のぶろぐ -15ページ目

のぶろぐ

2015年1月、33歳にて世界一周の旅スタート!

イスタンブールはまだまだやる事があって、退屈する暇がない。

この日はトルコ人が大好きなボスポラス海峡へ。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ブログランキングに参加しています!
応援の1クリックをお願いします!!!
⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩

にほんブログ村
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー





面白い公衆電話を横目にボスポラス海峡沿いの道を歩いていた。


イスタンブールは相変わらずどこにでも食べるところがある。


観光する前にエキメッキを食べて腹を満たした。


3.5リラ(140円)

ぼくは普段から水を持ち歩いているので、基本的にドリンクは頼まない。
そうすることで結構節約ができてしまう。


この日はルメリ・ヒサルという要塞へ。

ボスポラス海峡沿いにあるカバタスというバスターミナルからバスで向かった。

途中少しウトウトしながら、たぶん30ぐらいで着いたと思う。



入場料10リラ(約400円)なのだが、入ろうとすると、

「要塞の上の方が崩れかかっている所があって、中庭だけになるけどいいですか?」

と係の人が尋ねてきた。

いや、この要塞の高い所からの景色が見たかったので来たから。。

中庭だけでは10リラ払う価値がないと考え、中に入るのは止めた。


この辺りは高そうなレストランがたくさん並ぶ。



日本のODAのもと複数の日本企業によって建設された第二ボスポラス大橋。

きれいな橋なのだが、この時だけ雲が広がって写真としてはイマイチ。



この風船は射撃のゲーム。


日本で言えばお祭りの時ぐらいしか見ないけど、ボスポラス海峡沿いではいつでもあるみたい。


その後は第一ボスポラス橋あたりまでバスで戻った。


ここに来た時には空模様がよくなった。

この辺りはたくさんのレストランやショップが細い路地にたくさんある。




モスクと橋が見える風景は青空が広がってきれいに撮れた。


その後は少し距離があったけど、町中まで歩いて帰った。



そして前々回のブログに書いたインドビザ取得。


インドビザは無事に取得できて良かった。

取得する場所を退屈しないイスタンブールにしたのも正解だったかな!




ブログランキングに参加しています!
応援の1クリックをお願いします!!!
⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩

にほんブログ村

初日に行かなかった観光地へ。
イスタンブールはやる事が多すぎて困る。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ブログランキングに参加しています!
応援の1クリックをお願いします!!!
⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩

にほんブログ村
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




雨が降ったり止んだりのイスタンブール。

1日雨でほとんど外出する気になれずに宿でゆっくりする日もあった。

でもこの日は朝から天気に恵まれ、イスティクラル通りを歩いて旧市街へと向かった。


初日に見たアヤソフィアとブルーモスクをさらっと見て、



初日に行かなかったグランドバザールへ。


この巨大なバザールは所狭しとお店が並んでいて、



全部見て回ると日が暮れるぐらい多くのお店が並んでいる。






ただ観光客向けなので、どれも価格は高めらしい。

さらにぼくはお土産は買わないので、もちろん見て歩くだけ。

バザールの規模は本当に大きいのだが、通路は全て東西南北に通っているので、特に迷うことはない。
(でも買い物に夢中になったら迷うかも)


グランドバザールはさらっと見て写真を撮ってガラタ橋方面へ。

この辺りにもたくさんのお店が並んでいる。


グランドバザールよりもこっちの方が現地人が買い物する場所という感じがする。


観光客向けに整備されたお土産ストリートよりも、やっぱり現地人の行くお店の方が見ていて楽しい。


そしてガラタ橋に到着し、


食べるのは船の上で作られている鯖サンド!


8リラ(約320円)

味は相変わらず抜群。日本人では普通考えない鯖とパンの組合せだけど、日本人の舌にも合うと思う。

ただここも立派な観光地だけど。


鯖サンドはこの船の上で作られているのだが、調理している人たちは波で揺れて大変そう。
でもたぶん漁師さんと同じように慣れっこで何とも思わないのだろうけど。


帰りに飲んだ生搾りのジュース。


やっぱりジューシーで美味しい。


夕方まで宿で休憩して、夜はレストランへ。

キョフテ!


