千のナイフ -198ページ目

Phantasmagoria/The Damned(LP)

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完全†Goth†アプローチのアルバムです。Punkのパの字もありゃしない!
いやいや、これはこれで間違いなく†Goth†シーンに於いて1つのマスターピース的作品ですね。
やっぱりきちんとした世界観があるバンドはひと味もふた味も違う!と実感させられます。
全編ひんやりとした暗さを湛えた楽曲群で構成され、各曲の流麗なメロディーはヨーロッパの荘厳でフェティッシュな雰囲気満点。正にジャケット通りのサウンド!!
個人的には『えっ!?コレってマッドネスに激似じゃん?』な【Grimly Fiendish】がお気に入り☆
若干、キーボードの入り方や音色が古臭さを感じさせますが、リリースの時代背景(85年リリース)を考えると致し方ないかな?と。

次回作となる【Anything】ではDark且つ上品な雰囲気を残しつつ、もう一歩踏み出したかのような迫力のある…言い変えればハードロック調のサウンドに昇華させている!

ALL AGES SHOW/DAG NASTY(EP)

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1987年リリースの3曲入り45回転EP。
何枚目なのか?とか、どんなメンバーで…とか、全く分からないデスf^_^;ゴメンナサイ!
しかも何で買ったのかすら覚えていないです。
エモとかになるんだっけ?って程度で…ファンの方々すいません!

んじゃ何で取り上げるかと言うと、B面収録のSTARING AT THE RUDE BOYSがアレなんですよ!みんなが大好きなあの曲のカバーなんですよ♪
RUTSの原曲にかなり忠実にカバーしていて途中の『チキッチキッ』ってやつまでちゃんとやってます。
まぁ、この曲を彼等のオリジナルと勘違いをしてひたすら聴き続けていたアホは僕なんですけどね。

その後とあるバンドのVoの方からオリジナルを教えてもらい、某輸入レコード屋でオリジナル盤を手に入れ…本作以上に聴き狂ったのです☆

KINDA KOOL/CAPTAIN CONDOMS(EP)

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アメリカのPublic Bathからのリリース。
彼等の1stアルバム【SUPER COOL】からのシングルカットですね。
全4曲収録33回転。
本作がリリースされた時には既にアルバムを聴き狂っていたし、内容もアルバムと同じテイクって事で率直に言ってコレクションとして購入した1枚。
スタジオとエンジニアが違うとこんなに違うのか?と。かなり骨太な低音域重視の音作りでギターのノイズもクリアでシャープ!故に、曲の良さが際立つ作品になっています。
思い返せば、俺の音作りの基本はコレそのまんまって事に気付きましたよ。もう関係ないからどうでも良いことなんだけど。
個人的にはこのサウンドの方向性でもう1枚くらいアルバムをリリースして欲しかったなぁ…

この後解散し新たに結成された【COOL ACID SUCKERS】ではよりフィジカルな…例えればRed Hot Chilipeppers的なサウンドにシフト。
えっ?俺はどうしたかって?当然、追っかけましたよ☆
C.A.Suckersとはコッソリ対バンしてるしf^_^;