ほのぼのと盆栽しましョ -92ページ目

ほのぼのと盆栽しましョ

ほのぼのゆっくり盆栽を愛でています(^0^)

所謂ミニ盆栽サイズです
(個人的には『ミニ盆栽』という言葉は
あまり解せず(^^;;
『豆盆栽』の方が可愛いと
思っちょりますが(笑))☆

不定期更新ですが、お付き合い頂ければ嬉しいデス(*^^*)/

朝晩の空気がすっかり秋めいてきましたね(^-^)/
さてさて、昨日の第一部に引き続き、東京支部展のお席のご紹介です♪
連日のアクセス数が日ごと数百単位で増えて、おののいている私ですが(笑)
大先輩方は地方でも講演をされているので、盆栽世界でのファンは、相当数
いらっしゃるのでしょうね(*^.^*)
狭い世界、迂闊な事は言えません(笑)

画像いっぱいとのネギさんからのご要望にお答えし(笑)、一気掲載ですヽ(=´▽`=)ノ
かなりの量と、長文になりますが、お付き合い頂ければ、幸いです(*゚ー゚*)

その前に、ちょっと真面目なお話を....
今回初めて自分の樹を展示するにあたり、盆栽と言ってしまって良いのか、
自問自答でしたヾ(;´▽`A``
以前、業者さんとのお話で
「展示や樹造りのルールや文化を知らずに、樹や草を数本育てるだけで、
盆栽と言えるのか? それは園芸技術だろう」という話がありました。
これは色々議論がありそうですが....悲しいお気持ちは分かるような気がします(。>0<。)

まだまだ言えるような状態ではありませんが......(・_・;)
いつか”盆栽”に出来るように精進中の身です。何卒ご勘弁下さい(*゚ー゚*) 
また、若かりし頃は盆栽最盛期で、このような話が多かったと思われる先輩方。
昔は10年以上の経験がないと、展示なんてさせて貰えなかったそうです。
それなのに、若輩者の自分の背を押して展示の機会を与えて下さり、改めて
感謝いたします(*^.^*)
 
あ、そして、本来は実際に見て感じる展示席なので、私の写真では限界があります......(´_`。)
でも絶滅危惧種だから、宣伝しないと(笑)
また、記事内の感想は、私が勝手に想像したイメージですので、誤りがあるかもしれません、いやあると思います(笑).....ご容赦を~(^_^;)


では、展示の続きをヽ(*^^*)ノ
いや~また見て楽しんじゃおう(^ー^* )フフ♪

常盤忍 雪ノ下、豆蔦、縮緬蔓。
豆蔦の鉢がとってもキュートでした♪ こうやって立っている豆蔦も可愛いですね(*^▽^*)

  

左から、 姫林檎、見せばや、真柏、黄金羊歯、夏蔦。
こちらの真柏も相当古そう∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
黄金羊歯、写真がブレてしまって、すいません(T0T)
とてもきれいな秋色でした♪

  
 
こちらは 清香会の例会でもいつもお世話になっているYさんのお席(〃∇〃)
左から石菖、添配(鮎)、真柏、船石。
 
  
こちらのお席、樹も素晴らしいのですが、色々素晴らしく、かなり長い時間、凝視( ・(ェ)・)
飾の木目模様が素敵な水の流れを醸し出し、その流れの中を鮎が
泳いでいるような情景です(///∇//)
鮎は銀製だそうです。
川の水辺に差し込む秋の日差し。水の中で日差しを受けて光りながら泳ぐ2尾の鮎。
ん~飾の木目模様が、お写真で分かりますかしらん...(^^;;

神様への貢ぎ物、室町時代の床の間飾りがルーツの盆栽文化。
盆栽という文化において、珍重される樹や鉢の基準、樹造りおよび展示に
関する多々のルール。

それらをある程度守りつつ、複数の樹や草を一つの”席飾り”として、景色や
飾る人の心や四季を表現し、それを家屋の中で飾って楽しむ文化なんだな~
と...最近、ぼんやりと考えています。
江戸時代でも、お金のある人は庭で楽しみ、庶民はお部屋に飾って風情を楽しん
だんでしょうね☆
そういえば、初めはかっこいい、かわいいでOK!次はせっかくだから詫び寂びを!
というお話があったな~(*^.^*)
あ、余談でした(笑)


