のぶろぐ -9ページ目

のぶろぐ

2015年1月、33歳にて世界一周の旅スタート!

現在地は1ヶ月滞在したインド最後の町コルカタ。
次の国へ行く前っていつもワクワクする。


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体調を崩したせいで長居したバラナシ。


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他のインドの町と比べてもずいぶん汚いのと、宗教色が強いのが特徴。


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牛はたくさんその辺りを歩いているし、狭い路地なんかでは行く手を完全に遮られることもある。


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客引きが多くて疲れるのもあり、ようやく移動できるという、少しホッとした気分でもあった。


お世話になった宿はサンタナ・バラナシ。


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共有スペースは居心地がいいし、何と言っても1泊200ルビー(約400円)という安さもあって、多くの人がここで沈没していた。

朝食も他の日本食も美味しかった。


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バラナシからガヤまでは所要時間5時間。

リキシャーで駅まで行くと、ぼくの乗る電車は既に1時間半遅れとのこと。


ちなみに牛はこんなところにもいる。


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結局電車が来たのは予定より4時間遅れ。


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本来なら16時に出発するはずが、出発したのは20時頃。

ガヤには何時に着くのだろう、と半ば諦め気味に乗車。


そして電車は出発してからもノロノロ走り、ガヤに到着したのはAM2時前。


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本来ならこういう時間に着く移動は避けるところだが、ガヤ駅前にはたくさんの宿があるのは分かっていたので、問題はなかった。

その中で少し高かったけど、1泊840ルビー(約1,600円)で宿泊した。


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それにしてもインドに来てから初めての大幅な電車の遅れ。

ようやくインド旅らしくなってきたな。




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この旅でというか、人生初?の入院。
やっぱりインドという国は何をやってもスムーズにいかない。


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ガンジス川のボートツアーを終えて宿に戻った頃、少し体にだるさを覚えた。

下痢もしているし少し横になるか!と思って、風邪薬と正露丸を飲んで朝からベッドで寝た。

お昼に起きるも食欲がない。

昼間もずっと横になって、目を覚ましたのは夕方頃。

相変わらず食欲はなかったけど、さすがに何か食べないとな、と思って宿で親子丼を食べるも、全部食べきれずに残してしまった。

日本で風邪をひいても食欲だけはそんなに落ちないのに。。

やっぱり海外で被る体調不良は、日本でのそれとは症状が違う。


この日は再度薬を飲んでぐっすり眠った。



翌朝



頭痛はマシになったかな、といった感じだが本調子ではなかった。
下痢も相変わらず続いているし。

少し迷ったけど、この旅2度目の病院にお世話になることにした。


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ここはぼくの泊まった宿サンタナから徒歩2分。
先生の雰囲気からすると、日本人の治療には慣れている感じ。

症状を説明して、点滴を打ってもらった。

と、ここで異常発生!

今までに経験したことのないような寒気を感じ、体の震えが一向に止まらない。

ここで医者が言った一言。

「マラリアかも」

確かにアフリカには言ったけど、4ヶ月も潜伏するか~と思いがらも、とにかく体の震えは止まらない。
毛布を三十重ねにして体が温まるような点滴のようなものも合わせて打つと、体の震えが止まり、ようやくぼくは眠りにつくことができた。

