のぶろぐ -17ページ目

のぶろぐ

2015年1月、33歳にて世界一周の旅スタート!

現在地はイスタンブール!
トルコ料理は相変わらず美味しくて太りそうだ。。


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ドブロヴニクからバスで3時間。

ボスニア・ヘルツェゴビナのモスタルに到着。


この町についてはあまりよく知らなかったが、日本人もドブロヴニクのついでによく行く町らしい。

ちょうどサラエボに行く途中にあるので、寄ってみることにした。


モスタルに到着したのは19時頃。

とりあえず観光地の中心を歩くもほとんどレストランが開いていない。

さっと町中の写真だけ撮って、





スーパーで買った簡単なものだけ食べてこの日は眠りについた。



次の日は朝からきれいに晴れた!


まずは町を東西に分断しているしている川の西側から歩いてみた。


この辺りには1992~95年まで続いたボスニア紛争の爪あとがたくさん残っていた。


町中を歩くと至る所に写真のような廃墟がたくさんある。



そして壁には紛争の激しさを物語るたくさんの銃弾のあと。


日本人にとっては戦争は70年前の出来事だが、ボスニアの人にとってはわずか20年前の出来事なのだ。

ぼくが小学生~中学生ぐらいの出来事なので、何となくニュース見ていたのは覚えている。
けど正直、遠い国で起こっている戦いを他人事のように見ていたのだろう。

どのような戦いだったか、ここに来る前に勉強した時にはほとんど記憶になかったのだから。


その後、モスタルの象徴とも言える場所へ。


このスタリ・モルトという橋は1993年にボスニア紛争で破壊されている。

橋の横にはDon't forget '93の文字が。


この橋はユネスコの協力で2004年に再建されているのだそう。
そして2005年には世界遺産に登録されている。

アウシュビッツ強制収容所と同じように負の世界遺産の1つとも言われ、民族融和の象徴として語り継がれるべき場所となっている。


ちなみにそんな暗い話とは裏腹に、この辺りではパフォーマーの男性が橋の上から川へ飛び降りていた。

飛び降りる瞬間を撮りたかったけど、なかなか飛び込まずに観光客を焦らせていた。そしてぼくが油断している間に、歓声とともにバシャーンという音が!

仕方なく男性が岸に上がってきたところだけ撮った。



多くの人に拍手で迎えられていた。


そんな行為と同じように今では暗い過去と違って、この周りは完全に観光地。





お土産物屋さんもたくさん並んでいる。



なかなか見た目も美しいこの橋。



破壊されたままにしておくのはやっぱもったいない気はする。


お昼は宿で教えてもらったおすすめのレストランへ。


Hood houseというお店。

食べたのはロールキャベツのような見た目で、肉とご飯が包まれた、、何ていう名前だったかな。


これで12マルク(約840円)

ボスニアの物価にしては安くないが、観光地にしては安いほうなのかな。

味はなかなか良くて、付いてきたパンとソースの相性も良くて十分満足だ。


お腹いっぱいになったらもう少し町を歩いた。


ボスニア・ヘルツェゴビナは約半分がイスラム教徒なので、たくさんのモスクがある。


それに関しては他のヨーロッパ諸国と大きく違いがあって面白い。



モスタルの観光地はとても小さく、歩き回るには1日で十分すぎるほどだった。

どちらかと言うと観光地よりも廃墟や銃弾のあとが心に残ったモスタル。

同じ旧ユーゴスラビアのクロアチアはアドリア海沿いが美しく観光地化されていて、ここモスタルとはずいぶん印象が違う。

クロアチア紛争についてほとんど触れずにクロアチアを旅したのは失敗だったかも、と今になって少し後悔している。




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現在地はついに中東へ!
ヨーロッパも意外と長くいたな~。


