被災地の医療関連施設へ パソコンを提供しよう!
この紙面のように BLOG への 投稿記事はネット上に溢れていますが、読んでくれる方々の心に残る話題は 極めて稀です。 95%位は 個人的な平凡な話で、ネット情報の ゴミ のような 話題です。
被災地の方々の 心労を思うと 我慢出来ない方々も多い事と 思います。
先日 交流センターで 震災後 初の 「連絡打ち合わせもない、協議もない、連絡協議会」が 行われました。
通常なら 冒頭に 「東日本大震災(旧称)」の お悔やみと 黙祷を 捧げるべきでしたが、議長の判断で、何も話題にされずに、「シャンシャン会議」が 行われました。
私だけが、黙祷して 手を合わせていました。 変ですね!!
「被災者に!、弱者に 恵と 光を お与え下さい!」 、 何度も 口に出さずに 祈っていました。
人に依って 優先度も 必要度合いの判断が 異なる事は 充分に 分かりますが、是非とも、被災地に、
医療機関 に 救いの手を 差しのべて 下さい。 怪我や 病気の方々を 少しでも 安心させられるように、更には 被災地各県の 役場へ パソコンや 事務用品を 送って下さい。
私も XP のパソコンですが、2台 送らせて頂きます!、必要な生活用品なども WEBで調べて 検討してみます。 LEDの明るい ランタンも 送ろうと思っています。
皆さんも 必要品を調べて 送料負担で 送ってあげて下さい。
送る際の 機関や所在地は 別途 調べて 掲載します。
「ツイッター」でも 広まると良いですね!
新しく WEBサーバーを 作成中
長らく 「自宅サーバーのBLOG」 は 書き込み保留の状態が 続いていましたが、新しく 「インターネット サーバー」 を 作成しまして、「従来のサーバー」 の中にある 全ての写真や 動画や 資料類を 全て 移し替えを 行いました。
完了していない 部分は 「WEBLOG ソフト」の中の 従来データーを 如何に 表示させるかだけです。
表示して 閲覧は すぐにでも 出来ます。 編集画面と それに関連した ファイル類との 関連と 接続許可の「パーミッション」の 条件設定です。
従来は 甘過ぎて、「セキュリティ・ホール」 にも 成っていました。
狙われないように 慎重に、バックアップを NAS設定の 外付けハードディスク の ファイルサーバーにして、常時バックアップする 方法に 変更しています。
現在は 32GB ほどの容量の USB も在りまして、 BUFFALO の 300N の無線LANルーターに 直接接続して、 データーベース や ファイルサーバーとする事も 可能ですので、 とても楽に データーベース や ファイルサーバーの設定が 出来るように成りました。 数日中に 切り替えます。
現在の インターネット・サーバーは No.1 の ハードディスクが 500GBの 中間部分の 57% 付近で、セクターエラーが発生して、全く作動していません。
ソフトRAID の設定で、No.2の ハードディスク だけで 動いています。
RAIDを 組んでいませんでしたら、即座に、 緊急停止して、その後は 作動しませんので、 助かっています。
【 追 記 】 5日の夜の BLOGソフトの設定作業中に、新規作成の サーバーの IPアドレスから、ドメインネーム名称のファイルへ 移行中に 誤って、現在使用中の フォルダーへ 転送されてしまい、「自宅サーバーのBLOG]は 壊れましたので、新しい 「WEBサーバー」 に 切り替えました。
25%の供給電力不足への思い
寒さも大分 和らいで、しかも 各種 製造業の生産ラインの稼働時間を
昼間から 夜間への シフトによって、電力の供給不足も大分 緩和されて、
ここ数日間は 関東地方での 計画停電は 実施されていません。
買い物の「買い漁り(あさり)」も徐々に少なく成ってきました。でも 被災地に
緊急的に必要な物は まだまだ お店の陳列棚に在りません。
大分落ち着いてきていますが、以前として 電力供給不足は ここ数年は
解決されません。 どうしたら、夏場の クーラーの消費電力の
急増を 緩和出来るのかを、素人なりに 考えてみました。
電力供給量を 上回る部分の 冷房機の電力を如何に 抑え込むかが 問題
点です。
午前中は 扇風機の使用は許可するが、クーラーは 原則として 使用を
禁止する。午後は 0時から 4時まで お休み時間とする。
勤務時間は 1時間は 早出として 午後5時の退社時間を 午後7時までとする。
原則 残業は禁止とする。 このような 会社が増えてくれば 夏場の 電力ピー
クは 確実に解消されます。
この場合には 午後0時から 午後4時までの 時間を 何処で過ごすのか、
これが 大きな問題です。図書館へ行くのか、映画館へ行くのか、自宅へ帰る
のか、喫茶店で 粘るのか、さまざまな 方法があるでしょうが、生活のリズムが
異なる為に 体調の管理が 難しくなって来る事が 充分に考えられます。
特に お役所の方々が率先して 電力のピーク時に 如何に過ごすのかを
示して欲しいものです。午後0時から 午後3時迄は 仕事を全て 休止させる
位の 努力が 必要だと思います。
冷房機の 室内温度は 必ず 28度以下には 設定しない事も 大事です。
命の水が 手に入ります!
