それをゆきちゃんから聞いて、角界のベッカムの存在を思い出した。
そう言えば日本人にとってはブルガリアはヨーグルトと琴欧洲だったな。。
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ブルガリアの古都ヴェリコ・タルノヴォ。
12~14世紀頃まではブルガリアの首都だったようだ。
この日は前日に続いてゆきちゃんと、宿で知り合った大学生のようくんとぼく3人で、中世の雰囲気の残るヴェリコ・タルノヴォへと向かった。
中央バスターミナルまでトラムで行き、10:00のバスに乗った。
ヴェリコ・タルノヴォまでは約3時間。
ほぼ予定通りに到着し、着いてすぐ帰りの17:00のチケットを買ってから、まずはブルガリア料理を食べにレストランへ。
ガイドブックに載っているブルガリア料理は残念ながら無かったので、無難にチキンとマッシュルーム料理にした。
8.9レフ(約630円)
ソースが抜群に美味しくてパンを追加でオーダーした。
よく考えてみればブルガリア最終日に初めてまともにレストランで食べた。
宿の朝食をがっつり食べて、お昼は軽めに食べて、夜はまた宿で食べる。
そんな毎日の繰り返しは、レストランに行く必要性をなくしてくれる。
こういう素晴らしい宿が北欧や西欧にもっとあればよかったんだけどな~。
お腹を満たしたら、たまたま見つけた展望台へ。
ここからの景色は最高だった。
ひょっとしたらこの町で見た一番いい景色だったかも。
その後はお土産屋さんの並ぶ通りを歩いた。
ここで売られていたのがブルガリアで有名なバラを使った商品。
う~ん、男が使う商品ではないかな。
この辺りは観光地でお土産屋さんもたくさん並ぶのだが、そんなに観光客が多いわけではない。
町並みはきれいでゆっくり歩けるので、ソフィアよりも町歩きにはずっといいと思う。
途中で見つけた教会。
天気が良くてきれいに晴れ渡った青空と水色のドームのコントラストがいい!
やっぱり観光には天気は重要だ。
そしてこの町の見所であるツァレヴェッツの丘へ。
入場料6レフ(約420円)を払って中へと入った。
ここから町中が見渡せるが、先ほど行った展望台の方が好きかな。
逆光もあって写真を撮るには少し厳しかった。
バスの時間が近づいてきたので、バスターミナルへと戻りながら元来た道とは違う道を通った。
そしてモニュメントに行く時に通ったこの橋。
なんだこのたくさんの人の跡は。
サスペンス劇場にでも出てきそう。
そしてこういうのをやるのはやっぱり若い人に限る!ということで、
ようくんにとってもいい記念になったと思う。
このモニュメント町の景色もまたよかった。
同郷のゆきちゃんとは、お互いのこれまでの旅の話で盛り上がったり今後の予定を話し合ったり、そして徳島で過ごした懐かしい話までできて、本当にいい再会だった。
お互い無事に旅を続けて、また世界のどこかで再会できたらいいなと思う。
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