のぶろぐ -28ページ目

のぶろぐ

2015年1月、33歳にて世界一周の旅スタート!

レンタカーの旅2日目。

この日はサンライズとデッドフレイを見て、スワコップムントへの移動だ。

早起きしてけっこう忙しい1日が始まった。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ブログランキングに参加しています!
応援の1クリックをお願いします!!!
⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩

にほんブログ村
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



久しぶりの暖房をかけての就寝だったけど、さすがに車のシートで寝ても疲れが残る。

しかも起床は朝5時。

サンライズを見る為に早起きしてそのビューポイントへ行く必要があるのだ。

実はゲートの開門時間を勘違いしており、ゲートの開門が5:45だったので5時半起床でよかったみたい。もう少し寝ればよかった。


前日に行ったDune45で朝日を見るべく、気を取り直してまだ暗い中を車で移動した。

そして前日に登った砂山をまた登り、


サンライズの時間になった。


朝日に照らされる砂漠もまた美しい。



どちらかと言うとここでは夕日よりも朝日の方が好きかな。


朝は凍えるほど寒かったけど、日が昇り始めると少し過ごしやすい気温になる。

下から撮ると空の青が際立っていい感じ。


砂漠を駆け下りるけいすけ君。


結局この後みんな砂漠を駆け下りた。靴も靴下の中も砂だらけになりながら。


ある程度朝日を満喫して車へと戻った。


やっぱりこの光景は不思議だ。どうやったら白い大地の上にこれだけの赤い砂が固まって山のようになるのだろう。


Dune45から15分ぐらい走って、次の目的地へ行く為の集合場所へと向かった。


ここでデッドフレイやソススフレイへ行く四駆に乗り換える。

ここからは砂が柔らかいので、ぼくらの借りた二駆では走行不可能らしい。

チケットを110ナミビアドル(約1,100円)で買い、9人乗りのランクルに乗った。


走った道は確かに砂が柔らかくて、ぼくらの車では絶対に無理!

途中では四駆なのに砂にはまった車もいたぐらいだし。

10分ぐらい走って、デッドフレイ入口に到着。


ここから歩いてその有名なポイントへと歩く。

どこにデッドフレイがあるのか入口からはよく分からなかったので、とりあえずビッグダディと呼ばれる砂山を登った。

すると右側にデッドフレイと思われる白い大地が見え、最後まで登るのをやめて途中で砂山を降りた。

もちろん靴の中は砂だらけ。

ぼくらが降りている途中、すごい勢いで砂山を登ってくる人がいた。

と思ったらぼくらの横まで来たら止まった。


汗びっしょりで本当にキツそう。それもそのはず、砂漠は一歩踏み出しても半歩下がる。これだけ坂がキツかったらもっと下がるだろう。

頑張れ~、って応援だけしておいた。

そしてデッドフレイに到着。


ここは以前は沼だったが、何百年も前に枯渇してしまったらしい。


青い空、赤い砂、白い地面のコントラストはなかなかだったので、写真の撮りがいのある景色だった。


デッドフレイを見終わったら最後の目的地ソススフレイへ。

またランクルに乗って5分ぐらい走った。


パッと見た感じでは何にもない。どうやら向こうの砂山を登ればサハラ砂漠のように一面砂の景色を見れるようだ。

でも何度も砂山を登って疲れたのと、明るいうちに次の町までたどり着きたかった為、ぼくらはここで記念写真だけ撮ってソススフレイを後にした。


見事に逆光だけど。。


ぼくらはまたランクルに乗って自分たちの車を停めたところまで戻った。そして車に乗ってゲートまで約50分のドライブ。

ちょうどお昼の時間だったので、前日に夕食を食べたロッジで昼食にした。


75ナミビアドル(約750円)

お腹を満たしたら次の町へ移動する為、また車を走らせた。

出発したのは13時頃。


途中はやっぱりオフロード。

でもここから見える丘が連なる景色は休憩にもちょうどよかった。


サンセットの時間にウォルビスベイまで行ってフラミンゴを見たかったが、ちょっと間に合わなかった。

ということで途中で車を停めて夕日を撮影。


結局スワコップムントに到着したのは18時半頃。

お目当ての宿(Skeleton beach backpackers)に行ったらドミトリーに空きがあった!予約せずに宿探しをする時は少し不安もあるが、空きがあった時は嬉しいもの。