2ヶ月ほど前に、自主防災としての備えとして、上図の 『" ライフセーバーボトル "』を 購入しました。
価格は フィルターセットを 含めて 約 4万円 と 高価なものです。
インタネットの 検索で 「" ライフセーバーボトル
"」 として 探せば すぐに、沢山の関連ページが 出てきます。
イギリス製の 優れ物で、一つのフィルターで 4000L もの 水を濾過 出来ます。
勿論 泥水のような 汚水では 直ぐに フィルターが 目詰まりしますので、4000L に達する 可なり前に フィルター交換が 必要になります。
日野市内の 井戸水や 断崖や 清流公園 などの 湧水でしたら、河川の水と 異なり、4~5年前の 水が 湧き出て来ますので、 放射能汚染の心配は 全く有りません、 しかも 燃料フィルターの 十数ミクロンの 濾過ではなく、数ミクロンの 微粒子や 細菌も 濾過してくれます。
アウトドアーの遊びが 大好きな方々には 必需品です。
日本百名山を 14座ほど 家内と 登頂しましたが、 この時に 水場の少ない 登山道では 夏場に 二人で 8リッターもの 水を リックに入れて 登ります。
もしも この優れた「水フィルター」を 持っていれば、2~3 リッターの 飲料水でも、途中の 湧水を 濾過して 飲めますので、安心出来ます。
フィルターの濾過穴が 極めて小さく、目詰まり し易いので、見た目でも きれいな水を 使用して下さい。
山愛好家の必需品ですし、是非 1家族に 1つ 「ライフセーバーボトル
」 が 在れば、大地震で 水が 1ヶ月近くも 断水する時には 必ず この「命の水」 が使えます。
自主防災を含めて、自己啓発の一環として 是非とも ご購入を ご検討下さい。
汲み取る水の 微細な残渣(不純物)の量 などの条件が 明確で在りませんが、湧水などの 不純物の少ない水でしたら、1個の フィルターで 約4トンの 水を 濾過できるようです。
見た目も きれいな水でしたら、多分可能だろうと 思います。
必要とする 水が 2週間を 二人で 、
2人 x 6L x 14日 + 2人 x 水洗2L x 2回 x 14日 = 280L
風呂水を 抜いて、水洗トイレの水も 抜いて、2週間を 二人で 168L の水が 必ず必要です。
炊事に必要な水を 除けば、お茶や飲料水で 2L/人日 です。
自宅に 留まって、水道の使えない生活は 絶対に 不可能です。
1日あたり 2人で 最小限でも 16L の水は 必要です。
大規模災害に 被災された場合には 心筋梗塞、脳梗塞を 引き起こさないように、多めの水を飲んで、体を小まめに動かすように 努力しないと 命も危なく成りますので、被災地の方々は 工夫して 体を動かす 努力をなさって下さい。