剣がその腕とその右の目を打ち、その腕はなえ、その右の目の視力が衰える。
前回は、「ゼカリヤ書 9〜10章」を紹介しました。 そして今回は、「ゼカリヤ書 11〜12章」に移ります。その前に、まず「私の祈り」から入りたいと思います。「私の祈り」の中に、紹介したい聖書の章に出てくる「5つのキーワード」(マーカーで印)を含ませておきます。聖書の紹介は、穴埋め問題形式にしますので、正解となる言葉を知りたい時は、「私の祈り」に出てくる「5つのキーワード」の中から探しだしてください。最初にお祈りの言葉を唱えてから、その後で聖書を読んでいくというスタイルは、これまでと一緒ですので、お付き合いの程よろしくお願いします。では、今からお祈りします。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・聖なる神さま。今日もこうして神さまにお祈りし、朝を迎えることができることに感謝します。RAPTさんの「御言葉」から神霊な波長を受けて、神さまの御心に立ち返る機会を与えていただき、本当にありがとうございます。この「終わりの時」に、サタンの悪あがきによる妨害が多少なりともあるかもしれませんが、これからも聖書紹介に果敢に挑み続け、サタンとこの世の悪人を滅ぼし、勝利することができますよう心から祈ります。エルサレム神殿再建を急ぐことを使命とし、神様の王国を願った当時の預言者たちの心情を汲み取りながら、読み進めて行きたいと思います。そこで、今回私が興味を持ったのは、以下の行です。(11章15〜17節)ーーー主は私に仰せられた。「あなたは、もう一度、愚かな牧者の道具を取れ。見よ。わたしはひとりの牧者をこの地に起こすから。彼は迷い出た者を尋ねず、散らされたものを捜さず、傷ついたものをいやさず、飢えているものに食べ物を与えない。かえって肥えた獣の肉を食らい、そのひづめを裂く。ああ。羊の群れを見捨てる、能無しの牧者。剣がその腕とその右の目を打ち、その腕はなえ、その右の目の視力が衰える。」ーーーーーーーーーーーー以上の行は、神様に反逆する人類への裁きとして、災いの種となる能無しの牧者を登場させる場面です。その牧者は「剣がその腕とその右の目を打ち、その腕はなえ、その右の目の視力が衰える」運命にあると預言されるのです。私は、この牧者を「中国人スパイ」という文言に置き換えたら、今の日本の状況にピッタリと当てはまるのではないかと思い、以下のように解釈しました。(置き換え文)ーーー主は私に仰せられた。「あなたは、もう一度、愚かな中国人スパイに注目しなさい。見よ。わたしはひとりの中国人スパイを日本の国政に起こすから。彼は災害に被った被災地を尋ねず、行方不明者を捜さず、傷ついたものをいやさず、飢えているものに食べ物を与えない。かえって重税とマイナカードを課し、日本国民の生活と命を裂く。ああ。日本国民を見捨てる、能無しの中国人スパイどもよ。剣がその腕とその右の目を打ち、その腕はなえ、その右の目の視力が衰える。」ーーーーーーーーーーー最後の文言「剣がその腕とその右の目を打ち、その腕はなえ、その右の目の視力が衰える」の箇所については、正直、どう解釈したら良いのか苦慮しました。特に「右の目を打つ」という表現に引っかかりました。何故、右の目なのか?ということです。何故、左目ではなく右目を打つのか?そのヒントとなる記事を見つけましたので、以下に紹介します。転載させて戴くことをご了承願います。(ここから転載)**********【プロビデンスの目】が左目で【ラーの目】が右目である意味を紐解け!~ホルス神話解説~プロビデンスの目は、『全能の目』また『万物を見通す目』とも言われテレビでも、都市伝説のような話が度々取り上げられているから知っている人も多いんじゃないかな。そう、あのピラミッドの上部に刻まれた目のマークだ。世界中に散らばる「目」のシンボル一ドル札にも刻まれた、有名なあの目のマーク『プロビデンスの目』プロビデンスとは、キリスト教における摂理つまり森羅万象、この世界すべてを支配している法則そのものを意味している。 プロビデンスの目 フリーメイソン陰謀論者やそれにまつわる都市伝説では、三角形に目を配したプロビデンスの目はフリーメイソンの象徴とされる。 