  
船石も不要な物は全て削ったような素晴らしいまでの姿で、石の台の色までもが
飾に合っていて。
石菖の凛とした姿がすべての流れを受け止めて、その鉢の色は、これまた素敵な
赤みを帯びた渋めの色合いで~。まさに渋好きの私好み~(///∇//)♪♪
は~、何度見てもステキなお席だな~(///∇//) 


  
こちらは先日もご紹介した盆栽大野さんのお席。
左から、美男蔓 鶏頭、添配、矢羽薄。

この添配、親子の狸ですよ~(*^^*) 何ともめちゃめちゃ可愛らしい♪
全体で秋の里の風景を表現されています。
 
 
美男蔓も実が成った時の様子を考えて、枝模様の曲が造られているのでしょうね~(*^^*)
実が付く場所って枝の脇ですものね。
凄いですよね~♪♪
鶏頭もちんまりと、こぎれいで(*^^*)
ご参考までに、普通に育てると、鶏頭のこのピンク部分の大きさは、大人の親指大
以上の大きさになる草です(^^;;

   
こちらは実なり名人のS崎さんのお席。
左から、 寒茱萸(カングミ)、蔓梅擬き、南蛮ぎせる、極姫木通(ゴクヒメアケビ)、ローヤ柿。
実成りいっぱいの秋の里の様子が思いだされました(*^^*)

ローヤ柿は、先日ブログで掲載したものになります。
あ、やはり、もう一度見たいですね(笑) では、写真を。
 
ご本人曰く
「葉っぱと実の大きさが一緒で、今の時期青いから、葉っぱに見えちまうんだよな~」と(笑)
いえいえ、見えません。こんなに立派なのですから(^^;;(笑)

  
 
寒茱萸は、これから開花時期ですね。葉が小さくて、カッコいい樹形ですね~♪
極姫木通は10年位経つそうですが、雌樹はまだ咲いたことがないとのことでした。
は~、やっぱり実物の一部は我慢が必要ですね(笑)
そういえばS崎さんのこと。実生で種から作った樹があるかも.....。
お伺いするの忘れちゃいました。ありそうなところが怖い...(笑)

そして、南蛮ギセルにびっくり、確かもう少し大きくなる草で...。姫南蛮ギセル??
他の植物の根から栄養を取る寄生植物なのに、単殖で実が成る???
色々、お伺いしそびれました...(T0T)  後日お伺いしてみましょう。


こちらのお席、拡大お写真を撮り漏れておりました(T0T) ご容赦を~
左から、姫林檎、ピラカンサ、楓、おおばこ、紅葉。
紅葉とても素敵だったのに~(T0T)
 
  
こちらはきらく会の会員でもある志水さんのお席です♪
左から、風知草、添配 鈴虫、石化檜、姫雪ノ下、水楢。

今年ももうメロメロですヽ(=´▽`=)ノ 石化檜なんて、もう感動して、萌えすぎです♪♪
あ、水盤ではないのですよ。鉢穴がちゃんとあいております。
 
  
主木は大胆であるだけではなく、その足元には畦弟切草と黄金羊歯が、きちんと林を
表現するかの如く植えられていています。
畦弟切草は、もう少しすると根の近くが紅い色になってきて、これまた黄金羊歯と同様に
紅葉(こうよう)が見事です(*^^*)

石付けの石の形と地板の形の見事なコラボレーション。
風知草の横からは、鈴虫の奏でる音色が聞こえてきそうです(///∇//) ♪
この風知草の鉢の形もとってもステキ~!!鈴虫に対してきちんと上に来るように
なっているので、余計に鈴虫の音色が上に向いて聞こえてくるようで♪
計算していらっしゃるんだろうな~、きっと.....(^^;;
水楢は何も言えません。もう、別世界(笑) 何年経っているのでしょう?20年近く?

