ほのぼのと盆栽しましョ -91ページ目

ほのぼのと盆栽しましョ

ほのぼのゆっくり盆栽を愛でています(^0^)

所謂ミニ盆栽サイズです
(個人的には『ミニ盆栽』という言葉は
あまり解せず(^^;;
『豆盆栽』の方が可愛いと
思っちょりますが(笑))☆

不定期更新ですが、お付き合い頂ければ嬉しいデス(*^^*)/

台風がすうううううごかったですね
風の音に恐怖さえ感じました∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

愛知の皆さんは、大丈夫でしたでしょうか?
大事には、なっていないことをお祈りします(*゚ー゚*)


日曜は上野グリーンクラブで日本小品盆栽協会の本部の交換会があり、こちらに
参加するために、朝から大忙しでした( ̄_ ̄ i)
朝(と言うか、夜明け?(笑))からパソコンでお仕事⇒盆栽を室内&風の当たらない
ベランダに退避⇒棚分解&退避と.....(笑)
(Bさん♪♪せっかく上野で偶然お会いしたのに、わたくしまだ緊張過多で、うまくお話が
出来ずにスイマセンでした。反省............(TωT) )


マンションの高層階で、ベランダの一部は柵だけしかない我が家。
棚が吹っ飛んでしまうと大変な事件になりますです( ̄Д ̄;;
まだ、慣れない我が家ということもあり、今の時点では、万が一の場合も考え、
解体できる状態にしています(^_^;)


解体まえの棚の状態。
  
 
奥から、松類&一部真柏の棚。てんこ盛り森のヒナ草も一緒ですが(笑)
あ、そういえばトレイ、育苗トレイに替えました(*^.^*)
(やすちゃんさん、教えて頂いて、有難うございます!!)
とっても良いですね、これ!!私はネットで買いました♪
1個100円未満位というお値段も、とても気に入っています≧(´▽`)≦



 
  
ずらずらとこの後も並ぶわけですが....

 
はずしちゃうとこんな感じです(;^_^A 
はめ込みで組合わせられる板の上に、育苗トレイを乗せているだけなので、
比較的簡単です。面倒ですが( ̄_ ̄ i) (笑)
この後、板と骨組みの上には、吹き飛び防止の為に重しの煉瓦を載せて、台風対策
完了です(^▽^;)


盆栽はトレイごと、室内&別の囲いのあるベランダに移動です。
解体しなくても良い棚....憧れますが、我が家で出来るのか..........( ̄ー ̄;
何か良い方法があるのでしょうか........?(;´▽`A`` 



  
そんな、バタバタ気分は、しばし忘れ。
ピラカンサの色が濃くなってまいりました(///∇//) 
橙色、かわいいですね♪

樹形等、いろいろありの樹ですが(;^_^A 、こんな時期は本当に輝いて見えますです。
そういえば、ピラカンサと、橘擬き。
真相はわからないですが、見分ける方法として、葉を触って毛が感じられたら、
それは橘擬きとおっしゃている先輩がいらっしゃいました。
いつか試して、比較してみたいものです(*^0^*)
ピラカンサも小葉性の物や、実の色が黄色や赤色など、色々ですね♪


そういえば本日の交換会でも。
大本命の鉢は遠い所に戻って行ってしまいましたが、お気に入りの作家の方の鉢を
無事ゲットでき(^_^;)
それ以外に、実物をお持ち帰りいたしました。
  
こちらと、もうひとつ。合計2個で、ワンコインで(笑)
ウメモドキです。
実はこの大きさの泥鉢が欲しかった為、競り落としましたが(笑)(*^.^*) 
交配が必要な樹ということで、ズボラな私があえて避けてきた樹種でもあります(^▽^;) 
雄樹、来春までに用意しましょうね(・・;)  


 
実物の鳥防止ですが、右端に見えるめじろ用の鳥かごに入れています
以前T屋さんのお棚の写真で拝見して以来、その風情に憧れて~(///∇//)
ネットオークションで、中古で500円位でした。
鳥かごに盆栽を入れられるなど、小さい盆栽ならではですね(*^.^*) 
 

