エスファハーンでも見た「Down with USA」 | のぶろぐ

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2015年1月、33歳にて世界一周の旅スタート!

現在地はついにイスラエル!
イランビザを持ってのイスラエル入国は、なかなか緊張感たっぷりだった。


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かつて世界の半分と呼ばれたエスファハーン。

その言葉に全く同意はできないが、イランで訪れるべき場所の1つであることは間違いない。

前日に夜の景色を楽しんだので、この日は昼間の町歩き!

でもその前にホステルで腹ごしらえ。

日本人ご用達の宿Amir Kabir Hostelで朝食を食べた。


朝食は可もなく不可もなくな内容だが、宿泊費に含まれているのはありがたい。

この宿の中庭はなかなかいい雰囲気。


ドミトリー(300,000リアル)でも良かったが、セキュリティの問題も考慮してツインベッドルームを一人当たり325,000リアル(約1,300円)で手を打った。


朝食を食べたらエマーム広場を歩いた。



どちらかと言えば昼間の方が好きかな。

青いモスクに囲まれたこの広場は、夜間のライトアップが少し弱くてその青さが強調されていなかった。

それに比べて昼間なら遠くからでもその美しい青さに見入ることができる。


せっかくなので正面にあるモスク、マスジェデ・エマームに入ってみた。


入場料150,000リアル(約600円)

内部はやっぱり青いタイルがぎっしり詰まっていて、ついつい写真を撮ってしまう。




ただ内部の広場の部分に大きなテントがあって、モスク全体の写真が撮れなかったのが残念。


建物の内部の装飾だけ一生懸命写真を撮っておいた。



ちょうどぼくらが行った時期はフェスティバルが行われていた。

第3代目のエマーム、ホセインを追悼する儀式に向けて約1週間続くものらしい。

モスクの前には屋台らしきものがあり、夕方にはチャイを配っていた。

ただ気になったのは、屋台の上部にある「Down with USA」と「Down with ISRAEL」の文字。



「Down with USA」はテヘランの旧アメリカ大使館に書かれていた。


それにしてもこれは宗教的行事のはず。
こんな言葉はこの場所に必要なのだろうか。

日本では政教分離がメジャーだけど、イラン・イスラム共和国では政教一体なのでこうなるのかな。

でもこういうのは好きになれないな。


ただ歩いているだけだと本当に素敵な場所なんだけど。




イランに来てからチャイばかり飲んでいたので、久しぶりにコーヒーを飲みに行った。


スタバのマークがあるけど、もちろん偽物。

ただここで頂いたコーヒーは本格的で美味しかった。


コーヒーを飲みながら左側に立っているオッちゃんが今まで撮った写真を見せてもらったのだが、どれも本格的でこだわりが感じられて、とても勉強になった。


ぼくももっと様々な視点を持ってカメラを構えたいものだ。

写真の上手い人の写真を見せてもらうと、まだまだアイデアが足りないなと実感させられ、勉強になっていい。


日が暮れてきたので、さっと散歩して回った。



この広場の周りにあるバザールもまだ開いていて見て回るだけで楽しい。


宿に戻る前に「Down with USA」の屋台で無料のチャイを頂いた。


経済制裁解除によって両国が仲良くなりますように。

そして世界平和への一歩となりますように。


ただ今回の経済制裁解除はイスラエルが反発しているようで、全てが上手くいくのには、まだまだ時間がかかるんだろうなぁ。




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