のぶろぐ -14ページ目

のぶろぐ

2015年1月、33歳にて世界一周の旅スタート!

現在地はヨルダン!
そしてこの国のビールの価格は北欧なみかそれ以上!

中東は酒飲みには厳しい地域だ。。


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テヘランからエスファハーンへ。

ここからはテヘランで出会ったなおき君との二人旅。

ぼくらはテヘランの南バスターミナルを9時に出発するバスに乗った。


運賃220,000リアル(約900円)

この価格でしかもVIPバス。

足元は十分伸ばせるぐらい広く、


お菓子まで配られる。

ヨーロッパのバスはきれいではあるけど、少し窮屈な印象が拭えないバスが多かった。
でもイランのバスはVIPと名乗るだけあって、その快適さは申し分ない。

しかもVIPとノーマルバスが200円程度しか違わないとなれば、これは利用しない訳にはいかない。



快適なバスに揺られて6時間後の15時にエスファハーンのバスターミナルに到着した。

ここからローカルバスに乗り、エスファハーンで泊まるホステル、アミールキャビールへ。

ホステルにチェックインして少し休憩し、夕方になってから日本人グループで近くのレストランへ。


ここで食べたのはトマトと野菜と豆を煮込んだ鍋!


生野菜と一緒に頂いたのだが、これが意外と美味しかった。



お腹いっぱいになったぼくらはその後町歩きに出かけた。


エスファハーンと言えばエマーム広場。


エスファハーンはかつて世界の半分と呼ばれた場所らしいのだが、その中心は間違いなくこの広場である。


まあ正直世界の半分と言うのはだいぶ誇張された言い方にも思えるが、イランの中では指折りの場所であることは、その規模と美しさから納得がいく。


この辺りには地元の人がピクニックをしていて楽しそう。



日本人っ?て聞かれてやはりここでも言われるのが、「ウェルカムトゥーイラン!」

やっぱりイランはホスピタリティに溢れる人が多いようだ。

みんなが食べてるもの(何だかよく分からなかったけど美味しい)をぼくら旅人に分けてくれた。


子供はかわいいし人は親切だし、イランはなかなかいい国だ。



この広場はぐるっと歩いて回るだけで楽しい。



遠目に見るとライトアップはそこまできれいという程ではなかったけど、モスクに近づくとその青さが際立ってやはり美しい。


エマーム広場を歩き終えると、スィー・オセ橋へ。


もう少し川の水量があれば、橋全体が水に映る美しい景観になるのだけど、乾季のこの時期は若干の水たまりがあるだけで、何とも微妙な景色だった。

ただ、この橋のライトアップはやはりきれい。


橋は車が通ることはなく、たくさんの人がゆっくり楽しみながら写真を撮っていた。



おそらくこの町が1番イランで美しいはず。

昼間の景色も期待できそうだ。




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初のサッカー日本代表戦の観戦。

これまで生で観なかったのが不思議なぐらい。

親善試合だったのは少し残念ではあったけど。


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もう少し長く居たかったトルコを早めに抜けてイランに来た理由。

それは日本代表のサッカーの試合を見る為。

日本にいた時はたまにサッカーの試合は観に行ったが、日本代表の試合を観た覚えはない。

初の代表戦をまさかイランで観ることになるとは。

人生何が起こるか分からない。


ちなみに前日からその辺りで声をかけられるイラン人と、「日本とイランはサッカーの試合があるよな、いい試合を!」っていう話を町中で何度もした。

絶対にイランが勝つぞ!みたいな感じではなく、フレンドリーな雰囲気に好印象を覚えていた。



参加費はテヘラン中心部にあるホテルからスタジアムまでの送迎付きで5,000円。

安い!

日本で行われる代表戦をその価格で観れる訳がないので、お買い得だ。

スタジアムに着いたのは15:30頃。


他の日本人の旅人とハチマキ作ったり、写真撮ったりしながら時間を潰して、17:00のキックオフを待った。


親善試合でイランまで来る人ってどんな人たちだろうと思っていたけど、1番多かったのは現地駐在で日本人学校に通う子供たちと家族。

続いて我ら世界一周等の長期旅行者組。

そして短期の出張で来られている人もいた。


17:00になり整列後にキックオフ!


まあ、日本人サポーターが少ないのは分かる。

でも、イランサポーター少なすぎではないか?



メイン両サイドの一階席のみ埋まってゴール裏には誰もいない。

イランでは親善試合なんてそんなものなのかなぁ。


正直ぼくの気持ちも親善試合だからゆっくり観ようかなというぐらいだったけど。

前半は終了間際にPKを押し込まれて0-1で折り返した。

盛り上がるイランサポーター。


まあまだ前半が終わっただけ。

きっと後半は巻き返してくれるだろう。

ハーフタイムは日本人サポーターのみんなと写真の撮り合い。


そして後半開始!

と思ったら同点弾が決まって1-1に!