あ、長くなってスイマセン。。。が、展示会で使用したイタドリについて
「小さく維持する方法」ということでご質問がありましたので、私の独自のやり方に
なりますが、記載させてくださいませ(*゚ー゚*)

  
こちら展示会で使用したイタドリです。
比較的小さい子が、ぽつんと置いてあるのを、とある盆栽園さんで見つけまして....
購入しようとお持ちしたところ、ご厚意で"タダ"で頂いてきちゃった物です(笑)


  
元気だと左写真のようにチッコイ子が次々出てきます。
それでもって、前から生えている元気な子はグングン上に伸びるのですが、その前に
右の写真みたいに下葉を残した状態で切っちゃいます。

下葉が無い状態にして切ってしまうと棒だけになっちゃって、最悪葉が出てこないので、
下葉は残して下さいませ(*^.^*)
大きくなり過ぎた子だけこうやって切っていけば、下から小さな子が出てきてちっちゃい
まま増えますです(///∇//)

でもこれからの時期は切りすぎは危ないので、葉がスカスカにならない程度に
気をつけながら、カットしてくださいませ(*^.^*) 


本格的な紅葉の季節の前に、ちょっとこういう綺麗な葉で楽しむ初秋もまた良いですね(*^.^*)
 
ちょっと、というか、かなり仕事が忙しいです..........
(;^_^A
明日の夜からは台風もくるようですが....中秋の名月なのに( ´(ェ)`)


!!明日で9月も終わりなんですよねΣ(・ω・ノ)ノ!
9月中になんとか秋の施肥&鉢掃除の目途をつけたくて、今日も仕事の後に
棚場で必死こいておりました(・ω・)/


そんな棚場で、またもや咲いている君たち...大丈夫かい??(;^_^A
 
エゴノキさんは、今年3回目の開花ですね(´_`。) 春じゃあないよ~。

  
こちらは初めて蕾が出来た屋久島擬宝珠(///∇//)♪♪
ちょっと遅いけど、激嬉しい~(*^.^*)

  
こちらの海棠も今年3回目の開花(・・。)ゞ 
こちらも、春じゃあないよ~(笑)
左の写真紅いのが1回目の実で、上の方の白いのが2回目開花の実。右が現在の蕾(笑)
いくらなんでも、疲れちゃうので、3回目は結実する前に取っちゃいましょう(^▽^;)


   
桃色立浪草の鉢に、なぜかヤブコウジが...∑ヾ( ̄0 ̄;ノ 
我が家にヤブコウジって無かったんですが(笑)、ステキな寄せ植え風になって
くれています(^▽^;)
こちらも少し遅い開花...
というか、めっさ可愛いんですけどっ!!!(///∇//) (///∇//) 

 


さてさて、こんな風に季節が分からなくなりそうな我が家の棚場ですが(笑)、
何やら秋めいた物はないかと探しましたが紅葉(こうよう)にはまだ早く。
文字が一緒ということで、もみじなど(笑)
  
織姫紅葉です♪
一緒に写っているのは、心強い我らの先輩azeさん性の黒松です(*^^*)
黒松は、今度の機会にでも、ご紹介しますね(*^ー^)ノ 
紅葉の鉢は、春嘉さんの鉢です(*^.^*)

 
ちょっとピンボケですね。失礼しました(^^;;
織姫紅葉は、葉が小さく、且つ山モミジに比べると細くて(と、言う表現で良いの
かしらん??)繊細でしょうか。
わたくし、結構好きですo(^-^)o

この種類、なかなか思うようにはお目にかかれない&少しお高いのが、
ちょびっと残念なのですが....(^_^;)
涼しくなって、赤みを帯びた可愛い新芽がまた出てきて、可愛いです♪

こちらの織姫紅葉。その美しさに魅かれて買ったが良いものの、当時は棒のように
細い樹で、しかもほぼまっすぐでした( ̄ー ̄;
仕立鉢で曲をなんとかつけながら、伸ばし放題にして枝を増やし。
なんとか少し足元が太くなって枝も増えたので、今年春は鉢替えをしました(*゚ー゚*) 
曲付近の傷が残念ですが....



