悪性腫瘍の疑いあり…



前回からの続きですが…


本来はこちらからMRIの結果が出たのか確認をして、

そこから結果を聞きに行きます。


それなのに、病院から朝イチの電話。


動悸がして、腕が痺れて、なぜか震えが止まりませんでした。

「結果が出たので、早めに聞きに来てください」と。

嫌な予感しかありませんでした。


その日は仕事も何も手に付かず、

ここ数日は食事もまったく取れていませんでした。


仕事の終わる時間ピッタリに職場を後にして、

病院へ向かいました。



待ってる間、スマホを見る余裕もありません。

「とにかく何も異常はありませんように。神様、神様、神様お願いします…」

心の中で何度も何度も願いました。


4時半に病院が開き、すぐに名前が呼ばれました。


MRIの結果は、


骨に出来る悪性腫瘍の疑い。

すぐに大学病院へ行ってくださいと。。。


頭が真っ白になりました。

何も考えられず、涙が止まらず。

とにかく、身体が痺れてふわふわした感じでした。


病院の先生が阪大病院の予約をとってくれましたが、

まさかの9月末と言われ…。

9月末までは不安で待てないため、もう少し早く診察してくれる病院はないかお願いしました。


きっと先生がお願いをしてくれたのか、直接連絡をしてくれたのか…。

8月4日に阪大病院での診察を受けられる事になりました。


1日1分1秒が怖く、不安です。

阪大病院に行っても、その日は診察と血液検査ぐらいで精密検査は後日だと言われました。


昨日までと、見える世界がまったく違います。

娘は元気なものの、なんとなく悪い方にすべて見えてしまいます。


「いつもより顔色が悪いんじゃないか」

「食べてるのに、どんどん痩せていくようだ」

「微熱があるんじゃないか」


平熱が36.5〜36.7ぐらいの娘ですが、

37度でも不安になりました。


向かって写真左側が右足になります。






次回へ続く…