もともと自然の景色を模倣したのが盆栽。
自然を強く感じられるのは、新しい樹より、あまたの雨風を乗り越えてきた古い樹で。
よって、盆栽も古い樹が珍重されるわけですが....。これが結構大変で。
ちなみに大きい樹より、小さい樹の方が古くなりやすいそうで。
(樹をいじめるからでしょうね)
これも私が小品盆栽を選んだ理由の一つです(*^.^*)
持ち込み歴が50年以上の樹とか。普通にやっていたら、自分の歳ではもう
無理ですから、絶対に(笑)
婆さまになって、人様の作った樹を買ってそのまま自分の樹と言うのも、かなり悲しい
ですので(;^_^A
あ、また余談が(笑)



 
お写真が傾いていて、スイマセン(T0T)
左から、楓、丹頂草、杜松、赤松(先日ブログで黒松と書きましたが赤松でした。訂正いたします(T0T))、獅子頭紅葉、溜り石、そなれ。
   
  
わたくし、会場係の際に、こちらのお席の水遣りもしたのですが、緊張、緊張....(笑)
めったに手に取って拝見出来る機会はないので、ゆっくりゆっくり水遣りの上で、
拝見させて頂きました(///∇//)
中央の山の頂きでは、荒々しい景色が広がり、その山の手前には、また別の山々が連なり。
左の山では秋の訪れと共に早くも葉が色づき始め、右の麓には水面がせせらぎ。
そんな景色を想像させて頂きました(*^^*)

  
 
左から、ピラカンサ、黄金羊歯、黒松、朝霧草。

猛々しい黒松の麓で広がる里の風景。黒松、本当に猛々しいですね♪
それがあるからこそ、手前の朝霧草が一層そのかわいらしさを~(*^^*)
先日、ブログで我が家の朝霧草を掲載しましたが、この方はあえて剪定せずに野の風景。
こちらも可愛いですね♪ 

  
我らが新人仲間。Yさんの展示です♪
左から、野菊、添配(入船) 黒松、鼠尾(ソビ)。

この方、今年入会ではないのですが、初展示です!!!すごいですよね♪

  
 
右に見える山の谷間には川が流れ、船は上の方に上っています。
手前左の里では秋の菊が花を待ち、右ではイネ科の鼠尾が秋風に穂を揺らしています。
ああ~何度見てもステキ(///∇//) (///∇//)
家にこのまま持って帰りたい(笑)

  
  
こちらはきらく会にも所属するSさんのお席。いつも暖かく、ご指導頂き有難うございます!!
お写真ブレてしまっていました~&アップ写真も充分に撮れていませんでした~(T0T)
ご容赦を~。
左から、杜松、草(笹)、遠山石、添配(旅人)、岳樺(ダケカンバ)。
普通の方なら「これどうやって使います?」って形の地板を、なんと道に見立てて!!
 深山の山道を旅する景色だそうです♪(*^^*)

樹も飾の配置もステキなのですが、何より凄いのは、見る方がしゃがんで見た場合の
目線も考えての配置。すごいです♪ 

 
( ̄▽ ̄;)!!ガーン
Iさんのお席が撮れていないっっ~つ!!本当にバタバタだったからね..........。
荒々しい蝦夷松だけでも撮れていてよかったです。
とってもすてきなのですよ。はい(T0T)

え~と言うことで、そろそろやっと終盤に差し掛かって来ましたので、
新人仲間のうちのブロガーメンバーのお席を(;^_^A
  
まことさんのお席です(*^^*)
詳細はまことさんのブログhttp://itsuka-bonsai.blog.so-net.ne.jp/で、ご紹介されるかと
思いますので...ちら見せで(*^^*)
左から、天使の涙、野麦、杉、ツクバネ空木、蔦。
  
  
紅葉、ちりちり事件で、展示会直前に樹を変更したとは思えないほど、纏まった素敵な
秋の山野のお席でした(*^^*)

また、ツクバネ空木他は、殆どすべて、鋏作りと思われます。
すごいですよね~、針金使わずに、鋏で傷もつけずに、こういう繊細な和らかな曲を
作るって(*^^*)ノ

ちなみに1階で小春ちゃんと鉢を売ってらっしゃいましたが、ツクバネ空木の鉢は
自作鉢です♪ お店も成功で、無事に会期を終了出来て、本当に良かったですネ(*^.^*)