しかも、夏のちりちりさえなければ................( ̄Д ̄;; 

我が家では日が当たらない棚下に置いた樹高20センチ以上の山モミジだけが、
ちりちりの難を逃れており(  ゚ ▽ ゚ ;)
日陰でも暖かいので、葉も結構茂っていました。
皆さん、お勤めの方は、いったいどうやってあの瑞々しい葉を保っていらっしゃるのでしょう
( ̄_ ̄ i)

夏の教訓( ̄_ ̄ i)
我が家では、もみじ類は、日陰の場所でないと無理である
(笑。反射光が入るので日陰も明るいのです(^^;;))

脱ちりちり~っつ!!来年こそは~っつ!!ヽ(;´Д`)ノ



 
秋の訪れとともに、白花姫蓼が一斉に咲いています(*^ー^)ノ
文人木アニキ作の鉢でも、こんなに可愛く咲いてくれました(≧▽≦) 
 
  
大きいので盆栽には無理ですが、ホトトギスも綺麗に咲いてくれました(≧▽≦)

秋ですね:*:・( ̄∀ ̄)・:*:   
おまんじゅうは、明日食べよう(笑)


一雨ごとに、秋の足音が近づいてきますねо(ж>▽<)y ☆
ちょっと、ここ数日などは降りすぎな感じもしますが(笑)


さてさて、先週の日曜日。
きらく会、清香会、日本小品盆栽協会東京支部の若手?一同で志水さんのお宅に
お邪魔して参りました(*^ー^)ノ
会が違っていても、こうやって交流出来るのは、本当に激有難い事です♪
色々なお話が聞けますです(><)
志水さん、や〇〇〇〇さん(ちょっとお名前、ぼかし気味にしてみました(笑))。
いつもお誘い頂いて、本当に有難うございます(ノ´▽`)ノ !!

あいにくのお天気でしたが、雨にも負けないほどの勢いで(笑)、おうちの中での
展示のご講義&盆栽談義等々、楽しく&濃ゆ~い1日となりました≧(´▽`)≦ ♪♪


さてさて、そんな志水さんが所属されている、きらく会の展示会のお知らせです(*^^*)/
(志水さんは、きらく会と私の所属する東京支部と双方所属していらっしゃいます♪)

 
 
(※入れたつもりが、や〇〇〇〇さんの作成された愛らしいお知らせが、入っておらず(T0T)
失礼しました...)
上野グリーンクラブのいつもの建屋では、期間中に秋風展(主催:中山植物園。山野草
展示即売会。)も開催されています。
きらく会の展示会場は、グリーンクラブのいつもの建物ではなく、常設売店横の
建物内となりますので、お間違えなく(*^^*)♪
グリーンクラブに着いても、場所が分らなかった場合は「きらく会の展示会どこですか~」と
知らないおじさま相手でも、勇気を出して明るく元気よくお伺いしてみましょう!!(笑)


先日の東京支部展での志水さんのお席もステキでしたが  
きらく会さんは、とても、なんと言いますか、自由で、楽しい展示会なのです(*^0^*)/
毎年展示方法なども違っていて、東京支部の展示会とは、また全然別の趣きが
とてもステキです(*^^*)
「きらく会」という、お名前もとてもステキですよね♪

と、いうわけで、今回の志水さんのお宅では、きらく会展のリハなどもあり、
お写真は、後日ちょびっとにさせて頂きます...(^^;;
代わりと言っては恐縮なのですが、昨年の第10回きらく会展のお写真を
いくつかご紹介いたしますね(*^ー^)ノ

今年の展示会は、昨年とはまたご趣向が違い、さらに鉢作家の菊地清心さんの
特別展示の催しもあるそうです♪♪
今年は、どんなになるのでしょう~(*^o^*)

昨年、きらく会展に伺った時は、わたしは盆栽を始めてまだ1年未満。
よって、お写真も感じたままに撮ったものだけでして、お席の一部分だけのお写真も
多々あり、掲載順も順不動だと思います。
が、自由でステキな展示会を行う会ということを分かって頂けたらと...。
ご無礼があると思いますが、何卒、ご容赦を。

では(≡^∇^≡)
  
こちら、紅葉と、掛け軸と、五重塔。
静寂な時間が止まっているような秋の空気が。
わずか数センチの空間で、しかも樹はひとつ。
それだけで、これだけの空気を作れるのかと、とても驚いたのを覚えていますΣ(・ω・ノ)ノ!
何度見返しても、凄いです( ̄□ ̄;)!! ( ̄□ ̄;)!!


