日本の汚れを徹底的に綺麗にすることが真に日本を愛することです。
前回は、偶像化による罪と、反キリスト側の文化が教会内部に潜んでいるというお話でした。特にカトリック教会においては、表向きはキリスト教を看板にしているわけですが、内部を探れば、いたる所に反キリスト側の文化を垣間見ることができます。その一例として、花綱装飾があります。この花綱装飾の起源を探っていくと、スワッグという装飾技法に繋がります。スワッグという装飾技法は、古来からのケルト文化の匂いがプンプンします。特に、松をあしらったスワッグは、日本の門松・しめ縄と共通する点があります。それらは、どちらも樹木信仰を起源とし、冬の季節に常緑の小枝や蛇を想起させるような綱状のものを戸口に吊るして飾られる場合が多いということです。蛇と言えば、旧約聖書に登場するアダムとエヴァをだました悪魔と繋がります。つまり、反キリストを象徴するものが蛇の正体です。この反キリストの流れを汲む文化が、この日本においても、古来から深く根付いています。これと関連する記事は、2007年3月に、すでにラプトブログに記載されています。いつものことながら、RAPTさんの情報収集能力と鋭い分析力には感心させられます。このような秀逸な記事を書き残すことができるのも、神さまからの恵みを受けられておられる証として、見ることができるのではないかと思います。ここでは、しめ縄と蛇にまつわる事柄だけに絞って紹介します。(ここから転載)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さらに、ある読者の方から寄せられた情報によると、神社にある「しめ縄」にも何やらいかがわしい意味が隠されているようです。ーーーーーーーーーーーーーーー(以下、注連縄)より転載)学習院女子短期大学講師 吉野裕子氏によると注連縄の形は『蛇の交尾』を擬したものだと云う。氏は著書『蛇 日本の蛇信仰』(講談社学術文庫)で、蛇の形体・生態から各地の信仰・風習を説き、蛇信仰が如何に日本人のなかに浸透しているかを述べている。 以下にその一部を紹介します。日本の蛇信仰は縄文時代の昔より引き継がれており、縄文人が蛇に寄せた思いの源は蛇の形体が男根を思わせること蝮などの強烈な生命力と、その毒で敵を一撃のもとに倒す強さ脱皮により生まれ清まる再生力性に対する憧れ、崇拝、畏怖、歓喜、それらが凝集して神与のものと考えられ、その象徴が『蛇』として捉えられた。縄文土偶の女神の頭に蝮を戴き、有頭(亀頭)石棒を崇拝はその象徴である。蛇がトグトを巻いた形姿から円錐形の姿をした山が信仰へ結びついた。常陸風土記・ヌカヒメ伝承、箸墓伝承など、蛇神と交わる各地の伝承、蛇の古語『カカ』から類推し、鏡(蛇の丸い目)、カカシ(田を守る)等は蛇を見立てたもの。正月の『鏡餅』は蛇がトグロを巻いた形であり、関西に多い丸餅は蛇の卵の造型。----------------(転載ここまで)蛇がどのように交尾するかについては、以下のリンクをご参照ください。○蛇の交尾の様子が愛し合い過ぎている。 – NAVER まとめ「蛇」とは「悪魔」のこと。(詳しくはこちら)そして、その「蛇」の交尾をデザインしたものが「しめ縄」だったとは、さすがに私も愕然としました。(中略)これが単なる私の思い過ごしであればいいのですが、こうして色々と調べてみると、日本の伝統・文化にかかわる全てに「悪魔」の要素がぎっしり詰まっているということが分かりましたので、この推論もそこそこ的を射ているのではないかという気がします。我々はこれまで、日本の文化・伝統には色々な意味が隠されていると言われながらも、その本当の意味を全く教えられずに生きてきました。しかも、日本人はみんな形式的なものが大好きで、その中に込められた意味を特に深く追求しようともしませんでした。これは裏社会にとっても実に好都合だったことでしょう。しかしながら、これからはそうはいきません。彼らの化けの皮をすべて剥がして、彼らに大いに恥をかかせてやりましょう。私がこうして日本のことをあれこれ悪く言うからと言って、私が日本を破壊しているとか何とかバカなことを書いてくる工作員(電通に時給2000円ほどで雇われた皆さん)が未だにいますが、日本の汚れを徹底的に綺麗にすることが真に日本を愛することです。日本が一番と叫んだり、韓国や中国と戦争しろと叫んだりすることが愛国心ではありません。戦争は他国だけでなく、自国をも滅ぼしますから。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(抜粋、ここまで)以上、日本の伝統・文化には、蛇信仰由来の「悪魔」の要素がぎっしり詰まっているということが再確認できました。明日から、いよいよ2021年に突入します。「日本の汚れを徹底的に綺麗にすることが真に日本を愛することです。」というRAPTさんの御言葉をしっかり胸に抱いて、新しい年を迎えたいと思います。今日は、ここまで。(2020.12.31)