ヒッチハイクと言えばトラックっていうイメージなので、一度やってみたいという気持ちはありけっこうウキウキした!
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ナミビアのケートマンスフープから南アフリカのケープタウンへ。
約1,000kmの道のり。
普通は直通バスを使うところだが、安いチケット情報を得られなかったので、ヒッチハイクかミニバスで行くことにした。
宿を出てミニバスかヒッチハイクスポットまで、ヒッチハイクで行くことに。
意外にもヒッチハイク開始から10分で車が止まってくれた。
「ケープタウンまで行きたいならとりあえずウィンピーまで行け!」
ということなので、そこまで20ナミビアドルで乗せてもらった。
ヒッチハイクもだいぶ慣れてきたな~。
そして着いた場所はガソリンスタンド。
なるほど、ウィンピーとはこのガソリンスタンド併設のカフェの事だった。
ここでガソリンスタンドのスタッフがトラックドライバーにケープタウンまで乗せて行ってもらえるか聞いてくれるらしい。
待っている間はこのカフェでコーヒーを飲んで時間を潰した。
ぞして待つ事1時間弱。
ぼくを乗せてくれるトラックが決まった!
ドライバーは中央アフリカ出身でナミビア在住のカーラオ。
朝10時頃、ケープタウンに向けてガソリンスタンドを出発した。
ちなみにケープタウンまでは250ナミビアドル(約2,500円)
やはりバスで行くより遥かに安い!
乗ってしばらくはお互いの自己紹介に終始した。
ただ、やはりこの辺りの人の英語は聞き取りにくいし、彼もぼくの英語をもう一つ理解しない。
そうなるとコミュニケーションをとるのも疲れるので、iPadで本を読む事にした。
本を読んでいるといつの間にか南アフリカとの国境に到着した。
ナミビアの出国手続きをして、南アフリカ側まで行って入国手続きを済ませる。
もう陸路での国境越えも慣れたものだ。
お互い男同士のトイレ休憩はその辺で。
というか相変わらずナミビアでは、トイレどころか建物さえ見つけるのが困難だ。
南アフリカに入ってからは本を読みふけった。
何となく選んだのはぼくの大好きな作家、石田衣良さんの小説。
読み始めてしばらくして思ったのは、男臭いトラックドライバーの横で恋愛小説を読むものではないな、ということ。
一度読み始めてしまったので、結局最後まで読んだけど!
南アフリカに入って川に水があった!
ナミビアの川は乾季の為カラカラに乾いていたが、気候は少し変わってきたようである。
本を読んでいると時間を忘れるので、いつの間にか夕暮れが近づいていた。
すぐに日は暮れてしまうが、トラックは走り続ける。
本も読み終えてやる事もないな~と思っていたら、顔に吹き出物を発見!
絶対にナミビアでハマりにハマったクッキーの食べ過ぎのせいだ。
南アフリカに着いたら食生活には気をつけよう。
トラックの運転を横で見るのはなかなか面白い。
お礼にハザードを使うのは日本だけかと思っていたが、ここでも使われていた。
トラックが車を追い抜く際、追い抜いた後になかなか左レーンに戻らないな、と思ったが当然の事。
全長のあるトラックは完全に抜ききるまで時間がかかる。
それに内輪差の大きいトラックは、曲がる際のハンドルをきるタイミングも違う。
普段は意識しない大型車独自のルールや海外の運転ルールを知るのは、なかなか新鮮で楽しかった。
夕食休憩もやはりガソリンスタンド併設のショップで。
パンを買って少しお腹を満たした。
ぼくはいつの間にか寝ていたが、トラックの運転手がここで寝るぞ!って言って車を停めたのは23時頃。
シートの後ろにある寝床で横になって彼は寝て、ぼくは助手席に座ったまま、また眠りについた。
さて行くぞとカーラオが起きたのは3時頃。
他のトラックも同じ場所で休憩していたみたい。
たったの4時間睡眠。
日本でこの労働環境でトラックが事故したら、間違いなく会社が叩かれるだろうな。
長距離ドライバーの仕事が過酷なのはどこの国も同じようである。
その後もトラックは順調にケープタウンへと近づき、朝6時半頃に予定していたガソリンスタンドに到着した。
15分ほどでケープタウン駅に着いた。
駅の中もそうだけど、外に出るとそこは既に都会。
今までのアフリカとは違う規模と洗練された町がそこにはあった。
ぼくは車中泊の疲れがあったので、お目当ての宿を見つけてすぐにチェックインした。
結局ウィントフックからケープタウンまでかかった交通費は、420ナミビアドル(約4,200円)
直通バスを直前に予約すると900~1,200ナミビアドルだったので、ずいぶん安く済んだ。
それに何よりもヒッチハイク利用での移動は、旅気分を大いに味わえたので、そっちの方が満足感があったかもしれない。
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ヒッチハイクもだいぶ慣れてきたな~。
そして着いた場所はガソリンスタンド。
なるほど、ウィンピーとはこのガソリンスタンド併設のカフェの事だった。
ここでガソリンスタンドのスタッフがトラックドライバーにケープタウンまで乗せて行ってもらえるか聞いてくれるらしい。
待っている間はこのカフェでコーヒーを飲んで時間を潰した。
ぞして待つ事1時間弱。
ぼくを乗せてくれるトラックが決まった!
