例えば、生活すればほとんどの衣食住が同じって事で…
今日はまず、その中の衣からお話しさせてもらいますね。
独身時代の私は、本当に着道楽でした。
時代も時代でバブリー崩壊直後くらいの頃ですから、そこまで悲観してないころでしたし、なにより高校生から社会人になったことでお金が稼げるので個人的にはバブルが到来した感じでしたよ。
給料の半分以上は服に費やしてました。
スーツもそんなにいるのか?って位持ってたし、シーズンごとに何枚か増やしつつ、でも捨てない。
生活でシーズンオフの服は実家
(当時は車で1時間弱の場所、今は徒歩で5秒の場所)
に持って帰って置くという事をしてました。
そんな着道楽も妊婦になりかわいい服さえなく
(今は色々かわいい&機能満点なものがあるので本当にうらやましい)
たいがいオーバーオールかジャンパースカート…
思い出すだけで悲しくなってきた。
もちろん結婚したときも2LDKのうち1部屋は荷物置き場になってました。
ダーリンの服を入れるタンスを購入しようという話になったのですが、どうも量的に必要ない感じ…
そうです。ダーリンは本当に服を持ってない人だったのです。というか今でもです。
なんとダーリンが持ってきたトレーナー・ジーンズからパンツまで合わせてタンス3段分しかありません。
10段分使ってたタンスにはオフシーズン物が3段分ぐらい入ってて、それ整頓したら入るじゃん。
ってなりまして、結局タンスは買わずじまい。
その代わりに靴箱を買いました。
くつが作り付けの靴箱に入りきれない量やってきたからです。
私は女の子なので色々季節に応じてあるからまだ理解していただけると思うのですが、一体なにを?とおもうでしょ。
ブーツが3足・革靴もあり・スニーカーが5足・サッカーのスパイクと思ってたより多量で…
紆余曲折を経て今や、服の量は当時と比べると半分以下です。
靴は相変わらず増えてるような気はしますけど。
続きはまた今度