こちらはbonさんのお席です(*^^*)
詳細はbonさんのブログhttp://ameblo.jp/bonsaihajime/entry-11356655280.html
で、ご紹介されておりますので...こちらも、ちら見せで(笑)
左から、石菖、巻絹、極姫雪ノ下、蛍つわぶき、このて柏、橘擬き、タイトゴメ。
 
 
やっぱり良いな~、このて柏の古樹と時代ののった古鉢(*^^*)
すごい鉢ですよ。是非、bonさんのブログでアップ、拝見してください。
手前の小さい秋も、bonさんらしさ、満開ですね♪ 女性ファンの多いbonさんですが、
この小ささで夏を越す技術は、相当のものだと思います。
飾の配置もびしっと、決めているし。今年も良かったですね~(///∇//) 

 
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ お写真、こちらも少ないよ~。ごめんよ~(T0T)
入口付近の写真を撮っていた際に、何か私にあったのでしょうか(汗)
こちら、わが同期、妹のほうさんhttp://bonsai-kyodai.blog.so-net.ne.jp/のお席です(*^^*)
よって...こちらも、ちら見せで(笑)
左から、ピラカンサ、黒松、糸木賊(イトトクサ)です。
  
糸木賊、夏の暑さに耐えて、良い感じに流れを作っていて、飾の素朴さに
マッチして、とってもステキでした(*^^*)
ピラカンサも水切れで実を落とすことなく、乗り切ってくれて、良かったですね(≡^∇^≡) 


さてさて私の席ですが...(;^_^A 
うめ子ちゃん、タカヒロさんが、綺麗に掲載して下さっており、すでにご覧になられた方も
いらっしゃるかと思いますが...(;^_^A (;^_^A
 (皆さん、掲載、ありがとうございました♪(*゚ー゚*)) 
 
左から、楡欅、屋久島一寸金花、黄金羊歯、黒松、野葡萄、斑入り虎杖(イタドリ)、豆蔦。
私の心を良く表していますね。欲張りすぎです(笑)
一つ一つの自信が無くて、数多くなっちゃいました(^▽^;)
心を出すようで、かなりお恥ずかしいのですが、さらけだしちゃいます(笑)( ̄ー ̄; 

  
主木は、手前の楡欅。枝のコケ順がきれいになるような剪定に苦労しました。
里の秋をキク科の屋久島一寸金花と、黄金羊歯で。
楡欅の樹高約10㎝なので、添え草の高さは2㎝~3㎝位。
屋久島一寸金花は、蕾のまま、開花時期が合わず(T0T) 
ここから流れは右方向に。

  
その奥の正面には山を想定し、天場には黒松、中段(中腹)に野葡萄、下段(麓)は、
斑入りイタドリを。
山でしたら赤松の方が本当は良かったと思われますが、無い袖は振れず(;^_^A (笑)
また、奥の松は手前の楡欅より小さくし、遠近法と称してみました(笑)
流れはさらに右に行き...。
 
全ての流れの止めとして、夏の面影を残す豆蔦を石付にし、水盤と共に一番右に(;^_^A
大変ではありましたが、本当にとても楽しかったです(*^ー^)
各々の樹1本でどんな風景を表したいのかを意識するようになりました。


さてさてお口直しに、素敵な展示席を、お二つご紹介で終了です(///∇//)
 
清香会にも入っていらっしゃるK谷さんのお席です。
左からピラカンサ、見せばや、真柏、添配(道祖神)、縮緬蔓。

  
このピラカンサと言い、真柏といい、幹肌、凄いですよね...
真柏は30年?いや、それ以上??
何年育てればこんな古木感がだせるのでしょうか?
葉もきちんと整えていらっしゃって。遥か遠くに佇む1本の樹姿が.....。

  
道祖神の手前の縮緬蔓。鉢の絵には川が描かれています。
道祖神は村の境などに置かれる神様なので、鉢模様の川は村の境線と考えて配置
しました。とお伺いしました。(鉢の絵も展示では意味を持っている事が多くあります。)
ちなみにこの縮緬蔓、この大きさで同じ鉢に植替えし続けて、25年以上だそうです。
 