夜はスーパーに行って食材を買った。


けいすけ君となっちゃんが「運転で疲れているからシャワー浴びてゆっくりしてて」と言ってくれたので、ぼくはお言葉に甘えた。


ハンバーグも美味しかったし、久しぶりの味噌汁は疲れを癒してくれた。
そして2人の気づかいも嬉しいもの。

朝5時起きでこの日約8時間運転したぼくは、前日の車内泊疲れもあり、22時ぐらいに強烈な眠気に襲われてベッドに倒れこんだ。




ブログランキングに参加しています!
応援の1クリックをお願いします!!!
⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩

にほんブログ村

ナミビアでのレンタカーの旅。

公共交通機関の発展していないナミビアではレンタカーが便利。

ザンビアで出会った日本人2人と合流し、3人での旅が始まった。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ブログランキングに参加しています!
応援の1クリックをお願いします!!!
⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩

にほんブログ村
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



朝8時。

ぼくらはレンタカー屋へと向かった。

前日にぼくらはレンタカーの予約を済ませ、町歩きをしていた。
レンタカー屋には最初はヒルトンホテルに事務所のあThriftyに行った。が、予約でいっぱいだった為、ヒルトンから5分くらい歩いたとこにあるHertzにした。


そして1泊2日のつもりで予約しようとしたが、200km以上走ると追加料金が発生することが判明!

それが3泊4日だと距離の追加料金はなし。

なかなかややこしいシステムに最初は戸惑ったが、計算するとどっちも価格差がない。それならばと3泊4日で予約をした。

レンタル代:2,000ナミビアドル
窓ガラスとタイヤの保険:600ナミビアドル

それにプラスでガソリン代がかかる。
最終的にはガソリン代は1450ナミビアドルだった。

トータル約4,050ナミビアドル。
3人で割るので、1人あたり1,350ナミビアドル(約13,500円)

これでもツアー代金よりはずいぶん安く済んでいるのだ。

車はChevroletのSonic。

そして久しぶりのマニュアル車。


ナミビアではオートマ車はあまり普及しておらず、マニュアル車の方がレンタル代が安い。

ぼくは大学時代にマニュアル車を買って乗り回していたので、運転については問題ない。

一緒に行くけいすけ君となっちゃんは、国際免許とマニュアル免許を持っていないのでぼくが運転係。まあ車の運転は好きだしそれも問題はない。ただ今ではペーパードライバーであるという自覚と、海外での初運転に対する緊張感は必要だったけど。


今日はまずはナミブ砂漠へ!

朝9時に出発した。

ウィントフックからは最初は舗装された道路が続く。が、走って1時間もすれば未舗装道路へと変わる。


当たり前のことだが、こんな道路ではスピードは出せない。

60~80km/hぐらいでタイヤが滑らないように気をつけて走った。

それにしても景色は変わらない。


話し相手がいるので問題はないけど!


途中で青空トイレ休憩を挟んだ時、ぼくが車を端に寄せすぎて砂の柔らかい所に止めてしまい、前輪が空転して動かなくなった。

みんなで前輪の前の砂をどけて、後ろから押してもらって何とか脱出できた。

危ない危ない。。


再出発してしばらく走ると、いいビューポイントがあった。


丘から眺める広大な景色は、写真を撮るにもいいし休憩するにもちょうどよかった。


13時頃、カフェを見つけたので昼食を食べることにした。


周りのみんなが頼んでいたアップルパイ30ナミビアでドルと、チーズパン3ナミビアドルにコーヒー15ナミビアドル。


全部で48ナミビアドル(約480円)

観光地の割には高くなく、良心的な価格設定だったと思う。

それにしてもこのアップルパイは美味かった!


このカフェの前には少し広場があって、車の廃墟となっていた。


不思議なことにこんな光景もアートのように思えてしまう。


お腹を満たしたぼくらは再度車を走らせ、15時過ぎにキャンプサイトのあるセスリムに到着した。

9時に出発したので約6時間。ほぼ予定通りだ!