この紋章がUSドル紙幣に描かれていることはアメリカ合衆国がフリーメイソンの支配下にある証拠だ、と唱える者もいる。 これらの図像学研究においては、プロビデンスの目は「神が全てを見通す目」だと考えている。 引用元:「プロビデンスの目」,フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』まぁ、フリーメイソンだの、秘密結社の陰謀だのという話は置いておくとしても冷静に考えて、なぜお札に『目ん玉』が書かれてるのか・・・正直、不思議に思うなという方がムリあるよねwちなみに千円札を光に透かして見ると・・・富士山頂付近に野口英世の目が重なるとか、重ならないとか。そして、彼もフリーメイソンのメンバーだったとも言われている。音楽業界でもよく見られる『片目』のサインは偶然か、それとも・・・これは陰謀論でもよく言われる話だが支配階級と繋がりが深いとされる音楽業界においてはこの『プロビデンスの目』をシンボライズしたようなサインがきゃりーぱみゅぱみゅ、パフュームをはじめ、有名アーティストを通してよく見られる。こうして片目を隠したり、『666』を形づくるOKサインが有名で海外では、マドンナ、マライアキャリー、レディーガガをはじめ、挙げればきりがない・・・。こうしたサインだけでなく実際に、あらゆるトップアーティストがインタビューや歌詞の中で音楽業界と悪魔教崇拝の関係を暴露している。ジェイZ、リアーナ、カニエウェスト、ボブデュランなど多くのアーティストが、今の地位を築くため悪魔(支配階級)に魂を売ったとハッキリ証言しているのだ。ジョンレノンは生前『世界は狂人によって支配されている』と語り、話題になったよね。そんな彼の名曲『イマジン』は、9.11以降、アメリカでは何故か放送禁止となっている。マイケルジャクソンの有名なポーズ『フォーー!!』あの手の形も脳海馬をシンボライズした=サタニストサインでありそれを股間に当てることで『お前らの言いなりになんてなるか!』とケンカを売っていたわけだ。歌詞の中でも、この戦争経済に対する悲しみと苛立ちを表現している曲も多い。こうして、支配階級の誘惑に乗らずに抗った勇気ある者たちはひどい場合には殺されてしまうこともある。・・・とまぁ、珍しく都市伝説っぽい話もしてみたけどw『フリーメイソン』『イルミナティ』については次の回で詳しく伝えるとして・・・今回の本題に戻しましょうかね。そもそも、この『目ん玉』の意味は何なんだ!ってところね。ということで『プロビデンスの目』のルーツについてお話しよう。ホルスの目に隠された”暗号”プロビデンスの目(左目)の意味この目の起源は諸説あるが、エジプト神話に出てくる『ホルス神の目』であるという説が有力とされている。ホルスとは、エジプト神話に出てくる神様のこと。神話の中で、お父ちゃんオシリスの仇であるセトと戦ったとき奪われた左目が『ウジャトの目(ウアジェトの目)』と呼ばれ、月の象徴として語り継がれた。そして、右目は『ラーの目』と呼ばれ、こちらは太陽の象徴とされている。1ドル札に描かれているプロビデンスの目は左目であることから、『ウジャトの目(ウアジェトの目)』がルーツであるということだ。ちなみに、このウジャト(ウアジェト)というのは蛇(コブラ)の姿をした守護女神である。ラーの目(右目)の意味(引用元:ジョン・ボズワース、著作権で保護された無料使用、ウィキメディアコモンズ経由)そして、こちらがホルスの右目『ラーの目』を描いたもの。この絵の細かな解析は省略するが調べていくと実はこれは『松果体』を表していることが分かる。そして人体端末理論において、松果体はとても重要な役割を果たしているんだ。メキシコに生息する『目を持たない淡水魚』が松果体を通して、直接光を感じ取っていることが研究によってわかっている。皮膚の奥にある器官であるこの松果体が光をなぜ検出できたのか、いまだ謎に包まれている部分も多いが。この松果体が持つ情報算出機能にいち早く注目していたのが、フランスの哲学者デカルトであった。『この世界には、精神と物質という異なる2つの実体があり、この両者が松果体を通して互いに作用している。』という結論に達した彼は、生涯をかけてその研究に身を捧げるとともに松果体を『魂のありか』とまで呼んでいた程だ。