のぶろぐ -21ページ目

のぶろぐ

2015年1月、33歳にて世界一周の旅スタート!

現在地はベルギー。
とりあえずベルギービールを飲みに行くか!


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ヒュビンカーからトゥルクへ。

電車とバスをを乗り継いで、13:00に目的地に到着した。

ぼくの世界一周の旅で最初に訪れた町はロサンゼルス。
そこで泊まったホステルで知り合った、トゥオマスに会う為にこの町に来た。

バスの到着時間を事前に教えていたので、時間通りに彼はバスターミナル迎えに来てくれた。


そしてまず連れて行ってもらった場所が、


ラクロスの試合!

たぶんラクロスの試合をきちんと観戦するのは、テレビを含めても初めてだと思う。

トゥオマスは黄色チームで出場するので、応援に行ったのだ。


普段観ないスポーツなので細かいルールを知らなかったが、観ているとだんだん分かってくるもの。

結果は5-10で負けてしまったが、ぼくにはなかなかいい経験だった。


試合後はムーミン谷のあるナーンタリへ。


ここは海辺の観光地といった感じ。



そしてここには日本人にはけっこう有名なムーミン谷がある。

家族や子供、女性向けなので、正直男だけで行くところではなく興味はなかったが、とりあえず近くまで行ってみることに。


ちなみにトゥオマスは子供の頃行ったらしいのだが、全く覚えてないらしい。

この橋を渡ればそれはある。


そして入場門が見えると、、


ん、閉まってる?

他の門にも行ってみたが、、


うん、やっぱり閉まってるね、って2人で顔を見合わせて帰ってきた。

このハイシーズンに休むとは何かあったのだろうか?
特に興味がなかったので追求はしなかったけど。

この近くにある高台からはいい景色を見下ろすことができた。



その後はトゥルクに戻って少し散歩をした。



なぜかゾンビの集団が!



ハロウィンにはまだ早いから、何かのイベントなのだろう。

トゥルクという町自体はあまり観光地化されておらず、程よいサイズの都市という感じだった。


夕方になったので川辺に浮かんでいる船に行き、


ビールで7ヶ月ぶりの再会を祝して乾杯!


ロサンゼルスのホステルではたくさんの友達ができ、彼らの中でもトゥオマスを含めて3人にヨーロッパで再会する予定だ。


ここでビールを飲んだ後はトゥオマスの友達の家に行ってまた飲んだ。


フィンランドは友達を友達にどんどん紹介するのが普通のようである。

どんどん友達の輪が広がっていい傾向だなと思うし、現地人と交流できるこういう場はぼくにとって本当にありがたい!




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今日はアムステルダムからロッテルダムに移動!
アムステルダムはいろんな意味ですごい町だった。。


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この日はトニーの愛車ビートルでお出かけした。


1970年代製のかなり年季の入った車である。

まずは寿司、中華料理、タイ料理が食べ放題のお店へ。


寿司はカリフォルニアロールが中心だが、握りもある程度はある。

ケープタウンで行ったお店と少し似ているかも。


中華とタイ料理は種類は多くないが、見た目は十分美味しそう。


そして寿司とその他を両方持ってきて頂きます!



両方とも味は申し分ない。

この町は観光地とは程遠いが、大学があって交換留学生としてアジア人が多いのだそう。

それもあって評判になっているのかも。


お腹を満たしたら雨が止んだので、トニーの車でドライブした。


天気は相変わらず悪かったのだが、晴れたらきれいな景色になるんだろうな、と思える風景だった。


その後は夏季休業中のスキー場へ。


ここからの眺めはなかなか良かった!


天気は悪いし行くところもないし、そんな状況でトニーから次の提案が。

トニーのお兄さんの家でサウナに入らせてくれるらしい!!

せっかくなので、体験してみたい!と思って彼の家へ。


フィンランドは田舎に行くといくらでも土地があるので、敷地が本当に大きい。

こちらで男3人、裸の付き合いをさせてもらった。


どうやら水風呂はないらしく、サウナで汗を流した後はタオルを巻いて外に出て体を冷やした。

そして特徴的だったのは、サウナに使われている石に水をかけ、蒸気を作ってサウナ内を暑くしていたこと。

日本とはちょっと違いがあって面白い!


