ザンビアのバスは噂通りレベルが高かった。
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朝ミニバスに乗ってバスターミナルへ。
東アフリカではどこでもそうだが、バスターミナルは客引きがすごい。
でもぼくは既にバスのチケットを買っているので、全く問題はない。
予約していたバスを探したら、すぐに見つかった。
チケットは前日に購入済み。140クワチャ(約2,400円)
タンザニア、マラウイあたりのバスは、かなりレベルが低かったのだが、ザンビアに来ると良くなるという噂は聞いていた。
バスに乗ってみるとその言葉の意味がよく分かった。
シートは2列+2列だし(当たり前だが)
通路に荷物置いている人はいないし。(当たり前だが)
生きてるニワトリを乗せてる人はいないし。
(そんな事で満足するようになってしまった)
ちょっと埃っぽいのがマイナスポイントだが、座席のスペースも十分にあって快適そのものだった。
朝9時に出発したバスは順調に走り、休憩ポイントで軽食を食べた。
ザンビア人も列を作って並ぶという事はしない。
ちょっと埃っぽいのがマイナスポイントだが、座席のスペースも十分にあって快適そのものだった。
朝9時に出発したバスは順調に走り、休憩ポイントで軽食を食べた。
ザンビア人も列を作って並ぶという事はしない。
みんなが少しでも前へと進み、レジ係の人に3人ぐらいがお金を差し出しながら、自分の方を向いてくれるのを待つ。
ルサカに来る時も食べたソーセージ!
相変わらずジューシーで美味しかった!
朝9時に出発してリビングストンには16時に到着した。
快適なバスだったので気持ち良く仮眠もとれたし、あっという間の移動だった。
バスを降りるとアフリカでは見慣れた光景が。
タクシーの運ちゃんによる客の奪い合い。
ぼくの予約していたLivingstone backpackersはバスターミナルから歩いて行ける。
それでもタクシーに乗せようとするのだから困ったもんだ。
宿までは歩いて10分ぐらい。
ローカルマーケットのある通りを抜ける。
そして宿に到着した。
ここはイギリス人オーナーが経営する宿。
ヨーロッパの人が好みそうな雰囲気だ。
この日はもう夕方だったので、夕食を食べにローカルレストランへ。
まず入って言われたのが、「シマがありません」
主食のシマがないというのは、日本の定食屋に行って、「ご飯がありません」って言われるのと同じだ。
諦めてHungry lion というチェーン店で夕食を済ませた。
まさにチェーン店の味って感じ。
まあたまにはこういうのもいいだろう。
この日の夜は宿に戻り、スイス人とノルウェー人のカップルとビールを飲んだ。
10クワチャ(約170円)
これまた意外なことだが、ノルウェー人って今までほとんど会ってないかも。
裕福な国なので、もっと旅人がいてもいい気がするんだけど。
夜もこの宿はいい雰囲気。
欧米系の宿にはバーは欠かせない。
この日も移動で疲れたので、1日の締めに飲むビールは美味しかった!
きちんと並んで、なんてやってたらオーダーできない!
ここは現地人に負けないように前へ進んで何とか食料を手に入れた。
ルサカに来る時も食べたソーセージ!
相変わらずジューシーで美味しかった!
朝9時に出発してリビングストンには16時に到着した。
快適なバスだったので気持ち良く仮眠もとれたし、あっという間の移動だった。
バスを降りるとアフリカでは見慣れた光景が。
タクシーの運ちゃんによる客の奪い合い。
ぼくの予約していたLivingstone backpackersはバスターミナルから歩いて行ける。
それでもタクシーに乗せようとするのだから困ったもんだ。
宿までは歩いて10分ぐらい。
ローカルマーケットのある通りを抜ける。
そして宿に到着した。
ここはイギリス人オーナーが経営する宿。
ヨーロッパの人が好みそうな雰囲気だ。
この日はもう夕方だったので、夕食を食べにローカルレストランへ。
まず入って言われたのが、「シマがありません」
主食のシマがないというのは、日本の定食屋に行って、「ご飯がありません」って言われるのと同じだ。
諦めてHungry lion というチェーン店で夕食を済ませた。
まさにチェーン店の味って感じ。
まあたまにはこういうのもいいだろう。
この日の夜は宿に戻り、スイス人とノルウェー人のカップルとビールを飲んだ。
10クワチャ(約170円)
これまた意外なことだが、ノルウェー人って今までほとんど会ってないかも。
裕福な国なので、もっと旅人がいてもいい気がするんだけど。
夜もこの宿はいい雰囲気。
欧米系の宿にはバーは欠かせない。
この日も移動で疲れたので、1日の締めに飲むビールは美味しかった!
そしてその分ビールも進む。
ルサカの宿では1人だったので、誰かと話しながら飲む喜びを噛み締めながら、ほろ酔い気分で眠りについた。
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