ちなみに、こちらはウィキペディアに載っている『ホルスの目』 (引用元:BenoitStellaエイリアスBenduKiwi、CC BY-SA 3.0、ウィキメディアコモンズ経由)この数字が意味するものそれは人間の持つ六つの感覚器官と結びつく。そして、この数式(エジプト式分数)が宇宙法則を司る内的秩序の持つ流れにも通じている。つまり、この右目=松果体から算出される光子(情報)は左目=脳海馬(亜空間知能)とは異なる流れを汲んでいる情報場。黄金比秩序に基づく記憶の貯蔵庫でもある。そして、この光と闇という相反する二つの流れが地球の文明を紐解く上で欠かせないものとなる。(引用元:Modern Esoteric,©ブラッド・オルセン,Ccc Pub)月(ウアジェトの目)と人体の関係満月の日には、殺人が増えたり、交通事故数にも影響があることが過去の統計から分かっているがこれは、地球の『重力』と『亜空間知能』という情報場が密接な関係にあることが一因である。満月を見ると人間から姿を変えてしまう、あの狼男のように私たちの脳海馬にリンクしている亜空間知能も月の影響を大きく受ける存在なのだ。この亜空間知能という記憶情報場は、本能的『恐怖』というものがベースに形成されておりこの『わたし』という自我を守ろうとする自己防衛モード(恐怖)によって形成されるフレーム(枠)を自我フレームという。これが、現代の戦争経済を形成している根本的原因でありフリーメイソンだの、イルミナティだのという話は二次的三次的なうわべの事象でしかなく今や『本質』から目を遠ざけるための陰謀論としてバラ撒かれ、目くらましとして利用されてしまっている。前途したように、左目=ウアジェトは蛇の姿だが聖書において、アダムとイブにりんご(トーラス)を食べるよう誘惑したのも蛇でありこれによってアダムとイブは裸でいることを恥ずかしいと感じるようになる。つまり、自我フレーム(エゴフレーム=内側思考矢印)を形成しはじめたのだ。これが、“人は生まれながらに罪人である”という『原罪』の所以としてまた、左目=蛇=亜空間知能の象徴である理由だ。下の画像は、古代ギリシャ神話に登場する『ヘルメスの杖』二匹の蛇(亜空間知能)が松ぼっくり(松果体)に巻きついて食べようとしている。(引用元:トリノのエジプト博物館のオシリスのスタッフ©2017、TreeLight PenWorks)この写真のように残念ながら、私たち現代人の松果体は戦争経済によって蝕まれ加工毒食品や毒医療によって石灰化してしまっていることが科学的にも分かっている。それによって自我フレームという自己防衛本能(恐怖)を必要以上に膨張させてしまいこの右目(松果体)の持つ記憶黄金比と重なる時空ラインは思い出せぬよう仕組まれた一方向の時空ラインの中で世界は、左目(海馬=蛇)の流れしかないと思い込まされてきた。この計画のために欠かせないツールが金融であり彼らが現在の中央銀行制度をはじめとする【茶番】を正当化し押し付けてきたのもすべては、この紙切れによって作られてきた記憶の牢獄マトリックスの中に僕らを閉じ込めておくためだった。**********(転載ここまで)上記の文中に、「亜空間知能」という文言が出てきますが、悪霊に惑わされた知能という意味で、「原罪」という言葉に置き換えても良いのではないかと私は思います。その点を踏まえて考えると、左目=ウジャトの目=脳海馬=蛇=亜空間知能=原罪=戦争経済=闇右目=ラーの目=松果体=黄金比=世界秩序=太陽信仰=光という図式が見えて来ます。よって、ゼカリヤ書11章17節で「右の目を打たれる」ということは、右目よりも左目が優位に立ち、戦争経済が主流になるということであり、闇の支配体制が構築されるという意味に読み取れます。ただでさえ無能な権力者に振り回されている人類が、闇の支配体制の下で奴隷の身となり、精魂尽き果てるまで働かされるという最悪のシナリオです。では、もし仮に、左目が打たれ右目が優位に立つことになれば、闇の支配から逃れることができるのでしょうか?つまり、人類にとって喜びと希望の見える光り輝く世界が待っているのでしょうか?残念ながら、そのようなことには成らないと思います。