のぶろぐ -8ページ目

のぶろぐ

2015年1月、33歳にて世界一周の旅スタート!

現在地はいろいろあってまだチェンマイ。
バンコクと比べて物価は安いし、都会すぎなくて落ち着くし、長期滞在してもいいと思える町だ!


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コルカタからバンコクへ。

11:00発のフライトなので、朝早くサンタナを出てタクシーで空港へ。
300ルピー(約600円)

最初に決めた通り支払ったにもかかわらず、「モア50ルピー、プリーズ!」って言っている運転手を軽く無視して車を降り、空港のカフェで時間を潰した。


バンコクまでは2時間半のフライト。

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LCCなので機内食は全て有料。
もちろん何も頼まずにゆっくり過ごし、バンコクに到着した。

予約した宿までは電車で行った。
Phaya Thai駅まで45バーツ(約160円)

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もう日本に帰ってきたみたいな感覚。

電車に30分ぐらい乗って、今回泊まった宿のIn a box hostelにチェックインした。


今回の再会はブルガリア以来、2ヶ月振り!

同郷で同じく世界一周中のゆきちゃん。
タイ人の友達の結婚式に出る為にバンコクに来ていて、ちょうどぼくと予定が合ったのでバンコクで再会することにした。

まあ2ヶ月振りでは久しぶりという感覚はなかったけど。

ゆきちゃんの友達のあすかちゃんも、たまたま短期旅行でバンコクに来ていて、3人で絶品パッタイを食べに出かけた。

行きは何と船!

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ぼくが前回タイに来た時はバンコクは実質1日ちょっとの滞在だったので、メイン所しか知らない。

ということで、この日はバンコク旅の長いゆきちゃんにお任せ!

その有名なパッタイ屋さんまで連れて行ってもらった。

Thip Samaiというお店。

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他の人のブログでも見たような気がする。

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ここで頼んだのは海老入りパッタイを卵でオムライスのように包んだもの。
90バーツ(約340円)

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そしてこれも有名らしいオレンジジュース
何と140バーツ(約500円)

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さすがにこれは高いのであすかちゃんとシェアしたけど、確かにジューシーで美味しかった。

バンコクに戻ってきた時にまた来よう。


ぼくがバンコクに着いたこの日はタイ国王の誕生日らしく、町中は黄色い服を来た人たちであふれかえっていた。

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町中のイルミネーションも黄色一色!

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そしてセレモニーが終わった頃には花火も!

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国王の誕生日ということは、日本で言えば天皇誕生日みたいなもの。
特に国民全体でお祝いするというムードとは言えないので、どちらがいいと言うことではないが、かなり違いを感じる点だった。

その後は夜のカオサン通りを歩いた。

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やっぱり賑やかで活気がある!

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バンコクでは有名な場所でお決まりのポーズで記念写真を撮った。

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友達とも再会できて、しかも美味しいタイ料理も食べられて良かった。


それにしてもインドから来たぼくには、町のきれいさや現地人のスマイル、そして美味しいタイ料理、、

全てが感動的に思えた1日だった。




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いろいろあったインドもやっと最後の町。
インド人の扱いには慣れたけど、衛生面などまだまだ旅するには過酷な国だなと思う。


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インド行きとインドから出る飛行機のチケットを買った時に決まっていたのは、ムンバイからコルカタまで1ヶ月かけて旅するということ。

ただそれだけ。

面積の広いインドを回りながら西から東への旅は、どれだけの町を回れるのか、チケットを買った時には想像もついていなかった。

インド入りが近づくにつれて予定を組み、結局インドでは10の町を1ヶ月かけて回った。

そして最後がここ、コルカタ。

ムンバイのような大都市なのであまり期待はしていなかったが、全くその通りであまり見所のないの町。

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サダルストリートは可もなく不可もなくといった感じ。

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ニューデリーのメインバザールのように汚くもなければ、コンノートプレイスのようにきれいな訳でもない。

30ルピーの焼きそばは美味かった!

