のぶろぐ -18ページ目

のぶろぐ

2015年1月、33歳にて世界一周の旅スタート!

現在地はセルビア。
旧ユーゴスラビア圏で歴史の勉強をしつつ、安いビールに感動しています。


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イタリアと言えばワイン!

特にヴェネツィアではワインを気軽に低価格で飲めるバーが多い。

最近日本でも安いワインのお店が増えてきたが、ワインはヨーロッパでは高級品ではなく、庶民が楽しむお酒でもあるのだ。


ぼくは前回のブログで書いたように、ヴェネツィアは1日だけ歩き回ったのだが、昼間からちょいちょいワインバーを挟んでいた。


この日1杯目のワインは、ここから。


Cantina do Mori。
おそらく日本人にも有名なお店だと思う。

リアルト橋から西に2分ぐらい歩いた所にある、立地抜群のバーだ。


店内にはたくさんの鍋が天井にぶら下がっており、独特の雰囲気がある。

そしてここには嬉しいたくさんのチケッティ!


ぼくはワイン(2.5ユーロ)とタコ(1.8ユーロ)をオーダー!


ワインこんなに高かったかな。

3年前はもう少し安かったような気が。。

何れにせよワインもチケッティも味は抜群なので、まあいいかと思って町歩きを続けた。


飲むのはワイン!そして食べるのはパスタだろ!と思ってお昼はパスタを食べにレストランに入った。


パスタが6ユーロと物価の高いヴェネツィアにしては安いなと思いながら待っていると、、


パスタがカップに入って出てきた。

これじゃまるでファストフードみたいだ。

正直あまりパスタを食べたぞ!っていう気になれない、何か微妙な気分で完食した。

とは言ってもさすがはイタリア。味は間違いないのだが、何かね。。



歩き回って小腹が空いて、お昼過ぎにはピザ(3.5ユーロ)を食べた。


ショーケースに2.5ユーロって書かれてたのに、なぜか3.5ユーロだと言うスタッフ。
となりの3.5ユーロと同じピザじゃないか!と言って一生懸命主張していた。

じゃこの2.5ユーロの値札どけろよ!って一言だけ文句を言って、仕方なく3.5ユーロ払ってお店を出た。

まあ味は抜群なのだが、何か後味がね。。



夕方になって日が傾き始めた頃。

あのお店のハッピーアワーが始まった。


Campiello del Remer。

17:30~19:00の間のハッピーアワーでは、5ユーロでワイン1杯と簡単なチケッティが食べ放題。


路地の多いヴェネツィアだがこのお店も例外ではなく、「この先にお店あるの?」って言いたくなるような狭い路地を歩いて、たどり着くことができる。
知らないと絶対に通らないような場所だ。

むしろ「見つけてくれるな」と言わんばかりの立地に長く営業しているお店は、日本だろうと海外だろうと満足させてくれるに違いない。

ここは外が運河に面している為、水辺に足を投げ出してワインと食事を楽しんだ。



物価の高いヴェネツィアにおいて、5ユーロでこの内容は満足できるに違いない。

何たって食べ放題なので。


夜は人が多くなり、気候のいいこの季節は外で飲む人もたくさんいた。


だんだんと日が暮れていくと共に、町中には明かりが灯り始める。


9月のヴェネツィアは東京と同じようにまだまだ暑い。

名前も知らずに何となく入ったお店。



ここではキリッと冷えた白にした。(2.4ユーロ)


いろいろと安いバーを探して歩き回った結果分かったのは、

3年前に比べて絶対に価格アップした!

確かハウスワインなら1.5ユーロぐらいで飲めていたはず!


ちなみにマクドナルドのコーヒーは3年間は1ユーロだったのが、1.7ユーロ。。


当時は1ユーロが約115円だったのに対し、2015年9月で約136円。

円安もさらに重しになる。


ようやく日がほぼ暮れたので、サンマルコ広場へと向かった。



ちょっと光の加減をたのが失敗で、写真を暗くしすぎた。

もう少し明るく撮ればよかったな。


ヴェネツィアはライトアップのきれいな町ではないと思う。

光も単純な白い蛍光灯のような明かりが多く、ヨーロッパ特有の淡い光を放つ電球が少ない。



メストレ駅まで電車で行く為にサンタルチア駅まで歩いている途中、もう1杯飲みたくなってまた知らないバーに入った。


ここで頼んだハウスワインは3.5ユーロ!!