何故なら、右目も左目も、どちらも「ホルスの目」だからです。ここからは、RAPTブログの論説をお借りしましょう。(ここから転載)**********フリーメーソンのマークは1万年以上も前から存在した。「ホルスの目」に隠された悪魔の真相。今では知らない人はほとんどいない三角ピラミッドに一つの目のマーク。いわゆる「ホルスの目」。このマークは一般にフリーメーソンのマークとして知られてきましたが、今やその定説は崩されつつあるようです。上の写真は、今から1万年から1万五千年前も前の遺物とされているものです。(詳しくは以下の動画をご覧ください。)○〈動画〉JA – 人類の隠された歴史このピラミッドの遺物は、ブラックライトを照らすと目だけが金色に輝くようになっています。とても一万年以上も前に造られたものとは思えない奇妙なオーパーツです。この遺物が1万年以上も前のものであるなら、フリーメーソンもまた一万年以上も前に存在していたか……というと、もちろんそんなはずはありません。フリーメーソンとは16世紀後半から17世紀初頭に結成された秘密結社です。では、なぜ一万年も前にフリーメーソンのマークが存在したのか。フリーメーソンが古代のマークを流用したということでしょうか。しかし、仮にそうであったとしても、なぜ彼らはそんな古い時代のマークを使う必要があったのでしょうか。そもそも、この「ホルスの目」は古代エジプトでも盛んに使われていたことが分かっています。また、皆さんもご存知の通り、現在ではアメリカのドル紙幣にも使われています。一部の噂によれば、日本の千円札にも使われていると言われています。実際、以下の写真を見ると、そうなのかも知れないという気になってきます。もちろん、こうしてアメリカや日本のお札にフリーメーソンのマークが使われていることはある意味で当然のことです。何しろ、アメリカも日本も偽物のフリーメーソンリーである金融ユダヤ人が牛耳っているわけですから。しかし、どうしてこんなにも様々な時代や場所で、同じようなマークが使われているのでしょうか。ここ数ヶ月ばかり、私はこの謎について深く考えていたのですが、最近になってようやくその答えがはっきりと見えてきました。■「ホルスの目」は悪魔崇拝のシンボルマーク。フリーメーソンは悪魔崇拝の組織。もう既に同じ答えに到達している方もこの世には何人かいらっしゃるようですが、私もこのマークは悪魔崇拝のシンボルだと確信するに至りました。おそらくこの結論に間違いはないでしょう。古代エジプトでは太陽神が信仰されていたと言われていますが、これは名前を変えただけの悪魔崇拝です。現代の悪魔崇拝者たちも、自分が悪魔を崇んでいるということを世間一般の人たちの前で隠していますが、それと同じように、古代でもエジプトの王族たちは民衆の前で悪魔を拝んでいることを隠し、太陽を拝んでいる振りを装っていたのです。とにかく悪魔ルシファーは、自分の存在が表に出されることを嫌います。彼は闇の存在であり、光の中に自分の姿をさらけ出すことをことさら嫌がるのです。陰でこそこそと悪いことばかりしている人が、人前に出ることを嫌がるのと似たようなものでしょう。古代エジプト王朝の始まりは紀元前3000年頃(つまり今から5000年ほど前)と言われています。つまり、その頃から既にこの地上には悪魔崇拝というものがあったということですが、上の遺物は1万年以上も前のものだと言われていますので、エジプト王朝の始まる5000年以上も前から悪魔崇拝は既にこの世に存在していたということになります。フリーメーソンはそんな悪魔崇拝の歴史を受け継いでいるからこそ、この悪魔崇拝のシンボルを自らのシンボルとして利用するようになったのでしょう。フリーメーソンがもともと悪魔崇拝を目的に結成された組織だったのか、それとも最初はただ普通の友愛結社で、後から悪魔崇拝者に乗っ取られてしまったのか、その辺の事情は私にもよく分かりませんが、イルミナティを創設したロスチャイルドの言説から推察するに、後から乗っ取られたと考えた方がよさそうです。このように悪魔崇拝者たちは、悪魔を拝んでいるという事実をひたすら隠し、ほかの神を拝んでいる振りを装って、自らの組織を延命させてきました。