ついに待ちに待った中東へ。
トルコは中東の雰囲気に慣れるにはちょうどいい国だと思う。
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ブルガリアのソフィアを23:00発のバスに乗り、イスタンブールへと向かった。
朝3時頃に起こされてパスポートチェックを国境で行い、イスタンブールのバスターミナルに到着したのは朝7時頃。
少し明るくなり始めたちょうどいい時間だった。
バスターミナルから無料のシャトルバスに乗ってタクシム広場まで行き、ホステルまで歩いた。


思いの外バスの中でよく眠れたので、ホステルで少し休憩したらすぐ町歩きに出かけた。
イスタンブールは1年半前に来たことがあるので、だいたいのことは覚えている。
まずはスミットサライで腹ごしらえ。


トルコならどこでも売っているスミットとチャイをオーダー。

1年半ぶりは懐かしいというほどでもないかな。
ちなみに2015年10月現在、1トルコリラ≒40円。
1年半前の約50円でも近年稀に見る安さだったが、その時よりもさらにトルコリラは安い。
世界のどこに行っても円安に苦しめられてきたが、トルコでは為替の心配はしなくて良さそう。
その分インフレなっている可能性はあるけれども。。
腹ごしらえをしたらまずは新市街の中心、イスティクラル通りへ。

ここはおしゃれなレストラン、カフェ、ショップが並ぶ。
当然ながら価格は他の場所に比べて高いので、歩くのを楽しんだ。

ガラタサライ高校の裏にあるジェザイール通り。

ここはさらにおしゃれなレストランが所狭しと並んでいる。

若干客引きが寄ってくるので、写真を撮ってサッと通り過ぎた。
価格レベルはチェックしてないが、その雰囲気でだいたい想像がつき、チェックする必要性も感じなかったので。
トルコでは生搾りのジュース屋さんが町中にはたくさんある。

果汁100%ってことでいいのかな?
せっかくなので1番小さいオレンジジュースをオーダー
1.5リラ(約60円)

その場で搾ってくれるので、フレッシュで美味しい!
そして安い!
そして坂を下っていくと見えてくるのが、ガラタ塔。

上ることもできるけど、けっこうな人が待っていたので、前回同様景色のいいカフェへ。

チャイが4.5リラ(約180円)
他のお店に比べて高いが、ガラタ塔は見えるし、ボスポラス海峡と金角湾も見えるし、この景色を見ながらこの価格はむしろ安い方だと思う。



小休憩を終えたら旧市街へと向かった。
たくさんの現地の人が釣りをしているガラタ橋を通り、

鯖サンドのお店へ。

右側に見える船の上で鯖サンドを作っているのだが 、よくこんなに揺れる船の上で作れるなと思う。
それも慣れなのかな~。
お店の前はたくさんの鯖サンドを求める人で賑わっていた。

この時はお腹が空いていなかったのでオーダーしなかったが、8リラ(約320円)になっていた。
前回来た時は6リラだったと思ったんだけど。。
やっぱり経済成長と通貨安でインフレになっているのかも。
その後は旧市街の坂をひたすら登り、アヤソフィアが見えてきた。

これは元々教会だったのだが 、イスラム教徒がトルコを支配した後にモスクに変えられている。
様々な歴史を持つこの建物は現在では博物館となっており、入場には30リラ(約1,200円)が必要。
これは前回行ったのでパス!
外から写真だけ撮った。
そしてその向かいにはブルーモスク。

みんなここに立って写真撮ってた。

ここは前回行ったけど、入場無料なので今回も入ってみた。
長ズボン着用はモスクに入る際のマナーである。
女性はスカーフをする必要があるのだが、無料で貸出ししてくれるので、誰でも安心して入ることができる。

このモスクの本来の名前はスルタンアフメット・ジャーミー。
内部の装飾が青いからという理由でブルーモスクと呼ばれるのだが、実はそこまで青くないというのはよく言われる事実。


でもその規模とその美しい装飾は見るに値し、入場無料も手伝って行かないわけにはいかない。
さっと写真を撮って出てきた。
この近くにはトプカプ宮殿があるが、あまり興味がないので前回に引き続き今回も行かなかった。
そしてこの近くにある地下宮殿は前回行ったので、今回はパス。
旧市街は全ての観光地に入場すると、ボディーブローのようにぼくらの財布を打撃する。
長期旅であることと、そう遠くない過去に来ていることから、こんなもんでよかったと思う。
だいたい観光を終えたら、モスクのライトアップを待つ為に、レストランに入った。

オーダーしたのはカルヌヤルクと人参とヨーグルトのサラダ。

やっぱりトルコ料理は何を食べても美味しい。
そしてけっこう脂っこいので太るのもよく分かる。
何かメキシコ料理に似たものを感じるな。
この国では食べ過ぎには気をつけようと思いながら、夕暮れを待った。
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