これは珍しくトルコ料理にしては、感動的な美味しさではなかった。

お店が悪かったのかな。



その後はまたイスティクラル通りを歩いた。

前回は食べなかったけど、トルコアイスを作る姿は面白い。


アイスを渡してくれるのかな、と思ったらアイスをくるくる回したり、別のコーンとすり替えたり。


観光客向けのパフォーマンス。

でもこうやって楽しませてくれる行為にはお金を払ってもいいかなと思ってオーダーした。


7.5リラ(約300円)なんて日本の観光地のソフトクリームと大して変わらない価格。

そしてこのアイス、粘り気があってしかも味も本当に美味しかった。

観光客向けのパフォーマンスだとしか思ったのを、申し訳なく思ってしまったぐらいだ。




ブログランキングに参加しています!
応援の1クリックをお願いします!!!
⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩

にほんブログ村

ネックになると思っていたインドビザ取得。
長く滞在しても飽きないイスタンブールで申し込みした。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ブログランキングに参加しています!
応援の1クリックをお願いします!!!
⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩

にほんブログ村
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



最近面倒臭くなったと言われるインドビザ。

2014年秋頃にアライバルビザが取れなくなり、日本以外からだとオンラインで取得するか、どこかの国の大使館で取得する必要が出てしまった。

それがかなり面倒臭いとの噂だったので、もうインド行かなくてもいいかなーなんて思っていたが、それでも行きたくなってしまうのは何故だろう。

あの国にはバックパッカーを引き寄せる強力な磁石でもあるのかもしれない。


他の人が書いてくれたブログを参考に必要書類をまとめ、タクシム広場から北に10分ぐらい歩いたところにあるインド領事館へ。


事前にネット上で必要事項を記載し、オンライン申請まで終わっている。

そしてアポイントの日にちを月曜日に設定し、あちら側から時間を11:30と設定してきたので、時間通りに領事館に到着した。


そして番号札を受け取ると、約40人の人が待っていることが分かった。

「これどのぐらいかかるの?」って聞いたら2時間ぐらいとの回答が。

さすがに腹が減りそうだったので、近くのレストランへお昼を食べに行った。


ここで頼んだのはラフマジュン。

前回トルコに来た時に、特に好きになったトルコ料理。


そしてその価格、何と4リラ(約160円)

安い!
さすがはローカルレストラン。

そしてピザのような生地に野菜を挟んで食べるその料理の味はやっぱり間違いなかった。

食べ終わると特にやることもないし、WIFIが飛んでる訳でもないので、インド領事館へと戻った。

iPadは持ってきていたので、トルコ情報をもっと調べたり、オフラインで読めるようにした記事を読んだりして時間を潰した。


そして到着から2時間半ぐらいが経った頃、ようやくぼくの番になった。

用意したものは、

1) パスポート原本
2) パスポートコピー
3) プリントアウトした申請書類
4) 顔写真1枚
5) 航空券(インドの入国・出国両方)
6) 銀行の残高証明(ネットバンキングのコピー)
7) 現金US10ドル←思ったより安かった。

窓口での質問に下記のように答えた。

「どうして日本で取らなかったのか」
→長旅をしていて日本を出て長いから、日本では取れなかった。


「なぜオンラインで申請しなかったのか」
→オンラインだとシングルビザのみだが、できればマルチで取りたかった。


「どうして他の国や都市ではなく、イスタンブールなのか」
→ビザ待ちをしている間はその国にいなければいけない。トルコなら観光地もいっぱいあって長居してもいいから。

こんな感じのやり取りで何とかなった。
特に二つ目、三つ目の質問については、ずいぶんと厳しい口調で聞かれた。
(インド人なのでいつもそんな感じなのかもしれないけど)


「あなたはマルチは取れないの。だからシングルに書き直しなさい!」
これは何故だか理由がよく分からない。
正直シングルで十分なのだが、ネパールやバングラデシュに行きたくなった時の為に、一応マルチにしただけなので、まあいいかと思って承諾した。