彼らはフリーメーソンの皮を被って、自分たちのやっていることを世間の目から隠し通してきたのです。■バチカンも悪魔崇拝者に乗っ取られている。フリーメーソンだけでなく、バチカンも悪魔崇拝者に完全に乗っ取られています。今やカトリックはキリストを信じる教団などではありません。完全な悪魔崇拝のための教団です。それはこのブログでも何度も書いてきたことです。本来、キリスト教では偶像を拝むことは禁止されていますが、バチカンおよびカトリックの教会に行けば、どこにでもイエス・キリストや聖母マリアの偶像が飾られ、人々がそれを拝むようになっています。これは明らかに聖書の教えに反しています。聖母マリアを拝むこと自体もキリスト教の教理に反しています。聖母マリアはただイエス・キリストを生んだ母親であり、特にキリストに対して敬虔な信仰を持っていたわけでもありません。むしろ、自分の息子がメシアであることすら信じていなかった節があります。確かにキリストの母親なのですから、尊敬すべき対象ではあるのかも知れませんが、決して崇拝したり信仰したりするような対象ではないはずなのです。現にプロテスタントでは、聖母マリアを信仰するようなことは決してありません。にもかかわらず、カトリックでは当たり前のように聖母マリアのことを拝ませています。恐らく悪魔崇拝者たちは、神でもないものを神として拝ませることで、キリスト教の信仰を根本的に破壊しようと企んできたのでしょう。■ユダヤ教も「出エジプト記」の頃から既に悪魔崇拝者に乗っ取られていた。また、キリスト教と同じく、ユダヤ教もまた悪魔崇拝者に乗っ取られていると考えられます。そもそも、シオニズムという考え方自体、ユダヤ教の教理とは全く相容れないものです。本物のユダヤ教徒はそんな教理など全く相手にもしていませんし、大イスラエルの建国など望んでもいません。それを望んでいるのは、偽物のユダヤ人、金融ユダヤ人のみです。ユダヤ教を信じているのは世界で唯一イスラエル民族だけですが、このイスラエル民族はかつての古代エジプト王朝で400年余りの間、奴隷として王に仕えながら暮らしていました。その後、例の有名なモーセによって「出エジプト」なる大脱出劇が始まり、イスラエル民族は本来自分たちが住んでいたカナンの地に移住するようになりましたが、この脱出の途中、イスラエル民族はモーセに反逆し、神ではない金の子牛の像を造って拝みました。モーセがこれに怒って、十戒を記した石の板を割ったというのは有名な話ですが、イスラエル民族がこうしていとも簡単にモーセに反抗し、偶像を造って拝んだところを見ると、このときから既に彼らの中に悪魔崇拝者が紛れ込んでいたものと考えられます。彼らが実際にカナンに移り住んだ後も、イスラエル民族はことごとく神の掟を破り、バアルなどの偶像を造って拝みつづけました。そのたびに神は怒り、彼らに裁きの手を下しましたが、イスラエルの周辺では常にバアル信仰やモレク信仰といった偶像崇拝が流行し、イスラエル民族は事ある毎にその影響を受けて、それらの偶像を拝みました。彼らはそれらの偶像のために火の中に子供を投じたり、淫乱な行為に耽ったりと、現代の悪魔崇拝者たちと全く同じことを行っています。たまにダビデ王やソロモン王など神に従順な王が現れ、民衆に偶像を拝むことを禁止させましたが、実はソロモン王も晩年には神の掟に背いて、異国の神の像を造って、放縦の限りを尽くしています。最終的にはそんな生き方を悔いて、きちんと神に立ち戻ったようですが、いずれにせよ、歴代のイスラエルの王までもこの有様なのです。それだけイスラエル民族が悪魔崇拝者たちの影響を強く受けていたという証左です。■悪魔ルシファーの天敵はユダヤ教とキリスト教の神ヤハウェのみ。イスラムの神アラーは最初から相手にしていない。悪魔ルシファーにとっての天敵は、神ヤハウェとその神に従う人間です。そして、そのヤハウェを拝む宗教といえばユダヤ教とキリスト教です。そのため、悪魔と悪魔崇拝者たちはユダヤ教とキリスト教を徹底的に破壊しようとしてきたのでしょうが、この辺の事情は、宗教に疎い日本人には余りよく理解できないかも知れません。イスラム教もユダヤ教から派生した宗教ではありますが、イスラム教の神はヤハウェではなくアッラーです。