おそらく眠ったのは3時間ぐらい。

目を覚ますと猛烈な吐き気と、びっしょりかいた汗で最悪の状態。

ふらふらしながらトイレまで行って吐き、何とかベッドに戻った。

でも持ってきた水が僅かですぐに飲み干してしまい、脱水症状になるのではないかと思えた。

「Excuse me!」

医者を呼ぶも返事なし。やっぱりインドだな~と思いながら、水を飲むために宿までふらふらしながら帰った。

ぼくが宿のドアを開けた時、スタッフも他の宿泊客も、「おお、良くなった?」って声をかけてくれたけど、すぐにぼくの状態に気づいたみたい。

みんなに心配されながら水を飲み、ソファで横にならせてもらい、今度はバラナシで一番大きい病院をスタッフが調べてくれた。

それを待つ途中、ぼくがいないのに気づいた病院の先生が宿に来た。大きい病院に行く前にもう一度検査すると。

宿から病院に戻る途中に言われたのは、

「なぜ勝手に宿に戻った?」

プチンときたぼくは、

「お前がいなかったからだろ!何回Excuse me!って言ったと思ってる?それにこんなに汗かいとんやぞ!見ろ!」

そう言うと何も言わなかった。

くそ、元気だったらもっとコテンパンに言ってやるのに。


結局検査というほどのことをした訳でもなく、日本語のできる宿のインド人スタッフが、ぼくを大きい病院に連れて行ってくれることになった。



連れて行かれたのはHeritage hospital。
バラナシでは一番大きい病院らしい。 

着いてすぐに緊急外来に連れて行かれるも、あちこちたらい回しにされ、病院側が興味あるのは海外旅行保険のみって感じ。

これはぼくを連れて行ってくれたインド人スタッフも怒っていた。
インドのサービスは酷すぎると。


結局保険会社とのやり取りが上手くいってからはまずまずの手順で、個室へと通された。


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その後はひたすら点滴を打ち続けた。


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血液・尿・便検査から、病気は食あたりとの事。

最初の病院でマラリアなんて言われたのが無性に腹が立つ。
あいつらが変な点滴打ったから震えが止まらなかっただけなのに。



この病院には結局2泊3日お世話になった。

2日目には宿のスタッフから差し入れと暇つぶしの本が届いた!


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旅も長いのでWIFIなしで時間を潰す方法はあった。
でもたまには日本語の本を読むのも気分転換には良かった。

下痢はすぐに治まり、少しだけ体のだるさと頭痛は残っていたけど、3日目にはこっちから退院させてくれとお願いした。

こっちから言わないと、ダラダラ治療して保険会社に莫大な請求をするだけだろうと思ったし、何より屋内でじっとしているのは性に合わないのだ。


夕方には退院してリキシャーで宿まで戻った。

そして心配してくれていたみなさんにお礼を言って回った。

彼らには本当にお世話になった。今回は日本人宿に泊まっていた自分を本当にラッキーだと思う。

海外で体調を崩すのって結構不安になるのだ。

そんな時そばにいてくれる人がいて、しかもその人が日本語を喋れるなんて、そんな心強いものはない。

インドの病院のいい加減な治療や対応よりも、みなさんに助けてもらった事を、忘れずに胸に刻んでおこうと思う。




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現在地はコルカタへの移動中。
インドで最後の寝台列車だ。


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バラナシですべき事と言えば朝日鑑賞。

サンタナバラナシのボートツアーに参加して、朝5時半に出かけた。


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インド人で日本語ペラペラのスタッフに説明してもらった。


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それぞれのガートや建物には歴史があるらしい。


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まあそうなんだろうけど、1人でボートに乗っていたら知る事のなかった話ばかり。


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なかなか楽しいツアーだ。


ここではシーツの洗濯をしている人たち。


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話ではこの辺りの安宿のシーツを洗っているらしいのだが、正直この川で洗濯されたシーツの上では寝たくない。


朝から沐浴する人たちもたくさんいた。


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一通りガートを見終えたら火葬場へ。

ここは絶対に写真撮影禁止の場所。

説明を聞いてその場を眺めて、次はガンジス川の対岸へとボートを進めてくれた。


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残念ながら朝日が見えたのは一瞬だけ。


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敢えて写真にボート漕ぎのおっちゃんを入れる!


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朝日があまり見えなかったのは残念だったけど、いいツアーだったと思う。


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でもこれでバラナシでやるべき事が終わってしまった。

さてどうしようかなと思っていたところ、とんだ災難に見舞われるのだが、それはまた次のブログで。




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現在地はまだまだブッダガヤ!
インドは様々な宗教がミックスされていて、本当に面白い!


