千のナイフ -200ページ目

ハラグロ/RISE FROM THE DEAD(BRON RECORDS)

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所謂、関西HCオールスターズのバンドなワケですがそんな情報はどっかにすっ飛ぶくらいカッコイイ!!ただひたすら漆黒のGROOVE感にMOSHで応えたい!と。
途中でスピードダウンしたりファストに駆け抜けたり、変幻自在のGROOVY&HEAVYな展開にadrenalineだだ漏れですよ☆
現在、エモな方々にもチェックしてもらいたい!

何回目かに観た時、本作収録の【GIVE A STRAINED MEANING】を1曲目と最後の曲とに分けてプレイしててそのセンスにビックリ!!

丁度、時期的にもPRONG/GOD FRESH/SWANS…etc…この手のサウンドを聴き始めていた頃だったんでR.F.Dの登場は非常にジャストなタイミングでした。

全4曲収録33回転盤ソノシート、パッチ付き。

〜1984/COBRA(EP AA008)

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COBRAの2ndEPがコレ☆
33回転全4曲収録。
このEPはちょっと神懸かり的にカッコイイ!
ジャケのアートワークもサウンドにぴったりの洗練されたイメージだし、語弊があるかも?だけど【おしゃれ】だよね?
クレジットには6時間で録音されたという本作。ヨースコー氏の高音Voとズ太くタイトなMICHAN氏のリズム、ラウドなLARRY氏のギター、もう完璧!
スピードとノイズという2つの過激さを追い求めていた僕にとって本作は相当な衝撃Xだったワケです。
アルタ前のフリーギグでの彼らもカッコ良かったなぁ…。当時、宝島などメディアでは『普段着でステージに上がるコブラはカッコイイ』って論調が主流で、硬派なミニコミでは『普段着だろうがステージ衣装だろうがカッコイイ奴はカッコイイ』と書かれていました。
僕は軟派なんで前者の意見に賛成なんすけど…サーセンf^_^;

でもね、やっぱりあの頃はまだ子供だったし、実際革ジャンなんて買えなかったんで、ポロシャツとGパンでステージに上がる彼らに並々ならぬ親近感を感じていたのが事実ッスよ!

そうそう!このEPもAA名物ポスタージャケなんですけど、内側(裏側?)はminimumなデザインでサイコーです♪

I will…/DEADLESS MUSS(EP)

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静岡の重鎮!!
D-Mの2ndEP(正確には1st作がソノシートなんでEPとしては1st作)、全6曲収録33回転盤。

1stソノシート同様、UKのテイストありつつの【ジャパコアという名称が産まれる前のジャパコア】サウンド。ドスの利いたVoも、ノイジーな蝉ギター寸前のディストーションギターも、ドタバタ転げ回るリズム隊も、全てが凶暴極まりない!
リリース当時リアルタイムで本作を購入していますが、あの頃聴いてて感じていた【恐怖感】のようなものはいまだ健在。徹頭徹尾シリアスな作りに震えます。
そう!当時のHCは聴いてると大抵怖くなったもんです!
歌詞やアートワークも徹底的に反戦/反核…ですが、【GOD WILLING】の歌詞も歌い回しもちょっと異質ですね。僕自身ちゃんと解釈出来ていないので歌詞は載せませんが。
女性コーラス(!?)も入る名曲【TO DO NOTHING】収録!個人的には【ATOMIC BOMB】と共に大好きなナンバー。

ジャケには【HARD CORE PUNK … The best partner.】とのメッセージが…リアルに泣けますね。