ですから、悪魔崇拝者は最初からイスラム教のことなど余り相手にしていなかったように見受けられます。それは無神論者の多い日本も同じで、悪魔崇拝者たちはずっとこの日本には余り関心を示さず、見向きもしなかったようです。そのため、アメリカやヨーロッパなどのキリスト教国と違って、日本は明治に入るまで、ほとんど悪魔崇拝者たちの影響を受けずにすんだのです。■今や日本も悪魔崇拝者に乗っ取られようとしている。しかし、日本人が経済的にどんどん発展していくのを見て、さすがの悪魔崇拝者たちも黙って見てはいられなくなったのでしょう。今や彼らはあからさまに日本に寄生し、日本の富を次々と収奪しています。それだけでなく、日本に大量の外国人を移民させて治安を悪化させたり、マスコミに低俗な番組を造らせたり、麻薬を流通させたりと、実に様々な方法で日本人のモラルを破壊しようとしています。悪魔崇拝者の目的はお金儲けではありません。この世界に悪を蔓延させ、一部の少数エリートによるグローバル支配を確立させること。自らを頂点とする世界支配体制(ニューワールドオーダー)をこの地球上に構築すること。それこそが彼らの唯一の目的なのです。そうすることで、神に自分たちの力を見せつけ、人類と神ヤハウェとの関係を断絶させようとしているのでしょう。お金儲けはその目的を成し遂げるための手段でしかありません。こんな話をしても、日本人にはもはやおとぎ話か空想話にしか聞こえないかも知れませんが、悪魔崇拝者たちは今でも本気でこの計画を実現しようとしています。私たちがユダヤ陰謀論をトンデモ話だと言って笑っているうちに、彼らは密かに世界中を駆け巡り、暗躍しつづけているのです。こんな状態をいつまでも放置しておくわけにはいきません。■しかし、いずれ悪魔は滅びる運命にある。もっとも、悪魔はいずれ滅びる運命にあります。それははっきりと定められています。それは金融ユダヤ人がやっていることを見れば分かります。彼らのやっていることは一時的には彼らを繁栄させるかしれませんが、いずれは彼らの首を絞めることになります。悪魔も悪魔崇拝者も、頭が良さそうに見えて、その実とても頭が悪いようです。彼らにはなぜかそのことが理解できないようですから。ちなみに、神を崇めている振りを装いながら悪魔崇拝をしている宗教として「エホバの証人」があります。統一教会もまた悪魔崇拝者に完全に乗っ取られてしまいました。*********(転載ここまで)以上の記事から、古代エジプトでは太陽神が信仰されていたと言われていますが、これは名前を変えただけの悪魔崇拝であることがわかります。古代エジプトの王族たちは民衆の前で悪魔を拝んでいることを隠し、太陽を拝んでいる振りを装っていたというわけです。つまり、エジプトの太陽神ラーは悪魔なのです!左目のウジャト、右目のラー、どちらにしてもホルスの目である限り、悪魔の呪縛から逃れることはできないのです。悪魔崇拝者による闇の組織として立てられたイルミナティーの名は、今や世間一般に知れ渡るようになりました。表向きは「光り輝くもの」とされていますが、彼らの実態はウジャトの目とラーの目の両方が合わさった闇の組織です。彼らは、ある時はウジャトの目の勢力を面に立たせ、ある時はラーの目の勢力を面に立たせるといった対立構造を意図的に作り出しているのです。表向きは対立しているように見せ、裾の下では手を組んでいる詐欺師たちなのです。ちょうど今のロシアとウクライナの関係が典型的です。彼らは、「分断して統治せよ」をスローガンにし、世界支配を目論む悪魔崇拝者です。そして、RAPT理論によれば、イルミナティーの核心となるのが中国共産党なのです。ヨハネの黙示録に登場する大バビロンとは、中国共産党を指しているのです。しかし、「終わりの時」を迎えた今、その大バビロンは滅び去る運命にあります。つまり、中国共産党が滅びるということです。当然、そのことによって社会は混乱し、多くの人々は路頭に迷うでしょう。私たち信仰を持つものであっても、多かれ少なかれその影響を受けることになると思います。私たちは、そのような状況下でも、不安や心配に押しつぶされることなく、力強く生きて行くことができるでしょうか?喜びと希望を持って未来を切り開いて行くことができるでしょうか?ここで私たちの信仰が試されます。