ここで入場料80ナミビアドル/人と、10ナミビアドル/車を支払った。

それとキャンプサイトの使用料金155ナミビアドル。

1人当たり238ナミビアドル(約2,400円)

ここからはサンセットを見る為に、砂漠の中へと車で入る。


そして久しぶりのアスファルトに感動した。


オフロードを運転するのに疲れたので、アスファルトのありがたみを痛感した。


そして目的地を探すもイマイチどこが見どころなのかよく分からない。その辺に止まっている車の人に聞いてみても、みんな初めてだからよく分からないのだそう。

そりゃそうだわな。


サンセットまでは少し時間があったので、てきとうに走っていると、少し車が止まっているところがあった。


どうもここはDune40で、有名なDune45のすぐ手前みたい。

けっこうこの形は好きだったんだけど、とりあえず有名どころのDune45に行くことにした。


どうやら40とか45とかは入口からの距離を示しているようで、5km走ったらDune45に到着した。


そしてみんなで砂の山を登った。


当然ながら砂の上は歩きにくいけど、前の人が踏み固めたところは歩きやすかった。


ナミブ砂漠の特徴はやっぱりこの赤い砂。

サハラ砂漠で見たものとは違う美しさがあった。でもサハラ砂漠は見渡す限り砂だったのに対し、ナミブ砂漠は広大な土地に誰かが砂の山を作ったような感じ。

どうやったらこんな地形になるのか、不思議に思いながらサンセットの時間を待った。

砂漠は風でつくられた模様がとても美しい。


そしてようやくサンセット!


でも砂の山の向こうに落ちる為、あまり夕日が赤く染まることはなかった。

どちらかと言うと、夕日に照らされて赤く染まる砂漠がサンセットの見所だったと思う。



サンセットを見終わったら砂山を駆け下りた。


メインゲートは日没の1時間後に閉まる為だ。

ぼくはいつもより少し飛ばしぎみに運転して、何と閉門の2分前、18:13にゲートに滑り込んだ。

たぶん本当に締めるとは思わないけど、とりあえず間に合ってよかった。


夜はシャワーを浴びて、キャンプサイトのディナーにした。


1日運転で疲れたので、ビールが美味い!


ワインも美味い!


ご飯もベジタリアンフードは高すぎず、まずまず美味しかった!



食事を済ませたらみんなで星空を撮影した。


月はなかったし天の川が見れて、なかなかいい撮影ができたと思う。

今日のぼくらは車内泊。

この季節にここまで南下すると夜は冷える。テント泊は無理だと判断したのだ。少しガソリンはくうけどまあ仕方ない。

久しぶりに暖房の効いた所で寝るぼくらは、車内泊にしてはいい睡眠がとれたと思う。




ブログランキングに参加しています!
応援の1クリックをお願いします!!!
⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩

にほんブログ村

ウイントフックへの移動2日目。

安宿のあるウイントフックまで1日で一気に抜ける!

確実にたどり着くか微妙だったが。。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ブログランキングに参加しています!
応援の1クリックをお願いします!!!
⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩

にほんブログ村
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



マウンのold bridge backpackersから見た朝日。


この日も朝早くからの移動に備えて、早起きした甲斐のあるような光景だった。

この宿は川沿いに建っているため、少し水辺を歩いた。


悪く言うと散歩するぐらいしかすることのない、へんぴな場所にある。

ここに来る人はほとんどが、オカバンゴデルタへのツアーに出かけるようだ。

おそらくぼくのようにただ泊まるだけ、という人は少数派だろう。


ナミビアとの国境への行き方は、宿で情報を入手済み。
①8時半のミニバスで2回ぐらい乗り換えて行く。
②10時半の直通バスで国境まで行く

ぼくは8時半のミニバスに乗る為、宿を7時半に出発した。


Old bridgeを渡ってミニバス乗り場へと向かう。

アフリカではよくあることだが、歩いているとよく動物に出くわす。



大通りに出てルート1のコンビ(ミニバス)に乗った。
3.5プラ(約40円)


