


