PLANET EARTH/DURAN DURAN
☆NEW ROMANTICS☆
☆FUTURERIST☆
この辺のバンドの在り方はアイデアの宝庫です。
シャツをヒラヒラさせてクネクネ踊る様も、『僕たち、たとえ爆弾が落ちてこようと皆で夢中で踊り続けてくれるようなバンドになりたいのさ』(by サイモン・ル・ボン/Vo)なんてジャケのステイトメントも併せて衝撃的でした。
今からするといろんなキーワードやアイデアソース満載ですよ!!
サウンドはチープなエレ・ポップ。でも今聴くととんでもなく熱い!
エネルギーっつうか、圧(?)みたいなもんがビンビンきよる。
B面【LATE BAR】も好きでよく聴いてた。
こっちはちょっと大仰なギターリフがハナにつきますが、ダーク且つダンサブルな曲調はいつ聴いても燃えるし、何度でも聴けます!
80年代、極東の島国のロー・ティーンにとっちゃ彼らの英国本国での扱われ方より、『ナニを聴いたらこんな曲を作れるのか?』『何処に行けばこんな服が買えるのか?』が最大の関心事だったワケっす。
いや、マヂで!!
まぁ、小学生/中学生の頃からこんなレコードを聴いてたらアタマおかしくなりますわなf^_^;
ちなみに浅草の老舗レコード店【ヨーロー堂】で購入。
V.A/can you hear me?
こんなジャケのレコード買うか?
普通100%買わない!
いや、ご覧の通り買ったけどサf^_^;
コレはニューヨークで$4~5くらいの捨て値で購入。
本作はLIVE盤です。
SAN FRANCISCOのDEAF CLUBでの熱い演奏が真空パックされてます!
インナースリーヴには出演したバンドのリストが載っており、その錚々たるメンツにビックリ!
MIDDLE CLASS/PEARL HARBOR/LEVI & THE ROCKATS/GERMS/VANDALS(ってあのVANDALSじゃないよね?)/X/D.O.A…etc…凄いメンツです!
収録されていないバンドの写真も載っていてコレがズルい!
一番デカい写真がGERMSってどゆこと?ROCKATSも載ってるよ!!
さて本作収録バンドは
◆DEAD KENNEDYS
◆K.G.B
◆OFFS
◆MUTANTS
◆PINK SECTION
◆TUXEDO MOON
中でも特筆すべきはやっぱデッケネ!元々デッケネはそんなに好きな感じじゃなかったけどコレは本当にカッコイイ!!
何度聴いても鳥肌が立ちます。
Biafraの煽りまくりのボーカルもスゲェが、East Bay Rayのギターもギンギンで凄すぎる!
決して弾きまくって詰め込んでいるワケでもないのに何なんですかね?この独創的なフレーズの組み立て&タイム感は!?
個人的に好きなギタリストってずっと変わらずKEATH LEVINとBONESで、コレ聴いてからEast Bay Rayも殿堂入りを果たしました!!


