のぶろぐ -20ページ目

のぶろぐ

2015年1月、33歳にて世界一周の旅スタート!

パリは1人でいてもつまらないので、さっさと移動!
次は久しぶりのあの町!!



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コペンハーゲンからバスで4時間。

デンマーク第二の都市、オーフスに到着した。

ここは観光客がわざわざ来るような町ではないと思う。
ぼくがここに来た理由は、キリマンジャロ登山で出会ったクラウスと再会する為だ。


この町に着いた日はまずクラウスの住む家までバスで向かった。

そして何とか家までたどり着くと、そこはすでに飲めや歌えやのパーティー会場と化していた。

どうやら大学時代の友達の1人が結婚することになったらしく、男友達だけでお祝いをしようというものらしい。


クラウスとぼくは同じ歳なので、みんな34歳前後らしい。

でもお酒の飲み方はまるで大学生!

まあ学生時代の友達で集まるとそうなるよな、と思ったが、デンマークはけっこう陽気な人や激しい飲み方をする人が多いみたい。


そういえば道端でも大声で歌いながら行進してる20歳ぐらいの女の子集団も見たし。

確かにそうなのかも。


クラウスとはキリマンジャロ登頂の証明書を持って記念写真を撮った。


頂上アタックはキツかったよな~、

そんな会話はやっぱり盛り上がる。


この中の1人は日本に興味を持っていて、いろいろと質問を受けた。

彼から質問されたのは、いつも欧米の人から聞かれる内容と同じ。

福島の原発問題の今と、集団的自衛権について。

おそらくそれらが一番ニュースで報道されているのだろう。
ぼくは自分なりの意見を伝えるようにはしているが、どちらも正解のない難しい問題だ。


そんな会話も含め、みんなと話できて有意義な時間を過ごせた。



翌日はまずはオーフスの町歩き。



そこまで特筆すべきもののない、ヨーロッパによくある町だ。


この教会の周りにはたくさんの人が集まっていて、テレビ局まで来ていた。


何かと思って警備員に聞いてみると、セレモニーに王妃が参加するというのだ。

それはせっかくだから見ておこうと思って、14時の車の到着を野次馬に混ざって待った。

そして現地人がカメラを向けて撮影している後ろからシャッターチャンスを狙っていると、、

車を降りて約10秒で王妃は教会の中へと入っていった。


なんだよ、写真撮れないやないか~って言ってる現地人と目を合わせて、お互い苦笑いした。

まあどんな人かも知らないぼくからしたら、写真撮れなくても問題はないのだけど。


こちらも儀式で教会の中に入っていく人たち。


そうこうしているとクラウスが迎えに来てくれ、彼の友達の家に行ってランチを食べさせてもらった。

その後ぼくらは彼らのおすすめの公園へ。


この坂を登るといい景色が見えるらしい。

だんだんと登っていくと、


おお、なかなかいい景色!それに天気も最高!!


神社のように見えるこの建物は古い教会らしい。


今回も観光地ではないところに行くことができてよかった。


クラウスの家に帰って、ぼくは1人で家の周りを散歩した。



ここまで来ると完全に住宅地なのだが、海沿いのこの町は歩いていて気持ちよかった。


そしてクラウスの家に戻ってディナー!


今回も友達に大いにお世話になってしまった。


結局フィンランドで友達2人、スウェーデンで友達2人、デンマークでカウチサーフィンと友達1人ずつ、
合計11日連続で人の家に泊まるという自己新記録を打ち立てて、スカンディナビア諸国の旅が終了した。


友達がいなければ来なかったであろう、これらの国々。

それらの国のことを知れたので、本当に来てよかったと思う。

ただもう1回来たいかと言われると、やっぱり物価が。。。




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現在地はパリ。そして今日はパリを1日で回る!
何か短期旅行みたいになってきたな。


