親日国トルコで言われた「Fuck you!!」 | のぶろぐ

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2015年1月、33歳にて世界一周の旅スタート!

載せた写真は力作ばかりなのに、ブログの内容がこうなってしまうのが残念。
でも日本人の皆さんには知って欲しいトラブル事例なので!


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美味しいトルコ料理を食べて時間を潰していると夕暮れの時間になった。

旧市街の見所である2つの建物がライトアップされた写真を撮りに行った。

まずはアヤソフィアから。


噴水も手伝っていい写真になった。

少しレストランでゆっくりし過ぎた為にマジックアワーを過ぎてしまったのが残念だけど、それでもこのライトアップはきれい。

カメラのホワイトバランスを調整しながら、様々な撮り方を試してみた。




ちなみにこの辺りは夕方になるにつれて、ぼったくりバーへ連れて行こうとする輩が多く現れる。
上手い誘い文句を使って観光客をバーに連れて行き、精算の時にゴツい男が現れて法外な金額を請求するというもの。


この周りで多いのは、「写真撮ってくれよ!」ってお願いしてきて、写真を撮ってあげると「どこから来たの?これから一緒に飲みに行かない?」ってな感じで馴れ馴れしく話しかけてくるという手口。

前回来た時にもいろんな男がそんな手口で近づいてきた。
その時はガイドブックのトラブル集を読んで知っていたのできちんと対応できた。

今回も来るだろうなと思っていたら、やっぱり同じ手口でいろんな男が近づいてくる。

適当にあしらいながら、次は向かいにあるブルーモスクへ。


ブルーモスクは木が邪魔するのでどこから写真を撮るかが難しいのだが、うまく撮れる場所を2ヶ所見つけて何回も撮ってみた。


こんなもんかな~。少しカメラの腕は上がったのだろうか。
だんだんカメラの理屈が分かって面白くなってきたところではある。

ドイツで高い金出して買って良かった!


そして近くの土産物屋やレストランが多く並ぶ通りへ。




この辺の写真を撮っている時、また男が話しかけてきた。

「どこから来たの?トルコは初めて?」

「日本から。トルコは2回目だよ」

あんたに興味はないよっていう雰囲気で、カメラの調整をして写真を撮りながら適当にあしらっていた。


「今日何か予定あるの?」

「別にない」

「トルコ2回目ってことはトルコが好きなんだよな?おれそんな人に興味あるんだよ~。今ドバイから出張で来てるんだけど、一緒に飲みにいかないか?」

「いや、この辺りの写真撮りたいから遠慮しとく」

「じゃ写真撮ったら一緒に行こうぜ!」

ぼくの腕に手をかけてきたので、「No!」って言って腕を振り払った。

すると少し離れたところから男が発した言葉が、

「FUCK YOU!!」


いやいや、「FUCK YOU」は英語では1番相手を侮辱する言葉だぞ。自分が観光客騙そうとして断られたからっていう言葉か!

そう思いながらギリっと相手を睨んで、それ以上なめられないように牽制した。


もちろん奴がドバイから来たなんていうのは嘘。
前回も含めて何人も出張で来たという男に会っている。

こういうレベルの低い人間がこの国にいるのは、いい人が多くてさらに親日国だけに残念に思う。

これさえなければイスタンブールはいい町なんだけどな~。


気を取り直してその辺の写真を撮り、



ガラタ橋まで歩いた。


ここでは暗くなっても鯖サンド屋さんは相変わらず賑わっていた。



そして橋を渡って新市街まで行き、ガラタ塔を眺めながら、


イスティクラル通りまで帰ってきた。


実はここもぼったくりバーへの勧誘が多い場所。

「タバコ吸いたいんだけど、ライター持ってない?」

これがこの通りで1番多い手口。

普通なら「I'm sorry, I don't smoke..」と申し訳なさそうに言って断るところなのだけど、

「No!」

とだけ言ってバシバシ断った。

この通りを端から端まで歩く間に4人の男がそれっぽく声をかけてきた。


この通りも相変わらずだな~。

バシッと断ればインドのようにしつこく付いてこないのも事実。

でもあいつだけはしつこい奴だったな~。



騙そうとする奴らの手口はだいたいこんな感じ。

1.「写真撮ってくれないか?」ってカメラを渡される。
2.「タバコ吸いたいからライター貸してくれない?」って近づいてくる。
3.「どこから来たの?日本?」って感じで馴れ馴れしく近づいてくる。

話が進むと出張で来てるって言う奴がけっこう多い。


これらは手口さえ知っていれば、簡単に防ぐことのできるトラブルだ。
このブログを読んでくれた人が、同じ手口に引っかからなければ幸いに思う。


トルコは親日国。
そんな思い込みがぼくらの警戒心を下げさせ、油断させてしまう。

そして悪いことを考える奴らはそこをついてくる。

これから行く中東とアジア。

まだまだ気は抜けないな。




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