正直遠い方のゴールに決まったので何が起こったかよく分からなかった。

ゴールが決まったと分かるととりあえず騒いでおいたけど。

後半は一触即発の危機もあったけど、普通に試合観戦を楽しんだ。


親善試合だから選手もたくさん入れ替わるし、最後の方はどうでも良かったかな。

いずれにせよ、日本代表の試合を生で観れたのは良かった。

結果は皆さんご存知の通り、1-1での引き分けだった。

親善試合だしイランを旅している旅人としては、ボロ勝ちしても現地の人から嫌味を言われるかもしれないし、ボロ負けしても何か悔しいし、現地を旅する側からするといい結果だったと思う。


選手の皆さんお疲れ様でした。



個人的にはW杯予選のシリア戦に勝ってくれたので満足だ。

今回の試合はそのついでの割にベストメンバーに近い顔ぶれが揃ったことも嬉しかった。


ハリルさんもお疲れ様!



そしてこれは翌日の話。

私、いくつかあるイランの新聞の1つのトップページに載ってしまった。


他の旅人も一緒に。

実は日本のテレビにもちょこっと出てきたらしい。

だれか見つけてくれた友達はいるのかな。


試合は斜めからという微妙な位置からの観戦だったのでとても見にくかったが、みんなと一緒に応援して騒いだのが楽しかったかな。

今度観るチャンスがあれば、やっぱり公式戦を観に行きたい!




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現在地はすでにイランを抜け、ようやくお酒にありつけてホッとした。
久しぶりのビールは最高だ!


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テヘランのバザールは巨大と聞いていたのだが、まさにその通り。

絨毯がたくさん売られている通りを抜け、



巨大なバザールへ。



内部はどこまでもお店が続くのではないかというぐらい大きい。

奥にたどり着くまで歩くのも嫌になるぐらい広いので、ある程度見学して入口に帰ってきた。



通りに戻って見つけたのはフルーツジュース屋さん。


メロンジュースは甘くて冷たくて美味しかった。



その後は宿で知り合った日本人の旅人と夜景を見る為、ミラドタワーへ。

メトロで近くの駅まで行き、そこからタクシーをシェアしてタワーへに到着。


イメージしていた中東とは違う雰囲気に少し驚かされる。



ここの入場料は120,000リアル(約500円)

先進国の絶景を見渡せる展望台に比べたら安いものだ。

そしてエレベーターに乗って地上280mの展望台へと上がると、そこには息を飲むような絶景が広がっていた。




10月のテヘランはそこまで雨が降る時期ではないので、夜景はきれいに見ることができた。

でも奥の方が少し霞んで見えたのは、たぶん大気汚染のせいだろう。




でもそんなマイナスポイントを差し引いてもこの夜景は格別だった。

ミラドタワーはテヘランに来るまで知らなかった観光地。

やっぱり日本人の旅人の持つ情報は貴重だ!




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トルコはイスラム教が中心だけど、さらにイスラム教色の強い国へ。
その名も、イラン・イスラム共和国!


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トルコからイランへの移動。

イスタンブールを10:10発の飛行機に乗る為、朝一でホステルを出て、トラムとメトロを乗り継いで空港へ。


ひたすら美味しいトルコ料理を楽しんだイスタンブールとお別れ。


最後に余ったお金を米ドルに両替し、それでも余ったお金でチャイを飲んで飛行機に搭乗した。

今回利用したのはトルコ航空。

トルコはそこまでイスラムの規律に厳しい国ではないので、機内食とビールを楽しめると思ったのだが、、


残念ながらソフトドリンクのみ。

やっぱりイラン行きだとそうなってしまうのか。

仕方なくオレンジジュースを頼んで機内食を頂いた。


相変わらずトルコ航空の機内食は美味しい。



これから行くイランはお酒は完全に禁止されている。

もちろんそれは知っていたので、前日に満足するまでバーで飲んだのだが、どうやらそれが禁酒生活前の最後のアルコールとなってしまったようだ。

東京で仕事をしている頃は週の半分以上は1人飲み、そして残りは友達や仕事関係の飲みか自宅での晩酌。。

休肝日は体調が悪い時と気が向いた時という飲み好きのぼくだが、イラン旅中の2週間完全にお酒をシャットアウトするのだ。

そのうち手が震えないか心配ではあったが、モロッコ旅中の2週間で2回しか飲まなかった経験もあるので、おそらく大丈夫だろう。

それにモロッコのように中途半端にあるよりは、むしろ無い方が探す気にもならなくていい。無いものは無いと割りきってイランの旅を存分に楽しもう。

そう思いながらオレンジジュースを飲み干し、テヘランへの到着まで機内で仮眠を取った。



テヘランの空港に着いてすぐ、アライバルビザの申請をした。

かかった費用は50ユーロ。
そしてなぜかイランの旅行保険に入らされて、それプラス15ユーロ。

トータル65ユーロ(約9,100円)を払って無事にイランに入国した。


ちなみにアライバルビザは15日有効と聞いていたけど、どういうことか30日貰えた。
欧米諸国による経済制裁の解除が影響しているとか何とか。

もう出国のチケット取ったから遅いよ。。
それを事前に知っていたらもう少し長く居てもよかったんだけどな。


タクシーで空港から目的のマシュハドホテルまで22ドル(約2,700円)

