のぶろぐ -13ページ目

のぶろぐ

2015年1月、33歳にて世界一周の旅スタート!

リアルタイムはヨルダンで死海へ行ってきた。
意外なぐらいよく浮いて楽しかった!


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ヤズドからVIPバスで13時間。
350,000リアル(約1,400円)

マシュハドに到着した。

ぼくらが泊まる宿まではタクシーで向かった。

ここで泊まったのは、Vali's Non-smoking Home Stay
宿泊料金:340,000リアル(約1,300円)


この町での見所は、シーア派8代目エマーム・レザーの墓のある広場。

入口で荷物検査があり、カメラは持込み禁止と聞いていたので、バッグは持って行かずにiPhoneのみ持って行った。

iPhoneはチェックされたけど、問題なく持込みできた。
そして現地の人もかなり多くの人がスマホで写真を撮っていた。

それならカメラも良くないか?って思ったが、一応彼らなりのルールがあるのだろう。


入場ゲートをくぐる前からライトアップされたモスク見え、近づくにつれてその規模に圧倒された。

そして中に入ると、




それにしてもiPhoneは昼間はきれいに撮影できるけど、夜間の撮影には向かない。

ライトがピカピカ光ってしまうのが残念だ。



ここはイスラム教シーア派の聖地。

たくさんの教徒がお祈りする為にここを訪れている。


そして真剣にお祈りする人たちに紛れてぼくらは観光させてもらっている。

南米やヨーロッパの教会で感じたような居心地の悪さをここでも感じる。



ただその荘厳さと日本人には馴染みのない宗教観を感じるには十分な場所だと思う。


イスラム教徒以外の人には異国感を味わえ、さらにこれだけ美しい場所なのに、観光客らしき人はほとんど見かけなかった。

やっぱり欧米でもイランは核開発のイメージが強すぎるのかなぁ。


ここは昼間も行くべきと聞いていたので、次の日もiPhoneだけ持ってこの広場へやってきた。


雰囲気は夜の方が好きかな。



昼間でも相変わらずお祈りをする人たちを見て、この旅でよく考えている事を思い出す。


「宗教によってどれだけの人が救われ、どれだけの人が傷ついているのか。」

これについてはどんなに考えても答えを導き出せる気がしない。


もう1つ最近思い始めたのは、経済発展によって人々の宗教に対するマインドがどう変わるのか。

イランは経済制裁解除によって豊富な天然資源を使って大きく経済発展するだろう。

豊かになった人々が今までと同じようにこれだけ厳しいイスラムの慣習に従っているとは考えにくい。

最近は若い人からその慣習に不満も出ているみたいだし。


ぼくが次にイランに来た時には、インターネット規制がなくなり、男女の交流がもっと増え、女性がスカーフを巻かない自由を得て、人々がもっと自由に暮らしている国になっていて欲しいと思う。




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現在地は再びヨルダン!
マンスールホテルは相変わらず居心地がいい!!


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シラーズからVIPバスに乗ってヤズドへ。

約7時間の道のりは寝るには短すぎて、ヤズドの目的のホステルに朝一にチェックインし、まずは仮眠を取った。

そして目が覚めて少ししてから宿を出て町歩きに出かけた。



ヤズドは砂漠の中にある町。

ぼくが今まで行った町の中ではモロッコのメルズーガに似た雰囲気だ。


途中にあるモスクを見学。




ありがたいことに両方とも入場無料だった。



その後はアミール・チャグマークのタキーイェへ。


ここはバザール等の複合施設らしいのだけど、面倒だから入らなかった。


だんだんイランの旅も雑になってきたな。



次の日に行ったのは、沈黙の塔。

なおきくんとタクシーで向かった。


ここはイランに古くからあるゾロアスター教徒の為の墓場だそう。



ここで鳥葬が行われていたというのだから驚きだ。


ここからの眺めはまずまず。



本当に砂漠の町という印象だ。


ヤズドで泊まった宿は快適だった。


ホステル名:Kohan Traditional Hotel
ドミトリーで330,000リアル(約1,300円)
朝食付き。


中庭があってチャイを飲み放題なのでいくらでも時間を潰せる。


WIFIが弱いのは難点だったけど。

屋上からの景色も砂漠の町の雰囲気満載だ。



こんな素敵な宿なのだが、チェックアウトする際に問題発生!

