千のナイフ -80ページ目

POLECATS(10inch)

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全10曲収録。
なので、なんで10inch盤なのか疑問っちゃあ疑問。当然33rpmだし、音質を求めるべくもなく。


T-REX/Prince/buzzcoksのカバー収録。
これは【WHAT DO I GET/buzzcocks】しか聴きません!!(キッパリ)
聴き過ぎてここだけ音が擦れてます!!



ごめんなさいm(_ _)m
本当は他の曲もちょっとは聴きます(当たり前)!

例えば、アイリッシュ系サウンドが注目されている中で【SASQUATCH】は今一度、聴き直してみるべき1曲では?
有名曲だから今更感もあるかな。


あぁ~!でもやっぱbuzzcocksが好きだなぁ~



foxbase alpha/saint etienne

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遂に巡り会えた1枚!

今聴くと(1991年リリース)多少の気恥ずかしさもありますが、2010年夏の今の気分にピッタリだったりします。
様々な媒体で高評価の本作を『聴いてみたいなぁ…』とぼんやり思っていたものの、なかなか手が出なかったのが悔やまれるくらい最高です♪
まぁ、ご存知の方は今更何をはしゃいでんの?ってところでしょうが、個人的にはちょっとビックリするくらいカッコイイんすよ!
やっぱ世の中の才能がある人って凡人(俺)の何年も先を行ってんだな~
でもさ、コレ聴いたらいろいろ分かったこともあって、結構みんなパクってない?(笑)
曲っていうよりアイデアとしてさ。
大学生時代の…みんな知らないから略…とか?(笑)
別に批判してんじゃないよ。俺的にはどのバンドの何をパクるかもセンスがいるもんだと思ってるんで。
自分周り(以外)はみんなセンス良かったんだな。
いや、マヂで!
コレをやろう!!って発想がスゲェー!!
ちょっとのけぞった(笑)



簡単に言っちゃうと、打ち込みでネオアコやってる感じが一番近いと思う。
女性ボーカル(メンバー構成は♀×1+♂×2)だから必然的に浮遊感もでるしね。
後は近いところではマイブラとか、lushとかになるのかな?
この人達には夜のイメージが全くなくて、ジャケのアートワークの印象が強いのか、郊外でモラトリアム期を過ごしてるイメージ。
【労働】のイメージが一切無い!
じゃなきゃこんなに無欲(無垢)な曲作れないでしょ?

一番好きな曲は【Nothing Can Stop Us】。
いやはや、コレはマヂでやられますよ。
なんたって俺が好きなエッセンスしかないんだもんf^_^;
☆女性ボーカル
☆打ち込み
☆ファンキーなベースライン
☆フルート
☆平坦な曲調
☆美メロ
…etc…


あぁ…ダメだ!!
もう1回聴こう!!



gHOSTS oF pRINCESS iN tOWERS/RICH KIDS

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ギターのSTEVE NEWが亡くなってたんですね…。
知らなかった。

PUNKに気品を求めるのはヤボなのは百も承知ですが、RICH KIDSはその相容れない2つを同時に表現してみせた希有なPUNKバンドだったと思います。
もちろん、このアルバムに関してはプロデュースがMick Ronsonってのもその一因だろうけど、サウンドがグラマラスなんだよね。



RICH KIDSはビシっとオシャレして聴きたい♪
やっぱりフリルシャツが気分でしょうか?
でも服の汚れを気にせず騒ぎながらってのがベストだ!!
今も昔も変わらず【YOUNG GIRLS】一本やり♪(←ちったぁ他の曲も聴けよ!)
超有名曲ッスね!!
この曲を初めて聴いたのはそんなに昔じゃないのに、でも随分昔から知ってるような気分になる人懐っこい曲だ。
多分、これから先も聴き続けるであろう1枚!