世界一周に出発して良かったなどっち思える時間だった。
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ずっと来たかった国イスラエル。
でもユダヤ人とパレスチナ人との揉め事が絶えないこの国は、情勢によって行けたり行けなかったりするケースがある。
今回は特に大きな紛争が起こっている訳でもないので大丈夫と判断し、イスラエル入国を決めた。
イスラエルで1番来たかったのは、エルサレム旧市街。
ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の聖地が、全て徒歩圏内にあるという特異な町。
そんな町の雰囲気がどんなものか、ずっとこの目で見てみたかったのだ。
まずはユダヤ教の聖地、嘆きの壁へ。
ここは元々ユダヤ教の神殿が建っていたが、70年のユダヤ戦争時にローマ軍によって破壊され、西側の壁だけが残ったもの。
ユダヤ教徒たちは神殿の再建を祈っている。
ユダヤ教には超正統派と呼ばれる人たちがいて、黒づくめの服に黒い帽子、長い揉み上げが特徴的。
何と彼らは祈ることで政府から生活費をもらえるというから驚きだ。
さらにはイスラエル国民の義務である兵役も免除されているのだとか。
男性で3年、何と女性でも2年の兵役があるというのに。
彼らは遠くから見ても一発でそれと分かるぐらいよく目立つ。
特にこの写真の人たちは髭も揉み上げもとんでもない長さだ。。
ぼくは今まで旅をしていて、ヨーロッパでのユダヤ人虐殺については、これでもかというぐらい触れてきたが、ユダヤ教は全くノータッチだった。
もう色んな国を訪れたけど、まだまだ知らない場所や興味のある国はたくさんある。
この嘆きの壁のすぐ近くにあるのが、イスラム教第3の聖地、岩のドーム。
メッカ、メディナに続く場所だそう。
ここはムハンマドが昇天したという伝説を持つ場所。
残念ながらイスラム教徒でないと中には入れないので、外から写真を撮るのみ。
金色のドームは写真映えするし、青空のコントラストも最高!
でも宗教的な意味では、イランのマシュハドで訪れたエマーム広場の方がずっと圧倒的ではあった。
3つ目はキリスト教の聖地、聖墳墓教会。
イエスキリストが十字架に架けられ処刑されたゴルゴタの丘に建てられた教会だ。
内部は通常の教会よりも複雑な構造になっている。
それぞれの持つ意味はよく分からないが、キリスト教徒のお祈りする姿はまた印象的だった。
金曜日にイエスが十字架を背負って歩いたとされるヴィア・ドロローサでは、修道士がこの道を行進する。
ちょうど狙って行ったので少し見学することができた。
そんなキリスト教のイベントが開かれている間に、修道士が並んでいる前をイスラム教徒が歩いていく姿が見られるのも、エルサレムならではだと思う。
たくさんの観光客も一緒になって行進していた。
3つの宗教の聖地が集まっているとはいえ、異宗教が原因でお互いが揉め事を起こしているシーンには出くわさなかった。
それは旧市街のあちこちにいるイスラエル軍が常に銃を片手に目を光らせているおかげなのか、それともそれぞれの人の異宗教に対する理解なのかは分からないが、歩いていて危険を感じることはなかった。
聖墳墓教会の近くはお土産屋と高めのカフェが並ぶツーリスティックな感じ。
城壁に囲まれた旧市街で一番有名なダマスカス門。
かなり期待してきたエルサレム旧市街。
あまり期待値が高すぎると、実際に訪れた時にガッカリする事は多いのだが、この町は期待通りで3日歩いても飽きなかった。
それにしても3つの宗教の聖地が集まる場所を訪れ、その全てを訪れる人というのは何割ぐらいいるのだろう。
日本人旅行者にとっては普通のことだが、それぞれの聖地を真剣に訪れる人たちにとっては異常なことなのかもしれない。
何の信仰心も持たない人こそ、それらの宗教を客観的に見ることができる。
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ずっと来たかった国イスラエル。