もういいや、と思ってワインをぐいっと飲み干した。

ヴェネツィアには立ち飲みのワインバーはたくさんある。
でも立ち飲みだからこそ価格を安く提供してもらいたいところなのだが。。

ヴェネツィアは結局1日だけの滞在だったので、思う存分飲んだ。


そしてサンタルチア駅へ。


ちなみに3年前、、

ぼくはサンタルチアからメストレまでの10分間の乗車で、見事にうたた寝をして一駅乗り過ごしてしまった。
凍えるような寒さの中を40分かけて歩いて帰ったのを今でもよく覚えている。


ワイン価格上昇に驚いて酔いが回らなかったのか、今回はぱっちり目が冴えて眠ることはなく、メストレ駅できちんと降車することができた。

まあ同じ失敗はやらないわな。




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滅多に行けない海外旅行。
基本同じところには行かないぼくだが、今回初めて行ったことのある町へ!


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パリから飛行機で約2時間。

ヴェネツィアに到着。

イタリアは約3年前に行ったことがあるので、今回の旅で来る予定ではなかった。

でも旅をしている最中にヴェネツィアだけはもう1回行きたいと思い、ルートがいい具合に組めたので、パリから飛んでこの町にやってきた。

フライトの日は到着が夕方だったのと少し体調を崩してしまったので、大人しく宿で休んで次の日の朝から町歩きをスタートした。

宿泊したのはイタリア本土のメストレ駅近く。

ヴェネツィア本土は宿代がものすごく高いので、前回同様メストレ駅近くを選んだ。

メストレ駅からサンタルチア駅までは電車で10分。

駅を出ると以前と変わらない光景が!


いや~懐かしい!!


サンタルチア駅も!


実はこの旅始まって行ったことがある国に再度行ったのはアメリカだけだった。

でもアメリカで今回行ったのは、当時行ったことがなかったロサンゼルスのみ。

ということは行ったことのある町を訪れたのは、ヴェネツィアが初めてということか。


久しぶりのこの町を以前の記憶を頼りに、地図を使わずに歩いてみた。


ヴェネツィアは2月頃行われる仮装カーニバルが有名で、町中を仮面をした人たちで埋め尽くされる。

その為、ヴェネツィアでは仮面がお土産として売られている。


まあいつも通り買わないけど。


そしてヴェネツィアの中心にあるリアルト橋まで行ってみたのだが、、


見事に工事中!

リアルト橋から見るカナル・グランデ(大運河)が見所だったのに。。

まあ3年前見たからいいか!


その後はヴェネツィアと言えばここ、サンマルコ広場!



鐘楼の上には上らなかった。これも3年前に行ったので。

サンマルコ寺院も見事に改装中。


3年前もそうだったような覚えが。。

ここはため息の橋。


ドゥカーレ宮殿!


ここも3年前に入ったので。。

やっぱり短期旅行と長期旅は違うなぁ。

こういうメインのところに全て金を使えるのは、短期旅行のいいところだと思う。


でも正直ヴェネツィアの楽しみ方はそんなところではなく、路地裏散歩だと思っている。


歩いて歩いて道に迷って、そして自分のお気に入りの場所を見つけて写真を撮る。




ヨーロッパの景色に飽きても、この町は全く違っていて面白い。




行ったことのある町にまた来てみるのって意外と楽しいかも!この旅での新しい楽しみが増えた気がする。


長くなりそうなのでとりあえずこの辺で。

次回はヴェネツィアでのワイン飲み歩きをお届けします。




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現在地はボスニアヘルツェゴビナ。
幸せなことにまた物価が下がった気がする!