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その近くにあるニューマーケットにも行った。

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この辺りではよく声をかけられた。
適当に会話だけして、店に連れて行かれそうになるところでうまく断る。

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もうインド人の対処も慣れたもんだ。

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パークストリート沿いはオシャレなレストランが並んでいた。

よく考えるとマクドナルド行ってないな、と思って最後に行くことにした。

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3年前に来た時はチキンマハラジャバーガーというあまり美味くないのを食べたので、今回はスパイシーバーガーのセットにデザートだけつけてみた。

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これで270ルピー(約540円)

スパイシーというだけあって、なかなかの辛さだった。

実はもっとスパイシーなやつもあり頼もうか迷っていると、店員さんに「辛いよ!」って言われて止めたのだが、とても懸命な判断だったと思う。

インド人が言うスパイシーを舐めてはいけない。



ぼくの泊まった宿サンタナの近くにはマザーハウスがある。

マザーテレサが生前働いていた場所は、今でもたくさんの人やボランティアによってその意思が受け継がれていた。

展示室とマザーテレサが実際に生活していた部屋だけ見学させてもらった。

敷地内は写真撮影禁止だったので、近くにあるお土産屋だけ写真を撮っておいた。

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コルカタでの食事は宿で日本食食べたり、近くのローカルレストランで100円ぐらいでインド料理食べたり。

でも最後に1つだけガイドブックにも載っているサダルストリート沿いのお店に行った。

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日本語でもブルースカイカフェって書いてある!

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インド最後の夜はビリヤニにした。

バラナシでこれを食べてから腹が痛くなったので、信実は不明だがいい思い出の食べ物ではない。

ただ美味しい料理だけに嫌なイメージだけ残してインドを去るのも嫌だった。

このレストランのビリヤニは普通に美味しかった。また日本でも機会があったらインド料理屋でオーダーしてみたいと思う。

でもしばらくはインドカレーは食べたくないというのが、今の正直な気持ちかな!




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現在地はバンコクからチェンマイへ夜行列車で移動!
インドみたいに遅れることなく、定刻の出発と到着に感動しています。


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2泊したブッダガヤからインド最後の目的地コルカタへ。

インドでの最後の長距離移動。

まずはブッダガヤからガヤまで、オートリキシャーで向かった。
180ルピー(約360円)

ガヤに到着した時に泊まったホテル併設のレストランで夕食を食べながら、電車出発の時間まで時間を潰した。

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何かとサービスレベルの低いインドだけど、これだけはいいサービスだった。

インドの電車のチケットは見慣れると何てことはないのだけど、最初は何やらごちゃごちゃ書かれていて、どれが重要な内容なのかが分かりにくい。

おそらく外国人のぼくの為に、封筒に知っておくべき情報だけ書いてくれたのだ。

もうチケットの見方に慣れているぼくには必要なかったけど、珍しくいいと思えたインド人のサービスだった。



そして21:27発の電車に乗る為にガヤ駅へ。

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そして電光掲示板を見ると、ぼくの乗る電車は3時間遅れとのこと。

あ~また遅延かー。

レストランに戻ってもっと時間潰ししたいところだけど、確か22時には閉まるって言ってたはず。。

行くところもないので、現地の人がその辺りで寝ている横にメインバッグを置きその上に座り、音楽を聴きながら時間を潰すことに。

お腹が空いたのでお菓子でも食べようかなと思って袋を開こうとすると、野良犬がやってきた。
インドは野良牛だけでなく、野良犬も多いのだ。

面倒臭いなと思って袋を開けるのを止め、その辺りを歩いたらずーっとついて来る。

インドの物乞いは、人よりも動物の方がしつこいかも!


仕方なく駅中のカフェに入りチャイを頼んだら、さすがにここまでは入ってこなかった。

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たぶん入ったら追い出されるのを、犬は何度も経験しているのだろう。


今度はカフェで蚊と格闘しながら本を読んだり、外に出て音楽聴いたり、またやることなくなってチャイ飲んだり、、


そんな感じで時間を潰し、電車が到着したのはAM2時。

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バラナシからガヤの移動に続いて今回も5時間遅れ。
実はその時乗った電車と、今回乗ったのは同じ電車だった。
Train no. 13010。

どうやらかなり遠くから来る電車で長い距離を走るから、遅れるのは当たり前みたい。

それにしても5時間は酷いけど。

電車に乗ったらさすがに眠くて、横になって一瞬で眠りについた。


そしてコルカタに着いたのは、AM11:30。

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乗るのが5時間遅れなら、到着も5時間遅れだった。

朝には着いてるはずだったのに。


コルカタで泊まるのも、日本人宿のサンタナ。

コルカタのハウラー駅からプリペイドタクシーで130ルピー(約260円)

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ドミトリーで350ルピー(約700円)は物価の高いコルカタではかなり安い。

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結局ここで3泊したのだけど、快適そのものだった。

濃い味ばかりのインド料理の中で、朝食のスープはホッとさせてくれるし。

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夜は日本食出してくれるし。

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肉じゃがと味噌汁。
バラナシから体調を崩したり、治ったりを繰り返しているぼくはまた日本食をありがたく感じた。


それにしてもインド序盤の時間通りに動いた電車はやっぱり偶然だったみたい。

インド最後の長距離移動も見事に遅れてくれ、やっぱりインドを旅してるなと思えた。

やっぱりこの国を旅するには、時間と心の余裕が必要だな!