ぼくらは朝6時に到着してすぐにチェックインさせてくれたので部屋に入って、そのまま1泊してこの宿をチェックアウトした。
チェックインは14時からなので、それがアーリーチェックインだと主張して2泊分を請求してきたのだ。

「そんなの非常識だ。チェックインする時に言え!」
と言って請求書を突き返した。

「なら半日分払え!」

「それもチェックインの時に聞いてない。1日分しか払う気はない!」

ごちゃごちゃもめた挙句、初日にチェックインした際に食べた朝食分だけは払うという形で落ち着いた。

330,000リアル+朝食代80,000リアル。


やれやれ、せっかくいい宿だと思ってこのブログでも紹介しようと思っていたのに。

こうやって評判が悪くなるのを宿側は分かってないのかな。。

町行く人はいい人ばかりのイランだけど、タクシーや宿の人との交渉事はけっこう面倒臭い。




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現在地はイスラエルから再びヨルダンへ。
イランを抜けても相変わらずお酒を飲む場所を探すのが難しい日々が続く。

中東は酒飲みには厳しい地域だ。


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イランを代表する世界遺産、ペルセポリス。

日本人7人のグループでシラーズから日帰りで行くことにした。

たくさん人数を揃えるとタクシーをシェアすることができるので、とってもお得。

宿からシラーズのバスターミナルまでバスで行き、バスターミナルからマルヴタシュトまでミニバス、そしてマルヴタシュトからペルセポリスまでタクシーで行くという、少し面倒なルートにした。

2回の乗り換えとタクシーの価格交渉は面倒だけど、それでも安い方を選ぶのがバックパッカー。

宿で一緒だった欧米人はツアーに30ドル払っていたが、ぼくらはペルセポリスへの入場料含めて一人当たり10ドル程度。

旅仲間がいるって楽しいし安く済むし、やっぱり素敵だ。


ぼくらはサンセットを見れるように少し遅めのスタート。

14時頃にシラーズの宿を出発して、ペルセポリスに16時頃に到着した。


そこからは世界遺産の敷地内をぐるぐる歩いて回った。




ちなみにここペルセポリス遺跡は、ヨルダンのペトラ遺跡、シリアのパルミラ遺跡と共に中東の3Pと呼ばれている。



ペトラにはこの後行く予定だが、シリアには情勢が悪すぎてこの旅で行くわけには行かない。

「三大~」って全部制覇するのは意外と難しいのだ。


それにしても紀元前に建てられたものが現在でも残っているというのは単純にすごいと思う。


修復されたのかどうかは知らないけど、この辺りの模様ははっきりと見てとれる。


遺跡らしさを感じさせる柱がまた立派!



その後はみんなで丘の上に登ってサンセット鑑賞。




山の向こうに沈むのであまり赤くは染まらなかったけど、遺跡と共に見る夕日は特別にも思えた。




ちなみに今回シラーズで泊まった宿は、Niaysh Boutique Hotel。
宿泊料金:330,000リアル(約1,200円)
ドミトリーで朝食付き



野菜たっぷりの朝食が嬉しい。



そしてディナーは90,000リアル(約400円)で同じように野菜をたらふく食べることができる。


サンドイッチでパンを食べる量が多くなったところで、これだけ大量に野菜を食べられるのは本当にありがたい。

2日連続でディナーはここで食べた。



まるでベジタリアンにでもなったような生活。


そしてもちろん禁酒生活は続いている。


お酒も無いなら無いでやっぱり何とかなるもんだな。





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現在地はエルサレム。
ずっと来たかった場所に来れて感激中!
ここの旧市街は他の都市のそれとは、レベルが違う!


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シラーズと言えばピンクモスク。

正式名称は、マスジェデ・ナスィーロル・モルク。

通常モスクは青を基調したデザインがほとんどだが、このモスクの外観にはピンク色が使われている為、通称ピンクモスクと呼ばれているらしい。


エスファハーンから夜行バスで約7時間、シラーズに到着した。

VIPバスで運賃220,000リアル(約900円)

