のぶろぐ -29ページ目

のぶろぐ

2015年1月、33歳にて世界一周の旅スタート!

世界三大瀑布の1つヴィクトリアの滝へ!

イグアスの滝にはこの旅で行ったので、2つ目の制覇となる。

残る1つのナイアガラは、いつ行くことになるかは分からないけど。


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ぼくの泊まった宿Livingstone backpackersは滝までの無料の送迎付きサービスがある。

10:30出発。

車で10分ぐらい走ってゲートに到着。

入場料20USドル(約2,500円)を支払って、アフリカ旅のハイライトの1つになるであろう、ヴィクトリアの滝へと向かった。

入り口前にはヴィクトリアの滝の全体図が!


手前がザンビア側、奥がジンバブエ側。

世界三大瀑布(イグアス、ヴィクトリア、ナイアガラ)は全て2国間にまたがっている。

それだけ価値ある場所なので、それぞれ2ヶ国間で仲良く分け合う事になったのだろうが、旅人にとっては入出国を繰り返すようになる為、はっきり言って面倒臭い。

ぼくはこの時点ではジンバブエ側に行くかどうかは迷っていた。


ゲートをくぐり絶景への期待に胸を膨らませながら、滝へと歩いた。

ゲートから5分も歩けば、その目的地に着いた。


少しあっけない気もしたが、やっぱりすごい迫力!

おそらくザンビア人と思われる団体さんが、ハイテンションで写真を撮っていた。


この時点ではそんなに水しぶきも多くなく、ポンチョ必要だったのかな~と思っていた。

メインである滝の全体を見る前に、滝とは反対側の通路を歩いてみた。


するとそこにはザンビアとジンバブエの国境の橋が。


あそこからはバンジージャンプができるらしい。

少しやってみようかな~とも思っていたけど、1回飛ぶのに150USドルかかるというので諦めた。
(まっ、勇気がないというのもあるけど)


滝に戻るとだんだんと水しぶきが多くなり、雨具なしでは厳しくなってきた。


ぼくはサンダル、海パンだったので足元は気にしなくていいが、さすがにここでポンチョを着た。

というかこの旅で初めてポンチョを着た。

ようやく役に立ってくれて良かった。


この先はびしょ濡れ必至のゾーン。


すごい水しぶき!


ここでも防水カメラは大活躍!

但しレンズについた水滴を拭きながら撮影しないといけないので、けっこう面倒臭い。

そして記念に一枚!


この時期のヴィクトリアの滝は、水量が多すぎず少なすぎずでベストシーズンと呼べるみたい。

確かに写真を見てもその差は歴然で、雨季だと水しぶきが多すぎて滝自体が見えないらしいし、乾季だと水がちょろちょろ落ちるだけで迫力に欠ける。

やっぱりベストシーズンに訪れるのは重要だ。


そしてこういう大きな滝ではまず間違いなく、虹が見える。



イグアスの滝でもたくさん見たな~。


びしょ濡れゾーンから離れるとお昼ぐらいの時間になり、少しお腹が空いてきた。

ぼくがクッキーの入った袋を開けようとすると、、


いやいや。。

袋をサッとバッグにしまって次のスポットを目指した。

襲われた場合、クッキーだけ取ってくれたらいいけど、バッグごと取られるとやっかいなので。


その後はBoiling spotというのがあるみたいなので、そちらに行くことにした。

ゲート付近から約15分、ひたすら階段状になった道を下る。


そして下り終えて、そのスポットに到着!


おお、確かにすごい!

そしてたくさんの現地人が見守る中、


バンジージャンプの瞬間!


分かりにくいとは思うけど。。

遠くから見てもあれは絶対にやりたくないと思う。。


ここは滝から流れてきた水が左側の壁に当たり、手前と奥の二手にぐるっと回って奥の方へと流れていく地形になっていた。

不自然な流れも、自然が作った傑作の1つだ。


そこから15分かけて下った道をひたすら上った。

けっこう急な階段なので、なかなかいい運動になった。


その後は滝の上流へ。


滝を真横から見たのだけど、ザンビア側からならここが一番好きなポイントだ。

滝の上流は何事もないような普通の川にしか見えない。(イグアスでもそう思った)