 
清香会の会長さんでもあるA藤さんのお席です。
(T0T)....................端っこ切れてる~、ボケてる~、もうスイマセン.......∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
右から、紅葉、添配、真柏、イタドリです。
  
樹形が、これまた素晴らしく(///∇//) (///∇//)
鉢合わせも、とてもステキなのですが、節の詰まり具合、見えますでしょうか?
紅葉は、大まかにいえば、丁寧な芽摘みから始まり、徒長させずに毎年育て、節目が
詰まった幹、枝が作られていれば良しという事になるかと思うのですが....。

いやいや、凄いですね(;^_^A
なにやら、このぎゅっとした詰まり具合もすごいのですが、これだけ薄いのに葉焼け
していない&葉が揃っている美しさ。葉の形も切れ込んでいて、繊細さが一層でて
いますね。  ん~、何モミジだろう??
   
 
A藤さんのお作りになる真柏は、私たちサラリーマンレベルでは、頑張らないと手の
届かない位のお値段になっちゃうわけですが....(;^_^A 
イタドリの鉢はご自作鉢でしょうか?ああ、この鉢、とってもステキ~(///∇//) (///∇//) 

と、いうことで、長らくお付き合い頂き、有難う御座いました(*^.^*)
すこしでも盆栽の良さ、深さを感じて頂けたら、幸いです(*v.v)。

次回はT屋さんの講義の内容等々になるかと思われます(予告?(笑))

本日、第36回東京支部展小品盆栽フェスティバル、無事終了いたしました。
期間中には沢山の方々に遠方よりもお越しいただき、誠にありがとうございました。
会員一同より、厚くお礼申し上げます。

また個人的には、初めての展示会参加および出展ということで、本当に多くの方々に
お助け頂き、誠に有難うございました。
無事初展示を終了できたのも、皆さま、会の諸先輩かた、および同期の皆のお蔭と
思い、心よりお礼申し上げます。
この場をお借りして感謝申し上げるとともに、展示会主催者側は初めての経験故に
想定外の出来事ばかりで。時間の調整等が上手くいかず...。十分にご対応することが
出来ずに、誠に申し訳ございませんでした。この場でお詫び申し上げます。


本日、支部展終了後、支部のブロガーさんは、展示会のご様子を掲載しましょう 
との先輩方よりのお達しがございましたので(笑)、早速ご紹介させて頂きたいと思います。
念のため、何回も撮ったのですが、焦りのせいか、やはりピンボケが...。
どうかご容赦下さい。
また、枚数の関係で、全ての掲載は難しく。申し訳ございませんが一部のご紹介と
させて頂きますこと、ご了承ください。

皆さま、おもいおもいの景色をご想像になって、ご覧いただければ幸いです≧(´▽`)≦
また、記事内の感想は、あくまで私の勝手に想像したイメージですので、その点は
ご理解下さい.....(^_^;)

  
まずは支部長のお席から。左からねむの木、五葉松 添え草、添配山石、添配船、野葡萄。
優美な線を醸し出すねむの木。開花が、間に合って良かったです。
会場入口の傍のお席で、とてもきれいな姿で迎えて下さっていました。
山石と五葉松の間に流れる川のせせらぎが聞こえてきそうです。
地板の木目も、水を美しく表現している物をお使いでした。

  
  
こちらはT屋講師のお席。お写真がブレてしまって申し訳ございません...........。
左から、姫いたびかずら、欅、本つげ、石化檜、くちなし、山もみじ、姫星唐草。
欅は先日こちらのブログで掲載させて頂いた樹です。
   
   
本当にいつ見ても、こんなに小さいのに樹形やコケ順など、はたまた草まで、ご丁寧で。
姫いたびかずらも、どうしたらこんなに綺麗にまとまる物か...。
何気なく選んでいらっしゃるようで、樹や草の成長後の姿を見込んだ絶妙な鉢合わせも
いつも驚かされております。飾の配置も。
こんなに小さいのに、間が不要に空いたりせずに、普通の樹と同様の空間の広がりを
感じさせて....。
T屋さんの頭の中に入ってみたいものです(^^;;
 
