千のナイフ -82ページ目

GODFLESH

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かつて手放したレコードを少しづつ買い直す作業を相変わらずコツコツ続けています。
なかなか思うような価格で入手出来ないのが悔しいですが…
そんな中で当時は容易に入手できたモノでも今はなかなか出会えないモノもあるワケでして…えぇ…。
その1つがこのGODFLESHだったりします。


リリース当時、ひたすらBPMを上げることのみに腐心してたUKHCシーンの中で【SPEED UP=SLOW DOWN】という方程式をブチ建てたのがGODFLESHだと思う。個人的に…だけど。
よく言われていることだけど、NAPALM DEATHの2ndアルバムの1曲目の激SLOWなナンバーが象徴的。
あの1曲でシーンが変わったと言うか、ジャンル間を行き来してた俺みたいな奴らが狂喜したってのはある!
GODFLESHが現在のDoom/Sludge/Storner系のアイデアソースになっている…なんて考え方は言わずもがなですな。
そこに何をミックスするか?がそのバンドのセンスであり、新たなジャンルの確立にもなるんでしょう。



超個人的見解として、GODFLESHのサウンドを表現すると、

◆速すぎて遅い
◆爆音すぎて聴こえない

といったレッドゾーンを振り切ると全く逆の現象が起こる!みたいな印象です。
不思議な感覚なんだけど、凄くSLOWな曲なのにSPEEDって言葉がキーワードになったりさ。
だからCAPTAIN CONDOMSが【GOD SPEED YOU!】ってタイトルのアルバムをリリースしたのは本当によく分かって、もうコレしかネェ!!って独りで異常に盛り上がっちゃってf^_^;


話しがそれたけど、これからもコツコツGODFLESHは買っていくしかねぇな、と思う。
なんたっていつの間にか作品によっては電子音が入ったりしてますます好みのサウンドになってたしさ。


まだやってんのかな?



IN YOUR FACE/FISHBONE

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俺がまだ高校生だった頃、サブカル系の深夜番組があって(番組名は忘れた)、伊武雅刀のナレーション/シティー・ボーイズのシュールな寸劇/桑原茂一氏の(!?)CLUB KINGによる最新音楽情報/中村ゆうじ氏のパントマイム…etc…を良い意味でダラダラグダグダ展開してて毎回楽しみにしてました!

ある時、中村ゆうじ氏のパントマイムのBGMで軽快でゴキゲンな曲が使われてて凄く気になってていつかこの曲のレコードを欲しいな…と。
それとほぼ同時期にFISHBONEの名前を目にするようになり、どの記事を読んでも異口同音に『ハチャメチャなノリのステージングでオーディエンスを圧倒!』って書いてあったのが超気になっててある日中古で本作を購入。

そしたら前述の中村ゆうじ氏のパントマイムのBGMがコレに入っててスッゲー興奮したんだよ!
その曲は【a-selection】。
SKA PUNK/SKA COREって言葉が作られる前に既に《ソレ》をやってた事になるのかな?当人達に『SKAをやる(やっている)』って自覚があったかどうだか分からないけどね。
だからと言ってこれからコレを聴く方にSKA PUNK/SKA COREを期待されちゃうとそれはそれで違うかな?とも思うし。
難しいなぁ…。
でもサウンドは全く小難しくないから充分に楽しめマス!!


なんと言っても当時はそのしなやかで筋肉質なサウンドに相当打ちのめされたもんです。
『これは本当に凄いな…』と、真剣にビビってましたよf^_^;
いや、マヂで本当に凄いんだって!!


収録曲中好きな曲は…
◆A SELECTION
◆I WISH I HAD A DATE
◆IN THE AIR




それにしてもチッタでの怒涛のLIVEは忘れられない(T_T)
アンジェロもカッコ良かったけど、アフロの人(名前分からず…チャーリーかな?)もカッコ良かったなぁ~♪



MUSH/LEATHERFACE

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今来日してんだよね?
観たかったナァ!!
今日(9/6)は仕事だし、さすがにちょっとムリっぽい。
でもライブハウス公演って魅力的だよね。
行きてぇなぁ…。


さて、本作の中では個人的には昔っから【HOW LONELY】一点買い!!
【I WANT THE MOON→HOW LONELY】って流れもかなりグッときます。男の哀愁が感じられて最高に泣けてくる。
ラウンドギターサウンドもよく聴くとメランコリックなフレーズがあったりして、それがVoのしわがれ声にマッチしてるんだよね。

やっぱギターがウルサイのってカッコイイ!!