それで何とかインタビューは終了し、写真撮影と指紋採取を行い、ビザ付きのパスポートを金曜日に受け取れることになった。

申請したのは月曜日。

その週の内に受け取りできるので、まあ許容範囲かな。



申請を終えると、 トルコの甘々スイーツを食べておこうかと思ってお店に入った。


そしてオーダーしたのはもちろんバクラワ。


相変わらずの甘さに耐えられなくなり、ブラックコーヒーを追加でオーダー。


でも粉っぽいこのコーヒーはボスニアで飲んだコーヒーと似ていて、あまり好きではない。

仕方なく全部飲んだけどね。



夜は近くのレストランへ。


トルコはこんなトマト煮込みの料理が本当に多い。


これで12リラ(約480円)

程よい価格と相変わらず美味しい料理。
やっぱりトルコは少々長居しても、全く問題なさそうだ。

イスティクラル通りに戻り、


食べたのは、ミディエドルマスというムール貝にピラフを詰めたもの。


2個で1リラ(約40円)


軽く食べるには本当にちょうどいい。



その後はバーのあるエリアをぶらぶら歩いた。




そしてバーで一杯飲んだ。
9リラ(約360円)


前回も思ったことだけど、トルコのドラフトビールは飲んでも酔わない。
アルコール度数が低いんじゃないだろうか。


飲んでいる途中にふらっと現れたネコ。


イスタンブールは町中にネコがたくさんいるけど、この子は本当にかわいかった。


う~ん、ビールはイマイチだったけど、このネコに会えて良かったな。



ーーーーーーーーー



そしてこれは後日談。



金曜日の17時に来るように、と言われていたので16:30に領事館に行くと、17時からオープンだって言われたので、近くのカフェでチャイを飲んで時間を潰した。

そして17:05に行くと、ビザを受け取っているのはほとんどがトルコ人。

彼らに混ざって無事に3ヶ月のシングルビザをゲット!

まあ3ヶ月もいないけど。


それにしてもこれで安心して旅ができる。

おそらくぼくの今回の旅で一番面倒臭いであろうビザを取得したので、後は購入した航空券に合わせて旅の予定を立てるだけだ!





ブログランキングに参加しています!
応援の1クリックをお願いします!!!
⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩

にほんブログ村

載せた写真は力作ばかりなのに、ブログの内容がこうなってしまうのが残念。
でも日本人の皆さんには知って欲しいトラブル事例なので!


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ブログランキングに参加しています!
応援の1クリックをお願いします!!!
⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩

にほんブログ村
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


美味しいトルコ料理を食べて時間を潰していると夕暮れの時間になった。

旧市街の見所である2つの建物がライトアップされた写真を撮りに行った。

まずはアヤソフィアから。


噴水も手伝っていい写真になった。

少しレストランでゆっくりし過ぎた為にマジックアワーを過ぎてしまったのが残念だけど、それでもこのライトアップはきれい。

カメラのホワイトバランスを調整しながら、様々な撮り方を試してみた。




ちなみにこの辺りは夕方になるにつれて、ぼったくりバーへ連れて行こうとする輩が多く現れる。
上手い誘い文句を使って観光客をバーに連れて行き、精算の時にゴツい男が現れて法外な金額を請求するというもの。


この周りで多いのは、「写真撮ってくれよ!」ってお願いしてきて、写真を撮ってあげると「どこから来たの?これから一緒に飲みに行かない?」ってな感じで馴れ馴れしく話しかけてくるという手口。

前回来た時にもいろんな男がそんな手口で近づいてきた。
その時はガイドブックのトラブル集を読んで知っていたのできちんと対応できた。

今回も来るだろうなと思っていたら、やっぱり同じ手口でいろんな男が近づいてくる。

適当にあしらいながら、次は向かいにあるブルーモスクへ。


ブルーモスクは木が邪魔するのでどこから写真を撮るかが難しいのだが、うまく撮れる場所を2ヶ所見つけて何回も撮ってみた。


こんなもんかな~。少しカメラの腕は上がったのだろうか。
だんだんカメラの理屈が分かって面白くなってきたところではある。

ドイツで高い金出して買って良かった!