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ロンドンからパリへバスで約9時間。

昼間出発で到着は夜遅くだったので、この日は着いてすぐに寝ただけ。

今回は久しぶりの日本人宿、ドリームハウスに2泊お世話になることにした。


パリと言えば、世界中の人が憧れる町だと思う。

でもヨーロッパの景観に飽きた今のぼくには、それほど楽しみというわけでもなかった。

何より1人だし。


まずは宿の朝食を食べた。


日本食はフィンランド以来なので、そこまで久しぶりということもなかったが、ご飯を食べる機会のないヨーロッパではありがたく感じる。


まずは地下鉄に乗って、パリの有名どころを見に行った。


まずはやっぱりエッフェル塔!


傘をさしながら必死に写真撮影。

近づきながらもう少し何枚か撮ってみた。



もちろん登るところはあるのだけど、この天気ではいい景色は期待できない。


そう思ってここはスルーして次の目的地へと歩いた。

次に行ったのは、凱旋門!


相変わらず雨が降る中、何とか写真撮影。


この辺りで靴の中はビショビショ。

だんだん観光もどうでもよくなってきた。


とはいえせっかく来たのだからともう少し歩いてみた。

ここはシャンゼリゼ大通り。



かなり幅の広い歩道は歩いていて気持ちがいい、はず!(天気が良ければ)


そしてこの辺りで少し雨が弱くなってきて、もう少し歩く気力が出てきた。

ここからシャンゼリゼ大通りをひたすらまっすぐ歩き、



見えてきたのはルーブル美術館!


雨だというのにものすごい数の人が並んでいた。


並ぶの嫌だし、入場料かかるし。。

正面の写真だけ撮って次へ!


ここはパリの世界遺産、セーヌ河岸!



う~ん、やっぱり天気がこれでは美しい景色も台無しだ。

やっぱり天気は重要だなと改めて思い知らされた。

靴もビショビショだし、とりあえずカフェに入って温かいコーヒーとパンにした。



実質1日滞在のパリは、これにて観光終了。

もう1日ぐらいいても良かったかなとも思うが、つまらないと思いながら旅するのはもっと苦痛だ。

パリはいつかまた誰かと一緒に来ればいいだろう。
その時はモンサンミッシェルにも行けばいい!


パリで唯一楽しかったのは、他の日本人旅行者と過ごす宿での時間。


朝と夜ご飯付きで20ユーロのこの宿は、物価の高いパリにおいては格安だ。

そしてみんなと一緒にフランスワインも飲んだ。


久しぶりに日本人と旅情報を交換した。

さらにはぼくの持っていたロンドンのメトロカードと、他の人が持っていたイスタンブールのメトロカードを交換した。

たまにはこういうのも悪くない。やっぱり欧米人宿と日本人宿の使い分けは、これからも自分のペースで上手くやりたいと思う。

ようやく西ヨーロッパの旅が終わり、イタリア経由でバルカン半島へ!
ビールを安く飲める国々はもうすぐそこまで来ている。

ずっと前から分かってはいたことだが、1人旅はやっぱり発展途上国の方がずっと面白い。
ぼくは今、早く中東に行きたくて仕方ないのだ。

それにしても、パリをてきとうに歩いてさっさと発展途上国へ行くなんて、ヨーロッパ好きの人に怒られそうな旅の仕方だな。




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ロンドンでの再会2人目!
今回会うのは旅で知り合った人ではない。


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ロンドンのバスと言えばこんなイメージだったなと思う。


形は少しずつ違えど、全て赤い色に統一されている。


ちなみにタクシーはどれもレトロな感じでかわいい。



ロンドンは車を見て歩くだけでもけっこう楽しめる。

この日はぼくのロンドン最終日。

1つ行き忘れていた場所があった。

それは、バッキンガム宮殿!


ロンドン塔同様、最初から入る気はなかったのだが、入場料を見てやっぱり入るべきではないと判断した。

向かい側にあるヴィクトリア女王記念碑の写真だけ撮って帰ってきた。


その後は公園の中を歩いて町中へ。


たどり着いたのは大英博物館!


アートオンチのぼくは基本的に博物館・美術館には行かないのだが、

何とこの大英博物館、

入場料が無料なのである!!


というかロンドンにある博物館はほとんどが入場料無料らしい。

そうなるとせっかくだから行ってみたくなる。


意外だったのは館内は写真撮影OKだったこと。


様々な文化や歴史が展示された館内は、きちんと見て回るには相当の時間がかかりそう。

ぼくはおそらく1時間半ぐらいで見終えたと思う。


こうやって無料で開放してどんな人にでもアートに触れる機会を与えてくれるのは本当にありがたい!


