イグアスの滝にはこの旅で行ったので、2つ目の制覇となる。
残る1つのナイアガラは、いつ行くことになるかは分からないけど。
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ぼくの泊まった宿Livingstone backpackersは滝までの無料の送迎付きサービスがある。
10:30出発。
車で10分ぐらい走ってゲートに到着。
入場料20USドル(約2,500円)を支払って、アフリカ旅のハイライトの1つになるであろう、ヴィクトリアの滝へと向かった。
入り口前にはヴィクトリアの滝の全体図が!
手前がザンビア側、奥がジンバブエ側。
世界三大瀑布(イグアス、ヴィクトリア、ナイアガラ)は全て2国間にまたがっている。
それだけ価値ある場所なので、それぞれ2ヶ国間で仲良く分け合う事になったのだろうが、旅人にとっては入出国を繰り返すようになる為、はっきり言って面倒臭い。
ぼくはこの時点ではジンバブエ側に行くかどうかは迷っていた。
ゲートをくぐり絶景への期待に胸を膨らませながら、滝へと歩いた。
ゲートから5分も歩けば、その目的地に着いた。
少しあっけない気もしたが、やっぱりすごい迫力!
おそらくザンビア人と思われる団体さんが、ハイテンションで写真を撮っていた。
この時点ではそんなに水しぶきも多くなく、ポンチョ必要だったのかな~と思っていた。
メインである滝の全体を見る前に、滝とは反対側の通路を歩いてみた。
するとそこにはザンビアとジンバブエの国境の橋が。
あそこからはバンジージャンプができるらしい。
少しやってみようかな~とも思っていたけど、1回飛ぶのに150USドルかかるというので諦めた。
(まっ、勇気がないというのもあるけど)
滝に戻るとだんだんと水しぶきが多くなり、雨具なしでは厳しくなってきた。
ぼくはサンダル、海パンだったので足元は気にしなくていいが、さすがにここでポンチョを着た。
というかこの旅で初めてポンチョを着た。
ようやく役に立ってくれて良かった。
この先はびしょ濡れ必至のゾーン。
すごい水しぶき!
ここでも防水カメラは大活躍!
但しレンズについた水滴を拭きながら撮影しないといけないので、けっこう面倒臭い。
そして記念に一枚!
この時期のヴィクトリアの滝は、水量が多すぎず少なすぎずでベストシーズンと呼べるみたい。
確かに写真を見てもその差は歴然で、雨季だと水しぶきが多すぎて滝自体が見えないらしいし、乾季だと水がちょろちょろ落ちるだけで迫力に欠ける。
やっぱりベストシーズンに訪れるのは重要だ。
そしてこういう大きな滝ではまず間違いなく、虹が見える。
イグアスの滝でもたくさん見たな~。
びしょ濡れゾーンから離れるとお昼ぐらいの時間になり、少しお腹が空いてきた。
ぼくがクッキーの入った袋を開けようとすると、、
いやいや。。
袋をサッとバッグにしまって次のスポットを目指した。
襲われた場合、クッキーだけ取ってくれたらいいけど、バッグごと取られるとやっかいなので。
その後はBoiling spotというのがあるみたいなので、そちらに行くことにした。
ゲート付近から約15分、ひたすら階段状になった道を下る。
そして下り終えて、そのスポットに到着!
おお、確かにすごい!
そしてたくさんの現地人が見守る中、
バンジージャンプの瞬間!
分かりにくいとは思うけど。。
遠くから見てもあれは絶対にやりたくないと思う。。
ここは滝から流れてきた水が左側の壁に当たり、手前と奥の二手にぐるっと回って奥の方へと流れていく地形になっていた。
不自然な流れも、自然が作った傑作の1つだ。
そこから15分かけて下った道をひたすら上った。
けっこう急な階段なので、なかなかいい運動になった。
その後は滝の上流へ。
滝を真横から見たのだけど、ザンビア側からならここが一番好きなポイントだ。
滝の上流は何事もないような普通の川にしか見えない。(イグアスでもそう思った)
これでザンビア側のヴィクトリアの滝はほぼ見終わった。
全体的に言うと、アルゼンチン側のイグアスの滝の方がかなり良かった。
滝だけではなく公園を歩くだけでもかなり楽しませてくれる感じが好きだったのだ。
それに比べるとヴィクトリアの滝は、シンプルに滝だけを楽しむような作りになっている。
それはそれでいいんだけど。
滝を見終わって土産物屋の写真を撮っていたら、現地人から声をかけられる。
「荷物を増やしたくないから、お土産は一切買わないよ!」って言ってもとりあえず座れと。
いろいろ話しながら結局は土産物を勧められるのだが、もちろん買うことはない。
他の人とタクシー呼んでるから!って言っててきとうなところで切り上げた。
ヴィクトリアの滝はザンビア側である程度満足した。
ジンバブエ側に行くとなると、入場料30USドル+ビザ代30USドルがかかるので、ぼくはジンバブエに行くことをやめることにした。
入場料だけなら行ってもいいような気はしたんだけどな~。

















































