これでザンビア側のヴィクトリアの滝はほぼ見終わった。

全体的に言うと、アルゼンチン側のイグアスの滝の方がかなり良かった。

滝だけではなく公園を歩くだけでもかなり楽しませてくれる感じが好きだったのだ。

それに比べるとヴィクトリアの滝は、シンプルに滝だけを楽しむような作りになっている。
それはそれでいいんだけど。


滝を見終わって土産物屋の写真を撮っていたら、現地人から声をかけられる。


「荷物を増やしたくないから、お土産は一切買わないよ!」って言ってもとりあえず座れと。

いろいろ話しながら結局は土産物を勧められるのだが、もちろん買うことはない。

他の人とタクシー呼んでるから!って言っててきとうなところで切り上げた。


ヴィクトリアの滝はザンビア側である程度満足した。
ジンバブエ側に行くとなると、入場料30USドル+ビザ代30USドルがかかるので、ぼくはジンバブエに行くことをやめることにした。

入場料だけなら行ってもいいような気はしたんだけどな~。




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ルサカからヴィクトリアの滝の玄関口リビングストンへ。

ザンビアのバスは噂通りレベルが高かった。


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朝ミニバスに乗ってバスターミナルへ。


東アフリカではどこでもそうだが、バスターミナルは客引きがすごい。


でもぼくは既にバスのチケットを買っているので、全く問題はない。


予約していたバスを探したら、すぐに見つかった。


チケットは前日に購入済み。140クワチャ(約2,400円)

タンザニア、マラウイあたりのバスは、かなりレベルが低かったのだが、ザンビアに来ると良くなるという噂は聞いていた。

バスに乗ってみるとその言葉の意味がよく分かった。


シートは2列+2列だし(当たり前だが)

通路に荷物置いている人はいないし。(当たり前だが)

生きてるニワトリを乗せてる人はいないし。
(そんな事で満足するようになってしまった)

ちょっと埃っぽいのがマイナスポイントだが、座席のスペースも十分にあって快適そのものだった。


朝9時に出発したバスは順調に走り、休憩ポイントで軽食を食べた。


ザンビア人も列を作って並ぶという事はしない。
みんなが少しでも前へと進み、レジ係の人に3人ぐらいがお金を差し出しながら、自分の方を向いてくれるのを待つ。


きちんと並んで、なんてやってたらオーダーできない!

ここは現地人に負けないように前へ進んで何とか食料を手に入れた。


ルサカに来る時も食べたソーセージ!


相変わらずジューシーで美味しかった!


朝9時に出発してリビングストンには16時に到着した。

快適なバスだったので気持ち良く仮眠もとれたし、あっという間の移動だった。

バスを降りるとアフリカでは見慣れた光景が。


タクシーの運ちゃんによる客の奪い合い。

ぼくの予約していたLivingstone backpackersはバスターミナルから歩いて行ける。

それでもタクシーに乗せようとするのだから困ったもんだ。

宿までは歩いて10分ぐらい。

ローカルマーケットのある通りを抜ける。


そして宿に到着した。


ここはイギリス人オーナーが経営する宿。


ヨーロッパの人が好みそうな雰囲気だ。


この日はもう夕方だったので、夕食を食べにローカルレストランへ。


まず入って言われたのが、「シマがありません」

主食のシマがないというのは、日本の定食屋に行って、「ご飯がありません」って言われるのと同じだ。

諦めてHungry lion というチェーン店で夕食を済ませた。


まさにチェーン店の味って感じ。

まあたまにはこういうのもいいだろう。


この日の夜は宿に戻り、スイス人とノルウェー人のカップルとビールを飲んだ。
10クワチャ(約170円)


これまた意外なことだが、ノルウェー人って今までほとんど会ってないかも。

裕福な国なので、もっと旅人がいてもいい気がするんだけど。


夜もこの宿はいい雰囲気。


欧米系の宿にはバーは欠かせない。


この日も移動で疲れたので、1日の締めに飲むビールは美味しかった!

