ナミビアの首都ウィントフックの治安は。。 | のぶろぐ

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2015年1月、33歳にて世界一周の旅スタート!

ナミブ砂漠レンタカーの旅を終えて、ウィントフックの町歩き。

この町の中心地はこれまでのアフリカにはなかったような清潔感がある。

でもだからと言って治安はいいとは言えず。。


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ナミビアの国土面積は日本の約2倍。
でも人口はたったの220万人程度。

その理由は車で走ったら簡単に分かる。
この国土のほとんどは枯れた大地で、砂漠と平野の中間のような不毛の土地がほとんどなのだ。

そして首都であるウィントフックの人口は約32万人。日本の地方都市と大して変わらない。

ウィントフックはその美しさとは裏腹に規模の面で劣る、少し違和感を感じさせるような町だ。



この時期は乾季なので毎日のように快晴の空が広がる。


大きなショッピングモール!


ここは相当タクシーの客引きが激しい。


観光客だけではなく、現地人に対してもだけど。

ぼくらは「チャイナタウン、チャイナタウン!」って言われて中華街があることを知った。

でもこの規模の町だから中華街の規模にも期待はできず行かなかったけど。


この周りは割ときれいな街並みが。



ちょっとしたアートもあった!



教会もあるし。


なかなか清潔感のある町で、アフリカにいる感じがしない。

でも食べるものはというと、チキンやポテトがメインのファストフードしか見当たらない。

仕方なくお昼はKFC。


こんな食事ばかりだと栄養が偏るので、スーパーでお惣菜を買ったり自炊するのがベストだと思う。



ヒルトンホテル!


前日にWIFIだけ使いに行ったけど、ロビーやカフェはさすがの美しさ!

でもコンシェルジュの対応はイマイチ。
有名な観光地へ行く移動手段について何も答えられない人間をコンシェルジュと呼んでいいものか。。

ぼくの泊まった安宿と大して変わらないサービスレベルに、ナミビア人全体をどうかと思い始めたところだ。


そのすぐ隣にはローカルマーケットがあった。


ここではお土産物屋さんが並び、みんなでぶらぶら歩いて見て回った。

するとそこにはヒンバ族の女性達が土産物を売っていた!!

普通はナミビア北部に住んでいる上半身裸の女性で有名なヒンバ族だが、まさかこんな町中にいるとは。

一緒に行動していたなっちゃんがブレスレットを買って写真を撮らせてもらっていた。
もちろん勝手に撮ったらお金を要求される。


ぼくは思うのだが、珍しい民族はツーリスティックで好きではない。それらは観光地化されていて普段の生活を見られるものではない。

「写真を撮るならお金払ってね!」
「土産物ならこれがいいよ~」

とかとか。

特にここにいたヒンバ族は無愛想且つビジネスライク。

こんなヤツらに金払ってたまるか!って思ってぼくは何も買わなかったし、もちろん写真も撮らなかった。


ぼくはウィントフックの次の目的地をケートマンスフープに決めた。

あまり安いバスがなかったので、寝台列車で行くことにした。

駅に行ってチケットを買った。


19:40発、翌朝7:00着で141ナミビアドル(約1,400円)

駅の前には有名なバス会社インターケープのオフィスがあった。


これで行くと400ナミビアドルぐらいかかるので、お金の節約にはなった。

自分の泊まる宿も、ヒルトンのコンシェルジュもあてにならず、結局ブログや他の旅人からの情報が一番頼りになった。

ナミビア人に対する不信感がだんだんと大きくなり始めてきた。


夕方になるとその辺りを歩いているだけで、いろんな男が話しかけてくるようになる。

「バスのチケット買いたいならATMに一緒に行こう!」

誰が行くか!


変な男がこっちに何やら叫んできたりもする。

遅い時間なのでこの時はけいすけ君と一緒に歩いていたが、1人では日が暮れ始めてからはこの町は歩かない方がいい。

昼間は歩いても問題なかったのだが。



ウィントフックは今まで旅したアフリカの首都と比べて発展している。

でもそれは全て欧米人や中国人によるもので、現地人は使われているだけという話も聞いた。
ダイヤモンド等の鉱物資源が豊富なナミビアは、外国人が投資するには魅力的な国なのだ。

おそらく貧富の格差がそこにはあり、町がきれいだからといって、治安が良いとは考えない方がいい。

まだまだアフリカ旅は気を抜けない場所が続きそうだ。




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