高いけどそれ以外の方法が無いと聞いていたので仕方ない。



この日の夜はイランではこれしか無いと聞いていたサンドイッチを食べてお腹を満たした。



レストランが極端に少ないイランにおいて、比較的簡単に見つかるのがこのサンドイッチかハンバーガー。

意外と野菜の多く詰まったサンドイッチは、栄養のバランスは悪くないかも。

ただ驚きだったのがその価格。

30,000リアル(約120円)

ちなみに300mlのコーラは10,000リアル(約40円)

これでお酒が無いのだから本当にお金はかからなそうだ。




そして次の日はテヘラン観光。

旅人の評判ではイランの運転マナーは最悪。

そこそこの大きさの交差点に信号は無く、車とバイクが交差点に突っ込んで渡っていた。


そしてバイクが歩道を走るシーンにもよく出くわす。

穏やかな人が多いイランだけど、運転させるとそうでもないみたい。



こちらは1979年に起こったアメリカ大使館人質事件の現場。


DOWN WITH USAの文字が強烈な印象を与える。



自由の女神はこんな姿になっているし。



ちなみにぼくが行った頃は経済制裁を解除する方向で話が進んでいたのだが、この反米感情は今後どう変わるのだろう。

さらに制裁解除はあらゆる思惑のマネー流入を引き起こし、この国はこれから大きく発展するんだろうな。


その後はトラムに乗ってアーザーディータワーへ。


このタワーはペルシア建国2,500年を記念して建てられたようだ。


これはサッと見学して写真を撮るぐらいで十分だった。



世界一周出発前から来る予定だったイラン。

おそらく大方の日本人にはいいイメージはないだろうけど、旅人の評判では、お酒が飲めなくて、宗教色が強くて、人が極端に優しい国。

絶対に住みたくはないけど、観光する分には違った価値観や考え方を知ることのできる国ではある。


さて、お酒なしでどうやってこの国を楽しんでやろうかな。




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イスタンブールでも続く再会。
今回はひたすら一緒に食べて飲んでだった。


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世界一周出発前に旅イベントで知り合ったかずくん。
それから何度か東京で飲みに行ったりして仲良くなった。


西回りで旅中の彼とはついにイスタンブールで再会できることになった。


ぼくらは3日間、都合の合う時間だけ会った。

初日は彼の到着が夜だったので、バーで久しぶりの再会を祝して乾杯。


ムーディーな感じだが、普通のバー。

世界一周出発前にどこかで乾杯しようって約束していたので、何とか会えて良かった。

西回りの彼と東回りのぼくは行った場所が全く違うので、旅の情報や経験談の交換はやっぱりためになるし面白い。
ぼくは次の旅先のガイドブックと情報を手に入れた。
ついこの間までそこに行っていた人からもらう情報は、新鮮で確かなのでありがたい。



2日目は一緒にカフェでチャイを飲み、かずくんの友達でちょうど今一緒に旅しているゆうやくんにも会った。

その日の夜は3人でロカンタと呼ばれるレストランへ。


ショーケースにたくさん並んだ料理から何品か選んだ。


そして3人でシェア!


やっぱり誰かと一緒にレストランに行くと、いろんな料理をシェアして少しずつ食べられるのがいい。

全部で57リラを3人で割って1人当たり19リラ(約760円)

安いもんだ!


そしてホステルに帰ってビールで乾杯!


この日は金曜という事もあってか、どのバーも混み合っていたので、ホステル飲みにしたのだ。

これが安上がりでいいという理由もあるけど。



そして3日目の夜。

ぼくが前回行ったオスマン宮廷料理のレストランへ。


このお店もショーケースにたくさんの料理が並んでいる。



食べなかったけど、スイーツもたくさんあった。


そして写真を撮るのが好きな3人で写真撮影大会を行い、



頂きます!


トマトとナスの相性は最高で、さらに下に潜っているラムが臭みもなく最高。


ビーフは言うまでもなく抜群の味と食感だった。

157リラを3人で割って1人当たり53リラ(約2,200円)

もちろんバックパッカーが選ぶ料理としては高いのだけど、たまにばこんな贅沢もいいと思う。

ヨーロッパの物価の高い国に行って同じお金を払っても、これだけ美味い料理にはありつけないと思うし。


次に2人に会うのはたぶん日本になると思う。

またの再会を誓ってお別れした。

世界のどこかで会おうって約束していた友達と実際に会うのってやっぱり楽しい。

残りの旅であと何人と再会できるんだろう。




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