でもユダヤ人とパレスチナ人との揉め事が絶えないこの国は、情勢によって行けたり行けなかったりするケースがある。
今回は特に大きな紛争が起こっている訳でもないので大丈夫と判断し、イスラエル入国を決めた。
イスラエルで1番来たかったのは、エルサレム旧市街。
ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の聖地が、全て徒歩圏内にあるという特異な町。
そんな町の雰囲気がどんなものか、ずっとこの目で見てみたかったのだ。
まずはユダヤ教の聖地、嘆きの壁へ。
ここは元々ユダヤ教の神殿が建っていたが、70年のユダヤ戦争時にローマ軍によって破壊され、西側の壁だけが残ったもの。
ユダヤ教徒たちは神殿の再建を祈っている。
ユダヤ教には超正統派と呼ばれる人たちがいて、黒づくめの服に黒い帽子、長い揉み上げが特徴的。
何と彼らは祈ることで政府から生活費をもらえるというから驚きだ。
さらにはイスラエル国民の義務である兵役も免除されているのだとか。
男性で3年、何と女性でも2年の兵役があるというのに。
彼らは遠くから見ても一発でそれと分かるぐらいよく目立つ。
特にこの写真の人たちは髭も揉み上げもとんでもない長さだ。。
ぼくは今まで旅をしていて、ヨーロッパでのユダヤ人虐殺については、これでもかというぐらい触れてきたが、ユダヤ教は全くノータッチだった。
もう色んな国を訪れたけど、まだまだ知らない場所や興味のある国はたくさんある。
この嘆きの壁のすぐ近くにあるのが、イスラム教第3の聖地、岩のドーム。
メッカ、メディナに続く場所だそう。
ここはムハンマドが昇天したという伝説を持つ場所。
残念ながらイスラム教徒でないと中には入れないので、外から写真を撮るのみ。
金色のドームは写真映えするし、青空のコントラストも最高!
でも宗教的な意味では、イランのマシュハドで訪れたエマーム広場の方がずっと圧倒的ではあった。
3つ目はキリスト教の聖地、聖墳墓教会。
イエスキリストが十字架に架けられ処刑されたゴルゴタの丘に建てられた教会だ。
内部は通常の教会よりも複雑な構造になっている。
それぞれの持つ意味はよく分からないが、キリスト教徒のお祈りする姿はまた印象的だった。
金曜日にイエスが十字架を背負って歩いたとされるヴィア・ドロローサでは、修道士がこの道を行進する。
ちょうど狙って行ったので少し見学することができた。
そんなキリスト教のイベントが開かれている間に、修道士が並んでいる前をイスラム教徒が歩いていく姿が見られるのも、エルサレムならではだと思う。
たくさんの観光客も一緒になって行進していた。
3つの宗教の聖地が集まっているとはいえ、異宗教が原因でお互いが揉め事を起こしているシーンには出くわさなかった。
それは旧市街のあちこちにいるイスラエル軍が常に銃を片手に目を光らせているおかげなのか、それともそれぞれの人の異宗教に対する理解なのかは分からないが、歩いていて危険を感じることはなかった。
聖墳墓教会の近くはお土産屋と高めのカフェが並ぶツーリスティックな感じ。
城壁に囲まれた旧市街で一番有名なダマスカス門。
かなり期待してきたエルサレム旧市街。
あまり期待値が高すぎると、実際に訪れた時にガッカリする事は多いのだが、この町は期待通りで3日歩いても飽きなかった。
それにしても3つの宗教の聖地が集まる場所を訪れ、その全てを訪れる人というのは何割ぐらいいるのだろう。
日本人旅行者にとっては普通のことだが、それぞれの聖地を真剣に訪れる人たちにとっては異常なことなのかもしれない。
何の信仰心も持たない人こそ、それらの宗教を客観的に見ることができる。
ぼくは宗教を頭ごなしに否定はしないが、他宗教への理解と尊重だけは、どんな熱心な信者にも持って欲しいと思う。
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