曜日感覚がないのと似た感じがする。。
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ストックホルム滞在2日目。
と言っても1日目は19時に到着したので、実質1日目のようなもの。
ヨハンとアメリは仕事なので、ぼくは1人で町歩きをして、夕方に合流する予定にしていた。
2人の勧めでまずはレンタサイクルで1人で町中を走ることにしていたのだが、1日借りると約2,800円と、やはりスウェーデンの物価に悩まされることになる。
自転車は諦めていつも通り自力で歩くことに。
まずはストックホルムの観光の目玉である旧市街へ。
ヨーロッパでは数多く見てきたこういう町並み。
もちろんきれいなのだけど、まあこんなもんかなという感想になってしまう。
久しぶりにセブンイレブンを見つけた!
価格レベルはもちろんスウェーデン。
どれも日本の2倍はするのではないかと思えた。
その後は旧市街を少し出てみることに。
ストックホルムは水の都と呼ばれるだけあり、旧市街全体が川というか運河というか、とにかく水に囲まれている。
これはノーベル賞授賞式の後の晩餐会が開かれる市庁舎。
う~ん、そうだったのか。
相変わらず知らないことはたくさんあると気づかされる。
その後は仕事が少し早く終わったアメリと合流し、少し高いところから景色を見下ろせるスポットを教えてもらった。
パッと見た感じどうせ上るの有料だろうなと思っていたところだが、何と無料だった。
上からの景色もなかなか良かった。
そ女性であるアメリからはスウェーデンはフェミニズム(男女平等の思想)の議論が活発に行われていることを教えてもらった。
それは政治においても重要な議題で、選挙の結果にも大いに影響を与えるらしい。
アメリはそうでもないらしいが、スウェーデン人女性ではかなり男女差別に文句を言う人も多いのだとか。
男性でも育休を取れたりするスウェーデンは、間違いなく日本よりはマシなんだけどな。
スウェーデンでは完全に平等にする、というところまで議論されているらしいが、男性はどんなに望んでも子供を産むことはできない。
なので完全に平等は難しいと思うが、できる限り平等に近づけるべき、というのがぼくの意見。
アメリもその意見には納得したような感じだった。
ちなみにスウェーデンに来て一番驚いたのは、男女のトイレが一緒になっていること。
これもフェミニズムの影響らしいのだが、手洗い場に女性がいると間違って入ったような気がして、とてもでないが落ち着かない。
男女平等もここまでやるかね~。。
その後は仕事を終えたヨハンも合流して、旧市街の南側の少し小高い丘で軽く食事した。
食材はスーパーで買ってきたものばかり。
物価の高いスウェーデンだが、スーパーはそうでもなかった。
そして軽く飲んで記念撮影。
ケニアで出会ってスウェーデンでの再会。
本当に旅中に出会う人に恵まれているなと感じる。
いつ間にかアメリこんな写真を撮っていたみたい。
なので夕日を眺める2人も撮っておいた。
その後は運河沿いを歩いてヨハンの職場のビルまで行ってみた。
元々ビール工場だったみたい。
夕日が沈んだ頃、そろそろ帰ろうかということになって、2人のアパートまで地下鉄に乗って戻った。
アパートでもお互いの旅の話は尽きなかった。
2人はケニアの後タンザニアでもサファリツアーに参加していたので、その写真を見せてもらった。
ぼくのアフリカ旅についても全ルートを説明すると、ヨハンからは「すごいな」っていう感想しかないとの事。
2人の家には結局2泊させてもらった。
宿代ももちろん高いスウェーデンにおいて本当に助かるのだが、やっぱりこうやって現地人の生活と考え方を知る事ができるのが大きい。
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ストックホルム滞在2日目。
と言っても1日目は19時に到着したので、実質1日目のようなもの。
ヨハンとアメリは仕事なので、ぼくは1人で町歩きをして、夕方に合流する予定にしていた。
2人の勧めでまずはレンタサイクルで1人で町中を走ることにしていたのだが、1日借りると約2,800円と、やはりスウェーデンの物価に悩まされることになる。
自転車は諦めていつも通り自力で歩くことに。
まずはストックホルムの観光の目玉である旧市街へ。
ヨーロッパでは数多く見てきたこういう町並み。
もちろんきれいなのだけど、まあこんなもんかなという感想になってしまう。
久しぶりにセブンイレブンを見つけた!
価格レベルはもちろんスウェーデン。
どれも日本の2倍はするのではないかと思えた。
その後は旧市街を少し出てみることに。
ストックホルムは水の都と呼ばれるだけあり、旧市街全体が川というか運河というか、とにかく水に囲まれている。
これはノーベル賞授賞式の後の晩餐会が開かれる市庁舎。
う~ん、そうだったのか。
相変わらず知らないことはたくさんあると気づかされる。
その後は仕事が少し早く終わったアメリと合流し、少し高いところから景色を見下ろせるスポットを教えてもらった。
パッと見た感じどうせ上るの有料だろうなと思っていたところだが、何と無料だった。
上からの景色もなかなか良かった。
そ女性であるアメリからはスウェーデンはフェミニズム(男女平等の思想)の議論が活発に行われていることを教えてもらった。
それは政治においても重要な議題で、選挙の結果にも大いに影響を与えるらしい。
アメリはそうでもないらしいが、スウェーデン人女性ではかなり男女差別に文句を言う人も多いのだとか。
男性でも育休を取れたりするスウェーデンは、間違いなく日本よりはマシなんだけどな。
スウェーデンでは完全に平等にする、というところまで議論されているらしいが、男性はどんなに望んでも子供を産むことはできない。
なので完全に平等は難しいと思うが、できる限り平等に近づけるべき、というのがぼくの意見。
アメリもその意見には納得したような感じだった。
ちなみにスウェーデンに来て一番驚いたのは、男女のトイレが一緒になっていること。
これもフェミニズムの影響らしいのだが、手洗い場に女性がいると間違って入ったような気がして、とてもでないが落ち着かない。
男女平等もここまでやるかね~。。
その後は仕事を終えたヨハンも合流して、旧市街の南側の少し小高い丘で軽く食事した。
食材はスーパーで買ってきたものばかり。
物価の高いスウェーデンだが、スーパーはそうでもなかった。
そして軽く飲んで記念撮影。
ケニアで出会ってスウェーデンでの再会。
本当に旅中に出会う人に恵まれているなと感じる。
いつ間にかアメリこんな写真を撮っていたみたい。
なので夕日を眺める2人も撮っておいた。
その後は運河沿いを歩いてヨハンの職場のビルまで行ってみた。
元々ビール工場だったみたい。
夕日が沈んだ頃、そろそろ帰ろうかということになって、2人のアパートまで地下鉄に乗って戻った。
アパートでもお互いの旅の話は尽きなかった。
2人はケニアの後タンザニアでもサファリツアーに参加していたので、その写真を見せてもらった。
やっぱりヨハンの持っているバズーカみたいなカメラのレンズは、遠距離ズームで威力を発揮する。
ぼくのアフリカ旅についても全ルートを説明すると、ヨハンからは「すごいな」っていう感想しかないとの事。
2人の家には結局2泊させてもらった。
宿代ももちろん高いスウェーデンにおいて本当に助かるのだが、やっぱりこうやって現地人の生活と考え方を知る事ができるのが大きい。
2人には是非日本にも来て欲しいと言って次の日の朝お別れした。




















