千のナイフ -178ページ目

LAST PUNK HERO

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僕にとっては当時のAUTO-MODのGENET氏がまさにPUNK HEROですね。
これは解散LIVEに向けて結成されたファンクラブ【TCC】の会報/腕章/ステッカーです。
オブスキュアっすね…

HAVE FUN! MORE FUN!/SCUM BAG(cassette tape)

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日本に【USHC】ってものがサウンドスタイルだけではなく、ファッションとスケートボードと共に紹介され新しいモノ好きな僕は勿論飛びつきましたよ~f^_^;
今回ご紹介するのは、日本におけるこの手のバンドでは本気で大好きな【SCUM BAG】。
サウンドはもちろん、スケーター然とした彼らのファッションも好みです☆
ロジャー(ex,DEAD COPS/ex,SiC)仕切りの伝説のVA Video【日本レントゲン vol,Ⅱ】でステージを確認出来ます!
レゲエ調のセッション(!?)から始まり、爆発的な瞬発力のある曲に流れ込むくだりは鳥肌モノです。
Gの人はデビロックでカッコイイ!
SiCは何度か観ていますが、リアルに彼らのステージを体験していない僕には有り難い映像です。

そうそう、SCUM BAGと言えば後にVo:WAKAさんが加入するF.V.Kとのスプリットアルバム(MCR rec)が有名ですが、本作が恐らく唯一の単独作で全7曲収録。
Special Thanx欄には【TEAM-MAXMOTION】の名が!MAX-MOTIONとはdeepでcultな湯島のスケートショップですね。そして、ジャケはSUGICHANG作。
完璧だ。シブい!シブすぎる!!これぞリアルスケートパンク!
ストップ&ゴーを多用し、時折メタリックなGフレーズを絡め、スピーディーに疾走する曲調にアドレナリンもだだ漏れ!
聴いた後はスッキリ爽快!これぞ☆スケートロック☆と呼ぶに相応しいサウンド。
がなることなく流れるような歌いっぷりでメロディーを大切にしているVoスタイルも高ポイント。


そう言えば、もしかしてこのテープって前述のF.V.Kとのスプリット作に収録の曲と同じテイクなのかな?曲順こそ違えぞほぼ同じに聴こえます。かなり似てます。
レコードの方が若干音に奥行きがあるけど。


実は、数年前に上野の焼鳥屋で偶然VoのWAKAさんと出会い、色々お話しを聞かせてもらいました。スターリンが好きだっていうのはちょっと意外でしたね。そんな中でも一番興味深かったのは90年前後、WAKAさんはNew Yorkに少し住んでいて、その当時のNew York City HARD COREに関しての話題ですね。まぁ、残念ながらあんまり良い思い出は無い…と。

BUILD A NATION/BAD BRAINS

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New Yorkに行った時に購入したレコードの中の1枚。16$もするからちょっと躊躇ったけど買って良かった☆【見開きジャケ+ラスタカラーのカラー盤】仕様。オリジナルメンバーでの録音。プロデューサーがADAM YAUCHってビースティーの?(☆o☆)
もう、これ以上の贅沢は望みませんよ!

所謂、bad brainsバイブレイションと言われている例のあの感じ(笑)はちゃんと健在なんでオールドファンの方々ご安心を!
猛烈に爆走し、うねりまくる演奏/楽曲の上を自由奔放に泳ぎ回るH.R.独特のVoスタイルは更に磨きがかかり、最早レゲエ的トリップ(DUB)感をも感じさせます。ま、要は御大のVoにディレイかけすぎなだけなんすけどねf^_^;
Dr.KNOWのギターソロも相変わらず泣き泣き(not HEAVY METAL)でカッコイイ!
毎度のレゲエナンバーも更に深度を増しています。個人的にはそのレゲエナンバーである収録曲【Untill Kingdom Comes】に一番グラっときちゃった。なんというか、大した知識の無い僕が言うのも失礼だけど、どんどんLee Perry化してるよね?ね?ね?ね?
天才故の狂気というかさ。
そんな風に感じるのは僕だけ(?_?)

テクニックもさることながらアイデアの豊富さもハンパなくスゲェな、と。
後は、懐古趣味で終わらず、ちゃんと21世紀の自分達のサウンドを出せているのは作品毎に感じるし、本作にもそれは感じるところです。
とりあえず、コレ聴いてみんなでブッ飛んじゃいましょう☆

H.R.がVoでは観たことない(初来日は観た)ので、是非ともまた来日しないかなぁ~
勿論、フェスではなく単独で!!


PS:あんまり関係ないかも?だけど、8月にJah Shaka来るね~♪