THA BLUE HARB/演武 THA BLUE HARB LIVE at CORE,TOKY
遂に!やっと!!
入手できました!!
さっき久々にBOSSのブログを見た(読むたびにマヂ泣)ら、コレDVDでリリース決定だそうです!!
相変わらず間が悪い俺ですf^_^;
でもいいや!
DVDを買ってもほぼ間違いなくVIDEOも欲しくなるだろうしね!!
さて内容ですが、本作はタイトルにもあるように1999.5.2に六本木コアでのTBH、TOKYO初上陸の貴重な映像。物凄い緊張感の中、淡々とLIVEは進む。
まるで水墨画のように無駄を一切排除したやり方からは、いつもと同じように非常に真摯な姿勢が伺えます。
…他にもいろいろ書きたいけど、TBHの前で俺の言葉は無力だな、と思う…。
こんなチープな言い回しじゃTBHの魅力は伝えられない。
だから俺の感想文はここまで!!
本当に彼らのサウンドは…
聴かなきゃ始まんない!
観なきゃ始まんない!
現場にいなきゃ始まんない!
…と本気で思う。
来月5月2日、ようやく再びあの熱狂と狂乱の目撃者になれるんだ!!と思うとアラフォーの俺でも今からドキドキします!!
だって約1年ぶりだゼ!?
嬉しくてたまらないよ!
じゃ!リキッドルームで会おうゼ!
入手できました!!
さっき久々にBOSSのブログを見た(読むたびにマヂ泣)ら、コレDVDでリリース決定だそうです!!
相変わらず間が悪い俺ですf^_^;
でもいいや!
DVDを買ってもほぼ間違いなくVIDEOも欲しくなるだろうしね!!
さて内容ですが、本作はタイトルにもあるように1999.5.2に六本木コアでのTBH、TOKYO初上陸の貴重な映像。物凄い緊張感の中、淡々とLIVEは進む。
まるで水墨画のように無駄を一切排除したやり方からは、いつもと同じように非常に真摯な姿勢が伺えます。
…他にもいろいろ書きたいけど、TBHの前で俺の言葉は無力だな、と思う…。
こんなチープな言い回しじゃTBHの魅力は伝えられない。
だから俺の感想文はここまで!!
本当に彼らのサウンドは…
聴かなきゃ始まんない!
観なきゃ始まんない!
現場にいなきゃ始まんない!
…と本気で思う。
来月5月2日、ようやく再びあの熱狂と狂乱の目撃者になれるんだ!!と思うとアラフォーの俺でも今からドキドキします!!
だって約1年ぶりだゼ!?
嬉しくてたまらないよ!
じゃ!リキッドルームで会おうゼ!
HIRAX/demo
その昔オムニバスソノシート(日本からはTHE EXECUTE/LIP CREAMが参加し、HIRAXはDESTRUCTION AND TERRORを収録。このナンバーもKILLER!!)で聴き、単独アルバムも聴いてたけどそのあまりのMETAL臭がどうにも馴染めずずっとスルーしていました。
そしてお馴染みdisk unionさんで本作を発見するも、余りに高額な為ここでもスルーf^_^;
その高額がたたったのか、みんなの関心が低かったのか、いずれにしても売り上げが不振だったんでしょう、暫くして値下げされていたところをすかさず購入!
結論から言うと【買って良かった☆】に尽きる!
コレはカッコイイ!
笑いがこぼれるくらい超いかしたSPEED METAL(not THRASH)でのけぞります!
本作はアルバムデビュー前にdemo tapeとしてリリースされていた音源をEPにしたもので全4曲収録。
クリアグリーン盤+当時の写真満載のポスター・スリーブ付き。
当然音質は若干劣ってる感はありますが、逆にこの生々しさはバンドの熱気が感じられるので俺的には問題ナシ。むしろサイコーっす。
自信のある楽曲を厳選したのか?全曲捨て曲ナシのカッコ良さ。
時に凶暴に刻み、時にドラマチックにクリアトーンで弾きまくるテクニカルなギターの厚みったらない!そしてKatonのメタル然としたハイトーンなボーカルが自由奔放に放たれればそこは完全なるHIRAX WARLDが完成。
もちろんそんな超個性派の2人をドラムとベースはドライブするリズムでサポート。
なんて書くとありきたりのメタル・サウンドを想像されると思いますが、何故かひと味もふた味も違うんだよね!!それは何か?を明確にしたいけど俺の語彙ではちょっと表現しきれないや…ゴメンナサイ。
1つ言えるのは、ハッキリ言ってメタルは大っ嫌いな俺が諸手をあげて大絶賛してしまうってコトは、この頃のHIRAXには少なからずPUNKの要素が存在してるからだと思う。そうでないと俺はハイトーンボーカルは聴けないやf^_^;
がむしゃらに前進するような力強さがあるよね?そこがPUNKに感じられる所なのかな?
そんな中で【Born in the Street】と【Believe in the King】の2曲はドラマチックな面と凶暴な面とが同居するかなりヤバい仕上がり!歌メロも抜群!
最後にどうしても触れておきたいルックスに関しては言わずもがな(写メ参照)、Vo:Katonはアフロヘアの黒人。ガチムチ体型で袖無しのGジャンでキメる生粋のMETAL HEADZぶりをかましています!
ふてぶてしくて厳つい!顔つきも最高だ。
このルックスで!!このサウンドで!!どんなアクションで!?当時GIGをしていたのか?
そして客層は?