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スプリットからバスで4時間半。

最近日本人に有名になっているクロアチアのドブロヴニクに到着した。

ドブロヴニクは2日間の予定だったのだが、次の日が雷雨の予想だったので、15時に到着して荷物を置き、そのままスルジ山へと直行した。

それは山頂からドブロヴニク旧市街を見下ろす為。

ケーブルカーで往復するという手もあるのだが、ここはやはりバックパッカー、歩いて登るのが鉄則だろうと思って張り切ってスタートポイントへ。


最初は緑の多いところを歩くのだが、



すぐに木々はなくなり、左右へとジグザグに登る。


スルジ山の標高は400m程度。

スタートポイントで既に100mぐらいあったと思うので、300mぐらい登るだけ。

勾配がきつい訳でもないので、個人的にはそんなに大した山ではない。

途中でもきれいな景色が見ながら、


1時間弱で山頂に到着した。

ここからはいろんな方角を見渡せる。



ここには大きな十字架がドンと立っていた。


そしてこの十字架の前から見える有名な景色が、、



う~ん、やっぱり歩いて登るといい景色は見え方も違う気がする。


ここドブロヴニクは、紅の豚・魔女の宅急便の舞台となった町と言われている。

そんな噂が立つだけでも日本人には有名になるんだろうな~。

正直町中の景色はあまり期待していなかったが、上から見下ろす景色はほぼ期待通りといった感じ。
1日でも晴れて良かった。


本来ならサンセットまで楽しみたかったところだったが、友達との約束があったので早めに下山した。

そしてドブロヴニク旧市街へ。



旧市街はやはり城壁に囲まれていて、中へと入った。




旧市街の中はまさにツーリスティック。

ドブロヴニクは宿代も高いが、ここの旧市街のレストランもまた高かった。

ちらっとメニューを覗いたレストランでは、ビールが40クーナ(約720円)
ザグレブのレストランでは13クーナだったのだけど。。

ここは景色と雰囲気だけ楽しむことにした。







旧市街町歩きを終えたら、友達の待つレストランへ。

今回再会するのは、メキシコのグアダラハラで会い一緒にテキーラ村に行った、オランダ人のマセル。

ちょうどぼくがオランダに行った時に彼は東ヨーロッパに旅立ち、オランダでは会えなかったのだが、こんなところでたまたま予定が合ったのだ。

旧市街からは歩いて20分程、バスターミナルから比較的近くにあるレストラン「Otto Taverna」へ。


店内もいい雰囲気。


名前は忘れたけど美味しい魚だった!
110クーナ(約2,000円)


旧市街からは離れているので、食事代はこれでも安め?


マセルとは約8ヶ月ぶりの再会だ。

たまたまマセルの彼女も一緒で、いろいろな話が聞けて面白かった。

マセルはぼくと同じ34歳。
ぼくは帰国することなく1年間旅をするのに対し、マセルはちょくちょくオランダに帰りながら約2年間旅をするらしい。

同い年でも旅の仕方はそれぞれ違う。

そんなお互いの旅を語り合うのもまた楽しかった。


メキシコで飲みながら結婚について語り合った時、マセルははっきり結婚願望がないと言っていたのを思い出す。

もちろんそれは彼女の前では言わないでおいた。
まあ考えが変わってるかもしれないしね。


いい景色と美味い食事と久しぶりの再会!

忙しかったけど楽しい1日だった。

ただ、紅の豚や魔女の宅急便の舞台かどうかは、何とも言えない町だったけどなぁ。




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現在地はブルガリアで、もうすぐヨーロッパ旅も終わり。
美しい景色ばかりが取り上げられるけど、意外な程にいろいろ考えさせられたなと思う。


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プリトヴィッツェからバスで2時間弱。

ザダールに到着した。

なぜザダールに来たかと言うと、ザグレブの宿で同じ部屋だったオーストラリア人が1日でザダールまで行けるよ、って言ってたから。

観光地の旧市街はかなり小さいというだけの情報を元に、宿に荷物を置いて旧市街を歩いてみた。

プリトヴィッツェの公園内を歩き回って疲れていたので、まずは腹ごしらえ。



宿の人にオススメのレストランを聞いておいた。


1日歩き回った疲れはビールとムール貝で癒すことに。




腹を満たしたら少しだけ旧市街を歩いた。



ライトアップがきれいだったのは上の写真の場所ぐらいかな。

地図で確認した通りの小さい旧市街は、疲れていたぼくにはちょうどよく、この日は宿で早めに休んだ。


次の日、朝起きてもう一度旧市街を歩く。






天気が良かったのは救いだった。

でも見どころはやっぱり多くなく、半日観光で十分なサイズの町だと感じた。


なぜか海で背泳ぎしているおっちゃんが!