そして、そして.....
 
集合展示による豆な盆栽の秋のオンパレード!!Σ(・ω・;|||Σ(・ω・;||| Σ(・ω・;|||
当時、展示会を数回しか見たことない私。
本当にびっくりというか、こんな展示の仕方があるのかと!!
楽しかったな~(≧▽≦) (≧▽≦) (≧▽≦)
10回目の記念すべき展示会に合った、ステキな催しでした♪

しかも、お写真を見て頂くと分かるのですが、決して数勝負ではないのですよw川・o・川w
ひとつひとつが、素晴らしい樹のオンパレード!
本当に秋、満喫っつ!!でしたヾ(^∇^*)乂(=^∇^)ツ


  
  
 
今拝見すると、志水さんの樹が、沢山ありますね(*^^*)♪
や〇〇〇〇さんのお気に入りの志水さんの真柏も♪...(間違っていたら、スイマセン)
何やら、ウォーリーを探せ状態のような気が(笑)


豆豆しい盆栽を進んでいくと、別世界の展示席にたどり着きました。
 

上左から、イボタ、上右は紅葉、杜松、山縮緬、下は草と杉。
草は黄金羊歯でしょうか?
こちらの紅葉も、本当にステキでした:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
本当に今でも印象に強く残っています。


  
こちらのお席もステキでした。
左から檜、掛け軸、風鈴梅擬き。
改めて掛け軸に書かれていらっしゃる意味を調べてみました。
おそらく「清如玉壷氷」

鮑照の白頭吟という漢詩の一節だと分かりました。
清いこと玉壺(ぎょくで作った壺)の(中の)氷の如し。 
凛としたお席と本当に会っていますね。
そうそう、この風鈴梅擬き。いつか絶対、育てて見せるっつ!!と絶叫しながら、
心の中で憧れました(///∇//)


 
こちらは志水さんのお席。
本当に衝撃的でした(///∇//) わかりますか?手前から奥まで続いているのが...

このお席、叶わぬ夢ですが、もう一回ゆっくり見てみたいです...。
今の自分ならどんな風に感じるんだろう。  


こちらのお席を、かなり穴のあくように、じ~っと一人で見ていた当時の私(笑)
そんな姿を見かけて、志水さんがお声をかけて下さいました(;^_^A
それが志水さんと初めてお話させて頂いた時なんです。
何やら文字で書くと、ロマンチックな出会い??(笑)

いやはや、かなり怪しい人のように覗き込んで見ていたもので、お声をかけて
頂いた時は、顔から火が出るほど、お恥ずかしかったのですが(笑)
本当に嬉しかったです(≡^∇^≡) ♪


あれから1年。早いですね~(^▽^;)
秋の足音が、香りと共に、一歩一歩近づいてきますね(*^.^*) 
 
もうお彼岸。すっかり秋ですね~(*^.^*)
今日はですね、取り合えず、夏の顚末と成果?を、少々(;^_^A

恒例の宮島五葉松は、元気です(笑)
  
樹高28センチ、樹幅も同じ位。右が7月初め、左は9月中旬。特段変わりなしです。
来年の芽も順調。良かったです~≧(´▽`)≦

 
葉が少し短いのも維持出来ました~≧(´▽`)≦♪♪
ちなみに、鉢が大きいのもあって、夏でも水遣りは朝の1回にしてました。
これ以上、伸びないと良いですが...(^▽^;)