そして近くの土産物屋やレストランが多く並ぶ通りへ。




この辺の写真を撮っている時、また男が話しかけてきた。

「どこから来たの?トルコは初めて?」

「日本から。トルコは2回目だよ」

あんたに興味はないよっていう雰囲気で、カメラの調整をして写真を撮りながら適当にあしらっていた。


「今日何か予定あるの?」

「別にない」

「トルコ2回目ってことはトルコが好きなんだよな?おれそんな人に興味あるんだよ~。今ドバイから出張で来てるんだけど、一緒に飲みにいかないか?」

「いや、この辺りの写真撮りたいから遠慮しとく」

「じゃ写真撮ったら一緒に行こうぜ!」

ぼくの腕に手をかけてきたので、「No!」って言って腕を振り払った。

すると少し離れたところから男が発した言葉が、

「FUCK YOU!!」


いやいや、「FUCK YOU」は英語では1番相手を侮辱する言葉だぞ。自分が観光客騙そうとして断られたからっていう言葉か!

そう思いながらギリっと相手を睨んで、それ以上なめられないように牽制した。


もちろん奴がドバイから来たなんていうのは嘘。
前回も含めて何人も出張で来たという男に会っている。

こういうレベルの低い人間がこの国にいるのは、いい人が多くてさらに親日国だけに残念に思う。

これさえなければイスタンブールはいい町なんだけどな~。


気を取り直してその辺の写真を撮り、



ガラタ橋まで歩いた。


ここでは暗くなっても鯖サンド屋さんは相変わらず賑わっていた。



そして橋を渡って新市街まで行き、ガラタ塔を眺めながら、


イスティクラル通りまで帰ってきた。


実はここもぼったくりバーへの勧誘が多い場所。

「タバコ吸いたいんだけど、ライター持ってない?」

これがこの通りで1番多い手口。

普通なら「I'm sorry, I don't smoke..」と申し訳なさそうに言って断るところなのだけど、

「No!」

とだけ言ってバシバシ断った。

この通りを端から端まで歩く間に4人の男がそれっぽく声をかけてきた。


この通りも相変わらずだな~。

バシッと断ればインドのようにしつこく付いてこないのも事実。

でもあいつだけはしつこい奴だったな~。



騙そうとする奴らの手口はだいたいこんな感じ。

1.「写真撮ってくれないか?」ってカメラを渡される。
2.「タバコ吸いたいからライター貸してくれない?」って近づいてくる。
3.「どこから来たの?日本?」って感じで馴れ馴れしく近づいてくる。

話が進むと出張で来てるって言う奴がけっこう多い。


これらは手口さえ知っていれば、簡単に防ぐことのできるトラブルだ。
このブログを読んでくれた人が、同じ手口に引っかからなければ幸いに思う。


トルコは親日国。
そんな思い込みがぼくらの警戒心を下げさせ、油断させてしまう。

そして悪いことを考える奴らはそこをついてくる。

これから行く中東とアジア。

まだまだ気は抜けないな。




ブログランキングに参加しています!
応援の1クリックをお願いします!!!
⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩

にほんブログ村

ついに待ちに待った中東へ。
トルコは中東の雰囲気に慣れるにはちょうどいい国だと思う。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ブログランキングに参加しています!
応援の1クリックをお願いします!!!
⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩

にほんブログ村
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ブルガリアのソフィアを23:00発のバスに乗り、イスタンブールへと向かった。