予定通りに半日で観光を終え、13時のバスでスプリットに向かった。

バスに乗っていたのは2時間半ぐらい。

クロアチアは観光地どうしが程よい距離感にあるので、バス乗車が長くなくていい。


宿に荷物を置いて早速スプリットの町を歩いた。

まずは塀に囲まれた旧市街から。


この中は狭い路地が入り組んでいて歩くには楽しい。


少し広いところにはたくさんの観光客が。



塀の外の海側はオシャレなカフェやレストランが並ぶ。




ざっと歩いたら旧市街の少し西にあるマルヤンの丘に登ってスプリット市街を見渡した。




スプリットもザダールよりが大きいが、1日で十分回りきれるサイズの町だ。

そして夕食は宿で教えてもらったレストラン「FIFE」に行った。

ここはマルヤンの丘を下ったところにあり、観光地の中心から少し離れたところにある。


ここで頼んだビーフとニョッキはなかなか美味かった!



だいたいざっくり町中は歩いたので、サンセットを待って夜の町歩き。









結局ザダールもスプリットも、次の目的地に行くついでに寄ったようなもの。

お次は最近日本人にも有名になりつつあるドブロヴニク!

ここに行ければクロアチアは十分満足だ。




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ついに行きたかったプリトヴィッツェへ!
ザグレブからうまく南に抜けることもできて、効率よく移動もできた。


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クロアチアで楽しみにしていた場所の1つ、プリトヴィッツェ湖群国立公園。

ザグレブから日帰りで行く人も多いようだが、ぼくはそのままクロアチアを南下したかったので、ザグレブ→プリトヴィッツェを観光→ザダールへの移動を1日ですることにした。


AM7:30にザグレブ発のバスに乗り、プリトヴィッツェに到着したのはAM10:00頃。

バス停から3分ぐらい歩いて戻ったところに、無料の荷物置き場があった。


ここにメインバッグを預けてチケットを買った。


入場料:110クーナ(約2,000円)


期待に胸を膨らませて国立公園内へと入った。

まずは船に乗ってP1からP2へ渡る。


既にいい景色!


まずはみんなが進む方向へと歩いてみた。


まず思ったのはとにかく水が透明できれい!


魚もたくさんいて餌を求めて観光客へと近づいてくる。


天気も良くて暑すぎず寒すぎず最高のコンディション!


ここからはひたすら段々畑のようになっている湖を見るべく、少しずつ階段や緩やかな坂道を歩いた。


高低差がある為、途中にはたくさんの滝があった。



透き通るようなきれいな水と緑いっぱいの自然!




もう既に来て良かったなと思えた。


P2を観光し終えたら、P3へと船で渡った。

どうやらこっちがメインだったみたい。
全然知らなかった。。



こちらももちろんきれいな湖がたくさんある。


ハートマーク!


ちょっと違うか。。


少し小高いところに登ってみるも、、


何か思っていた景色と違う。
チケットに描かれたあの絶景はどこで見れるんだろう。

そう思って係りの人に聞いてみると、上の写真の崖の上から見下ろすのだそうだ。

マジか、今から一度こちら側の斜面を下りてあの山を登るのか。
もう既に4時間ぐらい歩いていたぼくには、少しきつく感じた。

でもせっかく来たのだから見どころを見逃すわけにはいかない。

山の麓まで行くと、大きな滝があった。


みんなここで思い思いの写真を撮って元来た道を帰っていく。

みんな絶景がこの上にあるのを知らないのだろうか。。

ぼくはここからこの滝の上まで階段を登り、ここで合っているんだろうかと思える道を歩き、

ようやくお目当ての場所にたどり着いた!


そう、ここがチケットにも描かれている、さらにはガイドブックにも載っている場所!