え~、ここで懺悔告白を...(T0T)
残念な事に、我が家の瑞祥系の五葉松。9月初めから、順々に枯れてしまいました
(_ _。)
残っているのは、わずか数鉢...(T0T)
日差しが強すぎたのか、水キレか、はたまた水が多すぎたか、古葉取りの方法が
いけなかったのか......。

先日の展示会で業者さんにお伺いしましたが、夏の疲れがいっきに9月初めに
出ることもあるそうで、しかも今年は前線が下がらず。
気候も目に見えないところで例年と違って、色々他の種類の樹にも影響が
出ているそうでした(T0T)
(古葉をとった樹は、殆ど☆に。昨年、宮島五葉松のミニにやったのと、
同じ方法でやったのですが。ちなみに宮島五葉松のミニは、今年も
元気はつらつです(;´▽`A )

...............何が問題なのかは、確実には分かりません~(><;)
今年は日当たりの良い家に引越しして、1年目の夏。
............( ´(ェ)`) ごめんよ~。

来年は瑞祥系も、度数低めの寒冷紗の下、自動灌水機も可能であれば、
検討しましょう。
雑木に気を取られ....五葉松も、初めからもっと慎重にして置けば(>_<)
何事も経験ですね( ̄_ ̄ i)



ずっと凹んでいると悲しくなるだけなので、元気だして前向きに 行かさせて
頂きます!!(*^ ^*)
今日は、松柏類の施肥に合わせて、一緒にお掃除&針金かけをして
おりました(≡^∇^≡)  備忘の為に記載させて下さいまし♪

あ、記載されているのは、あくまでも私の方法ですので、誤りがあるかもしれません...
その点はご容赦を~(^▽^;)
と、いうか、誤りがございましたら、教えて頂けると、ヒジョ~に助かります(笑)(*^ー^)ノ

まずは、水遣り&肥料で、土が減っていたり、水はけが悪くなっている所をお掃除。
春の植替え時の水苔がまだ残っている場合は、それも取りました。
  
表面の黒くなっちゃてる土等をピンセットか、竹串で、根を傷つけないように部分的に
ほじほじ、かりかり…o(;-_-;)oドキドキ♪
そのあと、私は盆栽ほうき(と、言う名前でしたっけ?)を使って、掃いて、綺麗にします。
右の写真が掃除後です。
何やら遺跡発掘の気分(笑)


次は幹掃除。私はステンレスの幹掃除ブラシ、歯ブラシ、歯間ブラシ(笑)を併用使用です。
(スプレーガンをお持ちの方が羨ましい~!!)
主が歯ブラシ、どうしても落ちない場合は幹掃除ブラシ、細かい枝は歯間ブラシを
使用します(*^ー^)ノ
古い黒松とかは、せっかくの時代がのった皮が取れないように、掃除するのが
一苦労ですね(;^_^A

  
結構、汚れていますよね~!! w(゚o゚*)w
排気ガスとかもあるんだろうな~。窓ガラス磨くとすごいですものね...。
右は終了後の赤松さん。濡れているから、めっちゃ赤いですねっ。
写真を見て、自分でビックリしちゃいました(笑)


掃除が終わったら、針金かけをして、土を補充して、水はけがOKな事を確認し、
施肥で一通り終わりですv(^-^)v
  
真柏です。右は7月、左が今。結構伸びましたね~w( ̄△ ̄;)w!
元気で何よりです(*^^*) でも、すぎっ葉も、早くなくなってね(笑)
針金かけて、手前の枝を少し下げました。あれ?下げない方が良かった??(笑)


  
こちらは展示会で使用した黒松です♪
展示会終了後は、具合の悪くなる樹が多いとお伺いしていましたので、半日蔭で様子を
見ていましたが、新芽も伸びて来て、大丈夫そう(≧▽≦)
良かった、良かった☆
展示会のため外していた針金も、再度かけ直しました。