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スウェーデンのハルムスタットからコペンハーゲンへ。

ぼくは人に聞くまでスウェーデンとデンマークがこんなに近いなんて知らなかった。

デンマークの首都コペンハーゲンのある島は、スウェーデンとは橋で繋がっていて、電車で行けてしまうのだ。


スウェーデンからコペンハーゲンへの橋を渡り、


ハルムスタットから電車で2時間半でコペンハーゲンに到着した。


コペンハーゲンではカウチサーフィンで2泊、現地の人にお世話になった。

ホストが忙しい人であまり交流できなかったのは残念だったが、ドミトリーの最安値が3,000円を超えるコペンハーゲンではありがたい限り。


コペンハーゲンではフリーウオーキングツアーに参加した。


今回もガイドの人がかなり一生懸命に説明してくれる。



ただ、オーストラリアで住んでいた経験のある彼の英語は流暢すぎてついていけない。



英語のリスニング力は本当に上がっているのだろうかと、少し不安になってしまう。



ただデンマークのことを話すにあたってよく出てきたのは、高福祉国であるということ。

所得税は人によって違うが、40~50%になることもあるとか。。




でも彼らは、教育や医療費がかからない等、高い税金を払っている分の恩恵を受けることができる。

これはフィンランドやスウェーデンでも聞いた話だが、ほとんどの人は喜んで税金を払っているのだ。

国としては上手く回っているのだと思う。


ただ、ぼくら観光客からすると、高い税金は負担でしかない。

高額商品は免税手続きで消費税が還付されることがあるが、食事やちょっとした交通費はそうはいかない。

マクドナルドのセットで1,200円、レストランのランチが2,000円。
バスに15分乗って500円。。

元々の所得水準が高いのに加えて消費税が大きくのしかかっている。


これって観光業としてどうなんだろうかと思ってしまう。

フィンランド、スウェーデン、デンマークは、北欧ならではの所に行かないのであれば、東ヨーロッパ諸国の方が旅先として魅力的だと感じた。

北欧の高福祉は社会として成功例だと賞賛されることが多いが、観光業としてはマイナスだと思う。
なかなか全てにおいて完璧なシステムは存在しないのだろう。


夜はバーに1人で飲みに行った。


カールスバーグを作っているのはデンマークの会社だ!


ということでバーでもカールスバーグを頼んだのだが、ビールだけは程よい価格だった。


この日は周りで飲んでいた現地の人から散々ビールをもらったり、

ショットをもらったり。。


とにかく飲みすぎた。

カウチサーフィンのホストがこの日は帰って来ないので酔っ払って帰ってもいいだろうと思ったのだが、本当に酔っ払って帰ってパタンと眠りについた。




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ついに世界一周の旅も3分の2が終了。
出発した時もその間も、いろいろあったな~。


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時は遡って2015年1月7日。

ぼくは関西国際空港からソウル経由でロサンゼルスへと飛び、世界一周の旅がスタートした。

関空を午前9:20発で、ロサンゼルスに着いたのは、同じ日のAM9時頃。
仁川空港での待ち時間を含めてトータル17時間の移動は、ものの見事に日本とロサンゼルスとの時差17時間と一致した。

世界一周東回りは、最初に日付変更線を越えて1日得ることになり、その後東に行く度に時間を失って、最終的にプラスマイナスゼロになる。


日本は冬の寒さが体にしみる季節だが、その頃のロサンゼルスは日本でいう初夏ぐらいの気候だった。それは行く前から分かっていたので、空港を出ると約8年間愛用して古くなったブルゾンをゴミ箱に捨て、これから始まる世界一周の旅へ期待に胸を膨らませてバス乗り場へと歩いた。

その辺の人に地下鉄の駅まで行くバスを教えてもらい、バス乗り場に到着。
男性が1人バスを待っていたので、地下鉄に行くのか確認したところ、「たぶんそうだろう」との事。