でも何か違う。。

そうだ、正面の滝の水量が足りないのだ。

こればかりは仕方ない。夏場は乾季のヨーロッパだから、ここに関して言えばベストシーズンではないのだろう。

でも頑張って歩いたのと、意外と人が少なかった為か、この場所は少し特別にも思えた。

その後は上からエメラルドグリーンに映る池を見下ろしながら歩いて帰った。




プリトヴィッツェは本当に来て良かったなと思えた。


さっさと観光するタイプのぼくが6時間も公園内を歩き回って退屈しなかったのだから。

それに久しぶりにぼーっと考え事しながら歩いた気がする。

やっぱり美しい自然は都会の喧騒に疲れた時にいい。


ぼくはP1に船で渡り、国立公園を出て、預けた荷物を受け取って、17時のザダール行きのバスに乗った。

正直17時は遅すぎるかなと思っていたが、思ったより公園内に長居した為、ちょうどいい時間になった。


そして19時頃にザダールに無事到着。

プリトヴィッツェも楽しめたし、効率のいい移動もできたし、完璧な1日だったと思う。





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現在地はヨーグルトで有名なあの国!
本場のは美味しいのかな。。


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ヴェネツィアからバスで6時間。

クロアチアの首都ザグレブに到着!


西ヨーロッパを急ぎ足で旅していたぼくにとっては、待ちに待ったバルカン半島。


何が素晴らしいって、、

物価が安いのである!!


宿に着いたのは22時頃だったが、安いビールを探して町の中心部まで行ってみた。

中心にあるのはイェラチッチ広場!


その周りが観光の中心地になっているようだ。


そして宿で教えてもらったレストランやバーが並ぶTkalciceva通りへ!



いい感じ!この雰囲気は好きになれそうだ。

そしてバーに入ってビールをオーダー。



0.5Lで13クーナ(約250円)

確かに安くなった!

フィンランドやスウェーデンなら700~800円ぐらい払っていたところが、同じヨーロッパでもこれだけ安くなるのだ。

なかなか楽しく旅できそうな予感がする。

さすがにこの日は1人だったし、バスの移動疲れもあったので、1杯だけにしておいた。



次の日は1日観光!


ここのところ気が抜けているのか忘れ物が多く、Tシャツ、下着、タオル等が減っていたところ。

荷物が減るのはいいのだが、洗濯できない時の為にある程度は必要ということで、まずはH&Mで買い物して荷物を宿に起き、観光することにした。


イェラチッチ広場の近くにある青果市場。



地元の人が買い物する場所は見ていて楽しい。

そしてその後ろにある大聖堂!


目の前では民族衣装?を着た人たちの歌を聴けた。


その後14時のフリーウォーキングツアーに参加しようと思って、ミーティングポイントに到着。

すると係りの女性がやってきて、

「フリーウォーキングツアーはガイドが風邪で寝込んでいる為、この日は中止になりました。」


おお、マジか~。
それに合わせてこの日の予定を組んだのに。。
この後どうしようかな。


そう思っていると女性が続ける。

「日本人ってキャンセルとか、遅れるとか嫌いでしょう?本当にごめんなさい。。」

「いや、まあそうかもしれないけど、こうやって中止になったのを教えてくれたら誰も文句言わないですよ。」

とりあえずそう言っておいた。
もっとてきとうな人たちなら、中止の連絡をしに来る人もいないだろうし。

クロアチア人はけっこうきっちりしているのかも。

にしても日本人のイメージってやっぱりそんな感じなんだな。


そんなやりとりはポーランドで会ったオランダ人との会話を思い出させる。

アウシュビッツからクラクフまでの帰りのバスを待っている時、5分で来るから!って言ってどこかに行ったポーランド人のバスの運転手が10分経っても15分経ってもやって来ず、結局25分後に来たことにオランダ人の彼女達は呆れていた。

オランダなら5分って言ったら5分なのにと。

「でも日本なら5分って言ったら4分でしょう?」

そう言われたのには笑ってしまった。

時間に正確な日本人。まあ悪いイメージではないので、そのイメージを崩さないように行動しないとな。


そんな形でやることがなくなり、とりあえず高台へ!

描かれた模様がかわいい聖マルコ教会!


そしてザグレブ市内を一望できるロトルシュチャク塔に登った。


入場料:20クーナ(約360円)

塔の上からの眺めはなかなか良かった。



天気がイマイチなのは残念ではあったけど。


やることもなくなったし、塔を降りて写真を何枚か撮って宿に戻った。


期待通りの物価に出会う人もいい人ばかり。
そして英語も十分に通じる。

個人的には西ヨーロッパよりこっちの方が楽しめそうな気がする。




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