サウナで汗を流した後は、お兄さんのヤニーが飼っている犬と戯れた。


ちなみにヤニーはトニーと違って背は低いが体格がよく、男っぽい感じ。
さらには弟思いのいいお兄さんって感じ。


兄弟でもだいぶ違いがあるな。

ぼくも犬と戯れていたのだが、



あっ、そこは!


こいつは残念ながらオスだった。

いや、そういう問題ではないか。。



サウナで汗を流したらビールが飲みたくなる。

その日の夜はトニーの友達の家で軽く飲み、町中のパブでまた飲んだ。




いや~楽しい夜だった。


最終的に家に帰ったのはAM3時頃。

北欧はなかなか楽しい旅になりそうな予感がしてきたところだ。




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アムステルダムに到着!
12日ぶりにホステルに泊まることに。
それにしてもよく11日も人の家に泊まり続けたものだと思う。


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この旅で3度目の船での国境越え。

1回目はアルゼンチン→ウルグアイ
2回目はスペイン→モロッコ

そして今回3度目はエストニア→フィンランドだ。

宿から歩いて港まで行き、12:00発の船に乗った。


運賃23ユーロ(約3,200円)

船の中はというと、なかなか豪華で見ていて楽しかった。




全体的に価格は高かったので、特に何も買わなかったけど。

船で過ごす2時間半は、海風を浴びながら気持ちよく過ごした。



これから北欧で会う人へのお土産のワイン。


ついつい1本飲んでしまった。

酒好きが酒をお土産にするのは不可能だ。


フェリーは順調にフィンランドへと向かう。


そしてほぼ定刻の14:30に、ヘルシンキの港に到着した。


船を降りようとすると、他の乗客がこぞって買って帰っていたのが、


ビールだ!


フィンランドとエストニアでは物価がかなり違う。

わざわざアルコールを買う為にフェリーに乗ってエストニアまで車で行き、大量に買ってくるというのはフィンランド人がよくやることらしい。

日本では考えられない生活の知恵だ。


港を出てぼくは友達の待つヘルシンキ駅まで歩いた。



15分ぐらい歩いてヘルシンキ駅に到着。


ここで会ったのは高円寺での飲み友達、トニーだ。


トニーは高円寺が好きすぎて2014年に、2回に分けて合計5ヶ月高円寺に滞在していた。

相変わらずビール党のトニーとは、もちろんビールで乾杯した。

500mlで5ユーロ(約700円)

まあそんなもんかな~。


ちなみに再会は約1年ぶり。

日本で会った外国人とこうやって旅中に再会できるのは、旅の醍醐味の1つだと思う。


一杯ビールを飲んだらトニーの実家のあるヒュビンカーという町まで電車で向かった。

電車乗ること40分。
そしてその運賃なんと12ユーロ(約1,700円)

高い。。。


分かってはいたことだが、一気に物価が上がってしまった。

駅からトニーの車に乗せてもらい、トニーの友達の家に遊びに行った。


友達は一軒家を買ったらしいのだが、驚いたのは家にサウナが付いているということ。


どんなもんかと思ったらかなりきれい!


どうやらフィンランド人の99%は家にサウナを持っており、サウナなしでは家は買ってもらえないらしいのだ。


サウナはまきを燃やして部屋の中を温めるらしい。

着いて早々、フィンランドの面白いところを見させてもらった。

この日は彼の家で音楽を聴きながらビールを飲んで楽しく過ごした。

トニーを皮切りに、ここから怒涛の友達巡りがスタートした!




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オーフスからオランダのアムステルダムに移動します。

バスで12時間。。
もう慣れたものだけど!


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バルト三国最後の国エストニア。

当然のように参加したフリーウォーキングツアー。


今回のガイドもまた英語が流暢で関心してしまう。(というかネイティブなみに流暢で早すぎて所々聞き取れないのだが)

まずは平和記念の塔から。


少し歩いて見つけたのは、おそらく日本大使館!?


桜の木が植えられていた。(ガイドからは特に説明がなく、自分で見つけたものだけど)

これはかつて町を守るために作られた城壁。


こういうたぐいのものは世界中で残されている。


町を歩きながらエストニアについて、またタリンについていろんな説明をしてくれたが、ぼくらが普段使っているskypeはエストニアので生まれたらしい。

全く知らなかった。


しばらく歩くと町全体を見渡せるポイントに着いた。



そして町の中心の広場に戻って解散した。


この辺りはツーリスティックでどのレストランも高いらしい。

まあフリーウォーキングツアーに参加する人が行くところではないということかな。


あとは自分でてきとうにその辺りを歩いた。



せっかくなので約250段の階段を上ってここからの景色も楽しむことに。


ひたすら階段なのでちょいちょい休憩しながら上った。


うん、なかなかいい眺め!