到着したバスの運転手に聞くと間違いないことが分かり、その男性と一緒にバスに乗り、地下鉄に乗り換えながらお互いの自己紹介をした。

彼の名前はセバスチャン。スウェーデン出身でアメリカの東海岸を旅した後、西海岸も行きたくなってロサンゼルスまで飛んできたみたい。
ぼくが1年間の世界一周の旅がスタートしたばかりであることを伝えると、「羨ましいな」と言われた。

まだ宿を取っていない彼に予約していた宿を教えてあげて一緒に宿まで行き、空きがあったので同じ宿に泊まることになった。


今思えばこの世界一周の旅はずいぶんいいスタートをきったなと思う。
最初の目的地の空港を出て10分で友達ができたのだから。


泊まったホステルはBanana Bungalow Hollywood


完全なるパーティーホステル。
このホステルのおかげで、他にも友達をたくさん作ることができた。

昼間はみんな一緒にグリニッジ天文台やハリウッドの町まで出かけた。

これはサンタモニカに一緒に行った時の写真。

フィンランドのトゥルクで再会したトゥオマス(左)とセバスチャン(右)

懐かしい。


昼間は観光スポットに出かけて、夜はホステルで連日繰り広げられるパーティーに一緒に参加して。

アメリカ経由のメキシコ行きは乗換えでもESTAの取得が必要。だからついでにロサンゼルスに寄っていくか!ぐらいの気持ちだったのだが、思いの外楽しめた。


そんな感じで楽しい4日間はあっという間に過ぎ、セバスチャンとお別れの時が来た。

「ヨーロッパに来たらスウェーデンのうちの家に泊まりにきな!」

「分かった、絶対に行く!」

ホステルを出る時、そう約束して固い握手をした。
この男との再会は何とか果たそう。
そう思いながらぼくは、雨の降る中メキシコ行きのフライトに乗る為、空港行きのバス停へと向かった。




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あれから約8ヶ月。

ようやく再会の時が来た。

ストックホルムからハルムスタットへは飛行機で1時間半。


天気が悪いので上空からの景色を楽しむこともできず、やることもないので少し寝た。

飛行機は予定通りの時刻に到着し、事前に聞いていた通り少し遅れて彼は空港に車で迎えに来てくれた。

再会してがっしり握手。

実は再会のシーンはそんなに感動的でもなく、ああ約束を果たせて良かったな、と思ったのが正直な感想だ。


ぼくが着くや否や彼は家族の家に招待してくれ、ランチを一緒に食べさせてもらった。

友達を家族に紹介するのはスウェーデンではよくあることみたい。


そしてディナーは友達と一緒に!


ビール1杯とステーキのプレートで350クローナ(約5,000円)
やっぱりスウェーデンの物価は高い。。

飯代は高くついたが、いろんな人と話す時間はいつだって充実しているので、そのお金を惜しむつもりはない。(まあ価格に限度はあるけれども)



ハルムスタットは人口約9万人の程よいサイズの町。


特にこれという見所のない、至って普通の町。



スウェーデンで一番のビーチ!

らしいのだが。。


風が強くて波が荒い、というだけの感想。


どうもスリーハートがこの町のシンボルらしく、町のあちこちにハートマークがある。


新婚旅行でこの町にもう一回来たらどうだ!?って冗談で言われたが、笑顔で「ノー」をはっきり伝えた。

誰が新婚旅行で来るか!!!