博物館を出るとぼくは約束の場所へと歩いた。

この日会うのは元取引先で現在はロンドン在住の村松さん。

この旅でいろんな人に再会してきたぼくだが、元取引先の人に会うのは初めて。


スタバで待合せをしてバーへ。



そして1年半ぶりの再会を祝して乾杯!


イギリスと言えばやっぱりフィッシュアンドチップス。


ケープタウンで友達とフィッシュアンドチップスを食べた時、同じサイズのものをイギリスで頼んだら3倍ぐらいの価格だろうな!って笑っていたが、本当に約3倍だった。。

村松さんとの会話は、海外駐在とはどんなものか、ぼくのこれまでの旅について、、

いくらでも話すことがあった。


同じ海外でもお互い全然違う事をやってきたので、ぼくにとっても海外駐在の話を聞けるのはいい機会だった。

次に会うのは日本かな!


飲んで食べた後はタワーブリッジのライトアップを見に行った。


橋を渡り対岸へと向かう途中の景色もきれい。


そしてタワーブリッジの夜景!


紫色にライトアップされたこの景色はなかなか見応えがあった。

この辺りは割と高層建築が並ぶところなので、全体的に夜景はきれいだった。


最後にタワーブリッジの夜景を目に焼き付けてぼくらは帰路へと向かった。


これにてイギリスの旅はロンドンのみで終了!

それにしても早く物価の安い国に行きたい!!




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北欧に続いてまだまだ続く再会の旅。
やっぱりヨーロッパ一人旅は人に会わないと面白くない!


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ぼくの世界一周の旅は、関空出発で始まった。

フライトが朝早かった為に泊まった大阪のホステル。
そこで日本を旅していた南アフリカ出身、ロンドン在住のアンドリューと出会った。
それが今年1月の話。


5月にはスペインのセビージャで再会した。

彼はバイクでひたすらヨーロッパを旅していたのだ。

タパスをつまみにワインを飲みながら旅の途中経過を話し合った。


そして9月、彼の住むロンドンで再会することになった。

前日にロンドンの主要観光地に行ったことを伝えると、アンドリューは少しマイナーなところに連れて行くと言って待ち合わせ場所と時間を指定した。

13時に地下鉄のCamden town駅近くのバー。


ビールを飲みながらアンドリューの到着を待った。


そしてアンドリューと彼女のイザベラと合流。

2人のオススメの町の探索が始まった。


この辺りはざっくり言うと東京で言う原宿みたいなものだそう。


通りは若い人で溢れていて、ロックな雰囲気の髪形の人や、変わったファッションの人たちを多く見かける。


売られているものもなかなか見ていて面白い。


ぼくらはこの町を歩く前に、2人のオススメのレストランに行った。


ここで頂いたのはイギリスでは有名なサンデーランチ。


肉とポテト!

イギリスでは日曜日に家庭でもこれをよく食べるらしい。

ビールももちろん頂き、


乾杯してから、


2人とも記念に写真を撮った。


なかなかボリュームのあるこのメニューは、少し遅めのランチにちょうどよく、夜までお腹が空くことはなかった。


お腹を満たしたらもう一度町中を探索。


少し狭い路地に行くと、もっとお店があってなかなか楽しい。


これはクラブを楽しむ人用のお店。


写真撮影禁止だったのが残念だけど、商品のラインアップは普段町中で着ることができないような、ファンキーなものが多かった。


その後も少し歩いていろんな店を見て回り、



これは車を完全に改装して作られたカフェ。


なかなか面白い発想のお店が多くて、歩いているだけで十分楽しめた。


夕方になってやることがなくなったので、とりあえずバーへ。


またまた乾杯!


結局ランチもビールもぼくはお金を払うことはなかった。

何かお世話になりっぱなしだったなぁ。


でもこうやって歓迎してもらえるのは本当にありがたい。

それにしてもアンドリューとはまた他の旅先でも出会いそうな、何となくそんな気がする。




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