  
左から、  うめもどき、匂い楓、草、やまもみじ、かまつか。
壁にかかっている掛け軸は、ご家族の方の書だそうです。
「炎天のはるかの陰にまた歩く」
里の木陰のした、涼む情景が体に感じるような、素敵なもみじでした。

   
 左から、一才あけび、鶏頭、小楢。
こちらの小楢。他の小楢に比して、葉が細いようにお見受けいたしました。
幹模様の細い曲と合って、とてもステキでした。

  
  
我らがazeさんのお席。左から、鶏頭、 石 黒松、台湾萩。
約半世紀の月日を経て古木となった谷のそばに佇む黒松と、そのふもとにそよぐ秋色の
台湾荻。見下ろす先には、鶏頭が咲く山里が。
azeさん、さすがです。

   
   
こちらは大先輩のT田さんのお席。左から真柏 赤玉石、縮緬蔓、黄金羊歯。
ああぁ~縮緬、拡大撮り忘れている....(T0T) とても荒々しく古色素晴らしい縮緬だったの
ですよ............。そしてこの真柏。樹の古さや迫力も凄いですが、葉も長年の芽摘みの
成果でしょうか、すごいです。
黄金羊歯の鉢は、T屋さん(啄柿)の鉢でしょうか?縮緬の鉢も、会員の...さんのでしょうか?
T田さんのお席は、いつも何かしら暖かいご配慮のある展示席のような気がします。
素晴らしいお人柄が表れていらっしゃって、見ていて色々な感動を頂いています。


  
こちらは入会同期のTさんのお席。初展示です!左から、香丁木、真柏、石菖。
ご本人、自分の席の前を通りたくないと、汗汗でしたが、この真柏、どうしたらこんなに
緑が強くなるのか、お伺いするのでした。
Tさん、ベランダ育成だった気が....すごいなぁ~。

  
 
左から縮緬蔓、岩檜葉、赤松。岩檜葉の苔むす感じと、こちら水盤と言ってよいの
でしょうか?こちらにとても魅かれてしまいました。良いな~。

こちらでまだ1/5位でしょうか....お時間も遅いので、続きはまた明日とさせて頂きます。
末筆ながら、改めまして、本当に皆さま、有難うございました( ^^ )

今日も元気だ、盆栽が眩しいぜぇい(笑)

展示会2日目です(^▽^)/
お暑い中、お越しいただいた皆様、有難うございました♪

お久しぶりにお会いできた燕渓陽山さん(*^^*)
(少しスリムになられ、ダンディーにさらに磨きがかかりましたでしょうか?(^▽^;) )、
今日も有難う~、うめ子ちゃんо(ж>▽<)y ☆
身長が私より大きくなった、盆栽少年君(*^▽^*)
(部活、頑張って~!!盆栽は待っているから、大丈夫よ~!!)
また、掲載して良いかわからないので、お名前を伏せさせて頂きますが、
オフ会さながらに、お初にお目にかかれた皆様( ´艸`)
私の段取りが悪く、ごゆっくりお話出来ずに申し訳ございませんでした...(´_`。)
でも、お会いできて、とても嬉しかったです!!
ほぼ初心者の私、多々、ありがとうございました(///∇//) (///∇//) (///∇//) 


 
さてさて、本日の実物名人、御年7〇歳、盆栽人生四十数年のS崎さんによる
『盆栽実成りのコツ』講習会☆
一部の方は終了後もそのまま居残り、2講義目に入っていたようですが(笑)

上のお写真。お顔の前にあるのは、見事に実がたくさんついた公孫樹です(〃∇〃)
ちょっと樹が大きいのですが、実が付いている公孫樹と、これから〇十年後には
実がつくかもしれない樹を使用しての、『実が付く公孫樹とは?』の講義の図です。

講習会では、公孫樹だけではなく、様々な実物が登場しましたよ♪
 
下の写真のS崎さんの展示席にも成っていましたローヤ柿、
ピラカンサス、まゆみ、姫リンゴ、海棠、うめもどき、あけび、柘榴、コマユミ、
ハリツルマサキ、宮様楓等々。

沢山実が成っているローヤ柿の枝を、実ごと『この枝はいらない~』と仰って
ばっさばっさと切っていかれた際には、わたくし思わず(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」
『ひいいいいいいぃ~』
と、小さな奇声を発声しちゃいましたです(笑)