ここタリンも1日で観光は終了。


日が暮れてから少し町中を歩き、ヨーロッパの夜景を楽しんだ。





そこまで終えたらお待ちかね、宿に帰ってパーティーに参加した。


この日はPub Crawl。

ベルリンで参加したあれだ!

1時間ビール飲み放題でみんなと一緒に飲みまくった。

そしてショットまで登場し、、


その後バーに行ってまた飲み。。

そしその次はクラブに行くはずだったのだが、連日の移動の疲れとビールの飲み過ぎのせいか、強烈な眠気に襲われてしまった。

さすがに海外でへべれけに酔っ払う訳にもいかないので、途中で宿に戻ってバタンとベッドに倒れこんだ。

これから行く北欧は物価が高いので、安い国でもうちょっとナイトライフを楽しみたかったな。。




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デンマーク第2の都市オーフスは、コペンハーゲンほどゴミゴミしてなくていい感じ。

今日でデンマークともお別れだ!


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ラトビアの首都リガは少し建物の色使いがきれいな気がした。

宿で朝食を食べてとりあえず散歩。

何も考えないで歩くと他のヨーロッパ諸国と比べて大差はないのだけれど、少し気をつけて町を眺めているとそんな気がする。



この日は12:00に始まるフリーウォーキングツアーに参加する為に、軽い散歩の後に大聖堂の前に向かった。


ここは様々なシティツアーの出発点になっているみたい。


でもやっぱりフリーウォーキングツアーが一番安く済んでいい。

ここは典型的な中世から残る建物だそう。


町中はあまり見所がないのか、他のツアーとの違いを出しているのか、ぼくらは早めにローカルマーケットへ。


ここではたくさんの野菜や魚が売られていた。





その後は地元ではその形からバースデーケーキと呼ばれている建物へ。


典型的なソビエト建築で、科学アカデミーとして使われているのだそう。

そしてまた町中に戻り、オペラ座前で解散した。


ぼくは解散した後、バスの時間まで少し時間があったので、もう少しだけ町歩きをすることに。

ここは自由のモニュメント。


町の様子は相変わらず似たり寄ったりだが、


ついつい写真は撮ってしまう。


移動の前の腹ごしらえ。

なぜかここにはケバブ屋さんがたくさん並んでいた。


このプレートで3.5ユーロ(約500円)


お腹を満たしたら16時発のバスに乗る為、荷物を宿に取りに行ってバス停へと向かった。


リガ→タリン
運賃:23ユーロ(約3,200円)

だんだんバスの価格が上がってきた気がする。

ただ、このバスはチェコで乗ったバス同様、本当に快適だった。

座席にモニターはあるし、


コンセントはあるし、WIFIはサクサクだし。

ゆっくりネットでもしようと思っていたら、隣のスイス人の年配男性と話しこむことに。

彼はチューリッヒから20分ぐらいのところに住んでいるのだそう。
ぼくの旅にも大いに関心を持ってくれ、スイスに来るなら泊まりに来ていいと言ってくれ、メールアドレスを交換した。

でも今回の旅ではスイスは行くつもりないんだけどなぁ。

こう言ってもらえるのは大変ありがたいのだが、行かない予定の国の人からそう言われると、少し心苦しい気もする。


彼はリガとタリンのちょうど間のタヌーという町で降りた。

トータル4時間の移動は、2時間話して2時間ネットして。

ずっとネットしているより、誰かと話すのは有意義な時間だと思う。


タリンに着いたら、今回予約した宿へ。

ホステル名:The Monk's Bunk
宿泊料金:11ユーロ(約1,600円)

この宿は完全なるパーティーホステル。

インド人とビリヤードして、


スペイン人とビアポンして。


この日も移動でけっこう疲れた。
エストニアのタリンでは久しぶりに2泊するので、少し休憩できるはず!

そう思いながら選んだパーティーホステルはちょっと失敗だったかな。。




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