 
こちらの真柏は、ちょうど良い鉢が、悲しい五葉松の顛末で空いたので、植替えも(笑)
根の調子も大丈夫そうですが、切れない太い根が残っているので、まだ大きめの鉢へ。


 
針金かけもして。むふ。ちこっと嬉しいかもヽ(*^^*)ノ


  
こちらの真柏は、もちょっと畳みたい。でも当てゴムがありません....。
そんな時にはこちらで代用しています。鉢穴の網を三つ折りに。

  
それに針金を通して、あてゴム代わりに使います。
丁寧にする場合は、ラフィアとか巻いてからの方が良いと思いますです~o(^-^)o
 (真柏なので一気に曲げちゃってますが、他のは水すい壊れちゃうかもなので、
こんなに一気に曲げません。)
ちなみに針金ですが、私は樹も小さいので、基本銅線使用です♪
盆栽始めた頃はアルミ線を使用していましたが、今は銅線の方が曲げやすいかも。
銅線は、11月に上野で開催の秋雅展でも、購入できますよね(^O^)

さてさて、そんな1日だったわけですが。
そう言えば。。。。
  
我が家で放置状態の、かなり極太のツメレンゲ。
我が家にもやってきましたよ~、ツメレンゲ砲!!(by命名Nさん?(笑))

右のお写真。普通、真ん中の丸い部分が無いのですが、これが出来ると
この部分がですね、にょきにょき伸びて花になるのですよ☆
(「ツメレンゲ 花」でググると画像見れます。)
3年以上でないと花が付かないそうで。
と言うことは、この子は生まれてから3年経っているんですね~(*^.^*)

でも、咲いちゃうと枯れて☆になってしまうんですよね....(^^;;
もう、沢山子株も作ったしね....良く頑張ってくれました☆
せめて、最後のお花を十分に楽しんであげたいと思います(*^ ^*)


 
我が家のピラカンサも、だいぶ色づいてきました☆
うんうん、かわいい、かわいい(///∇//)
紅葉&実成りの時期も楽しみですね~(≧▽≦)♪♪


さてさて、☆第36回東京支部展小品盆栽フェスティバル☆ 関連の記事も
最後となりました(*^^*)
記事のご紹介を頂きました先輩方のブログからも、沢山の方々にご訪問頂き、
有難うございました(^∇^)

え~、先に謝っておきます(;^_^A
最後のこの記事に関しては、スイマセン(^▽^;) 、上手く書ける自信が
とんとございません(笑)
なぜなら、T屋さんのお話をお伺いするのに自分が必死でして、お写真も碌に撮れて
なかったからです( ̄ー ̄;

.............( ´(ェ)`)

悩んでいても仕方がないので、とりあえず(^_^;) (笑)

T屋さんは日本小品盆栽協会の副会長さん。
コツコツ豆な盆栽を愛でてきた方です☆

盆栽イケイケ時代は、豆盆栽は、相手にされないどころか、盆栽とも捉えて
もらえず。展示会出展など、とんでもない(T0T)
展示会に出展出来る小品盆栽を育てながら、密かに?おうちでは自分の
お好きな豆サイズを作っていて...。おうちしか楽しむ場がなかったそうです。
 
そんなT屋さんの昔の展示席から、いくつかご紹介。 
(3月の私のブログより転載。左の写真はまことさんからのご提供。
左:2010年伝統園芸フェア、右:2012年伝統園芸フェア T屋さん展示席より。)
  
左の真柏は、今は日本小品盆栽協会の他の会員の方に引き継がれています。
私も引き継がれる前にT屋さんのおうちで拝見させて頂いたことがあります。
あ~、ステキですね~♪このお写真ポスターにしちゃおうかしら(笑)
右はレンギョウです。こちらも本当にキュートなのに、渋くて!ステキでした。

こんな素晴らしい樹を作る技と知識があったからこそ、豆盆栽の世界が確立された
のでしょうね♪
苦境にもめげず、コツコツ愛でて下さったお蔭で、私たちが楽しめる。
そんなロマンにも感動しちゃいます(*゚ー゚*)/
 

さてさて、講習会のほうですが。お題は『豆盆栽の作り方』でした♪
 
番号振ってみました(笑)解像度が悪いから、良く見えないかも。ご容赦を(^^;;