トゥオマスやセバスチャンと再会して思ったのは、8ヶ月も前のことなのにロサンゼルスで過ごした日々はよく覚えていたということ。

最初の目的地ということも理由の一つだろうけど、それだけ充実した時間だったのだろう。



8ヶ月ということは1年の旅の予定なので、約3分の2が終わったことになる。
彼らとの会話は、これまでの旅を振り返るきっかけにもなった。



何と言ってもたくさんの人に会った。

現地の人々はもちろん全員がいい人という訳ではなかったが、思ったよりも遠い異国から来たぼくを助けてくれる人が多かった。

そして旅人の友達がたくさんできた。そのおかげで今こうしてヨーロッパで多くの再会を果たしている。

もちろん日本に帰ってからも、旅中に出会った人との再会が待っている。



息を飲む絶景を多く見て回った。

マチュピチュ、ウユニ塩湖、イグアスの滝、サハラ砂漠、キリマンジャロ山、、

どれも全て脳裏に焼きついている。



トラブルは少ない方なのかな。

幸いにも今のところ強盗やスリの被害にはあっていない。

唯一の大きなトラブルはメインのクレジットカードをスキミングされたこと。
そのせいでスペイン後半~モロッコ初めまでは金融機関との電話対応に追われた。
この時は本気で一時帰国を考えたけど、何とか解決策を考えついて今でも旅を継続できている。


病院のお世話になったのは一度だけ。

エクアドルでの今まで経験したことのない体の異変に、「これは無理だ」と判断した。
診察結果は高山病+病原菌のダブルパンチ。
スペイン語圏だけど、まだ英語ができる先生だったのが救いだったかな。


細かいトラブルは数え切れないくらいある。

でもそんな問題を一つ一つクリアしていってこそ、旅人として、また人間として成長できるのだと信じている。




ヨーロッパの後は中東、アジア、オーストラリアへ!

まだまだ行きたい場所と知りたい事が世界中にたくさんある。

そして様々な人との出会いが待っている。


一度きりの人生。
そう思って世界一周の旅に出発した。

人生もこの旅も、最後まで悔いの残らないよう思いっきり楽しまないとな。




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最近ヨーロッパを駆け足で旅しているからか、自分がどこの国にいるのか分からなくなってきた。
曜日感覚がないのと似た感じがする。。


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ストックホルム滞在2日目。

と言っても1日目は19時に到着したので、実質1日目のようなもの。

ヨハンとアメリは仕事なので、ぼくは1人で町歩きをして、夕方に合流する予定にしていた。



2人の勧めでまずはレンタサイクルで1人で町中を走ることにしていたのだが、1日借りると約2,800円と、やはりスウェーデンの物価に悩まされることになる。

自転車は諦めていつも通り自力で歩くことに。

まずはストックホルムの観光の目玉である旧市街へ。


ヨーロッパでは数多く見てきたこういう町並み。


もちろんきれいなのだけど、まあこんなもんかなという感想になってしまう。

久しぶりにセブンイレブンを見つけた!


価格レベルはもちろんスウェーデン。

どれも日本の2倍はするのではないかと思えた。


その後は旧市街を少し出てみることに。

ストックホルムは水の都と呼ばれるだけあり、旧市街全体が川というか運河というか、とにかく水に囲まれている。




これはノーベル賞授賞式の後の晩餐会が開かれる市庁舎。


う~ん、そうだったのか。
相変わらず知らないことはたくさんあると気づかされる。


その後は仕事が少し早く終わったアメリと合流し、少し高いところから景色を見下ろせるスポットを教えてもらった。


パッと見た感じどうせ上るの有料だろうなと思っていたところだが、何と無料だった。

上からの景色もなかなか良かった。



そ女性であるアメリからはスウェーデンはフェミニズム(男女平等の思想)の議論が活発に行われていることを教えてもらった。

それは政治においても重要な議題で、選挙の結果にも大いに影響を与えるらしい。

アメリはそうでもないらしいが、スウェーデン人女性ではかなり男女差別に文句を言う人も多いのだとか。
男性でも育休を取れたりするスウェーデンは、間違いなく日本よりはマシなんだけどな。