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ブッダガヤはお寺好きの人には最高の町かも。
何と言ってもいろんな国のお寺が、1つの町に集結しているので。


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初日にブッダガヤの主要地の観光を終えたぼくは、この日は様々なお寺を回った。

まずは大仏!


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たぶん鎌倉の大仏よりは一回り大きいかなと。。

なかなか見応えがあった!


その次は日本寺。


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なんかホッとするこの雰囲気。


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仏教に関する説明を日本語でも読むことができて、嬉しい限り。


ここは現地の子供が通う幼稚園も併設されており、元気な日本語の歌を聞きながら、敷地内をぐるっと一周した。


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日本寺の横にあるのは、ブータン寺。


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何となくブータンのイメージ通り!


そこからは町の中心へと歩いて戻った。

マハーボディー寺院の周りにはローカルマーケットもあった。


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野菜や果物から日用品まで様々なものが手に入る。


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ここからもう少し北に行って見えてくるのは、ミャンマー寺。


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ミャンマーのお寺は確かに金ピカのイメージ!


他にもたくさんあって、

チベット僧院。

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スリランカ寺。


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中国寺。


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タイ寺。


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いかん、こんなに寺ばっかり見てたら、ヨーロッパの教会と同じように飽きてしまいそうだ。

これから東南アジアに行くというのに。。


夕暮れ後はマハーボディー寺院のライトアップを見に行った。


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この日はお祭りの準備をしていたからかどうかは不明だけど、お寺ではあまり見ないような装飾までされていた。


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仏教はインドのこの地から中国経由で日本へと届いている。

普段の生活では葬式の時ぐらいしか触れないこの教えだけど、少しは日本人の心に影響を与えているものもあると思う。

そんな教えの始まりの場所にいるなんて、宗教に熱心ではないぼくにも、何か特別なことのようにも思えた。




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現在地はついに東南アジア、バンコク!
インドカレーに飽きたぼくは美味しいタイ料理に感動中!

やっぱりご飯の美味しい国は最高だ!


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ブッダガヤでは、デリーで知り合った日本人の旅人に紹介してもらったインド人にガイドをお願いしていた。

この話は書くと長くなるので簡単に説明すると、そのインド人は信頼できる人だとは思えなかった。

だから会ってすぐにそうと判断してからは、かなり彼らを疑って話をし、追加料金の発生するツアーは全て断り、この日のガイドのみお願いした。

紹介してくれた日本人も彼らとは1回会っただけの仲らしいから、それで失礼には当たらないだろうという判断もあって。



まずバイクの後ろに乗って向かったのは、通称トトロの木と呼ばれるガジュマルの木。


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ブッダが瞑想した場所らしいのだが、その木の雰囲気からか、日本人にはトトロの木の愛称で親しまれている。


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そんなに似てるとも思わないけど。


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その後はスジャータ村を走り回ってもらった。


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この辺りは本当にのどかな風景が広がっていて、インドの喧騒とは別世界だ。


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ストゥーパにも連れて行ってくれた。


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そこで紹介してくれた人は学校の先生だという。

説明を聞くと恵まれない人の為に、行政から援助もしてもらって子供への教育をしているらしい。

ああ、またこのパターンか、と思った。

先生の説明を聞きながら学校をサラッと5分で見学し、


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先生から言われたことは、子供たちの為に寄付をして欲しいと。

もう、いつものパターン!


そしてぼくがこんなもんかなと思ってお金を渡すと、

「これではろくにペンも買えない。この2倍は欲しい。」

「寄付だと言ったよな?なぜ貰う側が価格を決める?それに、なぜ単純にありがとうと言えない?」

そう言うと渋々学校の外まで送ってくれた。

こういうのをツアーに盛り込むあたりが、このガイドの信頼できない所以なのだ。


最後はマハーボディー寺院の説明を受けながら見学した。


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ここはブッダが悟りを開いた場所で、世界遺産に登録されている。


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この建物の裏には真剣にお祈りをする人たち。


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結局ガイドしてもらって説明された内容はと言うと、なかなか良かったのだ。

でもこれで次のツアーを組んだら結構な額を請求されるのはだいたい目に見えている、と思った。


人を信じるべきかどうかの判断は難しい。
疑いすぎると旅は楽しくなくなるし、でも不用意に信じてトラブルになると、旅はもっと楽しくなくなる。

何が起こっても結局は自己責任なのだから、自分の直感を信じるしかないんだよな。




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