ドライバーは中央アフリカ出身でナミビア在住のカーラオ。
朝10時頃、ケープタウンに向けてガソリンスタンドを出発した。
ちなみにケープタウンまでは250ナミビアドル(約2,500円)
やはりバスで行くより遥かに安い!
乗ってしばらくはお互いの自己紹介に終始した。
ただ、やはりこの辺りの人の英語は聞き取りにくいし、彼もぼくの英語をもう一つ理解しない。
そうなるとコミュニケーションをとるのも疲れるので、iPadで本を読む事にした。
本を読んでいるといつの間にか南アフリカとの国境に到着した。
ナミビアの出国手続きをして、南アフリカ側まで行って入国手続きを済ませる。
もう陸路での国境越えも慣れたものだ。
お互い男同士のトイレ休憩はその辺で。
というか相変わらずナミビアでは、トイレどころか建物さえ見つけるのが困難だ。
南アフリカに入ってからは本を読みふけった。
何となく選んだのはぼくの大好きな作家、石田衣良さんの小説。
読み始めてしばらくして思ったのは、男臭いトラックドライバーの横で恋愛小説を読むものではないな、ということ。
一度読み始めてしまったので、結局最後まで読んだけど!
南アフリカに入って川に水があった!
ナミビアの川は乾季の為カラカラに乾いていたが、気候は少し変わってきたようである。
本を読んでいると時間を忘れるので、いつの間にか夕暮れが近づいていた。
すぐに日は暮れてしまうが、トラックは走り続ける。
本も読み終えてやる事もないな~と思っていたら、顔に吹き出物を発見!
絶対にナミビアでハマりにハマったクッキーの食べ過ぎのせいだ。
南アフリカに着いたら食生活には気をつけよう。
トラックの運転を横で見るのはなかなか面白い。
お礼にハザードを使うのは日本だけかと思っていたが、ここでも使われていた。
トラックが車を追い抜く際、追い抜いた後になかなか左レーンに戻らないな、と思ったが当然の事。
全長のあるトラックは完全に抜ききるまで時間がかかる。
それに内輪差の大きいトラックは、曲がる際のハンドルをきるタイミングも違う。
普段は意識しない大型車独自のルールや海外の運転ルールを知るのは、なかなか新鮮で楽しかった。
夕食休憩もやはりガソリンスタンド併設のショップで。
パンを買って少しお腹を満たした。
ぼくはいつの間にか寝ていたが、トラックの運転手がここで寝るぞ!って言って車を停めたのは23時頃。
シートの後ろにある寝床で横になって彼は寝て、ぼくは助手席に座ったまま、また眠りについた。
さて行くぞとカーラオが起きたのは3時頃。
他のトラックも同じ場所で休憩していたみたい。
たったの4時間睡眠。
日本でこの労働環境でトラックが事故したら、間違いなく会社が叩かれるだろうな。
長距離ドライバーの仕事が過酷なのはどこの国も同じようである。
その後もトラックは順調にケープタウンへと近づき、朝6時半頃に予定していたガソリンスタンドに到着した。
出発から約20時間の長旅だった。
ドライバーのカーラオにお礼にとナミビアで余ったコインをチップとして渡し、彼とはお別れした。
さっさと宿へ向かいたいところだったがまだまだ暗かったので、横にあった24時間マックで時間を潰した。
モーニングセットが19ランド(約190円)
残念ながらWIFIなし。。
なかなか明るくならないなと思ったら、ナミビアと南アフリカの間には1時間の時差がある。南アフリカ時間はヨハネスブルグに合わせているのだ。
さっさと宿へ向かいたいところだったがまだまだ暗かったので、横にあった24時間マックで時間を潰した。
モーニングセットが19ランド(約190円)
残念ながらWIFIなし。。
なかなか明るくならないなと思ったら、ナミビアと南アフリカの間には1時間の時差がある。南アフリカ時間はヨハネスブルグに合わせているのだ。
ナミビアのウィントフックとケープタウンは経度は変わらないが時差がある為、夜明けの時間が約1時間遅くなる。
結局夜が明けたのは朝8時頃。
ぼくは最寄りの駅まで歩き、電車に乗ってケープタウン駅まで行くことに。
電車の中はほとんど黒人だった。
おそらく白人はマイカーで黒人は電車という住み分けになっているのだろう。
結局夜が明けたのは朝8時頃。
ぼくは最寄りの駅まで歩き、電車に乗ってケープタウン駅まで行くことに。
電車の中はほとんど黒人だった。
おそらく白人はマイカーで黒人は電車という住み分けになっているのだろう。
15分ほどでケープタウン駅に着いた。
駅の中もそうだけど、外に出るとそこは既に都会。
今までのアフリカとは違う規模と洗練された町がそこにはあった。
ぼくは車中泊の疲れがあったので、お目当ての宿を見つけてすぐにチェックインした。
結局ウィントフックからケープタウンまでかかった交通費は、420ナミビアドル(約4,200円)
直通バスを直前に予約すると900~1,200ナミビアドルだったので、ずいぶん安く済んだ。
それに何よりもヒッチハイク利用での移動は、旅気分を大いに味わえたので、そっちの方が満足感があったかもしれない。
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