来る時もこれだと安かったのだろうけど、さすがに日が暮れてからではこの田舎道は歩きにくい。

行きはタクシーでよかったなと思った。

バスターミナルには15分程度で到着し、ここで8時半のバスを待つことにした。


8時半に来るバスはナミビアとの国境までは乗り継ぎが必要なので少し面倒だが、早めに出発できる方を選んだ。


つもりだったのだが、、


待てど暮らせどバスはやってこない。


現地人に聞いてみるも、「ここから出発するけど時間は分からない」ぐらいの答えしか返ってこない。


バスターミナルでバナナを買って食べながら時間を潰し、10時頃にようやくバスがやってきた。


どうもこのバスが10時半の直通バスらしい。

8時半のバスはいったいどこへ。。

少し出発は遅くなったけど、直通なのでまあいいかと思い、このバスで行くことにした。


もうボツワナでは見慣れた光景だが、走っている途中は何にもない。


また本を読んだり、オフラインで読めるようにした記事を読んだり、昼寝をしたり。

10:30にマウンを出発したバスは、13:30にハンツィに到着した。

たくさん人が降りたが、それ以上に多くの人が乗ってきた。


この辺りの国にしては珍しく、きちんと列を作ってバスを待つ人が。

ボツワナに来て少しは人のマナーが上がったのだろうか。


バスは再び走り出し、国境へと向かった。

正直もう写真を撮る気にもなれなかったが、たまにノラ牛やノラ馬やノラロバ等が車窓から見えるので、その光景だけ少し撮った。


動物は何がいても、もう驚きではないな。


バスは予定通り15:30にチャールズヒルに到着!

国境まではあと少しなのだが、そこまでこのバスで乗せて行ってくれるというので、そのお言葉に甘えた。

そしてようやく国境に到着!


ここでボツワナの出国手続きを済ませた。

出国手続き中に少し話したトラックのドライバーが、ナミビア側のイミグレーションまで連れて行ってくれるというので、せっかくなので乗せてもらった。


この辺りは有料のヒッチハイクが当たり前に行われている。

このドライバーはぼくをナミビアのどこかに連れて行きたったみたい。


でもウイントフックに行かないというので他の車を探すことにした為、国境間だけの短い乗車になってしまった。


ナミビアの入国手続きと両替を済ませ、ヒッチハイクの相場まで教えてもらった。

ホバビスまでは70ナミビアドル。
ウィントフックまでは200ナミビアドル。


ぼくは今回の移動でここが一番不安だった。

ヒッチハイクしてちゃんと車を見つけられるだろうか。
それもすぐに見つけないとウイントフックまで間に合わない。

と思いながらその辺りを歩いていると、警備のオッちゃん達が、「まあ座れ!」というので車の通るところで座って雑談をした。

たぶん待った時間は15分ぐらい。

ウイントフックまでは行かないが、途中のホバビスという町まで行ってくれる。

70ナミビアドル(約700円)


ドライバーはナミビア人のジェイソン。


かなりかっ飛ばすけど、道はよく舗装されているし、何より見通しのいい直線なので全く怖くもない。


ヒッチハイクというよりはシェアタクシーのようなものだった。

後でその辺りにいた男性2人も乗せて走り出したのだ。


この2人はジンバブエ人。

英語のアクセントが強すぎて、半分ぐらい聞き取れない。

ザンビアとジンバブエとナミビア人はかなり特徴のある英語を話すらしいとは聞いていたけど、どうもその通りのようだ。

ボツワナの人はきれいな英語を話していたのだけど。


国境を越えてから約1時間強でホバビスのガソリンスタンドに到着した。

この時点で17時半。

ボツワナとは1時間の時差があるので、気分的には18時半。

そしてここからウィントフックまで行けるのかなと思っていたら、「あっちの車がウィントフックまで行くぞ!」って教えてくれた。

東京で電車を乗り換えるぐらいのスムーズな乗り換えだった。

ホバビスからウィントフックまで、130ナミビアドル(約1,300円)


そしてこのドライバーもまたかっ飛ばしてくれる。


普通の道で160kmぐらい出てる時もあった。

でもそのおかげでウィントフックまでは早く着きそう。


日も完全に暮れた頃、だんだんと建物が増えてくる。ああ、ウィントフックが近づいて来たんだなと、少し嬉しいようなホッとしたような気分。

結局ウィントフックには19時過ぎに到着!

お目当ての宿まで送ってもらった。

ホステル名:Cardboard box backpackers
宿泊料金:140ナミビアドル(約1,400円)
WIFIは高速。朝食付き。ロッカーは部屋によって有り。


地球の歩き方にも載っている有名な宿。



ベッドも空いててよかった。

これで2日間の大移動が終了!

どうにか安全に、そして予定通り2日間でウィントフックまでたどり着くことができた。


少し無理のある移動だったけど、なかなか旅気分を味わえる楽しい2日間だった。

そんな気分で飲むビールはやっぱり最高だな!