そしてその分ビールも進む。

ルサカの宿では1人だったので、誰かと話しながら飲む喜びを噛み締めながら、ほろ酔い気分で眠りについた。




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2日間の移動を終えてここで少し休憩。

たまには休まないとさすがに体がもたないので。


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ルサカはザンビアの首都。

前日にバスで町の中心地まで向かう途中、意外と新しいショッピングモール・ホテル等が並んでいるのを見た。

この日はそのルサカで少し休憩と、バスチケットを買うことにしていた。



宿は朝食付き。


パンと卵というシンプルなものだけど、ないよりはいい。

やっぱりコーヒーがないと1日が始まらないし。


前日に泊まったドミトリーはぼく1人だったので、話相手はスタッフしかいない。

たまに彼らとも話すけど、少し忙しそう。

ということで午前中は次の目的地の事を調べたり、ブログ書いたり。

ダラダラしているとお昼の時間になったので、近くのレストランへと向かった。



この辺りは大使館が並ぶエリア。

夜も治安がいいらしいけど、できれば歩きたくない気はした。

そしてローカルレストランへ。


ビーフか魚で激しく迷って魚にした。


これで25クワチャ(約400円)

魚は身がたっぷり詰まっていて、味付けもよくて美味しかった!


昼食を食べ終わったらバスチケットを買いにバスターミナルへ向かった。

前日はタクシーを使った区間だが、昼間だし時間があるのでもちろんバス。


タンザニアやマラウイでもよく乗ったミニバスだ。


運賃4クワチャ(約70円)

ある程度いっぱいにならないと出発しないのはマラウイと同じ。

でもそんなに時間がかかることなく出発してくれた。


15分程で降りてバスターミナルへ。


ここも相変わらず客引きがすごい。

「どこまで行くんだ!?」
「リビングストンか?」
「今日なら席空いてるぞ!」

アフリカに来てからいつも思うのだが、バスのチケットぐらい落ち着いて買わせてもらえないものだろうか。


バス会社の情報は宿の人に聞いていたので、それらの客引きを全て振り切ってオフィスへ。


ぼくが選んだ会社はMazhandu family bus

リビングストンへはもう1つ会社があるらしいけど、名前を覚えるのが面倒だし激しい客引きの中で迷いたくないので、最初から1つに決めていた。

チケット代:140クワチャ(約2,400円)


チケットさえ買って仕しまえば、客引きなど軽く無視できる。

バスターミナルを出て少しだけ町歩きをした。

近くには大型ショッピングモールが。



内装もかなりきれい。


ブランド物の服や携帯ショップ、ちょっと高級そうなスーパーが並ぶ。

ルサカはかなり近代化されているよう。


でもバスターミナルとは反対側に行くと、こっちにはローカルマーケットが。


こっちで売られているのは現地人向けの服や食べ物。


見るだけならこっちの方が好き。

少しだけ遠目から見学させてもらって、この日やるべきことを終えた。


宿への帰りももちろんミニバス。


マラウイ同様きつきつの車内だが、もうそれにも慣れてしまった。

昼間行ったレストラン街へ、大使館通りを歩いて夕食を食べに行った。

この季節の夕暮れは18時前後と少し早いので、暗くなる前に夕食をとることにしたのだ。



確かレバノン料理だって言っていたけど、チキンケバブみたいな感じ。

お持ち帰りにもしてくれると言うので、その通りにしてホステルで食べた。


夕食後はまた南部アフリカ情報を集めた。

ヴィクトリアの滝から先をどうやって旅するか。

少し難しくなりそうだと頭を悩ませながら、ビールにした。



ザンビアビールのMOSI!

何とラベルはヴィクトリアの滝!

タンザニアにはキリマンジャロ山だったり、動物が描かれていたりと面白かったが、ここでもその土地を感じるビールに出会えた。

結局この日も誰も宿泊客は誰も訪れず、2日連続で暇な夜を過ごした。

まあ調べることも多くあったので、別にいいんだけど。

まだWIFIがあって良かったと思うべきかな。




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1週間滞在したマラウイからザンビアへ。

アフリカのバス移動も慣れてはきたけど、やっぱり今回もキツかった。

あ~快適だった南米のバスにまた乗りたい!


