結婚式と同時期に新生活が始まりました。
と言っても、半同棲生活だったので、
生活自体はそんなに変化はなかったのですが。
新居を借り直すお金も惜しかったので、当時私が住んでいた2LDK(実は家を建てるまでずっとそこに住んでいたのです
)にそのまますむことにしたのです。
私の引っ越しはないですがダーリンは荷物を引っ越さなくてはいけませんが…いくらダーリンが物を持ってないと言えども多少はあるわけで…かといって引っ越し屋に頼む量でもないし、お金もないし。
でも運ぶ車はどうするの?と考えた結果、私の職場の人から軽トラを借りられるようになって(田舎なので大体の人は自分が普段乗る車以外に持ってます)積みに行きました。
妊婦なので荷物の積み卸しは無理だろうとのダーリンの友達の好意に甘えて、ダーリンのアパートには行かず家で一人待っておりました。
当時はポケベルしか持ってなかったので、連絡しようにも、引っ越し体制に入ってますから電話もありません。
帰りが遅いなぁと心配しつつ結構な時間が経って、ようやくダーリンが帰ってきました。
(実はこのときびっくりな出来事があったのですが長くなるのでまた別にかきますね。)
一人暮らしが二人になったので、ベットも食器棚もこたつ台もコンポも冷蔵庫も、なにからなにまでいきなり2倍になっちゃって…
でも、何とか捨てずに友人・知人にもらわれていった中、残った物の中で一番ご長寿だった食器棚。
私の持ってた物も同じで、サイズ違い。
2コ同じ食器棚っているの?とは思ったんですがないと困るのであげられなかったって言うのが正解。
ホームセンターとかで売ってるカラーボックスにガラスがはいってて本当にちゃちな作りの食器棚でした。
結局残った他のどんな物より長く使うことが出来ました。