その名も、イラン・イスラム共和国!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ブログランキングに参加しています!
応援の1クリックをお願いします!!!
⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩

にほんブログ村
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
トルコからイランへの移動。
イスタンブールを10:10発の飛行機に乗る為、朝一でホステルを出て、トラムとメトロを乗り継いで空港へ。
ひたすら美味しいトルコ料理を楽しんだイスタンブールとお別れ。
最後に余ったお金を米ドルに両替し、それでも余ったお金でチャイを飲んで飛行機に搭乗した。
今回利用したのはトルコ航空。
トルコはそこまでイスラムの規律に厳しい国ではないので、機内食とビールを楽しめると思ったのだが、、
残念ながらソフトドリンクのみ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ブログランキングに参加しています!
応援の1クリックをお願いします!!!
⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩
にほんブログ村
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
トルコからイランへの移動。
イスタンブールを10:10発の飛行機に乗る為、朝一でホステルを出て、トラムとメトロを乗り継いで空港へ。
ひたすら美味しいトルコ料理を楽しんだイスタンブールとお別れ。
最後に余ったお金を米ドルに両替し、それでも余ったお金でチャイを飲んで飛行機に搭乗した。
今回利用したのはトルコ航空。
トルコはそこまでイスラムの規律に厳しい国ではないので、機内食とビールを楽しめると思ったのだが、、
残念ながらソフトドリンクのみ。
やっぱりイラン行きだとそうなってしまうのか。
仕方なくオレンジジュースを頼んで機内食を頂いた。
相変わらずトルコ航空の機内食は美味しい。
これから行くイランはお酒は完全に禁止されている。
もちろんそれは知っていたので、前日に満足するまでバーで飲んだのだが、どうやらそれが禁酒生活前の最後のアルコールとなってしまったようだ。
東京で仕事をしている頃は週の半分以上は1人飲み、そして残りは友達や仕事関係の飲みか自宅での晩酌。。
休肝日は体調が悪い時と気が向いた時という飲み好きのぼくだが、イラン旅中の2週間完全にお酒をシャットアウトするのだ。
そのうち手が震えないか心配ではあったが、モロッコ旅中の2週間で2回しか飲まなかった経験もあるので、おそらく大丈夫だろう。
それにモロッコのように中途半端にあるよりは、むしろ無い方が探す気にもならなくていい。無いものは無いと割りきってイランの旅を存分に楽しもう。
そう思いながらオレンジジュースを飲み干し、テヘランへの到着まで機内で仮眠を取った。
テヘランの空港に着いてすぐ、アライバルビザの申請をした。
かかった費用は50ユーロ。
そしてなぜかイランの旅行保険に入らされて、それプラス15ユーロ。
トータル65ユーロ(約9,100円)を払って無事にイランに入国した。
ちなみにアライバルビザは15日有効と聞いていたけど、どういうことか30日貰えた。
欧米諸国による経済制裁の解除が影響しているとか何とか。
もう出国のチケット取ったから遅いよ。。
それを事前に知っていたらもう少し長く居てもよかったんだけどな。
タクシーで空港から目的のマシュハドホテルまで22ドル(約2,700円)
高いけどそれ以外の方法が無いと聞いていたので仕方ない。
この日の夜はイランではこれしか無いと聞いていたサンドイッチを食べてお腹を満たした。
仕方なくオレンジジュースを頼んで機内食を頂いた。
相変わらずトルコ航空の機内食は美味しい。
これから行くイランはお酒は完全に禁止されている。
もちろんそれは知っていたので、前日に満足するまでバーで飲んだのだが、どうやらそれが禁酒生活前の最後のアルコールとなってしまったようだ。
東京で仕事をしている頃は週の半分以上は1人飲み、そして残りは友達や仕事関係の飲みか自宅での晩酌。。
休肝日は体調が悪い時と気が向いた時という飲み好きのぼくだが、イラン旅中の2週間完全にお酒をシャットアウトするのだ。
そのうち手が震えないか心配ではあったが、モロッコ旅中の2週間で2回しか飲まなかった経験もあるので、おそらく大丈夫だろう。
それにモロッコのように中途半端にあるよりは、むしろ無い方が探す気にもならなくていい。無いものは無いと割りきってイランの旅を存分に楽しもう。
そう思いながらオレンジジュースを飲み干し、テヘランへの到着まで機内で仮眠を取った。
テヘランの空港に着いてすぐ、アライバルビザの申請をした。
かかった費用は50ユーロ。
そしてなぜかイランの旅行保険に入らされて、それプラス15ユーロ。
トータル65ユーロ(約9,100円)を払って無事にイランに入国した。
ちなみにアライバルビザは15日有効と聞いていたけど、どういうことか30日貰えた。
欧米諸国による経済制裁の解除が影響しているとか何とか。
もう出国のチケット取ったから遅いよ。。
それを事前に知っていたらもう少し長く居てもよかったんだけどな。
タクシーで空港から目的のマシュハドホテルまで22ドル(約2,700円)
高いけどそれ以外の方法が無いと聞いていたので仕方ない。
この日の夜はイランではこれしか無いと聞いていたサンドイッチを食べてお腹を満たした。
レストランが極端に少ないイランにおいて、比較的簡単に見つかるのがこのサンドイッチかハンバーガー。
意外と野菜の多く詰まったサンドイッチは、栄養のバランスは悪くないかも。
ただ驚きだったのがその価格。
30,000リアル(約120円)
ちなみに300mlのコーラは10,000リアル(約40円)
これでお酒が無いのだから本当にお金はかからなそうだ。
そして次の日はテヘラン観光。
旅人の評判ではイランの運転マナーは最悪。
そこそこの大きさの交差点に信号は無く、車とバイクが交差点に突っ込んで渡っていた。
そしてバイクが歩道を走るシーンにもよく出くわす。
穏やかな人が多いイランだけど、運転させるとそうでもないみたい。
こちらは1979年に起こったアメリカ大使館人質事件の現場。
さらに制裁解除はあらゆる思惑のマネー流入を引き起こし、この国はこれから大きく発展するんだろうな。
その後はトラムに乗ってアーザーディータワーへ。
このタワーはペルシア建国2,500年を記念して建てられたようだ。
これはサッと見学して写真を撮るぐらいで十分だった。
世界一周出発前から来る予定だったイラン。
おそらく大方の日本人にはいいイメージはないだろうけど、旅人の評判では、お酒が飲めなくて、宗教色が強くて、人が極端に優しい国。
絶対に住みたくはないけど、観光する分には違った価値観や考え方を知ることのできる国ではある。
さて、お酒なしでどうやってこの国を楽しんでやろうかな。
ブログランキングに参加しています!
応援の1クリックをお願いします!!!
⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩

にほんブログ村
その後はトラムに乗ってアーザーディータワーへ。
このタワーはペルシア建国2,500年を記念して建てられたようだ。
これはサッと見学して写真を撮るぐらいで十分だった。
世界一周出発前から来る予定だったイラン。
おそらく大方の日本人にはいいイメージはないだろうけど、旅人の評判では、お酒が飲めなくて、宗教色が強くて、人が極端に優しい国。
絶対に住みたくはないけど、観光する分には違った価値観や考え方を知ることのできる国ではある。
さて、お酒なしでどうやってこの国を楽しんでやろうかな。
ブログランキングに参加しています!
応援の1クリックをお願いします!!!
⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩
にほんブログ村












