「待って」

なんて言ったって、

あの子に夢中なあんたなんかにどうせ聞こえやしないんだ。

その証拠にほら、

隣にいるはずなのにあんたは私を見ない。


私はあんた。

あんたはあの子。

あの子は、、、。


なんて終わりのない目で鬼ごっこ。


嘲笑いたくもなるわ。

溜め息も零れる。

でも、その全てがあんたを中心に起きる事だから止められない。


いつか終わりが来るのだろうか?


「誰かがこの恋を諦めたらね」


私は出来そうにないや。


あんたはどう?

諦めてくれないかな?

そしたら私は楽になれんのかな?





「好き、」



って呟く私の横には、
こないだまであったあんたの温もりはもうなくて。

寂しさをまぎらわすために眺めた先には、あの子と笑い合うあんたの背中。


「でした、」



「好きでした」


あの子を見つけて喜ぶあんたが。

あの子と話せて照れるあんたが。


何より、
あの子との事を私に一番に話してくれたあんたの事が。



「好きでした」




まだ、この恋に諦めはつきそうにないけど、諦めたところで楽にもなれそうにないから、

取り敢えず、

あんた達に祝福をあげられるようになるまで、泣いていようかな。










涙が枯れれば、
笑顔だって作れるはずだから。










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長ーい。ですね、はい。


どうも、
そろそろPCでの更新が恋しい抹茶です。

パソ禁なんでそれは叶わぬ願いなんですが。



えー、なにも考えずノープランで詞を作るとこうなりました。
いい失敗例ですな。

なんかつらつらと失恋が書きたくなった。
特に自分は失恋とかしてませんよ。
最近は恋愛はゲームでやってますし、この世界(3次元)は相手がいませんので。

唯一リアルにLoveなんは歌い手の遊くらいです(照)

そんなん言っとったら少し悲しくなってきました。


リア友これ読んどうかな?
まぁ別に気にせんけどな、今更やし。
あぁでも、ヲタ仲間やないやつが読んどったら、、、

「恋愛はゲーム」発言大丈夫かな(汗)


そんな心配は忘れましょう!!

もう深夜1時をまわりましたんで、もう寝ます。

ここまで付き合ってくださった貴方!!


有り難うございます!


そして、おやすみなさい。。。






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