ブログランキングに参加しています!
応援の1クリックをお願いします!!!
⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩

にほんブログ村

リビングストンからウイントフックへ2日間での強行移動。

直通バスを待つと3日間のリビングストン滞在が必要だったので、ボツワナ経由をあえて選んでみた。

ボツワナは安宿は少ないし、公共の交通機関は発達していないし。。

でもそんな移動こそ、「旅気分」を味わうチャレンジでもあるのだ。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ブログランキングに参加しています!
応援の1クリックをお願いします!!!
⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩

にほんブログ村
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



朝7時。

宿が手配してくれたタクシーにイギリス人女性と一緒に乗った。
50クワチャ(約900円)一人あたり


彼女は現在住んでいるボツワナの首都ハボローネに戻るらしい。

色々と話しているうちに1時間ぐらいでボツワナとの国境に到着した。


まずはザンビアの出国手続きをさらっと済ませてボツワナのイミグレへ。

と思ったら一度ボートに乗るらしい。

そのボートはこんな感じ。


ぼくの乗った船には車も一緒に乗っていた。


船に乗る時間は5分程度。すぐに対岸へと渡ることができた。

そしてボツワナの入国審査をして、ぼくらはタクシーに乗ってカサネへと向かった。
25プラ(約300円)一人あたり


ここも15分ぐらいでスムーズに到着した。


ここでぼくはボツワナのお金をATMでおろした。

やっぱり現地通貨を手に入れると安心感が増すものだ。


カサネでイギリス人女性は空港へ行く為、ここでお別れした。


ここカサネはサファリツアーの安い町。
半日で3,000円程度と、他の国に比べて明らかにお得感がある。

ぼくはケニアでサファリツアーに参加した為、ここでも行くつもりはなかった。軽くスルーしてバスターミナルへ。



9時過ぎにはバスターミナルに到着したのだが、出発は10時。

タイミングとしては悪くない。

バスは予定通り10時に出発し、次の目的地ナタへと向かった。

カサネ→ナタが70プラ(約900円)


2列+3列シートだったので嫌だなと思ったが、乗客が少なくて2席分使えて快適な移動だった。

景色はというと何もない。


それ以外に言いようがない。

途中で靴の裏を洗うポイントがあった。


この上に乗るだけなのだが、これで本当に洗えていると思っているんだろうか。

これはたぶん車のタイヤを洗うところ。


まあ気持ちだけでも違うのかもしれない。とりあえず言われた通りにしておこう。


その後もひたすら真っ直ぐな道をバスは順調に進み、4時間後の14時にナタのガソリンスタンドでみんな下ろされた。


ここからマウン行きのバスを探すのだが、さすがにお腹が空いたので、そのあたりのお店でランチボックスを買った。


25プラ(約300円)

なかなかボリュームたっぷりで味もしっかり。


そしてまたバスを待つのだが、一向にバスが現れる気がしない。

こういう時は周りの現地人に、「マウンまで行きたいんだけど、どこで待てばいい?」って言っておくのが大切。

そうすればバスが来た時に教えてくれるのだ。


そしてその戦略通り、道路の反対側に来たバスを見つけた現地の人が、その存在を教えてくれた。


ナタ→マウンが67プラ(約860円)

バスは16時に出発だ。

これで何とか本日の目的地マウンまでたどり着ける!

そう思って嬉しくなったが、何とぼくが乗車した時には既に満席。

仕方なく立って乗ることにした。


乗車して1時間ぐらいでようやく席が空いて座れた!

よかったよかった。

バスは再びなーんにもない道をひたすら走る。


さすがに景色に飽きたぼくはiPadで本を読んで時間を潰した。

道はよく舗装されていてあまり揺れもなかったので、本を読むにはいいバスだった。

途中でパスポートやIDチェックがあり、ちょうどサンセットの時間だった。


そして完全に暗くなった19:30頃、バスはマウンのバスターミナルに到着した。


意外と本格的なバスターミナル。

バスを降りるとタクシーの客引きがいたので、言い値50プラを40プラ(約500円)に値切って、宿へと送ってもらった。


ぼくが止まったのは、old bridge backpackers。
宿泊料金155プラ(約2,000円)8ベッドドミトリー
WIFI無料、朝食なし。


これでもテント泊以外ではけっこう安い方なのだ。

お昼を遅めの時間にしっかり食べたぼくは食欲がほとんどなかった。

ということで本日のディナー。


初日の移動は何とかうまくいった。

明日ウィントフックに着ければ、今回の移動は大成功!

明日の移動も時間的に厳しいので、早めに寝て体を休めた。




ブログランキングに参加しています!
応援の1クリックをお願いします!!!
⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩

にほんブログ村

ヴィクトリアの滝を見終わったら、リビングストンの町とはおさらば!