実がついていても、整枝の上で不必要な枝は、ばっさと切らないと、時間的に次の実付きの
準備の枝が作れないそうです(;^_^A
あ、切った枝は東京支部のYさんと私とで、有難く頂きましたが...(笑)


公孫樹ですが、S崎さんは、公園で実を拾ってきて自生。
これを6~7年かけて台木を作り、それに実付がよく実が小さい公園の公孫樹を
枝を接木して、さらに10年以上かけ、やっと公孫樹の元の作成完了。
そしてあとは徒長枝が出てこなくなるまで樹をいじめ、植替えをしたとしても
根は全く切らず、土のみ替えて(=枝も切らない、根も切らない)、2号鉢でさらに10年位。
その期間、公園に持参し、棒の先につけて、実付の良い公孫樹と交配させたり...。
いや~私の歳では、間に合いません(笑)

本日の実成り名人の名言。
「まず、やってみる」

公孫樹を始め、あまた試した結果のお言葉ですね(*^.^*)
上のご説明も実際に試してみれば、色々と相違点や迷う点もでてくると思います。

そんな時は「まずやってみる」

本当に一番大事な事かもしれません(*゚ー゚*)
接木(種々台木含む)、枝接、挿し木、実生.....良い性の樹は絶やさぬように &
いつも同じような状態に出来るように、必ず複数に増やしてあるそうです。

S崎さんは明日も会場係りでいらっしゃるので、皆さんお持ちの樹でご質問がある場合、
お伺いしてみれば、お答えが頂けるかもしれませんよ(*^.^*)
私が尊敬してやまないS崎さんは、ちょっと可愛い&素敵&べらんめぇ口調(笑)の
ユーモアたっぷりのおじい様です(*^ー^)ノ


さてさて、明日の講習会はT屋さんによる『豆盆栽の作り方』です♪
 
こちらT屋さんのお席の欅です♪
わずか親指位の樹高ですが、この節目の詰まり具合!!!
本当にすごいですよねw( ̄△ ̄;)w!
樹齢、10年以上あるんだろうな~(独り言)

きちんと植物を理解していらっしゃるからこそ、これだけの小ささで維持出来て。
拡大したら大きい樹?と思ってしまう程の樹を造られるのが、
凄い方です(///∇//) (///∇//)

今日は支部の展示を雑誌の方が取材していましたが...。
大きくすると大きい樹にみえちゃう、この状態でこの大きさであるところが、
写真で表現するのがとても難しいと
昨日の別の記者の方も、ぼやいていましたね...(;^_^A


  
こちらは、盆栽大野の大野朝美さんの展示☆
素晴らしいビナンカズラですね。鉢は大野さんの鉢でしょうか?
樹の枝模様と、鉢の形と、高飾の形が絶妙な素晴らしいお席でした(≧▽≦)♪
みなさんお写真を撮っていらっしゃる方が、とても多かった1席です☆


明日は最終日。存分に楽しみたいと思います(^-^)/ 
 

о(ж>▽<)y ☆
平日にもかかわらず、初日より沢山の方にお越しいただき、ありがとうございます!!
私も行って参りました東京支部展!

また、春嘉さん、やすちゃんさん、minkyさん始め、”ブログ拝見してますよ”と暖かい
お声を頂けたり、会場でお初にお話させて頂いた皆さまなどなど。。。。
本当に有難うございましたヾ(=^▽^=)ノ

バタバタで、まだすべての展示をゆっくり見れていません &
まだ期間中のため、ちょこっとだけしかご紹介出来ませんが、ご容赦を(^▽^;)
日曜日まで開催しておりますので、どうか、実物に会いに、足をお運び頂ければ
幸いです(*^o^*)/

では、ちょこっとだけ(≧▽≦) ☆
 
13時からの支部長による「小品作業基本の基本」講習会は、
質問止まず、延長となるほど、ご好評いただきました(*^^*)
皆さん、とてもご熱心~♪♪
樹の選び方、用土・肥料、植替え等々、基本作業について、支部長の樹を使っての
細やかで、且つ実際に使える情報満載の講習会でした(*^ー^)ノ
 
