薫る季節 | 2歳差兄妹のゆる知育

2歳差兄妹のゆる知育

2017年生まれの男の子と2019年生まれの女の子を育てています。エンジェルズハウスで学んだモンテッソーリ教育をベースとしながら、知育玩具や通信教材を取り入れてゆるゆるやっています。

天高く馬肥ゆる秋、みなさんいかがお過ごしですか。

 

私は自分の体を久しぶりに横からみて、厚みが増したことと二の腕が思っていたのの1.5倍の太さだったことにショックを受けています。

 

いつの間にこんなことに。

 

体重はそもそもが筋肉質で標準を超えていたのであまり気にしていないんですけど、ボディラインは思わず目を背けてしまう。

 

育児疲れを言い訳に食べたいだけ食べ、授乳が終わってからは飲酒も再開し、トレーニングはしないっていう体たらく。ていたらーく。だめですわ。

 

しかし最近あれですね、街がキンモクセイの香りでいっぱいですね。

 

うちの街、特に多いようで、あっちゃこっちゃにキンモクセイの大木があるし庭木にも多いです。

 

公園にも多いですねー。

 

 

これは公園の。

 

日当たりが良いから開花量も凄い。

 

キンモクセイは高校生の頃、リービッヒ冷却器を用いて蒸留したことを思い出します。

 

蒸留したてはなんか、なんていうんだろう。

 

ゴムのにおいみたいなかんじでキンモクセイのあの芳香とは似ても似つかなくて、失敗かなーと思いつつもこれはこれでと冷蔵庫に入れておいたら、次の日にはちゃんとキンモクセイの香りの液体になっていたんです。

 

あれはいい体験でした。

 

化学実験で驚くことって高校生にもなるとあまりなくて、せいぜいテルミット反応くらい?

 

鉄イオンの入った水溶液を使ってのルミノール反応なんかは一般受け良かったけど、反応の不思議さというか奥深さはあまり感じられず。

 

小さい子供のころのような、純粋に驚き、喜ぶっていう体験はどうしても減りますね。

 

そういう意味であの蒸留はよかったなと思います。

 


 

これは庭のキンモクセイ。

 

公園ほど日当たりが良くないので去年は咲かずでしたが、今年はなんだかよく頑張ってたくさん咲いてくれています。健気!

 

お礼肥あげるからね!