のはずだったのだが。

イベントがあると聞いていたので、もう一泊して参加してみた。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ブログランキングに参加しています!
応援の1クリックをお願いします!!!
⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩

にほんブログ村
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



夜のイベントまで時間がある。

そしてリビングストンの町もある程度歩いたので、特にやることもない。

そんな時にやるべき事は次の旅の計画作りなのだが、そんな日に限って宿のWIFIの調子が悪いらしい。

仕方なく近くでWIFIが使えるカフェを探した。


リビングストンのメイン通りは観光地だけあって、よく整備されている。

少し歩いてカフェでWIFIが使えるか聞いたら、使えるとのこと。



コーヒーをオーダーしてWIFIパスワードをゲットした。


でもその紙にパスワードと共に書かれていたことは、「30分だけ有効」

30分はさすがに短いと思いながらも、ケープタウン発ベルリン着のチケットを約42,000円で購入した。


さて、次の目的地の情報を、と思ったところでタイムアウト。

またこのお店で何かオーダーするのも気が乗らないので、他のカフェを探してみた。

同じ通りを少し歩いたらWIFIの文字が!


ここではジュースだけオーダーしてまたWIFIパスワードの紙をもらったら、

「30分だけ有効」

と書かれていた。

ここもかよ、と思いながら次の目的地ボツワナ情報を探した。


が、あまり有効な情報がネットからは得られなかった。

知ってはいたことだが、ボツワナは安宿が少ない。そして安く泊まる為には自前のテントを持ち込んで、キャンプサイトで宿泊する必要がある。
テントでなければ5,000円超え。。

テントも寝袋も持っていないぼくには、痛い出費となるに加えてそれらは荷物にもなる。

結局いい情報を少しだけゲットしたに留まり、規定の30分が経ってしまった。


とりあえず腹が減ったので、スーパーの近くのレストランで腹ごしらえ。


ビーフシチュー+シマ  30クワチャ(510円)


このビーフは食べ応えがあって美味しかった。


宿に帰ったらWIFIが復活したらしく調べ物をしようと思ったが、ネット上にはあまり有益な情報がない。

ということで思いついたのが、誰かにロンリープラネット(欧米人に人気のガイドブック)を借りるということ。

宿にはたくさんの欧米人が泊まっているのだが、話したことのない人にいきなり「ガイドブック貸して!」とは言いにくい。

どうしようかと思っていたら、朝少し話したカナダ人の姿が!

逆に一度話した人には聞きやすい。

そして素晴らしい情報源をゲットした!


これで各都市の安宿の有無が確認できる!

様々な人のブログと安宿情報を組み合わせ、翌日からボツワナを抜けてナミビアに入る旅の計画が決まった。

安宿の少ないボツワナは1泊だけで乗り切り、2日間で一気にナミビアまで抜ける!!
そしてその1泊は、安宿のあるマウンで過ごす。


公共交通機関の発展していないボツワナで、しかも日程上かなり厳しいが、ちょいと挑戦してみようかなと。

上手くいかなかったらどこか高め(5,000円前後)のホテルにでも泊まればいい。

そんな旅って少し楽しかったりもするものなのだ。


旅の計画もバッチリできてぼくはこの日のイベントに参加することに。

たまたまイギリス人男性・日本人女性のカップルに宿で会い、一緒に参加することにした。

今回参加するのはEarth Fest。


南アフリカ人の団体が運営するようだ。

ぼくらはタクシーをシェアして会場へと向かった。


まずは腹ごしらえ。


ご飯はピリ辛で美味しいし、あまり食べられない野菜も取れてよかった。


そしてぼくが一緒に行ったカップルは、ナミビアでボランティア中に仲良くなった人たちと奇跡の再会を果たしていた。

旅人の行くところなど、やはり同じである。


ちなみにヨハネスブルグからケープタウンまでの飛行機で隣同士だったという人たちもいた。

世界はどれだけ小さいんだろう。

人数が増えたところで、みんなでビールをオーダーしに行った。


そしてミュージックイベントがスタート!


最初はゆったりしたアフリカンミュージック。


でもだんだんと会場の人数も増え、みんなのテンションも上がって、みんなで踊った。


このイベントは深夜まで行われたらしいが、少し疲れたぼくらは日付が変わる直前に宿へと戻った。

それにぼくは次の日の朝から2日間の大移動が控えている。

6時起きに備えて宿に着いたらすぐに眠りについた。




ブログランキングに参加しています!
応援の1クリックをお願いします!!!
⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩

にほんブログ村