こちらの写真は五葉松(全部そうだったと思います?笑)を使っての取り木外しと、
挿し木のお話。
①は取り木をかけていた元の樹で、今回取り木をして外した結果が②です。
使用していたのは③の黒ポット。今年の春に取り木をかけて今の時期の外し。
きちんと根がでておりました。
①の幹先の細さが分かりますでしょうか?こんなに細いのに、きちんと、しかも
時期にもよりますが、半年ほどで根が出るのですね~∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

取り木の仕方は、普通の取り木の仕方(環状剥離)+舌状剥皮法。
環状剥離の上の部分をべろっとめくって行うそうです。
この方が根本が広がって出来て、取り木後がかっこよくなるそうです(*^ー^)ノ
言葉で書くとなんのこっちゃですね(笑)
スイマセン、絵が下手なので、取り木(環状剥離)と舌状剥皮法で、調べて下さい(ノ´▽`)ノ
ちなみに、T屋さんはミズゴケではなく、土を使い、且つ黒ポット派です(≡^∇^≡)
黒ポットはホチキスで止めてらっしゃいました☆

んで、もちまして、④の一部を春に切って、挿し木したのが⑤になります。
挿し木の時に大事なのは、樹を動かさないようにすること。
針金を樹に巻いて鉢穴を通して、針金の先端を鉢の縁にひっかけて固定します☆
動かすと根付き難くなるので、作業後は、鉢を頻繁に移動しちゃうとかも、よろしくないです。
作業したのちは、じっと我慢の子(笑)


こういうのを聞くとやりたくなってしまいますよね(笑)
こちらも無事に根を確認。
ちなみに春~今回の作業の過程、樹は素焼き鉢にinで。養生鉢とも言いますね。
駄鉢とも、駄温鉢とも。釉鉢などより、空気の透過性が良く、水の面等でも良い。
良く考えれば、なんでこんなに呼び方たくさんなのでしょう(笑)
 
その他、新芽挿しや、もろもろの方法で作成されて、植替え後のお姿がこちらです(///∇//) 
こういう技術、樹の大きさの違いや樹種の違いで、多少方法が異なりますが
基本は一緒。
ワンコインの素材樹が、こんな素敵なお姿になっちゃいます(≡^∇^≡)

そして、たまたま、その日に購入した一蒼さんの豆鉢を持っていた
支部先輩のYさんと私。
「鉢足らないな~、誰か鉢持っている人いない~」のT屋さんの一言に
「はいっ、はいっ、はいっっ!!」
と、なりふり構わず、小学生並みにぶんぶん挙手の上で、頂いちゃいました(笑)
新芽挿しの山蔦をо(ж>▽<)y ☆
ああ、ありがとう一蒼さん!!

  
かわいいですね~о(ж>▽<)y ☆ きちんと根っこも生えています。
植替え後なので、土の上にはミズゴケを。根を保護して乾燥防止ですね♪

  
普段は左の写真のように、大きい鉢に砂または赤玉土を入れたものに埋めています。
箱根ツタウルシかと思ましたが、山蔦だそうです (^-^)/ 
右写真、奥のが私の大好きな箱根ツタウルシ。手前が今回の山蔦。
葉の形も少し違うかな?

そんな、こんなで、想定外のステキなプレゼントを頂けた講習会でありました。
ここで告知を(*^.^*)

こんな豆豆しい盆栽がいっぱいの一木一草話さん(≡^∇^≡)
秋の豆盆栽展が9月22日(土)~10月8日(月)まで開催されます。
春嘉さん、一蒼さん、繭さん、みさき圭さん、谷嵐山さんなどの作家鉢もあり、
樹もあり、色々ステキです~о(ж>▽<)y ☆
(※9月24日追記 まこと鉢もまだあるそうです~(もう、無いかとおもってました!)。
小春鉢もまだあるかもです~(*^^*)♪)

最寄駅は代々木公園か代々木八幡。駅から徒歩5分位です。
樹のサイズは5センチ~10センチ位でしょうか?日によっても違うので(^^;
是非、豆豆しい秋をご堪能下さい(///∇//)

あ、それと東京支部の10月の例会は、いつもと違い第二ではなく第三日曜の
10月21日の開催でした。訂正いたします。

では~(*^o^*)