個人的な理想像は【PUNKS/METAL HEADZ/SKATER/あらゆる人種…が入り乱れてMOSH & DIVE!】だよね?
もしそんなLIVE映像があったら見てみた~い!
興味深いバンドがまた1つ増えました…
そしてお馴染みdisk unionさんで本作を発見するも、余りに高額な為ここでもスルーf^_^;
その高額がたたったのか、みんなの関心が低かったのか、いずれにしても売り上げが不振だったんでしょう、暫くして値下げされていたところをすかさず購入!
結論から言うと【買って良かった☆】に尽きる!
コレはカッコイイ!
笑いがこぼれるくらい超いかしたSPEED METAL(not THRASH)でのけぞります!
本作はアルバムデビュー前にdemo tapeとしてリリースされていた音源をEPにしたもので全4曲収録。
クリアグリーン盤+当時の写真満載のポスター・スリーブ付き。
当然音質は若干劣ってる感はありますが、逆にこの生々しさはバンドの熱気が感じられるので俺的には問題ナシ。むしろサイコーっす。
自信のある楽曲を厳選したのか?全曲捨て曲ナシのカッコ良さ。
時に凶暴に刻み、時にドラマチックにクリアトーンで弾きまくるテクニカルなギターの厚みったらない!そしてKatonのメタル然としたハイトーンなボーカルが自由奔放に放たれればそこは完全なるHIRAX WARLDが完成。
もちろんそんな超個性派の2人をドラムとベースはドライブするリズムでサポート。
なんて書くとありきたりのメタル・サウンドを想像されると思いますが、何故かひと味もふた味も違うんだよね!!それは何か?を明確にしたいけど俺の語彙ではちょっと表現しきれないや…ゴメンナサイ。
1つ言えるのは、ハッキリ言ってメタルは大っ嫌いな俺が諸手をあげて大絶賛してしまうってコトは、この頃のHIRAXには少なからずPUNKの要素が存在してるからだと思う。そうでないと俺はハイトーンボーカルは聴けないやf^_^;
がむしゃらに前進するような力強さがあるよね?そこがPUNKに感じられる所なのかな?
そんな中で【Born in the Street】と【Believe in the King】の2曲はドラマチックな面と凶暴な面とが同居するかなりヤバい仕上がり!歌メロも抜群!
最後にどうしても触れておきたいルックスに関しては言わずもがな(写メ参照)、Vo:Katonはアフロヘアの黒人。ガチムチ体型で袖無しのGジャンでキメる生粋のMETAL HEADZぶりをかましています!
ふてぶてしくて厳つい!顔つきも最高だ。
このルックスで!!このサウンドで!!どんなアクションで!?当時GIGをしていたのか?
そして客層は?
個人的な理想像は【PUNKS/METAL HEADZ/SKATER/あらゆる人種…が入り乱れてMOSH & DIVE!】だよね?
もしそんなLIVE映像があったら見てみた~い!
興味深いバンドがまた1つ増えました…
MOOG INDIGO
ハイッ!!
きましたーっ!!
コレはガイドブックに掲載されていたのを見て欲しいなぁ…と思っていた1枚。中古盤でゲットしました。
なので、全く知識がありません!
もちろんオリジナル盤なワケも無く、1996年リリースの再発盤です。
オリジナル盤ってやっぱり高いのかなぁ…?
さて、内容ですが不思議な不思議な…当たり前だけどMOOG SOUND全開の浮遊感バリバリ!!なインストナンバーで埋め尽くされています。
踊れる曲もあればスーパーのBGMみたいな曲もあり(この手のレコードにありがち)、マニアな方々には本当に申し訳ないんですが、俺の本心を言うと【再発盤+中古盤】で十分でした。ゴメンナサイ!
とは言うものの…
【SOUL CITY】
【E.V.A.】
【FLIGHT OF THE BUMBLE BEE】
…辺りは激好みですね。どれも踊れるナンバーでカッコイイ!
特に【SOUL CITY】はゾクゾクするくらい《黒い》。少し前に当ブログで紹介したJackie Mittooに近いサウンド。
収録曲【PASSPORT TO THE FUTURE】というタイトルこそが、1970年リリース当時の気分を示しているのかな?と。
クセになる妖しい魅力に溢れた作品。
きましたーっ!!
コレはガイドブックに掲載されていたのを見て欲しいなぁ…と思っていた1枚。中古盤でゲットしました。
なので、全く知識がありません!
もちろんオリジナル盤なワケも無く、1996年リリースの再発盤です。
オリジナル盤ってやっぱり高いのかなぁ…?
さて、内容ですが不思議な不思議な…当たり前だけどMOOG SOUND全開の浮遊感バリバリ!!なインストナンバーで埋め尽くされています。
踊れる曲もあればスーパーのBGMみたいな曲もあり(この手のレコードにありがち)、マニアな方々には本当に申し訳ないんですが、俺の本心を言うと【再発盤+中古盤】で十分でした。ゴメンナサイ!
とは言うものの…
【SOUL CITY】
【E.V.A.】
【FLIGHT OF THE BUMBLE BEE】
…辺りは激好みですね。どれも踊れるナンバーでカッコイイ!
特に【SOUL CITY】はゾクゾクするくらい《黒い》。少し前に当ブログで紹介したJackie Mittooに近いサウンド。
収録曲【PASSPORT TO THE FUTURE】というタイトルこそが、1970年リリース当時の気分を示しているのかな?と。
クセになる妖しい魅力に溢れた作品。