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アグラから夜行列車で11時間。
バラナシに到着した。

バラナシと言えばニューデリー駅前と同レベルの客引きの多い場所。

でも何となく、もう今では大したことないだろう、と思って駅前でリキシャーとの交渉。

10人ぐらいのインド人に囲まれながら、最安値のサイクルリキシャーで手を打った。

お抱えのホテルに連れて行こうとする運転手を適当にかわしながら、メインガート近くに到着。


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宿まで歩いて向かった。

そして日本人宿のサンタナバラナシにチェックインして荷物を置き、町歩きへ。


それなりに現地人に「ハッパ買わないか?」等のお誘いは受けたが、軽く受け流しながら歩く。

でもやっぱり3年前より客引きが少ない。

やっぱり旅慣れてしまうと、あのバラナシの人々をも寄せ付けなくなるのか~と実感した。


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その後はガートへ。


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懐かしい!

たまに握手を求めてくる男がいて握手すると、マッサージを始めた。

嫌がると、「ノーマネー!」と言っていたが、そんな訳はない。

キリのいいところで振り払ってまた歩く。

後はボートの勧誘も多いが、これらも適当にかわしながらさらに歩く。 


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ここでガンジス川で沐浴している人をボーっと眺めた。


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何でまたこんな汚い川に。。

ぼくは正直そう思うのだけど、彼らにとっては神聖な川。

到底その価値など理解できる訳はないが、いつも通り宗教の人への影響力の強さを感じていた。


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夜はこのガートではプジャーというお祈りの儀式が行われる。

もちろん3年前にも見たけど、その光景は圧巻だった。


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たくさんのヒンドゥー教徒が真剣に見つめている。


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そしてボートからは観光客。


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一見お祭りのようなこの儀式だが、毎日行われているというのが何より驚きだ。


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ここバラナシはヒンドゥー教徒が死ぬ為に集まる場所。

そんな考え方もまた日本人のぼくには到底理解出来ないけど、やっぱりインドに来たからには、ここを再訪した価値は十分にあったなと思った。

客引きが大したことないと思える、自分の変わり具合の再確認も含めてね。




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現在地はブッダガヤ!
喧騒のバラナシを抜けて少しホッとできたかな。


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インドの誇る世界遺産、タージマハル。

3年間にも行ったけど、デリーからバラナシに行く途中にあるし、せっかくなのでもう一回行ってみようかなと。

デリーからアグラまで電車で3時間。

駅からリキシャーでタージマハル近くまで行って、目的の宿にチェックイン。

ホステル名:タージゲストハウス
宿泊料金:250ルピー(約500円)


宿としては問題なかったけど、ホットシャワーが出なかったのが唯一の難点だったかな。


ここで一泊してから朝一でタージマハルへ。

両側にお土産屋の並ぶ通りを抜けてチケットオフィスへ。


チケット代金:750ルピー(約1,500円)

タージマハルはインド旅に慣れたバックパッカーには高く感じる。

でもペトラで払った8,500円なんかも考えると、全然大したことないんだけど。


まずは入場門があってその向こうにタージマハルが!


そして門を潜るとようやく見えてくる。


ちょっと天気が悪いから霞んでいるけど、まずまずの見応え!



やっぱり白い大理石で作られたこの建物は美しいとしか言いようがない。

どこから見ても絵になる。




前回来た時と何か感じ方が違うかどうかなんて考えなかったけど、1つだけあった。



世界を旅していろんなモスクを見てきたおかげで、この建物がイスラム建築なんだと分かる。

例えばこんな模様とか。



インドはヒンドゥー教が中心なので、タージマハルはイスラム建築だというのは意外な点。

それは前回も知ってはいたけど、たぶん気づかなかった。

でもこんな違いに気づけるようになったのも、世界を旅したおかげ。
大したことではないかもしれないけど、様々な知識と見識を得ているのだなと思う。


内部は撮影禁止なので見学のみ。

最後にこの美しい建物を眺めてタージマハルを後にした。




その後は少しアグラの町中を歩いた。



出発前によく通ったレストランで焼きそばを食べた。


次はこれまた3年ぶりのバラナシへ!

インドのゴールデンコースは、再訪する価値は十分にあるので、楽しみにして夜行列車に乗り込んだ。




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