半同棲時代には気にならなかったこと "衣(その2)" | 日々生活感アリアリ

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家族5人の日々の生活をご報告(若年性認知症対策とメモ代わりです…)
色々思うがママに書きとめています
たまに意味不明だったりしますが…ご愛敬ってことで

生活すれば洗濯がありますよね。

他人の洗濯をすることって、生活しないと基本的にないじゃないですか?

せいぜい高校時代に部活動のマネージャーでユニフォーム洗ったことくらいしか思いつきません。



洗濯は洗濯機がしてくれるんですが、

そこからまず違う。

うちは母の好みで小さい頃からずっと二槽式洗濯機でした。

わかる人にはわかると思うんですが、

たまに水止め忘れて洗濯は終わってるのに水は出っぱなしだったり、一人暮らしの私にはものすごく不自由な物だったのです。

ダーリンが持ってたのは全自動。

一度に洗える量も二層式のほぼ倍。そんなこんなで二槽式洗濯機はダーリンの友人にもらわれて行きました。すすいでるのが見えないこと。

洗濯水を再利用できないこと

脱水時間が調整しにくいこと

に多少の不満はありましたが楽です。

我が家にもやっと全自動が…

と一人嬉しかったような気がします。



さて、洗濯機で洗濯すれば干す・たたむ・しまうという行為が発生しますよね。

まず、干す

私…裏返しにして干す(特に色のある物)

ダーリン…そのまま干す


たたむ

私…両袖を持ち上げて全体を半分にしてその袖を内側にしてまた半分にする。

ダーリン…洋服屋さんたたみ


しまう

私…(洗濯・干す・たたむという一連の作業の成果が見てなくなるのがイヤ)中々タンスにしまわない。

ダーリン…たたんだら即しまう。 どんだけ違うの!! ダーリンは気に入らないと自分でたたみ直します。


ダーリン曰く

『タンスにたくさん入るように考えた結果がコレ』

とのこと。


結局家事が苦手な私が折れることに。

でも、私が折れたらいつでもたたんでしまってもらえるからいいかぁくらいな発想でした。



そして月日は流れ結婚生活の中で専業主婦はいなかったのですが、専業主夫がいる時代があって今ではすっかり全て(子ども達の服まで)が洋服屋さんたたみになりました。


次回は食について書く予定です。