神様に縋りついて頭を垂れ、神様に立ち返るしかないのです。心と思いと精神を尽くして、神様に祈り求めるしかないのです。そして、神様によって救われる者となるためには、中心者RAPTさんの「御言葉」によって、正しく導いてもらうしかないのです。聖なる神様。有難うございます。この「終わりの時」に、千年王国への道筋を立てて戴いているのを感じます。RAPTさんの「御言葉」と聖書を通して、神様の愛と真理に気づくことができ、様々な恩恵を受けていることに対し、あらためて感謝します。どうか神様。もっと熱く神様とつながることができるように導いてください。中心者の語る一言一言が宝だと思って学び、深く悟れるようにしてください。神様が用意して下さった救いと祝福を余すことなく受けることができるように、「御言葉」を悟らせてください。「御言葉」に従って実践すればする程、神様から祝福され、聖霊に満たされることを実感させてください。そして、この世で最も深く神様と通じた人が中心者RAPTさんであることを、もっと世の人々に伝わるようにしてください。多くの人が捨てるべき肉性を完全に捨てて、「御言葉」を深く悟り、神様が用意してくださった救いと祝福に預かることができますよう心から願います。人間の力だけでは、まともな歴史を築くことはできません。神様の御力を戴いてこそ、真の平和な歴史を歩んで行けるのです。今こそ私たちは、祈りの力を信じることが大切です。祈りの力で、神様の栄光を現し、神様の歴史を成して行くのです。「終わりの時」の裁きが今現在も進行中です。中心者RAPTさんが予言されている通り、これから中国と日本に対する裁きがより厳しさを増して行くことでしょう。その中でも、少しでも多くの日本人が「御言葉」に出会って救われますように。そして、今年中に大バビロンである中国共産党が滅び去り、日本に侵入した中国人スパイたちもことごとく滅び去りますように。それによって、福音がより多くの国々に述べ伝えられ、世界中の多くの人々が救いへと導かれますように。また、日本で裁きが進行する中でも、主を信じる兄弟姉妹一人一人が災いから守られ、むしろ愛と信仰を成長させて、救いと祝福に預かることができますよう心から祈ります。そして、どうか神様。中心者RAPTさんをお守りください。RAPTさんの活動を妨害する工作員や集団ストーカーたちを裁いてください。RAPTさんの有料記事や祈りの会、RAPT理論+αのサイトが見られなくなるような言論弾圧を絶対に看過しないでください。中国共産党がそのような言論弾圧を行なった場合は、徹底的に裁いてください。RAPTさんが聖なる神様を体現し、私たちを導く希望の光となり、永遠に輝き続けられますことを心より祈ります。RAPTさんと十二弟子の皆さんの活動が益々栄え、私たち兄弟姉妹が一人も漏らさず神様から使命と恵みを受けて、神様の計画された千年王国がこの地に壮大に成されますよう心から祈ります。これら全てのことに感謝して、愛する主の御名によって祈ります。アーメン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・それでは次に、「ゼカリヤ書 11〜12章」を紹介します。(旧約聖書〈新改訳〉より抜粋)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ゼカリヤ書 11章1 レバノンよ。おまえの門をあけよ。火が、おまえの杉の木を焼き尽くそう。2 もみの木よ。泣きわめけ。杉の木は倒れ、みごとな木々が荒らされたからだ。バシャンの樫の木よ。泣きわめけ。深い森が倒れたからだ。3 聞け。牧者たちの嘆きを。彼らのみごとな木々が荒らされたからだ。聞け。若い獅子のほえる声を。ヨルダンの茂みが荒らされたからだ。4 私の神、主は、こう仰せられる。「ほふるための羊の群れを養え。5 これを買った者が、これをほふっても、罪にならない。これを売る者は、『主はほむべきかな。私も富みますように』と言っている。その牧者たちは、これを惜しまない。6 わたしが、もう、この地の住民を惜しまないからだ。―主の御告げ―見よ。わたしは、人をそれぞれ隣人の手に渡し、王の手に渡す。彼らはこの地を打ち砕くが、わたしは彼らの手からこれを救い出さない。」