チェンマイでもまさかの入院。
でも今回はそんなに大したことはなかったので!
ブログランキングに参加しています!
応援の1クリックをお願いします!!!
⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩
にほんブログ村
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
インド旅の最後の方から止まらなくなった咳。
ぼくは子供の頃は喘息持ちだったので、まさにそんな症状と分かっていた。
やっぱりインドの大気汚染と、町によっては土埃の舞う場所もあったので、それでぼくの気管支と肺がやられたのだと思う。
インドにいる時はそんなに深刻でもなかったし、タイに来たら自然に治るだろうと思っていたのだけど。。
だんだんと症状は悪化するばかり。
さすがにこれでドミトリーで寝たら、周りの人の睡眠を妨げてしまう。
そう思って保険会社に紹介してもらった病院へ行くことにした。
タイはもう半分ぐらい日本みたいなもんだな。
お医者さんに診てもらい、ぼくは薬と吸入器ぐらいもらって終わりかな、と思っていたのだが、、
とりあえず入院して様子をみましょう!
との事。
この旅2度目の入院が決まってしまった。
ちなみに原因は両方ともインドである。
言うまでもないが、バラナシの病院と比べてきれいで快適で、本当に安心して過ごせる病院だった。
バラナシの病院みたいに緊急患者ルームに蝿は飛んでないし、ナースはいつも優しく微笑んでくれるし。
ほとんどのナースは日本語はできず、英語での会話になる。たまに医療用語や体についての英語が分からず苦労したが、辞書を使って調べればコミュニケーションはきちんととれた。
食事はちょっと脂っこかったけど、どれも本当に美味しかった。
でもこの病院なら全く苦痛ではない。
インド後半からの体調が良くなったり悪くなったりも、しっかり休憩して完全に治すことができるだろう。
それに暇つぶし道具はいくらでもあるし。
旅に出てから電子書籍をいくつか買ったけど、やっぱり紙の本が好きだなと思う。
iPadに事前にダウンロードしていたTEDのプレゼンを聞いたり、疲れたら音楽聴いたり昼寝したり。
2日目にはシンガポールに帰るフライトの前にダレンがお見舞いに来てくれた!
シンガポールでまた会おうと約束して、ダレンとのタイでの短い再会は幕を閉じた。
結局2日間の入院で下された診断結果は、急性の気管支炎。
入院中は薬を飲み吸入をする、の繰り返しで咳はだいぶ治まった。
そして風邪気味だったのもすっかり治ったようだ。
帰り間際に薬をたっぷり貰って無事に退院することができた。
2日振りに外に出るのはやっぱり気持ちいい!
腹が減ったので、まずはランチへ。
店頭には美味そうなチキンがぐるぐる。
そんな感じで、チキンを完食。
空芯菜炒めはタイに来てからもう何度も食べているのだが、この食感と濃い味付けのソースは何度食べても止められない。
病院の食事も美味しかったけど、やっぱりローカルレストランは最高だ。
お腹いっぱい食べたので、その後は少し散歩した。
体にしみる。
すっかり元気になったぼくはこの日、毎週金曜に開催されているカウチサーフィンの交流イベントにも参加した。
というか全員と話しても自己紹介ぐらいで終わってしまうので、1つの席でメンバーを変えずに話をした。
ぼくらのテーブルは、オーストラリア、台湾、フィリピン、スペイン等、様々な国の人たちが囲んでいて、彼らから聞く話はやっぱり面白かった。
リタイア後にチェンマイに移住したというアメリカ人男性にも出会った。
物価は安いし、居心地はいいし、タイ料理だけでなくピザも安価に食べられるチェンマイは、退職後に住むのには最高の場所なのだそう。
確かにそれは分かる気がする!
リタイアした時に年金システムが崩壊してたら考えてみよう。
退院した日にやることではない気はするけど、やっぱりいろんな人に会うのは楽しい。
病院での生活もたまには悪くないけど、やっぱり外に出て行く方が自分には合っているな。
























































