朝3時頃に起こされてパスポートチェックを国境で行い、イスタンブールのバスターミナルに到着したのは朝7時頃。

少し明るくなり始めたちょうどいい時間だった。

バスターミナルから無料のシャトルバスに乗ってタクシム広場まで行き、ホステルまで歩いた。



思いの外バスの中でよく眠れたので、ホステルで少し休憩したらすぐ町歩きに出かけた。

イスタンブールは1年半前に来たことがあるので、だいたいのことは覚えている。

まずはスミットサライで腹ごしらえ。



トルコならどこでも売っているスミットとチャイをオーダー。


1年半ぶりは懐かしいというほどでもないかな。


ちなみに2015年10月現在、1トルコリラ≒40円。

1年半前の約50円でも近年稀に見る安さだったが、その時よりもさらにトルコリラは安い。

世界のどこに行っても円安に苦しめられてきたが、トルコでは為替の心配はしなくて良さそう。

その分インフレなっている可能性はあるけれども。。


腹ごしらえをしたらまずは新市街の中心、イスティクラル通りへ。


ここはおしゃれなレストラン、カフェ、ショップが並ぶ。

当然ながら価格は他の場所に比べて高いので、歩くのを楽しんだ。


ガラタサライ高校の裏にあるジェザイール通り。


ここはさらにおしゃれなレストランが所狭しと並んでいる。


若干客引きが寄ってくるので、写真を撮ってサッと通り過ぎた。

価格レベルはチェックしてないが、その雰囲気でだいたい想像がつき、チェックする必要性も感じなかったので。

トルコでは生搾りのジュース屋さんが町中にはたくさんある。


果汁100%ってことでいいのかな?
せっかくなので1番小さいオレンジジュースをオーダー
1.5リラ(約60円)


その場で搾ってくれるので、フレッシュで美味しい!

そして安い!


そして坂を下っていくと見えてくるのが、ガラタ塔。


上ることもできるけど、けっこうな人が待っていたので、前回同様景色のいいカフェへ。


チャイが4.5リラ(約180円)

他のお店に比べて高いが、ガラタ塔は見えるし、ボスポラス海峡と金角湾も見えるし、この景色を見ながらこの価格はむしろ安い方だと思う。




小休憩を終えたら旧市街へと向かった。

たくさんの現地の人が釣りをしているガラタ橋を通り、


鯖サンドのお店へ。


右側に見える船の上で鯖サンドを作っているのだが 、よくこんなに揺れる船の上で作れるなと思う。

それも慣れなのかな~。

お店の前はたくさんの鯖サンドを求める人で賑わっていた。


この時はお腹が空いていなかったのでオーダーしなかったが、8リラ(約320円)になっていた。

前回来た時は6リラだったと思ったんだけど。。

やっぱり経済成長と通貨安でインフレになっているのかも。


その後は旧市街の坂をひたすら登り、アヤソフィアが見えてきた。


これは元々教会だったのだが 、イスラム教徒がトルコを支配した後にモスクに変えられている。

様々な歴史を持つこの建物は現在では博物館となっており、入場には30リラ(約1,200円)が必要。

これは前回行ったのでパス!
外から写真だけ撮った。


そしてその向かいにはブルーモスク。


みんなここに立って写真撮ってた。


ここは前回行ったけど、入場無料なので今回も入ってみた。

長ズボン着用はモスクに入る際のマナーである。
女性はスカーフをする必要があるのだが、無料で貸出ししてくれるので、誰でも安心して入ることができる。


このモスクの本来の名前はスルタンアフメット・ジャーミー。

内部の装飾が青いからという理由でブルーモスクと呼ばれるのだが、実はそこまで青くないというのはよく言われる事実。



でもその規模とその美しい装飾は見るに値し、入場無料も手伝って行かないわけにはいかない。

さっと写真を撮って出てきた。


この近くにはトプカプ宮殿があるが、あまり興味がないので前回に引き続き今回も行かなかった。

そしてこの近くにある地下宮殿は前回行ったので、今回はパス。


旧市街は全ての観光地に入場すると、ボディーブローのようにぼくらの財布を打撃する。

長期旅であることと、そう遠くない過去に来ていることから、こんなもんでよかったと思う。


だいたい観光を終えたら、モスクのライトアップを待つ為に、レストランに入った。


オーダーしたのはカルヌヤルクと人参とヨーグルトのサラダ。


やっぱりトルコ料理は何を食べても美味しい。

そしてけっこう脂っこいので太るのもよく分かる。
何かメキシコ料理に似たものを感じるな。

この国では食べ過ぎには気をつけようと思いながら、夕暮れを待った。




ブログランキングに参加しています!
応援の1クリックをお願いします!!!
⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩

にほんブログ村