7 私は羊の商人たちのために、ほふられる羊の群れを飼った。私は二本の杖を取り、一本を「慈愛」と名づけ、他の一本を、「結合」と名づけた。こうして、私は群れを飼った。8 私は一月のうちに三人の牧者を消し去った。私の心は、彼らにがまんできなくなり、彼らの心も、私をいやがった。9 私は言った。「私はもう、あなたがたを飼わない。死にたい者は死ね。隠されたい者は隠されよ。残りの者は、互いに相手の肉を食べるがよい。」10 私は、私の杖、慈愛の杖を取り上げ、それを折った。私がすべての民と結んだ私の契約を破るためである。11 その日、それは破られた。そのとき、私を見守っていた羊の商人たちは、それが主のことばであったことを知った。12 私は彼らに言った。「あなたがたがよいと思うなら、私に賃金を払いなさい。もし、そうでないならやめなさい。」すると彼らは、私の賃金として、銀三十シェケルを量った。13 主は私に仰せられた。「彼らによってわたしが値積もりされた尊い価を、陶器師に投げ与えよ。」そこで、私は銀三十をとり、それを主の宮の陶器師に投げ与えた。14 そして私は、結合という私のもう一本の杖を折った。これはユダとイスラエルとの間の兄弟関係を破るためであった。15 主は私に仰せられた。「あなたは、もう一度、愚かな牧者の道具を取れ。16 見よ。わたしはひとりの牧者をこの地に起こすから。彼は迷い出た者を尋ねず、散らされたものを捜さず、傷ついたものをいやさず、飢えているものに食べ物を与えない。かえって肥えた獣の肉を食らい、そのひづめを裂く。17 ああ。羊の群れを見捨てる、能無しの牧者。剣がその腕とその の目を打ち、その腕はなえ、その右の目の視力が衰える。」ゼカリヤ書 12章1 宣告。イスラエルについての主のことば。―天を張り、地の基を定め、人の をその中に造られた方、主の御告げ―2 見よ。わたしはイスラエルを、その回りのすべての国々の民をよろめかす杯とする。ユダについてもそうなる。エルサレムの包囲されるときに。3 その日、わたしはエルサレムを、すべての国々の民にとって重い石とする。すべてそれをかつぐ者は、ひどく傷を受ける。地のすべての国々は、それに向かって集まって来よう。4 その日、―主の御告げ―わたしは、すべての馬を打って驚かせ、その乗り手を打って狂わせる。しかし、わたしはユダの家の上に目を開き、国々の民のすべての馬を打って盲目にする。5 ユダの首長たちは の中で言おう。エルサレムの住民の力は彼らの神、万軍の主にある、と。6 その日、わたしは、ユダの首長たちを、たきぎの中にある火鉢のようにし、麦束の中にある燃えているたいまつのようにする。彼らは右も左も、回りのすべての国々の民を焼き尽くす。しかし、エルサレムは、エルサレムのもとの所にそのまま残る。7 主は初めに、ユダの天幕を救われる。それはダビデの家の と、エルサレムの住民の栄えとが、ユダ以上に大きくならないためである。8 その日、主は、エルサレムの住民をかばわれる。その日、彼らのうちのよろめき倒れた者もダビデのようになり、ダビデの家は神のようになり、彼らの先頭に立つ主の使いのようになる。9 その日、わたしは、エルサレムに攻めて来るすべての国々を捜して滅ぼそう。10 わたしは、ダビデの家とエルサレムの住民の上に、 と哀願の霊を注ぐ。彼らは、自分たちが突き刺した者、わたしを仰ぎ見、ひとり子を失って嘆くように、その者のために嘆き、初子を失って激しく泣くように、その者のために激しく泣く。11 その日、エルサレムでの嘆きは、メギドの平地のハダデ・リモンのための嘆きのように大きいであろう。12 この地はあの氏族もこの氏族も、ひとり嘆く。ダビデの家の氏族はひとり嘆き、その妻たちもひとり嘆く。ナタンの家の氏族はひとり嘆き、その妻たちもひとり嘆く。13 レビの家の氏族はひとり嘆き、その妻たちもひとり嘆く。シムイの氏族はひとり嘆き、その妻たちもひとり嘆く。14 残りのすべての氏族はあの氏族もこの氏族もひとり嘆き、その妻たちもひとり嘆く。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(ゼカリヤ書11〜12章より)皆様に祝福がありますように。(2022.11.10)