風を警戒している人は種を蒔かない。雲を見ている者は刈り入れをしない。
前回は、伝道者の書 第9章〜10章を紹介しました。 今回は、最終章となる11章を紹介したいと思いますが、その前に、まず「私の祈り」から入りたいと思います。そして、「私の祈り」の中に、紹介したい聖書の章に出てくる「5つのキーワード」(マーカーで印)を含ませておきます。聖書の紹介は、穴埋め問題形式にしますので、正解となる言葉を知りたい時は、「私の祈り」に出てくる「5つのキーワード」の中から探しだしてください。最初にお祈りの言葉を唱えてから、その後で聖書を読んでいくというスタイルは、これまでと一緒ですので、お付き合いの程よろしくお願いします。では、今からお祈りします。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・聖なる神さま。今日もこうして神さまにお祈りし、朝を迎えることができることに感謝します。そして、RAPTさんの「御言葉」から神霊な波長を受けて、神さまの御心に立ち返る機会を与えていただき、本当にありがとうございます。「風」という漢字の成り立ちを調べてみました。(ここより転載)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー風は一般的に空気です。そもそも無視の入る余地がないんです。それなのにどうして「虫」が入っているのでしょう?「風に煽られている虫を表しているのでしょ?」と思いましたか?全然違います!ヒントは、「神」です。それでは、この謎を解明していきたいと思います!!「風」の成り立ち新漢語林によれば、「風」は凡と虫の組み合わせの漢字です。凡は帆の象形で、虫は風雲に乗るドラゴンの意味。この組み合わせでかぜを意味するようになりました。上記は「風」の甲骨文字です。虫っぽさはどこかへ消えてますね。古代では、風は風神が起こすと考えられていました。風神は天の神の伝達者であり、その羽ばたきによって大風を起こすと考えられていました。この大風によって稲妻や竜巻が引き起こされてるため風神の下に「竜神」がいたのでしょう。そして、風は「竜神」が起こすと考えられるようになりました。竜神は「虫(キ)の神」とされていたため、虫と書かれた「風」という漢字が誕生したのです!つまり「風」という漢字の「虫」はドラゴンのことであり竜神が大風を起こしていたと考えられていたために「虫」が入ったということなんです!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(抜粋、ここまで)このように、「風」という漢字は「竜」と関係しており、「風」が吹き荒れるということは、「竜」が暴れまわっている様を指していると言えるでしょう。「竜」は、大きな「蛇」のことであり、「蛇」と言えばアダムとエヴァを騙したサタンを連想させます。また、ヨハネの黙示録にも、以下のように獣のトップに君臨するものとして「竜」が登場します。「わたしはまた、一匹の獣が海の中から上って来るのを見た。これには十本の角と七つの頭があった。それらの角には十本の王冠があり、頭には神を冒涜するさまざまな名が記されていた。わたしが見たこの獣は、豹に似ており、足は熊の足のようで、口は獅子の口のようであった。竜はこの獣に、自分の力と王座と大きな権威とを与えた。」(新共同訳13:1-2)つまり、「風」が吹き荒れるということは、サタンのトップが暴れ回っているということになります。地震、火山の噴火、津波、台風などの気候変動、コロナパンデミック詐欺、ワクチン詐欺、医療崩壊、原発詐欺、癌保険詐欺、拉致被害者詐欺、宇宙詐欺、人身売買、マスメディアの暴走、集団ストーカー、言論弾圧・・・。今の世の中を見ると、数えきれないほど、わざわいだらけです。ネットの中でも、最近やたらと「風の時代」という言葉が目につきます。これも、サタンが暴れ回る時代であることを示唆しているのでしょう・・・。しかし「風の時代」は、そう長くは続かないでしょう。サタンの断末場であるからこそ、彼らは暴れ回り、のたうち回っているのだと思います。RAPTさんの御言葉によれば、今やこの地上には、天使天軍が降臨し、神のみわざが働いている時代に突入したとのこと。私たち信仰者にとっては、大変心強い、希望が沸き起こる御言葉です。どうか神さま、これからも朝のお祈りを通して神さまと疎通し、私の霊魂を神さまの光で充満させてください。私の心の奥底にあるやみを取り除き、神さまの愛と同調し、御心に叶う者にしてください。神さまがいらっしゃる、より清らかな高みへと導いてください。そして多くの人々が、RAPT理論+αに導かれ、この世の真実を知り、神さまの御心に気づき、愛と恵みで満たされますことを心から願います。RAPTさんの活動が益々発展し、十二弟子の皆さんや全国の兄弟姉妹たちが、豊かな聖霊で満たされ、神さまの御心を成す者として、より一層ご活躍されることを心より願います。これら全てのことに感謝して、愛する主の御名によって祈ります。アーメン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・それでは次に、「伝道者の書」に移りましょう。最終章となる11章を紹介します。(旧約聖書〈新改訳〉より抜粋)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・伝道者の書 11章1 あなたのパンを水の上に投げよ。ずっと後の日になって、あなたはそれを見いだそう。2 あなたの受ける分を七人か八人に分けておけ。地上でどんな が起こるかあなたは知らないのだから。3 雲が雨で満ちると、それは地上に降り注ぐ。木が南風や北風で倒されると、その木は倒れた場所にそのままにある。4 風を警戒している人は種を蒔かない。雲を見ている者は刈り入れをしない。5 あなたは妊婦の体内の骨々のことと同様、風の道がどのようなものかを知らない。そのように、あなたはいっさいを行われる神の を知らない。6 のうちにあなたの種を蒔け。夕方も手を放してはいけない。あなたは、あれか、これか、どこで成功するのか知らないからだ。二つとも同じようにうまくいくかもわからない。7 は快い。太陽を見ることは目のために良い。8 人は長年生きて、ずっと楽しむがよい。だが、 の日も数多くあることを忘れてはならない。すべておこることはみな、むなしい。9 若い男よ。若いうちに楽しめ。若い日にあなたの心を喜ばせよ。あなたの心のおもむくまま、あなたの目の望むままに歩め。しかし、これらすべての事において、あなたは神のさばきを受けることを知っておけ。10 だから、あなたの心から悲しみを除き、あなたの肉体から痛みを取り去れ。若さも、青春も、むなしいからだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(伝道者の書 11章より)今日は、ここまで。(2021.5.1)