明日の講習会は13時からS崎さんによる「盆栽実成りのコツ」です。
実成り名人の異名もあるS崎さんのお話。是非、聞いてみたいですネ(´∀`) ♪♪



ではでは、展示の一部分を~(≡^∇^≡)
 
あの、bonさんの清香会の例会でご紹介されていました、素晴らしい草物の実物に
会えたり~♪

 
こんなステキな黒松に見とれて、時間の経つのを忘れたり~

 
こんな素敵な杜松に、胸打たれ、心躍りо(ж>▽<)y ☆


 
鉢も素晴らしい素敵な獅子頭モミジに、絶句したり
出来ますよ~ (///∇//) (///∇//) (///∇//) ♪♪


では、会員一同、皆様のお越しをお待ちしております(*^^*)/




※展示会の詳細はこちらでご確認くださいネ(^0^)/
 ☆第36回東京支部展小品盆栽フェスティバル☆再お知らせ(^^)
いよいよ今日からです(;^_^A

展示会の詳細は、前記事をご覧ください(*^.^*)
☆第36回東京支部展小品盆栽フェスティバル☆再お知らせ(^^)

昨日木曜日は、搬入でした。
わたくし、初めての展示で、かなりいっぱいいっぱいだったのと
(2回目になるとそこに2年目のプレッシャーが加わって、さらに一杯一杯になる
そうですが笑。まことさん談)、
遠足の前の晩の子供のごとく、前日殆ど寝れなかったのと、
仕事で体力を使いきっていたのとで.............((((((ノ゚⊿゚)ノ

写真をとることを、全く忘れてしまいましたっΣ(・ω・ノ)ノ! (笑)


と言うことで、昨年の搬入時のお写真ですが(笑)、まこと先輩のお写真で、
雰囲気をどうぞ(^▽^;
 


いや~、今年も、みなさんステキでしたよ(///∇//) (///∇//) (///∇//) ♪
一蒼さんや、繭さん、百樹園のN本さんや、やまちゃんなど、お店の方々にも
久しぶりにお会いでき、楽しいお話をさせて頂きました♪♪


一方で、私の展示の至らない点が、たくさんと.......( ̄ー ̄;
はぁ~...気が付けば、かなりブルーに青色吐息Σ(|||▽||| )

日本小品盆栽協会東京支部展では、写真の通り青色の毛氈を使用しているのですが。
自宅での練習時はバック等が一面白だったので、かなり空間が広く見え。
このため、あれやこれやと詰め込みましたが、展示会場の青い毛氈では、かなり
詰め込みすぎに見えてしまったり(o ̄∇ ̄)o!!ガーン
(これは、来年時も気をつけたい事項☆)

いろいろ至らない点、大杉です(笑)

こちらは、考えた結果、今年、展示の日の目を見なかったカエデ。

先輩方からは、こちらの展示を奨められましたが.........。
私のわがままで、これとは別の苦労した、思い入れのある樹を展示しました(*^^*)
ごめんよ~、優等生だったのに(T▽T;)

右往左往の拙い『初めての展示』ですが、今の精一杯の力と、想いと、愛情をっ!! 
込めておりますので、楽しんでいただければ、幸いです♪
それと、忌憚ないご感想、ご意見いただければ、とても嬉しいです
ヽ(=´▽`=)ノヽ(=´▽`=)ノヽ(=´▽`=)ノ♪


売店にも、こんな素敵な樹や鉢がお待ちしております(///∇//) (///∇//) (///∇//)
黒松です♪♪(すでに買い物しているし(笑))



東京支部展は、手の大きさ位の小さい盆栽が多い展示会だと思いますです♪
でも、侮るなかれ!!樹齢40年以上の松や、同じ鉢で25年以上育てている
縮緬蔓や♪♪(///∇//) (///∇//)
鉢の絵柄も含めて景色を表現していたり♪

素敵な情景が小さい中に、ぎっしり詰まっております(*v.v)
お写真可能ですので、よろしければカメラご持参で、お見えになって
下さいо(ж>▽<)y ☆