夜行バスは今まで数え切れないほど乗ったのにね。
寒さと遅延の不安があったのだけどやっぱり。。
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日が完全に暮れた19時頃、安いバスチケットを取れなかったけいすけ君、なっちゃんとウィントフック駅まで歩いた。
別々に移動するつもりだったぼくらは、結果的に同じ移動手段を選ぶことになったのだ。
治安の問題があるので、1人ならもう少し早めに来ていたと思う。
みんなで移動中に食べるものを買って列車に乗り込んだ。
運賃:141ナミビアドル(約1,400円)
ぼくらはビジネスクラスのシート席を選んだ。
寝台車にはエアコンがなく、シート席にはあった為。
前日にシートの具合は確認済み。かなりふかふかのシートは寝るには十分な大きさと柔らかさで、南米のバスを思い出させるような座り心地!だったのだが。。
この日のシートは硬く、前日に確認したのと車両が違う為、明らかにその質は違う。
とりあえず駅で買ったバーガーを食べた。
味はまずまずだなと思ったら、マヨネーズが大量に入っていたらしく、ズボンの上にぼたぼたと落ちる。
シートといい、ハンバーガーといい。。
なかなかテンションが下がる移動だ。
そんな風に思っていると係員から、「寝台車空いてるから移動していいよ」と言われたので、寒いだろうな~と思いながらも移ることにした。
少し暗くて分かりにくいけど、左右に3段ずつある部屋を3人で使っていいようだ。荷物も大きいしシートは思いの外寝にくいので、ここで寝ることに。
ただ肝心の列車がなかなか出発しない。
いつ出発するのかな~と思いながらも、いつの間にかぼくは眠りについた。
眠っている間も何やらガチャガチャやってるなという感覚はあった。
結局眠ったのは2時間程度。
目を覚ました時には列車は既に走り出していたが、どうやら出発したのは予定から約2時間半遅れの22:15頃だったみたい。
ガチャガチャやってたのは車両の連結をやっていたようだ。
やれやれ、こんな調子では何時に着くのだろうか。
ぼくは一度目を覚ましたので、本を読んで時間を潰した。
なかなか眠くならなかったが、3時ぐらいには再度眠りについたと思う。
明るくなってまた目を覚ました。やっぱり寝台車は寒かったのだ。
ただシート席もエアコンはあるものの風が吹き込んで、寝台車よりも寒かったのだが。
現在地をオフラインマップで確認するも、目的地のケートマンスフープは遥か先。
これでは何時に着くか分からんね、なんて言いながらまた本を読んで時間潰し。
たまに気晴らしに外を眺めても、ナミビアの景色は車でも列車でも同じだ。
結局ケートマンスフープに着いたのは、予定より4時間半遅れの11時半頃。
列車を確認すると、後ろには大量の荷物が繋がれていた。
これを乗せたり降ろしたりして遅れたのか。
他の旅人が積荷の量によって到着時間が変わると言っていた意味がよく分かった。
ぼくがここに来た理由はフィッシュリバーキャニオンに行く為。
けいすけ君、なっちゃんはケープタウンへと向かうので、ここでお別れした。
駅前には何もない。
まずは宿を探すべく町を歩き始めた。
が、なかなか安宿らしきものが見当たらない。
いくつかお目当ての宿を回るも事前情報よりずいぶん高く(4,000~5,000円ぐらい)、かなり宿探しには苦労した。
そして1時間ぐらい歩いてようやく見つけた宿が、250ナミビアドル(約2,500円)
きれいし広いし宿としては問題ないが、共有スペースがない等、一人旅には少し寂しい。
とりあえず目的のフィッシュリバーキャニオンへのツアーを探して歩き始めた。
が、ここでもナミビア人の非協力的な態度に苦しむ。
誰に聞いても、「よく分からない」「知らない」しか聞こえてこない。
ツーリストインフォメーションを見つけても、1日ツアーはないとの事。
2件ほど見つけたツアー会社は結局3日ツアーしか取り扱っておらず、金額もぼくの予算を大きく上回る。
宿探しとツアー探しで疲れたぼくは、フィッシュリバーキャニオンへの気持ちがプツンと切れてしまった。
もう宿に帰って一杯飲んで寝よう!そして次の日にはケープタウンまで行ってしまおう!