もうイランでの移動は全てVIPバスにすることにした。

その快適さとは裏腹にリーズナブルなので、利用しない手はないと思う。

朝一でシラーズに到着したぼくらは宿に荷物を置いて、ピンクモスクへと向かった。


このモスクは朝一のみ東から太陽光がステンドグラスに当たって、幻想的な空間を作ってくれる。

中に入ると、すでにたくさんの人で賑わっていた。


人がいない瞬間を狙って写真を撮る。


人がいてもモデルがいいと最高の写真になる。



このモスクは期待したよりもずっと美しくて、本当に来てよかったと思えた。

この外は広場になっていて、ピンクの装飾のあるタイルがまた美しい。



夜行バス疲れもあったのでホステルで昼寝ををした後、また町中へと繰り出した。


イラン人は日本人に興味津々なのとそのフレンドリーさから、様々な人が話しかけてくる。

そして写真を撮ってくれとお願いされる。





ただサンドイッチを食べたかっただけなのだけど、


こっちのお店の写真も撮っていけって言われて、言われるがままに撮ってみた。



イランはピクルスがよく付け合わせに出されるのだが、これが意外といけるのだ。


お腹を満たしてキャリーム・ハーン城塞へ。





お土産屋さんかどうかは分からないけど、道端にはたくさん雑貨が売られていた。


モロッコで見た雑貨もかわいかったけど、イランのもけっこういいかも。




まあ、もちろん買わないのだけど。

いつも通り見て写真撮っておしまい。

店員さん、ごめんなさい。

でも写真撮らせてくれてありがとう!




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現在地はついにイスラエル!
イランビザを持ってのイスラエル入国は、なかなか緊張感たっぷりだった。


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かつて世界の半分と呼ばれたエスファハーン。

その言葉に全く同意はできないが、イランで訪れるべき場所の1つであることは間違いない。

前日に夜の景色を楽しんだので、この日は昼間の町歩き!

でもその前にホステルで腹ごしらえ。

日本人ご用達の宿Amir Kabir Hostelで朝食を食べた。


朝食は可もなく不可もなくな内容だが、宿泊費に含まれているのはありがたい。

この宿の中庭はなかなかいい雰囲気。


ドミトリー(300,000リアル)でも良かったが、セキュリティの問題も考慮してツインベッドルームを一人当たり325,000リアル(約1,300円)で手を打った。


朝食を食べたらエマーム広場を歩いた。



どちらかと言えば昼間の方が好きかな。

青いモスクに囲まれたこの広場は、夜間のライトアップが少し弱くてその青さが強調されていなかった。

それに比べて昼間なら遠くからでもその美しい青さに見入ることができる。


せっかくなので正面にあるモスク、マスジェデ・エマームに入ってみた。


入場料150,000リアル(約600円)

内部はやっぱり青いタイルがぎっしり詰まっていて、ついつい写真を撮ってしまう。




ただ内部の広場の部分に大きなテントがあって、モスク全体の写真が撮れなかったのが残念。


建物の内部の装飾だけ一生懸命写真を撮っておいた。



ちょうどぼくらが行った時期はフェスティバルが行われていた。

第3代目のエマーム、ホセインを追悼する儀式に向けて約1週間続くものらしい。

モスクの前には屋台らしきものがあり、夕方にはチャイを配っていた。

ただ気になったのは、屋台の上部にある「Down with USA」と「Down with ISRAEL」の文字。



「Down with USA」はテヘランの旧アメリカ大使館に書かれていた。


それにしてもこれは宗教的行事のはず。
こんな言葉はこの場所に必要なのだろうか。

日本では政教分離がメジャーだけど、イラン・イスラム共和国では政教一体なのでこうなるのかな。

でもこういうのは好きになれないな。


ただ歩いているだけだと本当に素敵な場所なんだけど。




イランに来てからチャイばかり飲んでいたので、久しぶりにコーヒーを飲みに行った。


スタバのマークがあるけど、もちろん偽物。

ただここで頂いたコーヒーは本格的で美味しかった。


コーヒーを飲みながら左側に立っているオッちゃんが今まで撮った写真を見せてもらったのだが、どれも本格的でこだわりが感じられて、とても勉強になった。


ぼくももっと様々な視点を持ってカメラを構えたいものだ。

写真の上手い人の写真を見せてもらうと、まだまだアイデアが足りないなと実感させられ、勉強になっていい。


日が暮れてきたので、さっと散歩して回った。



この広場の周りにあるバザールもまだ開いていて見て回るだけで楽しい。


宿に戻る前に「Down with USA」の屋台で無料のチャイを頂いた。


経済制裁解除によって両国が仲良くなりますように。

そして世界平和への一歩となりますように。


ただ今回の経済制裁解除はイスラエルが反発しているようで、全てが上手くいくのには、まだまだ時間がかかるんだろうなぁ。




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