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リロングウェのバスターミナルへはタクシーで向かった。

5:15に宿に来てもらって、車では10分程の距離。

チケットは前日に買っていた。
16,000クワチャ(約4,000円)


朝のバスターミナルはまだ肌寒く、現地の人は焚き火をして暖をとっていた。


そして朝6時に予定通りバスは出発した。


チケットを買う時に、「バスは快適なの~」って聞いたら、

「ああ、もちろん快適さ!」ってチケットを売ってくれた男性は言っていた。

まあ全く期待はしていなかったのだが、まさかこんなバスだとは。


3列+2列シート。

普通のバスは2列+2列。

ということは、それだけ1人分のスペースが狭いということだ。

アフリカに着いてから、特にケニア以降、バスの質がグンと落ちた。ローカルバスなら少々は許せるが、長距離の高速バスでこれとは。

隣の人の体臭をモロに感じながらのバス移動が始まった。


バスは順調に走り、出発から2時間後の8時頃に、ザンビアとの国境に到着した。


マラウイの出国手続きをサッと済ませて、ザンビアの入国審査へ。


ザンビアへの入国はビザが必要なので、50USドルを支払い、問題なくビザを取得した。

ザンビアクワチャはマラウイクワチャから国境沿いで両替した。
タンザニアからマラウイに入国した時と同じように、正式レートよりもいいレートで両替できた。

マラウイクワチャを買う時も得して、売る時も得した。

アフリカの両替システムは謎だ。


国境を越えてトイレ休憩があり、席に戻るとぼくの席には他の人が。

ここは私の席よ!って言うから文句言わずに譲ってあげた。

というのも、窓側よりも通路側の方が、体をはみ出せるから楽でいい。


前の人もみんな同じようにしているし。

それにしても乗客の快適さよりも、いかに多くの人を一度に運ぶかを重視したこのバスは、様々な点で問題がある。

1人分の席が狭いのは言うまでもないが、人が多いということはその分荷物も多くなる。

荷物入れに入りきらない荷物は、上にもぎっしり詰め込まれ、大きい荷物は通路上に置かれる。


せっかく通路側に移動したのに、足を投げ出すスペースもない。


ザンビアに入国してしばらくは土のガタガタ道を走った。

どうも道路工事を大々的にやっているようだった。

まあ仕方ないか~と思って座ってたら他の人の荷物が肩にドサンと落ちてきた。
痛~!くそーと思ったが、現地人は謝りもしない。

だんだんこのバスが嫌になってきた。


15時頃にまた休憩があったので、何か買って食べることに。

ソーセージ!


10クワチャ(約170円)と少し高かったが、ジューシーで美味しかった。

バナナも買ったのだけど、束でしか売ってくれなかった。


これで2クワチャ(約35円)

バナナはどこでも手軽な価格と簡単に食べられる利便さが最高である。


そしてバスはルサカへ向かうのだが、オフラインマップ見ても予定時刻に到着しそうな感じではない。

バス会社からは12時間と聞いていたので、18時には着くはずなんだけどな。。

そのバスの狭さで他の乗客も何だかイライラしているようにも思えた。

そして日が暮れて2時間ぐらい経った頃、バスはようやくルサカのバスターミナルに到着した。


朝6時に出発して着いたのは20時過ぎ。

約14時間のキツいバス移動だった。

そしてバスから降りると共にタクシーの激しい呼び込みが。

ずいぶん強気なタクシードライバーが寄ってきて、言い値の50クワチャから交渉したが、なかなか下げてくれない。
もう少し低姿勢なドライバーならそれでも良かったが、何だか態度が気に食わないという理由で45クワチャ(約770円)に下げさせた。

それでも少し高いがもう遅い時間なので、安心料としてここは払うことにした。

今回泊まったホステルは、Bird nest backpackers
宿泊料金:12ドル(約1,600円)5ベッドドミトリー
朝食付き。WIFIはサクサク。


まともなシャワーを2日間浴びてなかったので、久しぶりに快適な夜を過ごせそうだ。

そして2日間のバス移動もトータル19時間。

疲れを癒す為にホステルのバーで一杯ビールを!って思ったら、スタッフがお店を閉めて寝てしまったらしい。

シャワー浴びたら一杯飲むよ!って言ったのに。。

仕方なく隣の音楽のやかましいレストランに行き、ハードな1日の締めくくった。


ザンビアに入ったのでもう少しは移動が楽になるだろうか。

そう思わないとやってられないな。




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この旅でのテント泊は2回目。

アフリカ南部に差し掛かってキャンプサイトが増えてきたのだ。

せっかくだからと思って泊まってみた。


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朝7:00発のバスに乗る為、ぼくと韓国人のチャイウォンは6時半にバスターミナルではなく、AXA BUSのオフィスへ。