そう思ってスーパーに行って惣菜とワインを買い、
宿で一人寂しく夕食にした。
結局前日の寝台車で寒くてよく寝れなかったし、この日はやることがなくなったのもあって、早めにベッドに入った。
ただ問題なのは、ケープタウンまでどうやったら安く行けるのかという情報すら得ていなかったこと。
ナミビア人は英語を話すのだが、アクセントがきつすぎて聞き取れない。それにぼくの言っていることも理解してくれず、とんちんかんな回答が多い。
そんな状況でも何とかなるだろうと前向きに考え、とりあえず朝早く起きることから始めることにした。
ぼくらはビジネスクラスのシート席を選んだ。
寝台車にはエアコンがなく、シート席にはあった為。
前日にシートの具合は確認済み。かなりふかふかのシートは寝るには十分な大きさと柔らかさで、南米のバスを思い出させるような座り心地!だったのだが。。
この日のシートは硬く、前日に確認したのと車両が違う為、明らかにその質は違う。
とりあえず駅で買ったバーガーを食べた。
味はまずまずだなと思ったら、マヨネーズが大量に入っていたらしく、ズボンの上にぼたぼたと落ちる。
シートといい、ハンバーガーといい。。
なかなかテンションが下がる移動だ。
そんな風に思っていると係員から、「寝台車空いてるから移動していいよ」と言われたので、寒いだろうな~と思いながらも移ることにした。
少し暗くて分かりにくいけど、左右に3段ずつある部屋を3人で使っていいようだ。荷物も大きいしシートは思いの外寝にくいので、ここで寝ることに。
ただ肝心の列車がなかなか出発しない。
いつ出発するのかな~と思いながらも、いつの間にかぼくは眠りについた。
眠っている間も何やらガチャガチャやってるなという感覚はあった。
結局眠ったのは2時間程度。
目を覚ました時には列車は既に走り出していたが、どうやら出発したのは予定から約2時間半遅れの22:15頃だったみたい。
ガチャガチャやってたのは車両の連結をやっていたようだ。
やれやれ、こんな調子では何時に着くのだろうか。
ぼくは一度目を覚ましたので、本を読んで時間を潰した。
なかなか眠くならなかったが、3時ぐらいには再度眠りについたと思う。
明るくなってまた目を覚ました。やっぱり寝台車は寒かったのだ。
ただシート席もエアコンはあるものの風が吹き込んで、寝台車よりも寒かったのだが。
現在地をオフラインマップで確認するも、目的地のケートマンスフープは遥か先。
これでは何時に着くか分からんね、なんて言いながらまた本を読んで時間潰し。
たまに気晴らしに外を眺めても、ナミビアの景色は車でも列車でも同じだ。
結局ケートマンスフープに着いたのは、予定より4時間半遅れの11時半頃。
列車を確認すると、後ろには大量の荷物が繋がれていた。
これを乗せたり降ろしたりして遅れたのか。
他の旅人が積荷の量によって到着時間が変わると言っていた意味がよく分かった。
ぼくがここに来た理由はフィッシュリバーキャニオンに行く為。
けいすけ君、なっちゃんはケープタウンへと向かうので、ここでお別れした。
駅前には何もない。
まずは宿を探すべく町を歩き始めた。
が、なかなか安宿らしきものが見当たらない。
いくつかお目当ての宿を回るも事前情報よりずいぶん高く(4,000~5,000円ぐらい)、かなり宿探しには苦労した。
そして1時間ぐらい歩いてようやく見つけた宿が、250ナミビアドル(約2,500円)
きれいし広いし宿としては問題ないが、共有スペースがない等、一人旅には少し寂しい。
とりあえず目的のフィッシュリバーキャニオンへのツアーを探して歩き始めた。
が、ここでもナミビア人の非協力的な態度に苦しむ。
誰に聞いても、「よく分からない」「知らない」しか聞こえてこない。
ツーリストインフォメーションを見つけても、1日ツアーはないとの事。
2件ほど見つけたツアー会社は結局3日ツアーしか取り扱っておらず、金額もぼくの予算を大きく上回る。
宿探しとツアー探しで疲れたぼくは、フィッシュリバーキャニオンへの気持ちがプツンと切れてしまった。
もう宿に帰って一杯飲んで寝よう!そして次の日にはケープタウンまで行ってしまおう!
そう思ってスーパーに行って惣菜とワインを買い、
宿で一人寂しく夕食にした。
結局前日の寝台車で寒くてよく寝れなかったし、この日はやることがなくなったのもあって、早めにベッドに入った。
ただ問題なのは、ケープタウンまでどうやったら安く行けるのかという情報すら得ていなかったこと。
ナミビア人は英語を話すのだが、アクセントがきつすぎて聞き取れない。それにぼくの言っていることも理解してくれず、とんちんかんな回答が多い。
そんな状況でも何とかなるだろうと前向きに考え、とりあえず朝早く起きることから始めることにした。















