​生検検査手術へ


8月15日

朝イチから絶食し、お水も飲めず、

8時30分に看護師さんがお迎えに来ました。


手術なんてもちろん生まれて初めて…

私も全身麻酔なんてしたことないため、本人よりも怖くて怖くて…。

また、手術前に書かされる大量の同意書がまた恐怖を倍増させます。

もちろん、もしかするとこういう事が起こりうると記載するのは当たり前ですが、とにかく怖かったです。


8時45分に看護師さんと3人で4階の手術室へ。

阪大病院は、本当に先生も看護師さんもいい人ばかりです。

とくに、小児科だったからか、看護師さんがみんな可愛くて優しくて。

それだけで救われます。


そして、いざ手術室へ。

9時から始まり10時半頃に終了と聞いていましたが、待てど暮らせど帰ってきません。

病室近くの廊下を行ったり来たり。

なん往復したかわかりません。

いよいよ、11時半を過ぎた頃に私の涙が止まらなくなってきました。

「10時半に終わるんじゃなかったの」

「何かあったんじゃ…」

悪い方にばかり考えてしまいます。


実際に病室に帰ってきたのは11時45分

3時間近くかかりました…。

終わってすぐ、担当医より無事に終了したことを聞き、また安堵の涙。

生検手術の細胞検査の所見で、やはり悪性であることがわかり、同時にカテーテルを入れる手術も行っていただきました。


終わってまだ麻酔が効いており、うとうとする娘を見て、本当に無事に帰ってきてくれて良かったと思いました。


次回へ続く…