スウェーデンでは完全に平等にする、というところまで議論されているらしいが、男性はどんなに望んでも子供を産むことはできない。

なので完全に平等は難しいと思うが、できる限り平等に近づけるべき、というのがぼくの意見。

アメリもその意見には納得したような感じだった。



ちなみにスウェーデンに来て一番驚いたのは、男女のトイレが一緒になっていること。


これもフェミニズムの影響らしいのだが、手洗い場に女性がいると間違って入ったような気がして、とてもでないが落ち着かない。

男女平等もここまでやるかね~。。



その後は仕事を終えたヨハンも合流して、旧市街の南側の少し小高い丘で軽く食事した。

食材はスーパーで買ってきたものばかり。



物価の高いスウェーデンだが、スーパーはそうでもなかった。


そして軽く飲んで記念撮影。


ケニアで出会ってスウェーデンでの再会。

本当に旅中に出会う人に恵まれているなと感じる。

いつ間にかアメリこんな写真を撮っていたみたい。


なので夕日を眺める2人も撮っておいた。


その後は運河沿いを歩いてヨハンの職場のビルまで行ってみた。


元々ビール工場だったみたい。

夕日が沈んだ頃、そろそろ帰ろうかということになって、2人のアパートまで地下鉄に乗って戻った。


アパートでもお互いの旅の話は尽きなかった。

2人はケニアの後タンザニアでもサファリツアーに参加していたので、その写真を見せてもらった。
やっぱりヨハンの持っているバズーカみたいなカメラのレンズは、遠距離ズームで威力を発揮する。

ぼくのアフリカ旅についても全ルートを説明すると、ヨハンからは「すごいな」っていう感想しかないとの事。

2人の家には結局2泊させてもらった。

宿代ももちろん高いスウェーデンにおいて本当に助かるのだが、やっぱりこうやって現地人の生活と考え方を知る事ができるのが大きい。

2人には是非日本にも来て欲しいと言って次の日の朝お別れした。




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ベルギーからイギリスへ。
無事にイギリスに入国できますように。


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エストニア→フィンランドに続いて、この旅4度目の船での国境越え。


トゥルク8:45発→ストックホルム18:55着

Viking lineという会社で予約した。

運賃:16ユーロ(約2,200円)

意外と安い!


ということで朝食バイキングも、オンラインでのチケット予約時にオーダーしておいた。

朝食バイキング:10ユーロ(約1,400円)※オンライン価格




乗船時間が11時間と長く、普通ならランチが必要になるところ。

でもぼくは朝食バイキングでしっかり食べて、ランチはとらずに済む方法をとることにした。


この後も追加のお皿を持ってきたので、ブランチとして十分な量になった。


その後はとりあえず外に出て写真を撮った。



外の景色も島がたくさんあるところを通るので、見応えがある。





さすがに時間を持て余すのでいろいろと船の中を探索していると、子供向けのショーが行われていた。




まあみんな暇するだろうからな~。

嬉しいことにWIFIが使えたので、ぼくはブログを書いたり次の目的地のことを調べたり。

ちょっと疲れたら軽く昼寝したり。


そんな事をして暇を潰しながら、ストックホルムへの到着を心待ちにした。

ストックホルムではケニアのサファリツアーで知り合ったカップルに会う予定なのだ。

そしてほぼ定刻の19時頃に船はストックホルム港に到着し、ぼくは迎えに来てくれたアメリの車でご飯を食べに行った。

でもスウェーデンの物価はフィンランドよりもさらに高い。

それも考慮して仕方なく地元のハンバーガーレストランに落ち着いた。



お腹を満たしたらヨハンの家族の家に招かれ、デザートを頂いた。

どうも日本人が来るということで、「是非連れて来なさい!」ってお母さんに言われたそうだ。

写真を撮らなかったのが少し悔やまれるが、日本の家に比べたらずいぶん大きくて、そして同じくらいきれいに使われていた。

ここでもお互いの国についての情報や意見を交換し、有意義な時間となった。


そしぼくはヨハンとアメリが2人で暮らすアパートに戻り、軽くビールを飲んで約3ヶ月ぶりの再会を祝った。

彼らの家ではソファをベッドにしてくれて、ここで2日間寝させてもらうことにした。


そしてこれは2人がタンザニアで買ったお土産。


しつこい物売りから彼らは買ったのだ。
その時のことはぼくもよく覚えている。

もちろん納得して買っていたので、いい買い物だったようである。

3日間を同じ車で過ごした人たちとの再会。
ここでもいい滞在になりそうだ!




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