後悔、した。









太陽できらきら光る天使の輪。



君の髪、風になびいて、香るシャンプーの匂い。

頬を掠めて、

「こそばいね」

互いに合わせたその視線。

ふとゼロになった僕たちの距離。
どちらから、とかなくて。

気づいたら無くなってたんだ。


あの時まで。




いつも君と通った喫茶店。

たわいもないことで笑って、喧嘩して。

そんなことさえ、もうないんだね。


悲しい、とかなくて、さ。
涙とかも出なくてさ。

「そんなもんだったんだ」

ってそんなわけない。

ただ、空っぽになった僕は何も考えられなくて。





後悔、した。


あの時、

君にあんなことを言わなければこうじゃなかった?

君の為にとあけた右手は悲しく宙を舞うこともなかった?

この虚無感に襲われることもなかった?






君はどうですか?


僕の右手を包んでくれた左手は、埋まってますか?
僕以外の誰かの温もりで。



君はどうですか?


今、幸せですか?
僕が一目惚れしたあの笑顔で笑えてますか?









■□■□■□■□■□■□■□■□



なんかね、絶対失恋のんしか書けんみたい。

因みに作業BGM、遊が歌った《バビロン》ですよ。
どこに失恋要素が?

抹茶の七不思議に認定しましょう。

え?
他の七不思議わって?

それわ追々で(^^)

明日は学校ですな。
まだ夏休みの宿題終わってねぇや。
もー放置の方向で。


んでグダグダと長ったらしくやっとうと日を跨いでまうんで此処までで。



おやすみなさい(-.-)Zzz・・・・





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「待って」

なんて言ったって、

あの子に夢中なあんたなんかにどうせ聞こえやしないんだ。

その証拠にほら、

隣にいるはずなのにあんたは私を見ない。


私はあんた。

あんたはあの子。

あの子は、、、。


なんて終わりのない目で鬼ごっこ。


嘲笑いたくもなるわ。

溜め息も零れる。

でも、その全てがあんたを中心に起きる事だから止められない。


いつか終わりが来るのだろうか?


「誰かがこの恋を諦めたらね」


私は出来そうにないや。


あんたはどう?

諦めてくれないかな?

そしたら私は楽になれんのかな?





「好き、」



って呟く私の横には、
こないだまであったあんたの温もりはもうなくて。

寂しさをまぎらわすために眺めた先には、あの子と笑い合うあんたの背中。


「でした、」



「好きでした」


あの子を見つけて喜ぶあんたが。

あの子と話せて照れるあんたが。


何より、
あの子との事を私に一番に話してくれたあんたの事が。



「好きでした」




まだ、この恋に諦めはつきそうにないけど、諦めたところで楽にもなれそうにないから、

取り敢えず、

あんた達に祝福をあげられるようになるまで、泣いていようかな。










涙が枯れれば、
笑顔だって作れるはずだから。










■□■□■□■□■□■□■□■□



長ーい。ですね、はい。


どうも、
そろそろPCでの更新が恋しい抹茶です。

パソ禁なんでそれは叶わぬ願いなんですが。



えー、なにも考えずノープランで詞を作るとこうなりました。
いい失敗例ですな。

なんかつらつらと失恋が書きたくなった。
特に自分は失恋とかしてませんよ。
最近は恋愛はゲームでやってますし、この世界(3次元)は相手がいませんので。

唯一リアルにLoveなんは歌い手の遊くらいです(照)

そんなん言っとったら少し悲しくなってきました。


リア友これ読んどうかな?
まぁ別に気にせんけどな、今更やし。
あぁでも、ヲタ仲間やないやつが読んどったら、、、

「恋愛はゲーム」発言大丈夫かな(汗)


そんな心配は忘れましょう!!

もう深夜1時をまわりましたんで、もう寝ます。

ここまで付き合ってくださった貴方!!


有り難うございます!


そして、おやすみなさい。。。






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ある時彼女は言ったんだ。

あの真っ赤に染まった唇で。


「この口紅は、彼が大好きな色なの」

私の唇はうっすらな桃だった。


ある時彼女は言ったんだ。

あの、水色に輝く瞼を押し上げて。


「このアイシャドーは、彼が大好きな色なの」

私の瞼は貧相な肌色だった。


ある時彼女は言ったんだ。

あの薄く火照る桃色の頬を吊り上げて。


「このチークは、彼が大好きな色なの」

私の頬は重く垂れ下がった、ただの肉だった。



ある時彼女は言ったんだ。

あの彼の大好きな色に染まらず、肌色の塊に戻って。


「私のこの顔は彼が大好きな顔なの」



その日から、私の顔は彼女になって、

彼女の顔は無になった。









■□■□■□■□■□■□■□■□


なんじゃこりゃ。


酷すぎる。
分からなさすぎる。



とりあえずこの詞からいえるのは女は怖いよってことで。






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メリー




作詞 ハチ

作曲 ハチ

唄 初音ミク





強がりで濡れた頬にはね
君の声がいくつも詰まってたんだよ
その頬に触れてみたかった
だけど君の頬は遠くを見てた

窓際の流れる光に
柔らかくゆれるその髪をのせて
君と見るいつかの未来を
1人で考えては勝手に照れて

手を伸ばしてつかんだ空は
青と白のただの絵の具で
いつか見てた生まれた景色
開くと確かに君がいた

いつも君を待ってた
忘れることも叶わないまま
いつまでも大切だとは
気づけなかったあの日の涙

強がりで濡れた君の頬
触れてやろうとしても届かない
その頬もゆれるその髪も
今は全部夕焼けの向こう側に

手を伸ばして
手を伸ばして
それでも空には届かない
同じように手を伸ばして
それでも君には届かない

ずっと君を待ってた
そのまつげすら愛おしいから
だけどその瞳すら
夕焼け色の向こうにあった

いつも待っていた
ずっと待っていた
来るはず無いと知りながら
それでも待っていた
君を待っていた
何かを信じて待っていた

この手を開いて溢れた日々は
少しも君を忘れなかった
人に裏切られ
それでもね

メリー メリー 君を信じた

いつも君を待ってた
忘れることも叶わないまま
いつまでも大切だとは
気づけなかったあの日の涙

君を信じた先に
何があるのかわからないけど
いつまでも君を信じた

夕焼け色の君を待ってた





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原曲知らんのに載せる奴。

これ、さがしたらあるんかねぇ?

一回、ハチさん曲全部消したからなぁ...(-.-)


あれば是非とも聴いてみたいです!!







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はなれ、ばなれ





作詞 古川P

作曲 古川P

唄 初音ミク






さっきの話聞こえたふりをして
答えが宙を舞う
嘘でつなぐ事にした。

こんな晴れた日に でも

はなれ、ばなれ
もう、会えないよ
あなたの声は忘れてたんだっけ。

はなれ、ばなれ
もう会えないよ

行ってしまう前に


それだけの、話。
別れの日は来た。
答えが宙を舞う
話す事ももう、尽きた。
明日は、春なのに。

はなれ、ばなれ
もう会えないよ
あなたの声も忘れてたんだっけ

はなれ、ばなれ
もう会えないよ
行ってしまう前に


はなれ、ばなれ。





■□■□■□■□■□■□■□■□


やっぱ古川pで更新しちゃった。

ども、抹茶です。

塾疲れた。
んで
古川pソングで癒されるっていうループ。






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