千のナイフ -196ページ目

WITHOUT YOU/EL PRES!DENTE(EP)

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やっと見つけたよ…
やっぱりこの曲は素晴らしい!
四つ打ち云々…ディスコビート云々…まぁ、それはそうでしょ!当然です!流行りモノ好きとしてはそんな曲大好き!

ただ、僕の認識としてフランツに対してもそうですがこの時代性を存分に胸に吸い込んだ(時代にリンクした)楽曲センスが好きなんですよ。
21世紀の今、街で鳴っていなければならない曲はコレなんです!!
と、言いつつこのナンバーがそこまでビッグアンセムになっているかと言えば…そうでもないかな?って感じだけどf^_^;
でもやっぱりこの、ディスコビートアリ、覚えやすい唄メロアリ、全体を彩るグリッター感アリ、…etc…コレがあったからカイリーの新曲もあんな曲になったんじゃないか?と勘ぐっちゃうくらい僕は好き。

ところで、日本公演は楽しかったんだけどフロアの盛り上がりがイマイチでしたね。みんなもっと踊りまくるのかと思いきや意外に大人しくてビックリ!
ハッキリ言いますが…どういう経緯で出演したのか知らないけど、エルプレには合ってなかったんじゃないの?って思ったのが前座のバンドね。

次回(あるのか!?笑)はもっと盛り上がっていきたいですね(^O^)/

BOYS + GIRLS/THE PROMISE RING(EP)

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ん~…美しい!!
美し過ぎる曲です!!
EMO門外漢の僕でも名前くらいは知ってる、シーンではビッグネームなこのバンド。
とあるバンドの印象のみでEMOに対してイマイチ入り込めたかったんですが、これは良い作品ですね!!
ジャケットのアートワークも何だか心に訴えかける何かがあります!あっ!!だから【EMO】なんだねf^_^;
写メは女の子ですが、反対のジャケットは男の子が同じような仕草で写っています。
こういう何気ない日常のワンシーンに物語性を感じさせる手法に個人的に弱いんですよ…
だってそんなドラマチックな事なんて日常にそうそうないでしょ?大袈裟なドラマなんてつまらないよ。

脱線しましてゴメンナサイ~

そんなワケで、本作によって彼等に非常に興味を持ちました。少し聴き込みたいですね。
本気で美メロな1枚。

five snatchみてぇだなぁ…なんて思ってみたり。

Live at The Ovlivion Ball

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んじゃ、もう少し詳しく書きましょう。

CD2枚組で\3990(税込み)。
ん~…ちょびっと割高感はあるものの、音源云々と言うより俺のように記念品的に購入する輩も多いんじゃない?
良くも悪くもね。

disk1は新作からのテイクが中心で割としっとりじっくり聴かせる系ですね。technoの本質が垣間見える、静かに電子音の光の粒子が降り注ぐ楽曲の数々…目眩がします…
disk2は一転、爆発的なダンスナンバーが中心なので、僕はこっちばっかり聴いています!まぁ、いまだにborn slippyでブチ上がる所詮【にわかファン】ですからf^_^;
トータルで各曲それぞれ若干の編曲が施されており、オリジナルと聴き比べてみるのも楽しいかも?

当日、あの場にいた者としては殆ど身体を揺らしていた感があるのでdisk1があんな選曲だった事に驚いています。
それ位夢中で聴き入って踊っていたんだな…と。
後ねtechnoとか電子音って言うと冷たく無機質なイメージがあります。勿論、それは僕もそう感じていますし、それがtechnoの魅力の一端であるのも事実。
だけど、underworldのナンバーって凄くエモーショナルで血の通った楽曲だよね?そこがやっぱりスゲェなぁ…と。