バスターミナルからは歩いて2~3分の距離だ。

ムズズからリロングウェまでのチケットは前日に購入しておいた。
63,000クワチャ(約1,700円)


隣に座るのが現地人でないというだけでだいぶ楽。
それは横にいるチャイウォンも同じ。

バスは何もない道をひたすら進んだ。


バスの狭さは相変わらずだが、ミニバスに比べて快適に過ごせたと思う。

そしてほぼ予定通りの5時間後にリロングウェのバスターミナルというよりは、ショッピングセンターで降ろされた。


チャイウォンはモザンビークまで行くので、ここでお別れ。でもひょっとしたら彼女の住むケープタウンで再会するかも。

バスから降りると相変わらずタクシーの客引きが。

アジア人なのでよく言われるのが、JAPAN!とかCHINA!とか。

これなら分かるのだが、ここで声をかけられたのは、

「JICA!JICA!」

どれだけボランティアしかいないのだろうか、この国には。。

確かに観光地と呼べるのがマラウイ湖とサファリぐらいしかないので、分からないではないのだけど。


このショッピングセンターの前で、ムズズ初日にホステルに案内してくれたカナダ人のハナとバッタリ会った。

彼女はインターンでマラウイに住んでいて、一度ムズズに戻るのだそうだ。


バスに乗るハナを見送って、ぼくはタクシーを拾って宿へと向かった。


今回泊まるのはMabuya camp。
宿泊料金:8ドル(約1,000円)備え付けのテント泊。
ドミトリーはもう少し高かった。
WIFIは有料。(容量で選べて、ぼくは200MBで1,200クワチャ 約300円を選んだ)スピードは早い。

プールもある。


正直テントにするかどうかは迷ったが、テントいいよーって周りの欧米人達が言うので、その通りにした。

テントは備え付けでたくさん並んでいた。


ぼくはその中の1つに泊まった。


埃っぽいこと以外は、なかなか快適だった。


マットと布団も備え付けてあるし。

夜は少し寒かったので、2つ毛布を使って寝ると十分暖かかった。
乾季で雨の心配がなかったというのも、節約する為のテント泊には追い風だ。


ぼくはここで2泊するという手もあったが、宿泊費もそこまで安くないし、何しろ見所の少ないリロングウェなので次の日にザンビアへ移動することにした。


宿からバスターミナルまで歩いたのだが、ここは本当に首都だろうかという景色が続く。


途中のラウンドアバウトには、独立記念日を祝う看板が!


この日7月6日はマラウイの独立記念日だったのだ。


もう少し歩くと川で洗濯している人がたくさんいた。


バスターミナルまでは歩いて30分ぐらいかかった。


それにしてもゴミがいっぱいで汚い。

ようやくザンビアーマラウイ バスのオフィスに到着。


ここで翌日のルサカ行きのチケットを買った。
16,000クワチャ(約4,000円)

少し高いが国際線なので仕方ない。


その後は近くにあるホテルのレストランで昼食を食べた。



このチキンはなかなかジューシーで美味かった。

ぼくが今まで旅してきた中でマラウイの食事は一番美味くないが、さすがにホテルの食事は美味しい。
ちなみにこれで1,550クワチャ(約400円)


バスターミナルから宿まで遠かったので、帰りはタクシーを利用した。
確か300~400円ぐらい。


宿に戻って夜はどうしようかなと思っていたら、イギリス人のエミリーがミュージックフェスティバルに行こうと声をかけてくれたので、同じくイギリス人のダーンと3人で出かけた。


この日は独立記念日ということでのお祭りだったみたい。
その割には大した人ではなかったけど。

ぼくらはその辺でビールを買って飲んだ。

昼間は暑いのだが、日が暮れると一気に冷える。
だいぶ南に来ているから、日本でいうと秋ぐらいの体感温度だ。
ぼくらは早めに切り上げて宿へと戻った。


WIFIは有料な分だけ高速だったので良かったが、シャワーを浴びようとしたら水が出ない。

昼間は停電があったし水は止まるし。。

やっぱりこの国のインフラは弱い。

サッサとザンビア行きを決めて良かったかなと思いながら、次の日の早朝バスに乗る為、この日は意外と快適なテントで早めに眠りについた。




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